バイクヘルメット、フルフェイスおすすめ14選!選び方はバイクとの相性を考えよう

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バイクのヘルメットは走行する上では必須の用品となっていますが、1つ揃えるだけでもそんなに安くはなくお手軽な買い物ではありませんよね?なので「失敗したくない」「出来れば良い物を選べれば…」と思ってしまうのは当然!

特にバイク初心者はヘルメットの選び方が分からず、納車日が近づくと焦って買ってしまったりして失敗する可能性があります…そんなせっかくバイクの世界に踏み出したライダーさんには失敗して欲しく無い!

なのでこのページでは一番有名でおすすめ度も高いフルフェイスヘルメットのおすすめを紹介しつつ、どんな風に選ぶか?どんなバイクタイプに似合うか?と言うのを説明していきますね!

目次

バイクヘルメット、フルフェイスおすすめ14選!選び方はバイクとの相性を考えよう

選び方やおすすめヘルメットを紹介していく都合上ページが長くなってしまうので、文字ばかり見ていてもつまらない…と言う事でまずはおすすめのヘルメットから紹介してきます!そのあとに選び方を解説します。

全てのバイクにおすすめなのだ!フルフェイスヘルメット

ICON エアフライトの画像

フルフェイスヘルメットはヘルメットの中でも完璧なタイプだと言えるでしょう。

  • 安全性
  • 見た目
  • 機能性

フルフェイスの中でも機能性をかなり削ったものもありますが…ね。

の全てをもっており、右も左も分からないライダーでもとりあえず有名ブランドのフルフェイスを選んでおけば間違いないと言えます。

しかしそんなフルフェイスでも弱点があり、それは「金額と重量」だ。とは言ってもこれもピンキリであり色々探せば金額も重量も許容できるモデルがあるので色々とあるヘルメットの中からあまり特色の被らないものをいくつかピックアップして紹介します!

Arai:RX-7X

アライ rx-7xの画像

アライヘルメットは世界的に見てもトップクラスの安全性を誇るヘルメットとなっており、その理由は「かわす性能」を追求し続けている結果だ!そしてこのRX-7Xはそんな安全性の高いアライのハイエンドモデルというわけだ!

メモ…

かわす性能というのは、走行中に障害物をかわすというわけでは無く転倒時に頭部へ受ける衝撃をかわすという意味であり、それは地面などに頭部をぶつけてもダメージを可能な限り小さくという試みです。

簡単に言うと、如何にすればヘルメットが衝撃を上手に受け流す事が出来るか?というのを追求しているという感じです。

RX-7Xはハイエンドモデルという事で、世界最高峰のロードレースMotoGPでも多くのライダーが装着し命を預けているモデルなのでスポーツ走行時はもちろん、多くのツーリングシーンでライダーの味方になってくれる事は言わずもがななのです!

アライ rx-7xの画像

▲大きな特徴となるのがVASシールドシステムという2つのピボット軸を採用したシールドシステムであり、転倒の衝撃をよりかわすため本来であれば開閉出来ない位置にシールドを付けることを可能として、より滑らかな理想のフォルムを実現したのだ!

アライ rx-7xの画像

エアベンチレーションは「全開、半開、全閉」の3パターンで調整が可能となっており、全閉時には防音性能が高くなっており、ヘルメット内環境の調整面での快適性はかなり高い!

アライ rx-7xの画像

後方にはエアロフィンが搭載されており、後方に発生する乱気流を整えヘルメットのグラつきを抑えて安定させてくれる役割を持っています。これによりどんどんスピードを上げて走行していってもしっかりと頭部を安定させて首の負担を軽減してくれます。

  • 安全規格:SNELL、JIS
  • サイズ展開:54、55~56、57~58、59~60、61~62
  • 内装脱着&洗濯可能、抗菌・消臭・防汚内装
  • 重量:約1,600g

となっており、安全規格のSNELL規格は世界で一番取得が厳しいものとなっておりかなり高い安全性を保証してくれるものだと考えれば良いです。重量は約1,600gと言うのは重くも無く軽くも無いような重量感となっています。(約というのはサイズで変わるので大体)

アライヘルメットの中で迷うならとりあえずこのヘルメットを選んでおけば間違い無し!

【似合うバイクタイプ】

  • ソリッドモデル:全てのバイクタイプ
  • カラフルなグラフィックモデル:スポーツ感の強いバイクタイプ(SSやグラフィカルなネイキッド)など
  • シンプルなグラフィックモデル:全てのバイクタイプ

Arai:RAPAID-NEO(ラパイド・ネオ)

アライ ラパイドネオの画像

アライのラパイドネオはクラシック感のあるアライのネオクラシックヘルメットです。シンプルな帽体に最小限のマウススリットがクラシック感を出しており、昔ながらの雰囲気を出しつつ現代らしい快適性や機能性を追求したモデルとなっています。

ネオクラシックバイクというジャンルが出来てから、この手のネオクラシックヘルメットが登場してきており、どうやらこの「ネオクラシック」という単語が付くバイクやヘルメットにはオシャレなものが多いのでオシャレなライダーを目指すライダーさんにおすすめだ!

アライ ラパイドネオの画像

エアダクトは口元の最小限のものだけだと思いきや、吸入から排出までがしっかりと考えられており、走行風をしっかりと入れて頭部にこもった暖かい空気はしっかりと外に出すという循環を考えたヘルメット内環境を快適に保ってくれる機能面となっています。

アライ ラパイドネオの画像

シールド仕様はRX-7Xと同様にVASシールドシステムが採用されており、ノーマルシールドの他にレーサーを彷彿させる「ティアオフシールド」やツーリングをより快適にする全天候型「プロシェード・システム」などのオプションに対応している幅広い使い勝手を持っています。

アライ ラパイドネオの画像

クラシックルックスなヘルメットはスポーツ系ヘルメットほどの風切り音耐性などが低いと思われがちだが、ラパイドネオは厚みのあるネックパッドなどで高速走行時における巻き込み風や、風切り音を軽減する工夫がしっかりと盛り込まれているのです!

アライ ラパイドネオの画像

内装にはインカムスピーカーが収納できるスピーカーを確保しており、割と厚みがあるスピーカーですが耳への圧があまりかからないようになっているので長時間のライディングでも頭痛などしにくい構造となっています。

ラパイドネオはクラシック感のあるネオクラシックヘルメットという見た目が一番の売りだと思われがちだが、しっかりと機能面など盛り込まれているヘルメットなのです!

  • 安全規格:SNELL、JIS
  • サイズ展開:54、55~56、57~58、59~60、61~62
  • 内装脱着&洗濯可能、抗菌・消臭内装
  • 重量:約1,500g

ネオクラシックヘルメットの特徴として人気のハイエンドスポーツフルフェイスと比較して重量が軽い傾向があります。理由としてはハイエンドスポーツフルフェイスよりも機能面が少なくパーツ構成も少なかったりするので自動的に軽くなるというわけだ!

機能面が少ないからと言って快適で無いわけでは無く十分な機能面や快適性を持っているので十分だと言えますしハイエンドスポーツフルフェイスよりも金額的にやさしいので手が出しやすいというのもメリットでしょう。

【似合うバイクタイプ】

  • ソリッドモデル:全てのバイクタイプ
  • カラフルなグラフィックモデル:スポーツ感の強いバイクタイプ(SSやグラフィカルなネイキッド)など
  • シンプルなグラフィックモデル:全てのバイクタイプ

ネオクラシックヘルメットはフルフェイスながらもアメリカンクルーザーなどのフルフェイスのイメージが無いバイクタイプにも似合うので汎用性と使い勝手の良いヘルメットだ!

SHOEI:X-Fourteen(エックスフォーティーン)

SHOEI エックスフォーティーンの画像

このヘルメットは「REAL RACING SPEC」を形にしたレースで勝つためのレーシングフルフェイスと謳っているモデルであり、MotoGPで鍛え上げられてきたSHOEIのハイエンドスポーツフルフェイスなのです!

高い安全性と共にトップカテゴリーのレースサポートから得た最先端ノウハウを投入し、レースで勝つためのフルフェイスを目指した結果と言えるでしょう。

SHOEI エックスフォーティーンの画像

200km/hを超える風洞実験ではマルク・マルケス選手も参加して開発し、ヘルメット前頭部から後頭部、さらにはレーシングスーツ背面へと流れる走行風を解析して作られたシルエットはライダーをサポート空力性能となっている。

SHOEI エックスフォーティーンの画像

エックスフォーティーンで特徴的なリアスタビライザーは直進方向での空力を重視した標準装備のワイドタイプの他に、運動性能を考慮したナロータイプをオプションで用意しているので自分のやりたいライディングに合わせて選べるというのもまた良い点だ!

SHOEI エックスフォーティーンの画像

シールドはCWR-Fシールドを採用しており、これは2次局面シールドと言われており部位に応じて微妙な曲率や厚みを最適化する事で徹底的に高額特性を高めたポリカーボネイト製で、自然でクリアな視界を確保してくれるものとなっています。

SHOEI エックスフォーティーンの画像

シールド内部の曇り防止をしてくれるPINLOCKレンズは標準付属品となっていて、これがあるのと無いのでは大きく視界の快適性が変わってきます。実際に筆者は有り無しを試してみましたが1度使うと手放せなくなるほど曇らなくなりますね!

SHOEI エックスフォーティーンの画像

▲インカムスピーカーの入れ込み部分はしっかりとくっきりと確保されており、耳に圧がかからないような快適性への工夫もしっかりですね!

  • 安全規格:SNELL、JIS、MFJ公認
  • サイズ展開:XS、S、M、L、XL、XXL
  • 内装脱着&洗濯可能
  • 重量:約1,600g~1,700g

MFJ公認とは国内競技規則に合致する事を認めるもので、その安全性と耐久性を保証するものではありませんが、レースシーンで使用が可能と言う事を認められている品質なので、安全性や耐久性はかなりのものだと思って良い品質です。

【似合うバイクタイプ】

  • ソリッドモデル:スポーツ系バイクタイプ(SSやネイキッド)など
  • カラフルなグラフィックモデル:スポーツ感の強いバイクタイプ(SSやグラフィカルなネイキッド)など
  • シンプルなグラフィックモデル:スポーツ系バイクタイプ(SSやネイキッド)など

リアスタビライザーがあるのでヘルメット自体もかなりのスポーツ感を持っています。なのでソリッドモデルでもスポーツ感が拭えないので似合うバイクタイプはスポーツ系のバイクがより似合うシルエットになっています。

SHOEI:Z-8(ゼットエイト)

SHOEI Z-8の画像

Z-8はSHOEIで長い事好評を得ていたZ-7の正当派後継モデルであり、軽量スポーツフルフェイスとしてのコンセプトを持つ軽さが売りのフルフェイスヘルメットとなっています。X-Fourteenなどのハイエンドスポーツフルフェイスとは違ってライディングをより快適にするために開発されたヘルメットだと言えるでしょう!

軽いのがそんなに良いのか?という疑問が出るかと思いますが、ヘルメットの軽さと言うのはツーリングの負担が軽減される要素の1つであり、この1つは大きな効果を持っています。

メモ…

ハイエンドスポーツフルフェイスでは、レースシーンを想定し安全性や機能性を重視して開発されるので重量が比較的重くなる…ですが、それは空力性能で走行風を利用して首の負担を軽減するカバーリングがされています。

軽量ヘルメットは空力性能など以前に、開発の段階で軽量さにも比重を置いているので単純に軽さでの首の負担軽減を図っていると思えば違いは分かりやすいです。

長時間のツーリングを前傾姿勢で続けていると少なからず首に負担がかかり、次第に痛くなったりだるくなったりしてしまいます。軽いヘルメットはそうなり辛くなっているという事。

SHOEI Z-8の画像

▲とはいえしっかりと空力性能を考えられており、軽い上に空力性能も手伝って更に首への負担を減らしています。単純に軽ければそれだけ首への負担は減りますが、空力性能も手伝う事で高速走行時の走行風などで頭がブレるのを防いでくれるという点はどんな状況でも首への負担が軽減されるという事だ!

SHOEI Z-8の画像

シールドシステムは前モデルのZ-7から変更され、シールド開閉の取っ手部が中央に配置されています。筆者もZ-8を持っていますがこれのせいで開閉がしずらいですね…ですがPINLOCKレンズが標準装備なので曇りに関しては問題はありません。

SHOEI Z-8の画像

インカムスピーカーの入れ込み部が用意されており、耳への圧迫を軽減するとともにシールド部の起点は「形状・個数・間隔」を異なる様々なパターンを検証し、最も静音性に効果のある形状を追求したものとなっています。

  • 安全規格:JIS
  • サイズ展開:XS、S、M、L、XL、XXL
  • 内装脱着&洗濯可能
  • 重量:約1,400g~1,500g

軽量スポーツフルフェイスと言う事で重量が軽くされているので他のフルフェイスと比べてみても劣らない軽量さを持っているはずだ!実際に装着してみてもかなり軽いと感じますし実測した結果を見てみたいライダーさんはレビューページをご覧ください。

【似合うバイクタイプ】

  • ソリッドモデル:全てのバイクタイプ
  • カラフルなグラフィックモデル:スポーツ感の強いバイクタイプ(SSやグラフィカルなネイキッド)など
  • シンプルなグラフィックモデル:全てのバイクタイプ

シンプルなピュアスポーツフルフェイスなので、基本的にどんなバイクタイプにも合います!軽量さが売りなのでどんな乗車姿勢のバイクでも首への負担は少なく、快適にツーリングを楽しむ事が出来ますね!

SHOEI:EX-ZERO(イーエックスゼロ)

ゴーグルスタイルヘルメットの画像

このヘルメットは登場直後からバカ売れした超人気ヘルメットです。ちょい悪な雰囲気をもちつつもクラシックな雰囲気も持つネオクラシックヘルメットとして有名で、もともとハーフサイズのインナーシールドが付いていますが、画像のようにゴーグルスタイルにしたりバイザー(鍔)を付けたりスタイリングが楽しめるファッショナブルヘルメットだ!

フルフェイスの中でも異質なタイプなので、純粋なスタイルのフルフェイスよりも快適性は劣ってしまいますが、それを補って余りあるオシャレさを持っているので見た目が気に入るのであれば是非自分と合わせて見て欲しい.

EX-ZEROの画像

▲インナーシールドが標準で装備されており、目元から鼻にかかる程度までをカバーしてくれます。インナーシールドにもフルフェイスシールドのようにバリエーションが用意してあり、これだけでも十分に走行が出来るものです。

EX-ZEROの画像

▲目元上の3つのボタンにバイザーを装備する事が出来る構造となっており、オプションのバイザーを装備する事でまた違った印象のスタイリングにする事も出来ますね!バイザーを付けてゴーグルスタイルなんてのもまたオシャレであり、筆者がEX-ZEROを装備する時はそのスタイリングで出かけます

正当派フルフェイスでは無く、ファッションにステータスを振っているようなオシャレヘルメットなので機能面はあまり多くはありません。ですがオシャレさが重要であり多くを求めないというライダーにはピッタリでしょう!

メモ…

静音性などは期待しない方が良かったり…常に鼻先あたりがオープンなので春には花粉が、冬には寒さがキツイヘルメットでもあります。

  • 安全規格:JIS
  • サイズ展開:XS、S、M、L、XL、XXL
  • 内装脱着&洗濯可能
  • 重量:約1,200g~1,300g

機能面などが少ない代わりに驚くほどの軽さがあります。実際に普通のフルフェイスをかぶっていた身でEX-ZEROを装着してみるとかなり軽さを実感できますね!

▲買った当時のページなのでテンション上がってひいき目のレビューですが、良ければ。

【似合うバイクタイプ】

  • ソリッドモデル:ネイキッド、カフェ、アメリカン、スクランブラー、オフモタ、アドベンチャー
  • カラフルなグラフィックモデル:同上
  • シンプルなグラフィックモデル:同上

スポーティ感の強いヘルメットでは無く、形状も比較的変わっているのでスーパースポーツにはあまり似合わないスタイリングになります。(バイザー&ゴーグル無しスタイルならギリかも?)

逆にフルフェイスながらにアメリカンによく似あったり、バイザーやゴーグルスタイルでオフヘルっぽさも出せるのでオフモタやアドベンチャーなどにも良く似合いますね!

SHOEI:グラムスター

SHOEI グラムスターの画像

このヘルメットもSHOEIのネオクラシックヘルメットの1つです。スタイリングはEX-ZEROとは違い純粋なフルフェイススタイルとなっているので、機能性や快適性は十分な水準にあります!

Araiのラパイドネオと同じようなフルフェイスだと言えば話は早いでしょうが、しっかりと丸い帽体をしていて見た目はクラシックさを持っているヘルメットというわけですね。口元スリットが中心では無く少し離れた左右にあり、スリットが無い全体的にヌルっとした表面比率が多い昔のヘルメットに一番近い現代のフルフェイスな印象がありますね!

SHOEI グラムスターの画像

パッと見て分かるスリット(エアベンチレーション)は口元の2か所と頭部の1箇所となっており、全体的なヌルっと感があるのでクラシック感はかなり高いです。

SHOEI グラムスターの画像

シールドは左側に位置しているレバーを前に押すだけでロックが解除される構造となっており、簡単にシールドを開ける事が出来ます。閉じる時はシールドを元の位置に閉じるだけでロックされるので簡単に開閉が出来る快適性を持っています。

SHOEI グラムスターの画像

エアベンチレーションは口元2か所と頭部の1か所の計3か所となっていて口元は常時開放型でアルミナムメッシュフィルターを採用する事で、エアベンチレーションを設けてもクラシック感を出すようにと設計されていますね!

  • 安全規格:JIS
  • サイズ展開:S、M、L、XL、XXL
  • 内装脱着&洗濯可能
  • 重量:約1,300g~1,400g

やはりネオクラシックヘルメットというものはスポーツヘルメットと比べて重量が軽くなる傾向となっていますよね!やっぱりスポーツヘルメットと比べて機能面などの充実具合が違う所にあるからでしょう。

【似合うバイクタイプ】

  • ソリッドモデル:全てのバイクタイプ
  • カラフルなグラフィックモデル:スポーツ感の強いバイクタイプ(SSやグラフィカルなネイキッド)など
  • シンプルなグラフィックモデル:全てのバイクタイプ

ネオクラシックヘルメットですが、シンプルなフルフェイススタイルなので色々なバイクに似合いますね!クラシック感のあるバイクにより似合うヘルメットには間違いありませんが、どんなバイクと合わせても一定以上のマッチングを見せてくれます。

OGKカブト:F17

OGKカブト F17の画像

OGKカブト現時点(2022年6月)最新モデルのF-17というヘルメットですが、いかがでしょう?シルエットがめちゃくちゃかっこよくないですか!機能性云々の前に見た目でぐっときますね。

そんなかっこいい見た目はもちろん魅力的な部分ですが、F-17のメインはそこでは無いんですよね!このヘルメットの売りはMFJ公認を得るくらいのレベルで開発された気合の入ったヘルメットであるという事なのです!

全方向型エアロダイナミクスというコンセプトはよく分かりませんが、どうやら空力特性を追求する為のコンセプトのようで、具体的にどんな工夫がされているのかと言うと…

  • 新型ウェイクスタビライザー(PAT.)
  • クレストスポイラー(PAT.P.)
  • 帽体は従来のA.C.Tの進化系の「A.C.T-2」
  • ヘッドサイドベンチレーション

という感じの機能性を盛り込んで開発されたという事!これらの武器をもとにOGKカブトレーシングスペックフルフェイスのフラッグシップモデルとなっているのだ!

OGKカブト F17の画像

画像の青点線部分が新型ウェイクスタビライザーとなっており、これが走行時に発生する帽体付近の気流をコントロールして負荷を軽減するOGKカブトの特許システムです。

このスタビライザーは横から見ていると、横に突き出ているように見えますが横に出ているわけでは無く、AraiのX-FourteenやAGVのヘルメットの後頭部が後ろに突き出ているスポイラーと同義だとイメージしたら早いですね!

このウェイクスタビライザーの役割としては、上手に風を流すことによってブレを軽減し、頭部の安定感を出すことだ。

OGKカブト F17の画像

▲実験の状態を見てみると、ヘルメット横を通った気流が最終的にまとまってヘルメット後頭部を通過する様子が見えますね!

OGKカブト F17の画像

クレストスポイラー頭頂部についているスポイラーとなっています。頭頂部のスポイラーはあまり見たことが無いでしょうが、これはF-17特有のオリジナル感が見た目的にもありますし、このヘルメット自慢の空力特性にも大きく寄与していると言います。

クレストスポイラーの機能としては、ヘルメット上部の気流をあえて乱すことによって走行風(空力抵抗)などによって浮き上がろうとする力を抑えてヘルメットを安定させるというものだ!これがF-17本来の優れた空力性能に大きく貢献しているのです。

OGKカブト F17の画像

▲実験中の状態を見てみても、まとまった気流が流れて頭部を通過した後はクレストスポイラーに乱された気流の様子が見てとれます。一番効果が出たサイズを選定し採用されているのでその効果は大きいでしょう。

  1. 頭頂部のクレストスポイラーが頭部が浮く力を制御
  2. 新型ウェイクスタビライザーが横を通過する気流をコントロールし、ブレを軽減

という感じで空力性能を発揮しているという事になります。

  • 安全規格:JIS、MFJ公認
  • サイズ展開:XS、S、M、L、XL、XL
  • 重量:約1,700g
  • 内装制菌加工&COOLMAX&フル脱着洗濯可能
  • エマージェンシーシステム
  • ピンロックシールド付き
  • メガネ対応チークパッド
  • インカム取付専用スペース
  • 口元にマルチジョイントスペース
  • ウィンドシャッター付き
  • ヘルメット用ガラスコーティングキット付き

その他の仕様としては上記であり、OGKカブト史上かなり気合の入ったフルフェイスとなっているのは間違いないでしょう!更に詳しくは下記リンクページをご覧ください。

【似合うバイクタイプ】

  • ソリッドモデル:全てのバイクタイプ
  • カラフルなグラフィックモデル:スポーツ感の強いバイクタイプ(SSやグラフィカルなネイキッド)など
  • シンプルなグラフィックモデル:全てのバイクタイプ

リアスタビライザー(スポイラー)がありますが、他のレーシングヘルメット程後ろに突き出しているシルエットでは無く割と控えめなのでたくさんのバイクタイプに似合う見た目となっていますね!

OGKカブト:KAMUI-3(カムイスリー)

OGKカブト カムイ3の画像

カムイはツーリングシーンに便利なフルフェイスとしてコスパの高い製品だと言えるでしょう!シールドにはUV(紫外線)はもちろんの事、IR(赤外線)をカットする機能をもっており、肌や目へのダメージだけでは無くヘルメット内環境が暑くなり過ぎないようにサポートしてくれます。

インカムを取り付けるのを前提に考えられた形は専用取付スペースとして左右ともに装着しやすくなっており、ケーブルルートも用意されているのでスマートな配線回しが出来る様になっているし、もちろんスピーカー用の窪みもある!

OGKカブト カムイ3の画像

他にもメガネ対応のチークパッドや、操作しやすいエアベンチレーションなどのツーリング使用に対しての便利で使いやすい機能を盛り込んでいるのでツーリング向けフルフェイスとしては満足のいく仕上がりになっているはずだ!

OGKカブト カムイ3の画像

オプションですがピンロックレンズは左右に大きく上下にピッタリとシールドに張り付くサイズとなっておりシールド全体の曇り防止は完璧だ!首ベルトはダブルアクションタイプマイクロラチェットバックルとなっており、カチカチって簡単にホールドできるし解除はボタンを押して引っ張るだけのお手軽具合!

OGKカブト カムイ3の画像

インナーサンシェードは標準装備となっているので、シールドがノーマルのクリア色だとしても眩しい時にはインナーサンシェードを使うだけで眩しさを防御する事が出来るし、何よりヘルメット装備なのでパッと出せるのがまた良い点だ!

  • 安全規格:JIS
  • サイズ展開:XS、S、M、L、XL、XL
  • 重量:約1,600g~1,700g
  • 内装制菌加工&COOLMAX&フル脱着洗濯可能

全体的にツーリングに向けて開発された要素が目立つフルフェイスとなっており、快適性をより求めた結果なものだと言えるでしょう!

【似合うバイクタイプ】

  • ソリッドモデル:全てのバイクタイプ
  • カラフルなグラフィックモデル:スポーツ感の強いバイクタイプ(SSやグラフィカルなネイキッド)など
  • シンプルなグラフィックモデル:全てのバイクタイプ

後方左右にちょっとしたリアスタビライザーがありますが、ハイエンドスポーツフルフェイスのような目立つものでは無く、シルエットはいたって普通のフルフェイスだと言えます。なので基本的にはどんなバイクタイプにも似合いますね!OGKカブトは先に紹介した日本国内ブランド「AraiやSHOEI」と比較するとリーズナブルなので手が出しやすいのも特徴です。

マルシン工業:MNF2 DRILL

マルシン工業 DRILLの画像

マルシン工業のフルフェイスはなんと言ってもリーズナブルな金額で手に入れる事ができるという点が一番のメリットと言えるでしょう!そんなマルシン工業のフルフェイスの中でもおすすめなのがこの「MNF2 DRILL」というヘルメットです。

このヘルメットはパッと見で感じれるクラシック感のあるシンプルなヘルメットになっていますね!AraiやSHOEIで紹介したネオクラシックヘルメットとは違いかなり強いクラシック感を持っており、それは機能面の物足りなさも同じです。ただ、その分他のブランドと比べても1/3の価格と言うのは魅力があるでしょう。

マルシン工業 DRILLの画像

▲機能面が物足りないとは言え他のファッショナブルな他のネオクラシックヘルメットと同じようにバイザースタイルやゴーグルスタイルを楽しむ事が出来るものとなっており、見た目的な魅力は結構大きい!

マルシン工業 DRILLの画像

▲しかもバイザーには2つの種類があり、右側のバイザーにいたってはブラック以外のカラーも揃っていてオシャレライダーを目指す人には嬉しい。

  • 安全規格:SG規格取得
  • サイズ展開:M(57~58)、L(59~60)
  • 重量:約1,200g~1,250g
  • 内装脱着&洗濯可能
  • 3点留めバイザー装着可能
  • あごヒモDカン

機能面や基本的な仕様は上記くらいしかありませんが、それを補って余りあるほどの安さとファッションさを持っているフルフェイスになっています。

【似合うバイクタイプ】

  • ソリッドモデル:ネイキッド、カフェ、アメリカン、スクランブラー、オフモタ、アドベンチャー

クラシック感溢れるこのヘルメットをメインとして使用しても良いですし、メインヘルメットの他にオシャレなネオクラヘルメットが欲しいというライダーさんにもおすすめ!金額的にも安いのでハードルはかなり低いですからね!

BELL:STARⅡ

BELL STAR2の画像

このフルフェイスはこれぞネオクラシックヘルメットだと言える現代のクラシックヘルメットです。BELLというブランド(メーカー)は一番最初にフルフェイスを開発したブランドなのでここまでのクラシックさを出すのは簡単でしょうね!

メモ…

世界で一番最初に開発し、登場したフルフェイスがBELLの「STAR」です。

まるで宇宙服装備のヘルメットのようなツルっとした帽体が昔の定番フルフェイスであり、このヘルメット見たまんまが昔の見た目だと理解して良いレベルにクラシックしているのである!

このSTARⅡは実は1976年にリリースされたヘルメットなのですが、今販売されている物はSG規格に合わせて見直され、現在の技術を駆使してリメイクされたモデルなのです!しかしながら、リメイクを加えたと言ってもオリジナルの部分を再現するのにしっかりと務めているのでクラシックさが十分にあるのです。

  • 独特のシェル形状
  • ヘルメット下(首回り)のゴムモール
  • シールド&オリジナルピボット
  • センターパッド
  • チークパッド
  • あごヒモベルト&ベルトサポート

という点にオリジナルを再現したこだわりが込められています!

【似合うバイクタイプ】

  • ソリッドモデル:全てのバイクタイプ
  • カラフルなグラフィックモデル:スポーツ感の強いバイクタイプ(SSやグラフィカルなネイキッド)など
  • シンプルなグラフィックモデル:全てのバイクタイプ

そんなクラシックな部分を盛り盛り再現した結果というべきか、狙ってやったと言うべきかその反面機能面などはほぼ無い!それがまた良いんだというライダーは少なく無いのです。

BELL:Moto-3

BELL Moto-3の画像

このヘルメットはBELLの中でのオシャレなネオクラシックヘルメットですね!「SHOEIのEX-ZERO」や「マルシン工業のMNF2 DRILL」と同じようにバイザースタイルやゴーグルスタイルを楽しむ事が出来るヘルメットです。

ここまで読んでくれた人であればこういったヘルメットにはどんな機能面があるか?というのはお察しだと思うのでその辺は省略します!

BELL Moto-3の画像

▲スタイリングは他のと同様にバイザースタイルとゴーグルスタイルをすることが出来ますが、インナーバイザーは装着されていません。バイザーは他のこの手のヘルメットの物とは違って角ばっているのがやや違った特徴ですね!

【似合うバイクタイプ】

  • ソリッドモデル:ネイキッド、カフェ、アメリカン、スクランブラー、オフモタ、アドベンチャー
  • カラフルなグラフィックモデル:同上
  • シンプルなグラフィックモデル:同上

これらのバイクタイプに似合いますね!

RIDEZ:X HELMET

RIDEZ Xヘルメットの画像

RIDEZというブランドからもネオクラシックヘルメットが登場しており、コチラもオシャレであり、世紀末のヒャッハー感のある見た目となっている特徴的なヘルメットです。他とは違ってバイザースタイルがする事は出来ません!

ですが、フルフェイスのようなしっかりと目元の空間にフィットするシールドが標準装備されているので目元の防風はこれだけで事足ります。そんな感じでちょっと他のネオクラシックヘルメットとは違った仕様をしているので違う部分を紹介しますね。

RIDEZ X HELMETのオプションシールド画像

普通のフルフェイスと同じように目元の開口部を全て包むようなシールドが標準装備なのでミラーシールドやスモークなどと言ったシールドバリエーションも用意されています。製品ページには紹介されていませんが、このシールドを外してゴーグルスタイルにする事も出来そうですね!

そしてこのヘルメットはこの手の他のネオクラシックヘルメットと比較して金額的負担が少ないのが他よりも突き抜けている部分だと言えるでしょう。他のネオクラシックヘルメットの場合は有名ブランドと言う事もあるので4万円台以上なのは当たり前ですが、コチラは2万円台だ!

【似合うバイクタイプ】

  • ソリッドモデル:ネイキッド、カフェ、アメリカン、スクランブラー、オフモタ、アドベンチャー、SS

一番合わせて欲しいのはアメリカンバイクだが、フルフェイスならではのシールドが付いているので他のネオクラシックヘルメットよりもSSなどのスポーツバイクにも似合う装いとなっているので、使い勝手は他と違って良い方だと思いますよ!

SIMPSON(シンプソン):ダイヤモンドバック

シンプソン ダイヤモンドバックの画像

シンプソンのイメージとしてちょい悪っぽさのあるブランドというライダーは多いでしょう!その通りでヘルメットに関してはその悪具合が全面に出ています。特にこのダイヤモンドバックは偉そうで悪そうなところが特にかっこよく筆者も持っています。

内装の圧迫感はやや強めであり、どちらかと言えばレーシング向けのフィット感となっているのでヘルメット内で頭が遊ぶ心配は不要だ!ただ逆に目元の開口部(シールド)が現代風の大きさでは無くあまり視野の広さを確保出来ていないので、買い替えの場合は狭く感じるかもしれませんね!

シンプソン ダイヤモンドバックの画像

エアベンチレーションは口元と頭部に備えられており、そこそこに吸気性能を持っています。そして後頭部にはアウトレットホールとして口元と頭部から取り込んだ空気を上手に出してヘルメット内で循環し、快適にしてくれる役割を持っています。

シンプソン ダイヤモンドバックの画像

内装は春夏にありがたいクールマックス内装が採用されており、綿素材の5倍の速さでライダーの汗を吸収し蒸発させるので、ムレやべたつきを抑えるとともに汗冷えをも防いでくれます。

その他特に特筆するような仕様はありませんが、筆者はこの見た目に惚れて昔装着していました!ですが、重量がそこそこに重たいのでSSなどのバイクタイプ且つ前傾姿勢がキツいバイクは首への負担が結構かかります。

【似合うバイクタイプ】

ソリッドモデル:全てのバイクタイプ

基本的にどんなバイクにも似合うヘルメットにはなっていますが、出来ればアメリカンなどの悪い雰囲気を持つバイクに合わせて欲しい!筆者はこのヘルメットを装着し「デイトナ675(SS)」と「XL1200X(ハーレー)」に乗ってみましたがハーレーの方が雰囲気が出て良かったという感想です!

ブレイドライダー:カーボンフルフェイスヘルメット

ブレードライダーヘルメットの画像

ブレイドライダーは台湾のヘルメットブランドですが、日本での販売時にはSG規格を取得して販売されているので安心して使用する事が出来ます。

EX-ZEROなどと同じスタイリングをしているので、この手のヘルメットが好きなバイク乗りにはかなりグッと来るのではないだろうか!

EX-ZEROなどと同じようにゴーグルスタイルやバイザースタイルを楽しむ事が出来るほか、ブレイドライダー専用のゴーグルも用意されており、そのゴーグルを装着するとほかのゴーグルと違って風を中に入れなく出来て顔全体を包む事が出来ます。

ブレードライダーヘルメットの画像

▲このような感じに密閉状態にする事ができるのでEX-ZEROなどを検討していたが、風切り音などが心配と思っていたライダーには良い情報でしょう!

ブレイドライダーはFRP(樹脂)とフルカーボンの2つの素材バリエーションがあるのですが、フルカーボンだとその重量が約900gと脅威の軽さを持っているのでフルカーボン仕様の方がおすすめだ。

安全性はSG規格により担保されていますが、機能性はほぼ無いフルフェイスです。「軽さは正義だ!」「かっこいいは正義だ!」というライダーにおすすめですね。

▼ブレイドライダーヘルメットを詳しく知りたい人はこのページがおすすめ!

という感じで色々なブランドからいくつかのおすすめフルフェイスを紹介してきましたが、大体のブランド毎の印象を掴む事が出来たでしょう!気になるブランドがあれば公式ページなどを覗いてみると良いですね!まだまだおすすめしたいものはありましたが、もうすでに長くなってますしね…

ところでどんな印象を持ちましたか?単純に色々あるなぁ…程度の感想かもしれませんが、だからこそ選ぶのが大変かもしれません!ならどんな風に選んだら良いのでしょう?簡単に解説します。

選び方は乗るバイクに合わせると早い

ヘルメット自体のスペックや仕様の違いなどなど、ひとえにヘルメットと言っても色々あるのでその辺の性能面などの違いは置いておきます。まぁ基本的にフルフェイスなら安全面に関して言えば十分な水準を果たしているので見た目で決めちゃっても良いと思います!

ただ見た目だとは言っても色々と選ぶ基準はあるので、その中から一番簡単で楽なのがバイクに合わせると早いという事です各ヘルメットを紹介した時に「似合うバイクタイプ」と載せた通りヘルメットには似合うバイクタイプがあります。

基本的にシンプルなスタイルのフルフェイスは何でも似合う

アライ rx-7xの画像

基本的に普通のまん丸なフルフェイスであればどんなバイクタイプにも似合うものとなっています。ひと昔前であればアメリカンにフルフェイスなんて…って思われていた頃もありましたがそんな事は昔の話だ!

ソリッドカラー(単色)のモデルであれば基本的にどんなバイクタイプにも似合いやすく、合わせやすい。シンプルと言うのは地味なようなイメージを持ちますがシンプルこそ飽きが来づらく色々な物と合わせやすいのです!これはバイクに限らず服装でも言える事です。

なのでどんなフルフェイスを選べば良いか分からない!というのであれば…

  • 重量
  • 機能性
  • 快適性

などを考えて比較的良いと思える仕様のソリッドカラーを選んでおけば間違いないと言えるでしょう。

カラフルなグラフィックモデルはスポーティなバイクに似合う

グラフィックモデルのフルフェイスの画像

この手のカラフルなグラフィックモデル…「いくつかの色が使われている」「明るい色が使われている」ものはSSなどのスポーティなバイクに似合います。

その理由としてはファッションや見た目の良さと言うのはバランスが肝心であり、それらが分からないというのであれば無難こそ至高なのである!例えばゴリゴリのアメリカンバイクに画像のヘルメットを装着しているとヘルメットばかりが目立ってしまってバランスが悪い…となると見た目に違和感が出て変な感じとなってしまう。

オシャレが得意だとかカラーコーディネーターだとかで無ければ無難に行くのが良く、バイクと同じ系統の色を選んだり、スポーティなグラフィックにはスポーツバイクが似合いやすいというわけですね!

ネオクラシック系ヘルメットはアメリカンやカフェ、クラシックにおすすめ

BELL Moto-3の画像

この手のヘルメットはフルフェイスながらにスポーティなバイクよりも別のタイプの方が似合うスタイリングになっています。

  • カフェレーサー
  • アメリカン
  • クラシック系ネイキッド

などにとてもよく似合うものとなっており、バイザースタイルやゴーグルスタイルをする事でオフロードやモタード、アドベンチャーなどにも似合うヘルメットだ!

バイザーの着脱で印象が大きく変わりますし、ゴーグルも付ける物で印象を変える事が出来るのでまさにファッショナブルなオシャレヘルメットだと言えるでしょう。

まとめ:フルフェイスは結構万能!だがおさえるところはおさえて選ぼう

フルフェイスヘルメットは基本的にどんなバイクタイプにも似合うヘルメットタイプとなっているのでとりあえず検討はフルフェイスから始めて良いでしょう!フルフェイスは安全面から機能面、快適面まで揃っているものが多くヘルメットの中でも色々高水準なのだから。

しかし、最近のフルフェイスにはネオクラシックヘルメットなどのようにスタイリングが変わっている変わり種もあるのでひとえにフルフェイスと言ってもそういったタイプには似合う似合わないというものも出てきます。

さらに言えばカラーリングやグラフィックと言った要素も加わるので、無難にオシャレにいきたいのであれば自分のバイクタイプやカラーリングに合わせて選ぶのが第一歩だ!

という感じで、現場(@su_ba_ru)からは以上です!

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