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初心者向け

バイク初心者必見!少しずつでも揃えたい「服装、装備、用品」の話

バイク初心者のための用品選び説明ページタイトル画像

これからバイクに乗ろうと決意した、初めてのバイクを購入したばかりの人などをバイク初心者と言いますが、そんな初心者にはバイクに乗り始めた後に様々な悩みが出てくるかと思います。

  • 服装はどうしたらいいのか…
  • 装備類は何が良いのか…
  • 用品類、グッズ類は何を揃えれば快適だったり便利なのか…
  • などなど

バイクに乗り始める前はワクワクで色々な事を調べるかと思いますが、大体の人は結局なにが良いのか分からないや。という感じで保留にしていたりしませんか?

 

乗り始める前なら保留で良いですが乗り始めたら、必要なもの・バイクライフを快適にしてくれるものなどを少しずつでも揃えていきたい所ですね。

 

そんな分からない事がいっぱい不安もいっぱいというバイク初心者のために、選び方やこんな製品があるよ!というまとめページとして参考になればと思います。

このページがおすすめな人

  • バイク初心者で用品など、どんなものがあるのか?を知りたい
  • 周りにバイク友達がいなくて助言を求めれない
  • 色々なおすすめ用品を見て好みのものを見つけたい

こんな人におすすめのページとなっています。

相談する人がいなくて用品の事とか相談出来ないんだよね…

友達におすすめされたけど、あんまり好きじゃない…他に良いの無いかな?

こんな人はこのページを参考にしてみてね!

 

このページで欲しい情報が無かったらお問い合わせや、ツイッターからでも、質問やリクエストして下さいね!質問の回答や、要望のページを追加しますよ!

バイク初心者必見!少しずつでも揃えたい「服装、装備、用品」の話

各種バイク用品店のロゴ画像

何を揃えたら良いのか?何がおすすめか?なんて疑問はバイク初心者以外でも思う疑問です。なので初心者のライダーさんは安心して誰かやウェブサイトに頼っちゃっていいんですよ!

  • 服装(ウェア)
  • ヘルメット
  • 靴/ブーツ
  • グッズ/ガジェット

バイク初心者にとってはこれら、主に装備品や「快適・便利」グッズについての疑問が結構多いんじゃないでしょうか?

 

これらを揃える順番は…まずは、体に装備するもの!と言いたい所ですが揃えやすいものからで良いかと思います。

 

なぜ、まずは体に装備するものなのか?

 

なぜこれが優先と言えるのかと言うと…理由はたった1つ。

 

あなた自身を守るためのものだからです。バイクに乗る事はもちろん、仕事やその他をやる上では健康な体である事はとても大切ですよね?

 

それが理解出来ていれば優先と言える理由も簡単に理解できるでしょう!でも、必ずしも体に装着するものを優先にしなければならないとまでは言いません。

 

その理由は人それぞれ事情があるからです。

とはいっても「ヘルメット」だけは最優先事項だからね?

ヘルメットが無いとバイクに乗る事すら許されないからね!これは分かっているよね?

 

色々事情があるし「揃えやすい/揃えたい」ものからでいいよ!

欲しいものを思い浮かべるイラスト

人それぞれ色々な事情があるかと思います。「お金、家庭など…」

 

ヘルメット以外のライダー自身に装備する用品と言うのは、はっきり言って安くはありません。なので自分のペースで必要なものを揃えていけば良いと思います

でもさ、装備品(服装/ウェア)を先に揃えないと他の人から色々言われない…?

  • バイクウェアを装備していない人はいつまでも初心者
  • バイクウェアを装備していない人は何も考えていない
  • バイクウェアを装備していない人はバイクに乗るべきではない
  • などなど…

色々な事がSNSなどでも流れていたりしますが、全く気にするべきでは無いとは言いませんが、自分を縛るほどは気にする必要はありません。

 

バイクウェアは用品類の中ではお高めであり、先に揃えようと思うとなかなか踏ん切りがつかなかったり、「妥協から安いのでいいや…」となってしまう事があるので自分を縛るほどの優先と思わなくてよいかと。

 

揃えやすい/揃えたい用品類の順序

 

「ヘルメット」は何より優先であり、「服装(ウェア)」に関しては先に説明した通り優先ではありますが、それにこだわりすぎるとそれを買ってからじゃないと他のものに移れないという事にもなるので、ここでは両用品は除外します。

 

【揃えやすい順(価格的に)】

  1. スマホホルダー
  2. グローブ
  3. シートバッグなど(バイクに付ける収納用品)
  4. ブーツ
  5. インカム

価格的に上記の順番が揃えやすいかと思います。

 

「スマホホルダー」は数千円から購入する事ができます。「グローブ」は1万円を切る価格で購入でき「シートバッグ」も同様の価格帯での購入が可能。

 

「ブーツ」からは2万円~という価格になり、「インカム」も2万円~くらいです。

上記の価格は安くても十分に使える物を参考に安い価格を明記しています。それぞれにもっと安いものもあれば、高いものも存在するのであくまで概算と覚えておいてください。

 

【揃えておきたい順】

  1. スマホホルダー
  2. グローブ
  3. インカム
  4. ブーツ
  5. シートバッグなど(バイクに付ける収納用品)

筆者が使用頻度を考えて並べた順が「揃えておきたい順」となりました。

 

ちょっとそこまで…程度なら良いですが、バイクで知らない土地を走りたい!目指したい!という人はツーリングの度に使用する事になるのが「スマホホルダー」ですよね?バイクナビは現代ではスマホアプリがスタンダードですからね

 

「グローブ」はバイクに使用するとなると、軍手や普通の手袋ではガード類が無かったりと代用が利かないので早めに揃えたいところかと。(安いものでも十分に良いのがありますし!)

 

「インカム」はソロツーでも、誰かとツーリングに行く場合でも活躍するもの!ツーリングを楽しく快適にしたいなら早めに揃えておくが吉。

 

「ブーツ」に関しては普通の革ブーツなどでも代用が利くので持っていれば優先順位を下げても良いと思いますよ!

 

「シートバッグ」もバックパック(リュック)があれば代用が利くので優先順位を下げても良いかと思います。

 

ってな感じで揃えたい順はこんな理由ですね!

 

スマホホルダー

クアッドロックとSPコネクトの画像

スマホを持たずに出かけるなんて人はいないでしょう?ツーリングもそれは同じで、ナビとしても使用するのでバイクに乗っている時に見える位置にあるのがありがたいのです!

 

スマホホルダーを装着すれば、バイクに乗りながらチラッと見るのに丁度良い位置に置く事が出来るので、バイクで色々な場所に行きたいという人は必須かと。

スマホホルダーは数千円から購入出来ると先に説明しましたが、実はピンキリなのでもっと高いものもあります。

ちなみに筆者は「SPコネクト」というワンタッチスマホホルダー(約12,000程度)を使用していますが、高いだけの見た目と快適さはあると思っています!

スマホホルダーはスマホの取り付け具合も大切だけど、見た目も考えた方が良いよ!

スマホホルダーはバイクに取り付けるものなので、「バイクに合った」「かっこいい」ものの方が気分が上がるね!

 

グローブ(ライディンググローブ)

ネオクラシックバイクに似合うグローブのタイトル画像

グローブはライダーの手を守る装備で、とても大切です。

 

一見すごく高そうに見えますが、1万円しない価格の物って結構あるので購入ハードルは高くありませんよ?

 

バイクバイクした(レーサーが付けるような)グローブだとそれなりに高いですが、カジュアルなものだと手が届きやすいです(もちろんガード類付きです)

価格で選びたいのもあるかと思いますが、自分がどんなバイクウェアを買うかをイメージしてグローブは買った方が良いですね!

ウェアもグローブも自分に装備するものであり、そこで見た目のアンマッチが起こるとダサく見えます。持っていなくても”どんな”バイクウェアを着ようと思っているかイメージしながら選びましょう。

グローブのお品書き(冬用だけでごめんね…)

このブログではグローブページが少なくて申し訳ないんですが、少しずつ追加していきます…

 

インカム

ビーコムのインカムの本体強調画像

インカムはバイクに乗りながらハンズフリーでいくつかの事が出来る「グッズ/ガジェット」です。

  • 音楽を聴く
  • インカム同士で話せる(一緒にツーリングに行った人)
  • 電話に対応出来る

基本的に上記のような事が出来ます。

 

筆者的には主に、音楽とツーリングに一緒に行った人と話したりするのに使っています。音楽であればソロツーの時に楽しめますし、一緒に走っている人がインカムを持っていれば会話を楽しみながらなんてツーリングも出来ます。

一緒にツーリングに行く人がいるなんて人は結構早めに揃えておくのがおすすめかも!

逆にソロツー中心で、走行中は音楽を聴かない/聴きたくないという人は優先順位は低くて良いかもね!

インカムの選び方は一緒にツーリングに行く人と合わせた方が良いです!理由はメーカーが違えば「一緒に通話できる人数/インカムを繋げるための手間」などの規制や面倒事があったりするので、インカムは仲良しさんが使っているものやよく使われているものを選ぶのが良いです。

ちなみに筆者は2つのインカムを持っており、「デイトナ:DT-01」と「サインハウス:B+COM ONE(ビーコムワン)」を使用しています。

 

何故2つ持っているかと言えば、DT-01はコスパが良くて購入しましたがよくツーリングに行く人達がビーコムシリーズの使用をしているので追加で購入する事にしたという事です…インカムは安く無く、筆者はお財布的にダメージをうけてしまったのです。

 

こうならない為にもインカム選びは慎重にした方が良いかもしれません。

 

ブーツ

ブーツの画像

バイク用ブーツと言われるとどんなのをイメージしますか?バイク用としての大きな違いはシフトペダルが当たる所に補強がしてある事。(左足親指の付け根あたり)

 

普通のスニーカー(運動靴)だと、何度もシフトチェンジを行っているうちに擦れ傷が深くなっていき破れる事になります。更にスニーカーなどの柔らかい素材でシフトチェンジを繰り返すと足にもダメージとなって痛みが出てくるのです。

 

靴屋などに売られているもので代用が利くのは「革ブーツ」なので、手持ちの物で済ませたいと思っている人は革ブーツがあるなら代用が可能と思ってOK

補強以外にも、ライダーの安全のためにハイカットになっていたり、快適性の為の工夫などしてあったりするのがバイク用のブーツやシューズになります。

代用できるものが無かったり、よく分からん…不安というなら”バイク用”として用品店などに並んでいるものを選ぶのがやっぱりおすすめ!

 

シートバッグなど(バイクに付ける収納用品)

シートバッグの画像

画像の物はシートバッグといってリアシートに取り付けるタイプのバッグです。それ以外にもバイクのリア両サイドに付ける事が出来るサイドバッグや、タンクに付けるタンクバッグなどのバイクに付ける収納用品は様々です。

 

バイクには収納(積載)箇所がほぼありませんよね?そんなバイクの積載力を上げてくれるのがこれらのバッグ類なのです。

 

しかしバックパックやウエストポーチ、レッグバッグなどのライダー自身が身に着ける事が出来るバッグもあるので「代用できるものがある/身に着ける方が良い」という人は優先度は低いかと思います。

バイクに付けるタイプのバッグは、身に着けるバッグよりもライダーの負担が少ないとよく言われます。

筆者は気になった事はありませんが、体が身軽なのは楽というのは間違いないと言えますね!

 

バイクの服装(バイク用ウェア)は自分のタイミングで揃えよう!

 

揃えやすいもの、揃えたいものを紹介してきましたが「それらを揃える合間の好きなタイミング/余裕が出来たタイミング」などで服装(ウェア)を揃えていくと良いでしょう。

 

必ずしも一番最初にしなければならない!と自分を縛る必要は無いとは言いましたが、早めにあるに越したことは無いのは事実なのです。(私服だともしもの時の危険度はあがるからね…)

 

好きなタイミングで良いが、出来るだけ早く!と覚えておきましょう。

 

まとめ:自分のペースで揃えやすいものから少しずつでOK

 

何度か言いましたが、用品類を揃える時は自分の都合に合わせた自分のペースで良いです。

 

バイクに乗るという事なので「ヘルメット」は問答無用で持っていなければならないのですが、「服装(ウェア)」に関しては早めに揃えるべきだがタイミングは自分で考えれば良いのです。

 

服装(ウェア)は安くなくパッと購入出来るものでは無いので…安いもの、揃えたいものを購入しつつ余裕が出来た時に服装(ウェア)を買う!なんて方法で良いと思います。

 

バイクの服装について「バイクウェアを着ていない奴はなんだかんだ~…」と言われたらなんてプレッシャーは感じる必要は無いという事です。

 

ただ大切なのは”あなた自身”はバイクウェアを着ている状態の方が安全性は高いと言えるのは間違いありません。人の言葉はプレッシャーになるほど重く受け止める必要は無いが、自分自身を守るため…と言うのは忘れてはいけませんよ?という感じですね

 

という事で、現場(@su_ba_ru)からは以上です!

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