バイクヘルメット、かっこいいおすすめモデル26選!見た目重視で紹介

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バイクヘルメットは色々と選ぶ基準がありますが、今回は見た目「かっこいいヘルメット」という観点でおすすめを紹介していきますよ!ヘルメットは日本でバイクに乗る上で必ず必要になるものなので迷うという工程を多くのライダーが経験するはず。

そんなヘルメットをどう選べば良いか?と言うのは色々ありますが、その点は補足として各ヘルメットを紹介しながら説明していきますね!

このページではあまり前置きなどはせず純粋にかっこいいヘルメットを選べるようにかっこいいヘルメットラインナップと共に、その製品の特徴について説明していくので”かっこいい”ヘルメット選びの十分な参考になるかと思うので、よければ最後まで楽しんでいって下さいね!

目次

バイクヘルメット、かっこいいおすすめモデル26選!見た目重視で紹介

少しだけ前置きを…「かっこいい」と言うのはあくまで主観になりますので、

にわとり君

これ別にかっこよくない…

パンダ先生

は?これがかっこいいとかウケる…

なんて思うのはそれぞれの意見であり、それは筆者には防ぎようがありません。なので筆者がかっこいいと思うヘルメットを紹介しますが、それが全てのライダーが思うかっこよさかは分かりません。

ただ、このページを見て「こんなかっこいいヘルメットあったんだ!」と思ってもらい、ヘルメット選びの参考になれば幸いと言った感じのページでしょうか…ではご覧ください!

メモ…

まずは多くのライダーに馴染みのある日本国内ブランドを…その次に海外ブランドを…という感じで出来るだけ多くのヘルメットをラインナップします。

SHOEIのかっこいいヘルメット

SHOEIのロゴ画像

SHOEIは日本でも人気の高いヘルメットブランドであり、各ヘルメットはその用途というよりコンセプトが分かりやすく決まっているのでデザインだけでは無く、タイプ別の選びやすさがあるブランドですね。

X-Fourteen(エックスフォーティーン)

SHOEI X-Fourteenの画像

ハイエンドスポーツフルフェイスとしてSHOEIの最上位グレードに位置しているのがX-Fourteenというヘルメットですが、性能の前に「ソリッド(単色)」でも「グラフィック(デザイン)」モデルでも両方ともかなりかっこいいヘルメットなのです!

もちろんハイエンドモデルなので性能も十分です。しかもこの性能(仕様)と言うのはハイエンドスポーツフルフェイスという位置付けなのでサーキット寄りかと思うかもしれませんが、ツーリング時でも十分と言えます。

  • ウェイクスタビライザー
  • ロアエアスポイラー
  • CWR-Fシールド&ピンロックシールド標準装備

などなど走行に対しての仕様が充実しています。筆者として一番注目する部分は内装の工夫です。

SHOEI X-Fourteenの画像

ネイキッドやスーパースポーツでは前傾の角度が違い、顔をほぼ正面に向けて乗るバイクや顔を俯き気味で乗るバイクなどがあります。そうなってくると一般的なよくあるヘルメットでは前傾がキツく顔が俯き気味で乗るバイクは視界が悪くなる。

しかしこのヘルメット内装は2段階に内装の被り角度を調整する事が可能となっており、ネイキッドなどの比較的顔が正面になるバイクに向いている角度と、スーパースポーツのような顔が俯き気味で乗るバイクに向いている角度の両方に合わせる事が可能なのだ!

レーシングスペックを持つヘルメットですが、サーキットシーンだけでは無く前傾じゃないバイクにも快適に走行できるヘルメットになっているのでどんなバイクにもおすすめ出来る!

SHOEI X-Fourteenの画像

▲X-Fourteen MORI「オートレーサー森且行選手のレプリカモデル」

SHOEI X-Fourteenの画像

▲X-Fourteen MARQUEZ6「マルク・マルケス選手の新レギュラーグラフィック仕様のレプリカモデル」

SHOEI X-Fourteenの画像

▲X-Fourteen AM73「アレックス・マルケス選手の2020年シーズン仕様のレプリカモデル」

SHOEI X-Fourteenの画像

▲X-Fourteen MM93 BLACK CONCEPT2.0「マルク・マルケス選手ウィンターテストグラフィック仕様レプリカモデル」

SHOEI X-Fourteenの画像

▲X-Fourteen AERODYNE

X-Fourteenはどのレプリカモデルもかっこよく、レプリカモデルはカラーバリエーションがワンカラーしかありませんがどれもテーマカラーがハッキリしているので自分のバイクと合わせたところや相性をイメージしやすいですね!

機能面もデザイン性もトップクラスなのがX-Fourteenというヘルメットなのです!

GT-Air Ⅱのグラフィックモデル

GT-Air Ⅱの画像

GT-Air ⅡはSHOEIの中でもかなりツーリング向けに作られたツーリングフルフェイスのヘルメットです。「装着性、見た目、妥協なくスマートに楽しむ」と言うのをコンセプトに開発されているこのヘルメットはライディングを心強くサポートする!

インカムはSENA製コミュニケーションシステム「SRL2」を想定しているので、その製品との相性は抜群過ぎるほどに自然。

GT-Air Ⅱの画像

▲こんな感じにフィット感は異常と言えるくらいの自然さとなります。

  • 面積の大きなインナーサンバイザー(防曇性能有)
  • シールド微開ポジション可能
  • マイクロラチェットチンストラップシステム
  • メガネ装着性向上内装

などと他の部分にもライディングを快適にスマートに行えるような仕様になっている。

GT-Air Ⅱの画像

シールドは微開ポジションでホールドする事が出来るので「シールド内部が曇った時」や「ヘルメット内部が熱くなった時」などに微開する事で、曇りをとったり風を取り込んだりと便利な使い方が出来ます。

マイクロラチェット式のチンストラップは厚手のグローブのままで操作可能な利便性の高さと安全性を両立させたSHOEI独自のシステムとなっています。

GT-Air Ⅱの画像

▲GT-Air Ⅱ UBIQUITY(ユビキティ)

GT-Air Ⅱの画像

▲GT-Air Ⅱ TESSERACT(テセラクト)

GT-Air Ⅱの画像

▲GT-Air Ⅱ APERTURE(アパーチャー)

GT-Air Ⅱの画像

▲GT-Air Ⅱ CONJURE(コンジュール)

筆者の推しは「ユビキティとコンジュール」ですね!美しいグラフィックながらも全体的にスタイリッシュでクールなヘルメットとなっており、ベースカラーがマットブラックという所も色々なバイクや服装と合わせやすいですね!

Z-8

Z-8の画像

Z-8は軽量スポーツフルフェイスで人気のあった「Z-7」の正当派後継モデルにあたります。それに改良を加えリリースされたのがZ-8なので当然のように軽量スポーツフルフェイスとしてのスペックを持っています。

ただ一点残念だと思えるのがシールド開閉システムの使いづらさと言うのがありますね…慣れてしまえばそんなに不便だとは思わなくなりますが、Z-7ではシールドを開ける為の出っ張りが左前方にあったのが、Z-8では正面にロック機能と共についています。

Z-8の画像

顔中心と言うのは腕から一番遠い部分になりますし、何よりヘルメットを被った状態だと更に遠くなります。走行中にシールド開閉するライダーも多い状況で正面に操作部分があると視界が悪くなる場合もあれば、初見でグローブ装着時にはかなり操作し辛かった…(筆者も所有しているインプレです。)

Z-8の画像

しかしながらそれ以外は画像のように空力性能の向上に努めていたり、スポーティにコンパクトな帽体と共に軽量なヘルメットになっていたりと仕様上の抜かりはない!

メモ…

軽量さに関しては筆者は異常なほどに軽いEX-ZEROを持っていますが、それと比べるとやはり重たいですが、純粋なフルフェイスのスタイリングの中ではかなり軽いと実感できています。

前傾気味なバイクに乗っている筆者ですが、何時間走行し続けても首が痛くなることもなく、ツーリング終了まで首や頭部に違和感なく走行が出来ると言えますね!

Z-8の画像

シールド調整機構はレバータイプになっており、操作がしやすい。このシールド調整機構はシールドの密着性を左右ともに1ミリ程度微調整が可能となっているので「風切り音」などが気になった場合にはツーリング先でサッと調整をかける事が出来ます。

他にもピンロックシールドは標準装備で曇らないシールドにする事も出来ます。

メモ…

このヘルメットは筆者がメインで使っているものであり、ぶっ飛んだ機能面はありませんが、ありがたい「軽さ」を持っておりこれだけでもスポーツバイクに乗っているライダーにはかなり良い。

更に言えばピンロックシールドがあるので曇りには困らされた事が無い!ピンロックシールド「有り/無し」で試してみましたが雲泥の差がありましたね。

初心者にこそ被って欲しい無難で後悔のしないヘルメットだと推せます。

Z-8 MM93 RETRO

▲Z-8 MM93 RETRO(2022年10月末までの受注生産限定モデル)

Z-8の画像

▲Z-8 ACCOLADE(2022年7月末までの受注生産限定モデル)

Z-8の画像

▲Z-8 FORTRESS(2022年7月末までの受注限定モデル)

Z-8のグラフィックモデルは、そのほとんどが受注生産限定モデルとなっておりそれらのどれもがとてもかっこいいグラフィックとなっています。なのでゲットさえしてしまえば同じZ-8使用ライダーだとしても他とは違った装いを出来やすいラインナップだと言えますね!

ただ逆に受注生産限定スタイルが多いので、その期間を逃してしまうと気に入るグラフィックデザインがあったとして手に入らないなんて事もある癖のあるヘルメットだとも言えます。

まぁソリッドモデルもグラフィックモデルと違ったかっこよさがあるのでソリッドモデルにして、ちょっと飽きたらステッカーチューンをするなんかもアリですね!

Glamster(グラムスター)

グラムスターの画像

グラムスターはSHOEIのレトロ(クラシック)ルックスな見た目がウケているフルフェイスですね!比較的丸い帽体をしており、最低限のスリッドベンチレーションがよりレトロさを強調しています。

そんな見た目の中にある現代技術が合わさったフルフェイスと言われればネオレトロ(ネオクラシック)フルフェイスだと称されるのは当然。まぁ他のフルフェイスに比べると機能面などの仕様はそんなに凝ったものではありませんけどね!

グラムスターの画像

シールド開閉タブは左前方に位置しており、前に押してロックを解除し、シールドを開けるという2ステップで片手で開く事が出来るので操作性は抜群だ!レトロな雰囲気を崩さずに配置しているのも素晴らしい。

グラムスターの画像

エアベンチレーションは前頭葉部とチンガード部左右に配置されており、チンガードの方にあるものは開閉が出来ないアルミナムメッシュフィルターを採用し、レトロさへ寄与させています。

X-FourteenやZ-8のようなスポーツフルフェイスほどの機能面スペックは無く、基本的には見た目重視のものとなっていますね!もちろんピンロックシールドは標準装備なので曇り対策はバッチリだ。

グラムスターの画像

▲Glamster MM93 RETRO(マルク・マルケス選手のレプリカで個数限定モデル)

グラムスターの画像

▲Glamster The Lucky Cat Garage(個数限定モデル)

グラムスターの画像

▲Glamster RESURRECTION

グラムスターはソリッドモデルでもレトロさが十分に出ており、クラシックバイクやネオクラシックバイクに似合うヘルメットです。グラフィックモデルもそのレトロさは忘れておらず、柄を追加したからよりレトロ感が増したモデルも少なくないですね!

クラシックなヘルメットが好きだ!見た目が一番だ!というライダーにおすすめですね。

EX-ZERO

EX-ZEROの画像

EX-ZEROはグラムスターよりも先に登場したネオクラシックフルフェイスであり、このヘルメットの人気は発売当時を知っているライダーからすれば入手難易度Sと言えるレベルの人気っぷりでしたね!今でこそ普通に転倒でもネットでも購入は出来ますけど。

単純なレトロさを持つヘルメットではありませんが、純粋なフルフェイスの形では無く少し変わった形をしているのも特徴であり、世紀末に出てきそうな口元もアクセントとして十分にかっこいい見た目に寄与していますね!

EX-ZEROの画像

インナーシールドを装備しており、目元の防御は十分だと言えます。しかしながらこのシールドは他のフルフェイスのように密閉されるわけでは無いので風が自由に入ってきます。夏は良いですが、冬は寒い…

EX-ZEROの画像

インナーシールドはいくつかのラインナップがあるので、スモークだったりミラーだったりに変える事が出来ます。

EX-ZEROの画像

オプションでバイザーを装着する事もでき、このバイザー自体は大した効果を期待する事は出来ませんが、オシャレアイテムとしては絶大な効果がありますね!

という感じでEX-ZEROもグラムスターと同じように快適性などの機能面は薄く、見た目的な仕様が多いヘルメットになっています。しかし、このEX-ZEROは異常なほどの軽さはどんなライダーでも度肝を抜かれるほど軽いです!

気づいたライダーさんもいるかと思いますが、ここまで紹介したSHOEIのかっこいいフルフェイスは全て現在ラインナップされている物となっており、これらがラインナップされている全てのフルフェイスタイプです。

筆者はSHOEIユーザーですが、贔屓しているわけでは無くSHOEIのフルフェイスヘルメットはその全てのモデルに「ソリッドモデルやグラフィックモデル」のいずれかでかっこいいモデルがあるという事なのです!

同じバイク乗りならフルフェイスヘルメットってどれを見てもかっこよく見えるというのは分かってくれるかと思います!

▼EX-ZEROのスタイリングにグッとくるならコチラもおすすめ!

NEOTEC Ⅱのグラフィックモデル

NEOTEC Ⅱの画像

ネオテックⅡはSHOEIの唯一ラインナップされているシステムヘルメットです。システムヘルメットはツーリングの快適さを追求されているヘルメットタイプなのでツーリングの強い味方になってくれます!

システムヘルメットはチンガード(顎部)がオープンになる事が大きな特徴になりますが、その分部品が多く重くなりやすいので、前傾のキツいバイクには向かないかもしれませんね…

NEOTEC Ⅱの画像

ネオテックⅡのフェイスカバー(チンガード)オープン機構のロックは2段階が用意されており、1段階目の画像青のカギ角度ではヘルメットの着脱などに便利なポジション。2段階目の画像橙のカギ角度は1段階目のロックよりも強固なロックとなり、頭が揺れやすい荷物の積載などの際に適したロック強度のポジションになります。

NEOTEC Ⅱの画像

システムヘルメットはその構造上重たくなってしまう特性があるのを理解してか、ライダーの負荷を最小限にする為に空力性能を最大限にまで伸ばしています。

NEOTEC Ⅱの画像

シールドは気密性を高めた新設計CNS-3シールドを採用しており、部分ごとに曲率を最適化した光学設計となっておりしっかりと風と水の侵入をブロックしてくれる。気密性が高くてもピンロックシールドが標準装備なので曇りの心配も無い!

NEOTEC Ⅱの画像

▲NEOTEC Ⅱ RESPECT

NEOTEC Ⅱの画像

▲NEOTEC Ⅱ WINSOME

システムヘルメットはツーリングを快適にサポートしてくれるヘルメットタイプですが、ネオテックⅡではスポーティなグラフィックモデルが揃っておりかっこいいですね!

SHOEIのシステムヘルメットはこのNEOTEC Ⅱというモデルのみラインナップとなっており、バリエーションは無い。ですがこれだけで十分な快適性を持っているのでその自信のあらわれと言っても過言ではないですね!ソリッドモデルの見た目はそこまでだが、グラフィックモデルでは見た目もかっこいいものが揃っている。

J-Cruise Ⅱ AGLEROのグラフィックモデル

J-Cruise Ⅱ AGLEROの画像

このジェットヘルメットは「最上級の機能性と快適性」というコンセプトでリリースされている贅沢なツーリングジェットヘルメットです。最近の快適なヘルメットに定番のインナーサンバイザーが装備されているのでシールドを標準から変えなくても眩しい日差しに即座に対応出来ますね!

J-Cruise Ⅱの画像


ジェットヘルメットはオープンフェイスなので顔に風がよく当たる構造となっていますが、頭部は内装と密着している為、夏はやはり蒸れる…そうならない為にしっかりとエアベンチレーションを装備しており、入口も出口も確保されています。

J-Cruise Ⅱ AGLEROの画像

ジェットヘルメットには微開ポジションは必要ないと感じるかもしれませんが、微開が出来る事でヘルメット内を効率良く換気し、もし曇ったとしても素早く取り除く事が出来るのです。

その他、インナーサンバイザーはジェットヘルメットはオープンフェイスでフルフェイスより日差しが侵入する範囲が広い分、より眩しさを軽減する機能が必要となっています。それを実現する為に、以前のモデルよりも下方に5mm広くなっており鼻に干渉しないようにカット形状も設けられています。

その他にも厚いグローブでも操作が楽なマイクロラチェット式チンストラップや、インカムのSENA「SRL2」用に備えられたマウント機構があったりなどしてジェットヘルメットながらもたくさんの仕様を有しています。

ジェットヘルメットはフルフェイスよりも帽体占有率が低いので機能を盛り込むのは難しいものですが、十分に快適にツーリングを行う素質を持っていますね!

J-Cruise Ⅱの画像


▲J-Cruise Ⅱ AGLERO

J-Cruise Ⅱの画像

▲J-Cruise Ⅱ ADAGIO

J-Cruise Ⅱシリーズではソリッドモデルはちょっと地味…グラフィックモデルならかっこいいと思えるものがあり、その中でもシンプルなスポーティ系デザインが良いですね!ジェットタイプなのでガッツリグラフィカルにスポーティだとデザインの方が浮いてしまっている気がする。

J・O

J・Oの画像

J・Oは快適性を備えたクラシカルなジェットヘルメットです。丸い帽体のヘルメットは昔ながらの雰囲気を持っており、クラシックバイクやネオクラシックバイクに似合いやすい見た目となっています。

コンパクトさを重視したシェルデザインは頭部へのフィット感に寄与しており、後頭部に位置するスナップボダンがシンプルなヘルメットに対しての良いアクセントになっていますね!

J・Oの画像

スナップボタンは小さいがその中にSHOEIロゴが刻まれており、細部までのデザイン性に余念が無い。このスナップボタンが付いている帯はゴーグルバンドとなっており、ゴーグルスタイルも楽しむ事が出来ますね!

J・Oの画像

ゴーグルスタイルにしなくてもインナーシールドが標準装備されているので、ゴーグルをわざわざ用意しなくても目元のガードはヘルメット購入時から問題ない。

J・Oの画像

インナーシールドにはノーマルのクリア以外にも用意されているので、クリアが嫌なライダーでも自由に変える事が出来るので、インナーシールドだけでも十分に快適な走行が出来ます。

J・Oの画像

▲J・O CARBURETTOR

J・Oはクラシックルックスなので、下手にガチャガチャしたグラフィックよりもシンプルなものの方がヘルメットスタイル自体にも似合いやすく、合わせると想定されるレトロ(クラシック)系バイクにも合いやすいですね!まぁ派手なの自体がほぼありませんが…

という事なのでレトロさで考えるとソリッドカラーも十分にかっこいいですし、挙げたキャブレターのようなシンプルグラフィックもかっこいいです。

という感じでSHOEI内のジェットタイプヘルメットを2つ紹介してきましたが、かっこいいジェットを求めるなら「J-Cruise Ⅱのグラフィックモデル」か「J・O」がおすすめですね。

Araiのかっこいいヘルメット

Araiのロゴ画像

AraiもSHOEIと同じく日本で人気のヘルメットブランドであり、Araiを語る上で「ピカイチの安全性」は外す事が出来ないでしょう。Araiは衝撃をかわすという表現をしている通り、事故時の衝撃を緩衝により抑えるというより帽体の形により衝撃をどこかへ受け流すというヘルメットの開発で安全性を高めています。

RX-7X

RX-7Xの画像

RX-7XはAraiのハイエンドスポーツフルフェイスモデルとして位置しているのでトップクラスのスポーツヘルメットの1つと言えますね!スポーツ走行を楽しむので向いている出来るだけ良いヘルメットを探しているなら候補の1つになるモデルですね。

SHOEIのX-Fourteenや他のブランドのハイエンドスポーツフルフェイスのような分かりやすいウェイクスタビライザーの形は見当たらない割と丸い帽体をしていますが、それでも十分な空力性能を有している。

RX-7Xの画像

エアベンチレーションから帽体のシルエット、エアダクトなど全てにおいて前方から後方へ上手に流すよう開発されており、それはライダーの頭部の安定にも繋がり首への負担がかなり減るようになっています。これらの整流機構及び換気機能は…

  • ディフューザー Type12
  • ICダクト5
  • エアロフィン
  • インナーサイドダクト
  • NEノズル
  • マウスシャッター
  • ESチンカバー
  • エアロフラップ

と数多くの仕様で工夫されており、万全なライダーサポート体制が整っていると言えるでしょう。この他に「エアーチャンネル」や「IPディフレクター」などでシールドの曇り防止や風が目にあたりにくいなどの快適機能も有している。

RX-7Xの画像

シールドの開閉及びロック機構にはフォーミュラーカーでも採用された機構が採用されており、高速走行時でも安定したシールド保持とともに開閉が片手で行える楽さも備えていますね!

RX-7Xの画像

▲RX-7X TAKUMI

RX-7Xの画像

▲RX-7X MAZE

RX-7Xはソリッドモデルも十分にかっこいいですのでシンプルな方が好きならそちらを…グラフィックモデルが良いのであれば、比較的賑やか系なので上記に挙げたシンプルでスポーティなグラフィックモデルが無難でかっこよくおすすめですね!

AraiのRX-7XはSHOEIのX-Fourteenと同じく、世界的に見てもトップクラスのヘルメットブランドの中のトップクラスのフルフェイスなのでとりあえず選んでおけば間違い無いヘルメットの代表格だと言えるスペックを持っています。

アストロ-GXのグラフィックモデル

アストロ-GXの画像

アストロ-GXは走りを選ばないオールラウンドなフルフェイスとして開発されているのでツーリングに置いて多くのライダーが快適で利便性の高いヘルメットだと思えるものとなっています。

アストロ-GXの帽体の特徴として、全体的に丸みを帯びているシルエットの中に後頭部にGTスポイラーを装備しているのでそれが若干の見た目の変化を持っています。ソリッドカラーはちょっと地味だと思えるので、グラフィックモデルの方がかっこいいというベクトルで言えば光っていますね!

アストロ-GXの画像

Araiの帽体開発の背景には出来る限りの滑らかな丸さ形状を追求し安全性を確保しているだが、それを害さないようにこのヘルメットのロゴ部に上手にエアベンチレーションを搭載しているのは言われないと分からないくらいに巧みに隠されています。

アストロ-GXの画像

頭部両サイドに位置している可愛らしい耳のような形状の物は小さいながらに大容量の風を取り込む事が出来るベンチレーションになっているのだ!オンオフの操作はスライド式カバーを前後させるだけなのでグローブ装着時でも楽に操作できる。

アストロ-GXの画像

アストロ-GXの見た目の一番特徴的なGTスポイラーですが、これはRX-7Xのレーシングスポイラーをベースに、ツーリングでの使用を想定…形状を調整した新しいスポイラーとなっています。

高速域での頭部安定性とエアロダイナミクスの向上が図られ、頭部後方の乱気流を抑えるとともに、長時間のライディングの疲労軽減に貢献。これらの機能面の他に…

  • インナーサイドダクト
  • マウスシャッター
  • IPディフレクター
  • 固定式エアロフラップ

などの機能面をもっており、快適性は抜群だ!

インナーサイドダクト マウスシャッター IPディフレクター 固定式エアロフラップ

オプションでシールドの前面に装着することが出来る「プロシェード・システム」というシールドが用意されており、これには3つの役割があります。

  1. サンバイザーとしての役割で、日差しなどを抑える効果
  2. スモークシールドとしての効果
  3. 整流効果としてヘルメット前頭部にあたる空気を整流する効果

このオプションを装備する事で上記の恩恵を受ける事が出来ます!が…①と②は似たようなことなので恩恵は2つと捉えてよさそうです。

アストロ-GXの画像

▲アストロ-GX SPINE

アストロ-GXの画像

▲アストロ-GX CHECKER

アストロ-GXはソリッドモデルは結構地味であり、そんな単色の中にあるGTスポイラーは髪の寝ぐせのようにも見えてしまう…しかしグラフィックが追加されているとそのGTスポイラーもスポーティな見た目に寄与する事となるので、グラフィックモデルがおすすめですね!

スパインは全体的にクールなデザインの中にカーボン調が描かれておりかっこいい…チェッカーはブラックベースのカモ柄にチェック模様に色を付けたオシャレなデザインとなっています。

ラパイド・ネオ

ラパイド・ネオの画像

ラパイド・ネオはAraiのレトロ(クラシック)さが光るネオクラシックヘルメットとしてリリースされたヘルメット。

クラシックなヘルメットながらもしっかりとフルフェイスしているので、クラシックルックスなフルフェイスを探しているライダーはこのラパイド・ネオか、SHOEIのグラムスターにするかで悩んでいる人も多い。

ラパイド・ネオの画像

ラパイド・ネオはそのクラシックさを阻害しないように口元の3本スリットのみを見た目的にわかりやすいエアベンチレーションにしていますが、シールド開口上部にもしっかりと吸入口があるのでしっかりと風を取り込んでくれます。

そして吸入と入れ替わりに温まった中の空気を外に出せる用に後ろには排出口が用意されているのでヘルメット内環境を丁度よくしてくれる工夫は十分だ!他にもAraiのスポーツフルフェイスに採用されているような…

  • NEノズル
  • 固定式エアロフラップ

なども仕様として盛り込まれているので、単純な見た目だけのヘルメットでは無く機能性や快適性を有したレトロフェイスなフルフェイスと仕上がっているのだ!

ラパイド・ネオの画像

▲アストロ-GXと同じようにオプションとして「プロシェード・システム」が用意されているのと、RX-7Xにも搭載されているシールドロック機構も装備…というように他のレトロフェイスなネオクラシックヘルメットと比較しても充実の仕様と言えるでしょう。

ラパイド・ネオの画像

▲ラパイド・ネオ ナンバー

ラパイド・ネオはソリッドモデルだとレトロさがより際立っており、クラシックバイクやネオクラシックバイクにかなり似合う!しかしながらグラフィックモデルもかっこいいものがあるのです。

画像に挙げたナンバーはレトロさとスポーティさのバランスが良く、多くのバイクタイプに似合ってくれるグラフィックモデルでしょう!その他にもかっこよく味のあるグラフィックモデルもありますが、筆者はナンバーが一番かっこいいと思います。

という感じでAraiのフルフェイスを3タイプ紹介しましたが、Araiのこの3つはフルフェイスタイプを区別しやすくて選びやすいですね!

  • RX-7Xは最上位のハイエンドフルフェイス
  • アストロ-GXはスポーツ走行にも普通のツーリングにも合うオールラウンド
  • ラパイド・ネオはレトロさの見た目にこだわったフルフェイス

という感じでしょう。他のヘルメットブランドとは違ってレトロさのあるネオクラシックヘルメットにもしっかりと機能性や快適性を多くが満足いくレベルで盛り込んでいるのは見た目で選びたいが、良い仕様も求めたいという贅沢ライダーにも嬉しい!

Araiは最早そのブランド名だけでも安全性が保障されていると言って良いほどの安全性の高さへの信頼があります。紹介した3モデルはどれもJIS規格はもちろんの事、取得が最高難度だと言われているSNELL規格まで取得しているので、仕様を見ても明らかに高い安全性を持っているのです。

それでいて快適性や機能性をしっかりと盛り込んだヘルメットは上質なライディングサポートを行ってくれる事は間違い無いと言えるでしょう!

OGKカブトのかっこいいヘルメット

OGKカブトのロゴ画像

OGKカブトは日本国内のヘルメットブランドです。AraiやSHOEIが世界でもトップクラスの品質を誇る最高品質を扱っていると言うのであれば、OGKカブトは高品質のヘルメットを扱うヘルメットブランドだと言えるでしょう!

高品質ながら有名ブランドと比較すると安価でヘルメットを提供しており、コスパの高いヘルメットブランドだと言えば分かりやすいかと思います。

F-17

F17の画像

F17は2022年6月現在においてOGKカブトの最新作モデルにあたるヘルメットであり、スポーツを全面に視野に入れて開発されたヘルメットとなっており、その開発過程は最新鋭の物をつかっています。

OGKカブト内でも今まで無かった帽体形状をしていて、スポーティさが際立ったスタイリングをしています。

F17の画像

CFD(3次元数値流体解析)を駆使して開発された空力デバイス「ウェイクスタビライザー(PAT.NO.4311691)」と極限まで絞り込んだ前面にした帽体により、直進時だけではなく横風や後方確認のために首を横にした時までもの空気抵抗を低減するシルエットになっている。

F17の画像

「ウェイクスタビライザー(PAT.NO.4311691)」は空気抵抗低減に寄与しているが、その他に頭頂部についている「クレストスポイラー(PAT.P.)」ではヘルメット上部の気流をあえて乱す事によって浮き上がろうとする力を抑える役割を持つ。

この他にもこのF17リリース前にOGKカブトの代表的スポーツフルフェイスであったRT-33のエアベンチレーションを研究改良を加えた、より効率的に風を取り込めるようにしたエアベンチレーション位置や開口の大きさなどを備えています。

F17の画像

それらベンチレーションと帽体シルエットの研究により、整流効果と同時にヘルメット内部にこもった熱気を排出するKABUTO独自のシステムを構築し、ヘルメット内環境を効率的に整えるように計算されたエアルートの確保など、機能性と快適性をしっかりと両立させたヘルメットに仕上がったのだ!

  • フレッシュエアコントロール(曇り、息苦しさ軽減)
  • ピンロックシールド標準付属
  • メガネ対応チークパッド
  • インカム取付専用スペース
  • 口元ゆったりスペース

などなど、ライディングの機能面以外にも上記のような仕様を盛り込んでおりスポーツ走行からノーマルなツーリングまで幅広く快適に使用する事が出来るハイエンドなモデルとしてリリースされたのがF17というわけですね。

F17の画像

▲F-17 FORTE

F17はソリッドモデルでもスポーティシルエットで十分なかっこよさを持つヘルメットです。しかしグラフィックモデルも気になるところだ!そしてFORTEはまだリリース前と言う事でイメージにはなりますが、スタイリッシュなデザインを採用しスポーティにかっこよく仕上がってリリースされそうな期待大なグラフィックモデルですね!

KAMUI-3のグラフィックモデル

KAMUI-3の画像

KAMUI-3はOGKカブト内でツーリングの快適性を追求したフルフェイスとなっています。その中でもソリッドモデルだと良く言えば普通…悪く言えば地味なのでグラフィックモデルの方がかっこいいというベクトルに合って見えます。

TEIJIN開発のシールドを使用している所が推しポイントとなっている様で、このシールドは特に本格シーズンだと言える夏にありがたみを感じる機能面を有していますね!

KAMUI-3の画像

TEIJIN製のシールドはUV(紫外線)とIR(赤外線)をカットしてくれるものとなっており、UVは目や肌への刺激を与える要因となるのでコレを緩和し、IRは物質を暖かくする要因となるのでコレを緩和しヘルメット内の温度上昇を抑えてくれます。

画像のとおり、従来のシールドと比べてもTEIJIN製シールドのIRカット技術の恩恵が分かりやすい。そして最近のツーリングフルフェイスに定番のインナーサンバイザーももちろん装備されているぞ!

KAMUI-3の画像

その他にもインカム取付スペースが設けられており、インカム取付の際に迷うことなく上手に装着する事が出来ますね。

  • メガネ対応チークパッド
  • 操作しやすいエアベンチレーション
  • ウェイクスタビライザー
  • 着脱スムーズデザイン
  • ウィンドシャッター標準付属
  • 大型ブレスガード
  • ダブルアクションマイクロラチェットバックル

などなど、他にも快適性向上のための仕様も十分に盛り込まれています。上記の快適仕様は他のヘルメットブランドでも結構ある仕様となっていますが、TEIJIN製のUV&IRカットシールドは暑い季節にはかなりありがたい快適機能だと被ったライダーだけが実感できるものでしょう!

KAMUI-3の画像

▲KAMUI-3 ESTELA

KAMUI-3の画像

▲KAMUI-3 PHOENIX

OGKカブトのグラフィックモデルは比較的派手めなものがありますが、ガチャガチャしすぎずしっかりとまとまったグラフィックモデルとなっているのでかっこいいヘルメットとしてもおすすめだ!

特にOGKカブトのグラフィックには画像のPHOENIX(フェニックス)のようにしっかりとコンセプトの決まった絵が描かれていたりなど、そういったグラフィックもおすすめですね!

SHUMA

SHUMAの画像

シューマは夏などの暑い季節にライダーを快適に走行する為に開発されたフルフェイスと言っても過言ではありません!このフルフェイスの特筆するべき点は風の取り込みと、ヘルメット内環境の涼しさの確保にあるからですね。

走行した瞬間から風を感じることが出来る、新設計のクーリングシステムを前面に推しておりこれが暑い季節にはかなりありがたいシステムとなっている。

SHUMAの画像

OGKカブト従来のヘルメットと比べての走行時にヘルメット内での頭部の冷え具合をシミュレーションした結果ですが、走行の時間が長くなればなるほどその冷え具合に差が生まれる事が確認できています。

SHUMAの画像

内装にも風が通り抜けるように開発され、これは「HEXA-PAD」というもの。この内装はヘルメット内側と頭部の空間をデータ化して内装厚み分布を最適化してシームレスなフィッティングと風が通り抜ける涼しさを体感出きる内装を作り上げたものです。

  • UV & IRカットシールド
  • インカム取付専用スペース
  • ウェイクスタビライザー
  • メガネ対応チークパッド
  • ウィンドシャッター標準付属
  • 大型ブレスガード
  • マイクロラチェットバックル

このヘルメット内環境の快適さの他に、上記などのことはこのシューマにも機能性、快適性仕様として盛り込まれています。

つまり、シューマはOGKカブトで多くのヘルメットタイプに採用されている機能性、快適性の仕様についてはしっかりと網羅しつつ一番の売りであるヘルメット内環境の涼しさをプラスした夏などに最適な涼しいフルフェイスという事なのだ!

SHUMAの画像

▲SHUMA FROZE

SHUMAはソリッドモデルでもシルエットにはスポーティ感があり十分にかっこいいですが、地味だと感じるならFROZEというグラフィックモデルがスタイリッシュデザインでおすすめですね!

ここまではOGKカブトのかっこいいフルフェイスヘルメットを紹介しましたが、現段階での最新フルフェイスF-17は見た目&性能共に大注目株であり是非体感して欲しいものの1つ!

そしてOGKカブトのフルフェイスはタイプ分けして「スポーツ向け」「快適ツーリング向け」なども分かりやすい上にSHUMAという「夏ツーリング向け」なんて面白いタイプもありSHOEIやAraiなどと比べて安いという金銭的面も大きいので、OGKカブトデザインが気に入るのであればかなりおすすめ出来ますね。

RYUKI

RYUKIの画像

RYUKIはOGKカブト内で唯一のシステムヘルメットであり、OGKカブトの快適仕様をフルに盛り込んでいるヘルメットなのでツーリングの快適性についてはかなりの物です。簡単に言うとフルフェイスの紹介での快適仕様が全部盛り込まれており、チンガードがオープンになるのがRYUKIというヘルメットなのです!

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UV & IRカットシールドやインカム取付専用スペースはもちろん仕様として盛り込まれていますが、この他には…

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  • チンオープンシステム
  • インナーサンシェード(インナーサンバイザー)
  • ウェイクスタビライザー
  • 操作しやすいエアベンチレーション
  • メガネ対応チークパッド
  • ウィンドシャッター
  • マイクロラチェットバックル

などOGKカブトで採用されている快適仕様が全て盛り込まれているのがRYUKIです。

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▲RYUKI ENERGY

RYUKIはソリッドモデルでもカーボン柄が入っているので、単色と言っても他のヘルメットのソリッドモデルとはやや違ってメリハリがあります。なのでソリッドと言ってもデザイン性がありおすすめだ!

しかしそれ以上におすすめなのがRYUKI ENERGYであり、このグラフィックモデルは元々あるカーボン柄と要所にあるカモ柄、それにスポーティなデザインが見事にマッチしていてとてもかっこいいですからね!

EXCEEDのグラフィックモデル

EXCEEDの画像

エクシードはOGKカブトの快適性の高いジェットヘルメットです。ソリッドモデルだと他のブランドのスポーティジェットヘルメットと見た目的に大差がなくあまり魅力的ではありませんが、グラフィックモデルはデザインが多くおすすめですね。

このジェットヘルメットもOGKカブトの基本的な快適仕様が盛り込まれているので、フルフェイスよりも安全性は低いが快適性は高いままのモデルであることは間違い無いでしょう。

EXCEEDの画像

インナーサンシェードは広いエリアをカバーできるように開発されており、照り返しや日差しが強い夏場でかなりありがたいものが標準装備となっています。

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適度な柔らかさがクセになる着脱がスムーズでフィット感のあるスポンジが採用されたヘルメット開口部はストレスフリーの着脱感を実現。

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ジェットヘルメットタイプながらも、シールドシステム付近の風切り音などが起こりにくいように静粛性を実現する新設計シールド&トリムラバー構造となっています。

  • インカム取付専用スペース
  • 操作しやすいエアベンチレーションシステム
  • ウェイクスタビライザー
  • 風巻き込み軽減シールド
  • ダブルアクションマイクロラチェットバックル

などなど、ここまで紹介したカブトヘルメット同様に快適性への余念もかかすことがなく盛り込まれているので、ジェットタイプでもその快適性はピカイチだと言えるでしょう。

EXCEEDの画像

▲EXCEED MACHINE

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▲EXCEED SPARK

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▲EXCEED GLIDE

エクシードのグラフィックモデルは定番のスポーティグラフィックから、EXCEED MACHINEのようにコンセプトを持ったデザインなど様々なグラフィックモデルが結構あるので選ぶ楽しさもあれば、ファッション性も高いヘルメットとなっています!

きっと自分の気に入るグラフィックを見つける事が出来ると予想できるほどグラフィック数があるのでジェットタイプが欲しい人は一度見て見ると良いでしょう。

SIMPSON(シンプソン)のかっこいいヘルメット

シンプソンのロゴ画像

シンプソンはかっこいいという意味ではけっこうおすすめのヘルメットブランドであり、シンプソンのかっこいいというベクトルは悪かっこいいという感じなので、スポーツバイクにはもちろんの事、アメリカンやハーレーなどのクルーザータイプにも似合うヘルメットが揃っています。

日本国内ブランドでは無く、あまり製品説明情報が見当たらないので見た目の紹介だけにしますね!

ダイヤモンドバック

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ダイヤモンドバックはヘルメット単体で見るとふんぞり返ったような見た目をしているヘルメットです。全体的にはツルっとした帽体となっており、シールド開口部は割と狭いものとなっています。

チンガードが割と特徴的な形となっており、これが悪っぽい雰囲気をより引き出しているような感じですね!口元には4本のスリットエアベンチレーションが付いており、おでこ部にも2つのエアベンチレーションがあります。

ダイヤモンドバックの画像

後頭部には排出用エアベンチレーションが4つスリットとして備わっています。シールド開閉は左側の目じり部分にフラップがついており、これをヘルメット外側に引っ張りながら上にあげる事でオープンする事が出来る仕組みですね!

メモ…

ダイヤモンドバックは筆者の最初に買ったフルフェイスであり、見た目的印象は最高にかっこいいのですが、重量がそこそこにあるのでキツイ前傾乗車姿勢のバイクは長時間走行で首が痛くなります。

シールドのオープン操作については慣れるまではかたいという印象がありますが、慣れてしまえば比較的スムーズに開閉操作を行う事が出来ますね!

筆者が使った印象としては、見た目的に合うバイクはスーパースポーツからネイキッド、アメリカン迄多くのバイクに合う印象となっていますが、その重量特性上顔が正面に向く状態で乗るバイクの方が快適性の観点でおすすめです。

ダイヤモンドバックの画像

ハーレー含むアメリカンクルーザーなどのバイク自体に悪っぽい雰囲気のバイクに似合う悪っぽさを持っており、ヘルメット単体で見ても十分にかっこいいヘルメットになっているので「かっこいい」観点でかなりおすすめのヘルメットの筆頭だとおすすめ出来ます!

バンディット/バンディットプロ

バンディットの画像

シンプソンのバンディットやバンディットプロは先に紹介したダイヤモンドバックなどとは違ってシンプソンの中では比較的普通寄りの見た目をしているヘルメットなのでそこそこに攻めた帽体が苦手な人でも抵抗は少ない見た目をしていますね!

頬の左右に大きめのスリットを備えており、口元正面では無いのでワインディング時などに風を取り込みやすい構造になっています。そして後頭部にも同じくスリットのエアベンチレーションを備えており、これは比較的太めな形をしているのでヘルメット内の空気の排出効率は高いでしょう。

バンディットの画像

上部から見るとチンガード部が結構前に出ているイメージがありますが、横から見るとそうでも無くまとまった丸さをしているのがよくわかりますね!こういった面でも他のブランドの丸みのあるフルフェイスとあまり変わらないスタイリングと言うのが分かるでしょう。

ダイヤモンドバックほどの尖った見た目では無く、よくある丸みのあるシルエットなのでスポーツバイクにも合わせやすくなっていますが、シンプソン特有の鋭い目つきのシールドがあるので悪っぽさもあり、アメリカンクルーザーなどにも似合いますね!

バンディットの画像

カラーバリエーションは比較的定番ものばかりだが、珍しいオレンジという色もありますね!

M50

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シンプソンのM50はSHOEIのEX-ZEROと同じようなスタイリングのヘルメットとなっています。と言ってもM50の方が先に登場していたヘルメットですけどね!ただ、EX-ZEROよりもトラッカー感のあるヘルメットとなっており、クラシックさもありますが世紀末のようなヒャッハー感もある見た目です。

EX-ZEROと同じようにゴーグルスタイルやバイザースタイルでファッショナブルに楽しむ事が出来るヘルメットなので、その手のヘルメットが好きならEX-ZEROと同じように候補に入れてみる事をおすすめします。

M50の画像

バイザースタイルをする時も、バイザーは1色では無く2色用意されているのでこの色が違うだけでも結構な印象変化がありますし、くっきりと左右が角ばったバイザーはこれもまた味がでてかっこいいと思えますね!

M50の画像

ゴーグルだけのスタイルでも、ゴーグル&バイザースタイルの両方使いでも両方ともオシャレですしこれらは簡単に行う事が出来るのでファッショナブルに、気分によってスタイリングを変える事ができます!バイザーに関しては2色の中からでしか選べませんが、ゴーグルはたくさんのものの中から選べるので、それを考えて合わせる事で色々な顔を見せてくれる。

M50の画像

▲しかもこのヘルメットのカラーバリエーションはめちゃくちゃ多くて色鮮やかなので本当に自分の好きな色から選ぶ事が出来ますね!

ここまでシンプソンのヘルメットを紹介しましたが、シンプソンのヘルメットにはグラフィックモデルと言うものが無く、ソリッドカラーばかりとなっています。しかしながら悪い雰囲気を持つシンプソンにはそれが似合っており、悪さとクールな雰囲気を出したいライダーにとてもおすすめのブランドとなっていますね!

HJCのかっこいいヘルメット

HJCのロゴ画像

HJCは韓国のブランドのヘルメットとなっていますが、心配する事なかれ!全米シェアNo.1をとったほどのヘルメットブランドなのです!それほどの人気をもっており、他のブランドと比べても安価なモデルが多いので、もし聞いたことが無いブランドだったとしても覚えておくと良いでしょう。

RPHA11

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RPHA11はHJC内でハイエンドスポーツフルフェイスに位置しており、価格はそこそこしますがそれでもAraiやSHOEIなどの国産メーカーと比べると安価に手に入れる事が出来ます。

そして機能面で他メーカーのハイエンドモデルと大きな差が無く充実しており、安全面も申し分ない!それでいて他より安価というのは魅力です。スポーツフルフェイスという事で重量も軽量に開発されており、それでいて機能面も充実しています。

RPHA11の画像

吸排気の効率化が図られたエアベンチレーションはもちろんの事!口元の吸気口も用意されており、シールドの曇り軽減もしっかりと出来ています。

RPHA11の画像

インカム装備取付スペースもあり、ワンアクションで簡単に開閉できるシールドシステムとなっており、シールド交換もスムーズに出来るように「ラピッドファイヤーシールド脱着システム」も採用されています。

MFJ公認も取得しているのでサーキットユースとしての本気度はこれだけで伝わってくるでしょう!しかしながらツーリング時にもスポーツ走行時にも活躍してくれるヘルメットであることも間違いないですね。

RPHA11 他グラフィック1,505g
RPHA11 カーボンソリッド1,300g

▲このようにRPHA11はグラフィックモデルも軽ければ画像として使用しているカーボンソリッドモデルなんかは定番フルフェイススタイルながらに1,300gとかなり軽くなっています。

RPHA11の画像

▲RPHA11ソリッド

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▲RPHA11カーボンソリッド

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▲RPHA11アンチヴェノム

RPHA11はソリッドモデルとカーボンソリッドモデルを除いたらそれ以外のモデルはグラフィックモデルとなっており、全てがコラボモデルとなっています。画像のアンチヴェノム以外として…

  • グリーンゴブリン
  • ヴェノム
  • パニッシャー

などのマーベルコラボモデルがあります。

F70のグラフィックモデル

F70の画像

軽量&コンパクトでインナーサンバイザーを装備しているツーリング向けの快適フルフェイスです。MFJ公認では無いのでRPHA11と違い、サーキットユースではありません。ツーリング向け快適フルフェイスと聞いた時点でそんな勘違いはないでしょうけどね!

ちょっと残念な部分がソリッドモデルだと正面の口元(チンガード)が残念な見た目になっているので、グラフィックモデルでそこがごまかされている方が見た目的におすすめですね。具体的にいうと鳥のくちばしなんかに見えてしまうということ…

F70の画像

効率的な空気循環を行うエアベンチレーションシステムはもちろんのこと…

F70の画像

インカム部品の専用スペースが設けられており、スピーカーはもちろんの事マイクも取付やすい設計になっているので、しっかりと取れにくい取付が出来ますね!さらにツーリング向けと言う事で視界は良好に保ちつつ、シールドを上げても目の下部にある程度の防風設計がされていて、目元へのキツイ風をかなり抑えてくれます。

F70の画像

▲インナーバイザーが付いているので日光などの強い刺激から守ってくれるし、目元下の防風設計のおかげでインナーバイザーだけ下げた状態でもほぼ閉じている状態となり、適度に風を取り込みながら直射日光は抑えつつ走行する事も可能となっています。

F70の画像

▲F70 マーゴ

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▲F70 シュピールベルクレッドブルリンク

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▲F70 ディーヴァー

F70は残念ながらソリッドモデルはかっこいいとは言えないデザインとなっていますが、グラフィックモデルは結構かっこいい見た目となっています!ただやはり帽体のシルエット自体がクセのあるものなのでちょっと人を選ぶものではありますね。

▲ちなみにHJCは韓国のヘルメットブランドですが、日本のRSタイチが取り扱っているのでその辺は安心かと思います。

CS-15のグラフィックモデル

C-15の画像

CS-15シリーズ最もスタンダードなフルフェイスモデルの位置づけとしてHJCで展開されていますが「脱着式内装、メガネスリット」など、最低限欲しい機能が揃っているがかなり安価で提供されています。

この安価さなら2個目、3個目と購入しても日本メーカーのヘルメット1つ分で済んでしまったりするんですよね!安さが一番の売りと言ってしまって良いでしょう。ちなみに見てもらうと分かる通り帽体デザインは普通過ぎるのでソリッドモデルは余りかっこいいという感じはしないかと思い、グラフィックモデルがおすすめですね!

C-15の画像

エアベンチレーションシステムはもちろん搭載ですが、最低限だと思った方が良いでしょう。口元の吸気口に関してはそこまで差を出す事が難しいので他と同じレベルかと。

C-15の画像

インカムパーツが取付やすい設計にもなってはいますが、これも最低限のものでしょう。

といった感じでフルフェイスながらもやはり安価でリリースする為にかなり機能性などを削ったヘルメットとなっているので安くかっこいいヘルメットをゲットしたいというライダーだけにした方が良いでしょうね!逆に安くてかっこいいなら儲けもんという人にはかなりおすすめですね!

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▲C-15 マーシャル

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▲C-15 ソンタン

▲C-15 タレックス

C-15シリーズはグラフィックモデルでさえ2万円を切る定価で販売されている格安フルフェイスだ!なのでグラフィックモデルの中には安っぽく見えてしまうものもありますが、そうで無いものもあります。特にソンタンは筆者的におすすめですね!

HJCのフルフェイスは他の有名ヘルメットブランドと比べてもかなり安価にリリースしているブランドなので安く抑えたいというライダーにはかなり強い味方となってくれるでしょう!

i90のグラフィックモデル

i90の画像

i90はHJC唯一のシステムヘルメットです。システムヘルメットは構造が他より複雑でありパーツ点数も多いので比較的高価になる傾向がありますが、そこは流石HJCの安価さと言うべきか、3万円を切る価格設定となっています。

最近のシステムヘルメットよろしくインナーバイザーが付いており、機能面はあれば十分であり、余計なものを付けていないという印象なので超快適というほどでは無いです。

i90の画像

システムヘルメットなのでチンガードはもちろんオープンになりますし、インナーバイザーが付いているので日光がキツい時にはサッと出して視界を守る事が出来ます。他にはここまでのHJC紹介でよく見たインカムパーツ取付スペースが用意されているなどの仕様です。

という感じで他のシステムヘルメットのように盛り盛りの仕様ではないです。安さをとるか快適性をとるかといった感じですかね!

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▲i90 アヴェンタ

i90でおすすめのグラフィックモデルはアヴェンタですね!グラフィックカラーは黒と白の2色ですが、どちらもスポーツフルフェイスのようなスタイリッシュデザインとなっておりかっこいいです。

もっと多くのかっこいいHJCヘルメットを見てみたいというライダーは下記リンクページがおすすめですよ!

BELLのかっこいいヘルメット

bell mx-9の画像

BELLは世界で初めてフルフェイスヘルメットをリリースした老舗ヘルメットブランドなのでライダーの多くがこのブランドの事を知っているでしょう!しかしながらBELLヘルメットは特にクラシックさが売りとなっており、その手のバイクに似合いますがかっこいいかどうかはまた別…

とてもシンプルなフルフェイスが多いので分かりやすく多くのライダーが魅力的だと感じるだろうヘルメットを1つだけ紹介します。

Moto-3

Moto-3の画像

Moto-3は「SHOEI EX-ZERO」や「シンプソン M50」のようなフルフェイスとなっています。その中でもチンガード部分が一番シャープになっておりこれがなかなかかっこいいですね!

それらと比べても一番無駄が無くスタイリッシュさがあるものとなっており、鋭いクールさを求めるなら他の2つよりもコチラを選ぶと後悔が少ないでしょう!EX-ZEROのようなインナーシールドはついていないのでゴーグルスタイルかサングラス(アイウェア)スタイルが鉄板ですね。

カラーバリエーションが豊富なので好きな色から選べるメリットは他の同じスタイリングヘルメットよりもあるでしょう!

Moto-3の画像

カラーリングが本当にたくさんあるので実際にはバリエーションがどれだけあるのかが分かりませんね…

AGVのかっこいいヘルメット

AGVヘルメットのロゴ画像

AGVは主にサーキットユースなヘルメットを展開しており、どれもスポーツへの本気度の高いヘルメットが揃っています。なので帽体もかなりスタイリッシュとなっておりかっこいいものが多いです!

しかし困った事に価格が数十万など高いものも多く現実的に考えてたくさんのライダーにおすすめするのには向かない…という面があるので現実的に多くのヘルメットブランドで設定されている価格帯のかっこいいモデルを紹介します。

K1

K1の画像

AGVのK1はAGVの中でも格安フルフェイスとなっており、他のヘルメットブランドと比べても安価な価格設定のフルフェイスでもあります!そんな価格帯でありながらもスタイリッシュでかっこいいデザインとなっているので結構おすすめ。

軽量で快適なフルフェイスとなっており、エアロダイナミクスフォルムでレーシングように開発されたフロントのパンチング孔や風洞で設計されたエアロスポイラーが高速走行時でも十分な安定性をもたらしてくれます。

K1の画像

前面には額とチンガード部に合わせて5つのエアベンチレーションがあり、背面にも2つあります。これらは調節可能なので暑い季節から寒い季節にまで対応可能となっています。

ノーズガードやウィンドプロテクターは着脱可能となっており、シールドは最大190°の水平視野角で十分な視界が確保されていますね!

K1の画像

K1のカラーバリエーションもBELLのMoto-3と同じように無数にあるので色々と調べていくと自分にビビット来るグラフィックモデルが見つかるかもしれませんね!

▲K1はAGVのエントリーモデルに位置していますが、その他のKシリーズであるK3やK5、K6なんかもおすすめなので色々見てみると良いですね!

SHARKのかっこいいヘルメット

SHARKヘルメットのロゴ画像

シャークはフランスのヘルメットブランドであり、知らないライダーもいるかと思いますが有名プロライダーにも愛されているヘルメットブランドとなっています。

定番の形のヘルメットから変わったデザインのヘルメットも取り扱っており、見ているだけでも結構面白いヘルメットブランドですね!

D-SKWAL2のグラフィックモデル

SHIGANの画像

SHARKのD-SKWAL2は優れた空力特性のスポイラーを装備しておりスポーツ走行などではライダーの頭部安定性をしっかりとサポートしてくれる上に、インナーサンバイザーも装備しているなどでツーリングの快適性を持ち合わせているフルフェイスとなっています。

機能性は多く盛り込まれており、それでいてかっこいいグラフィックモデルもいくつかあるので、機能性の十分に揃ったスポーツ走行から普通の走行のツーリングまで十分にサポートしてくれるかっこいいヘルメットをゲット出来るはずだ!

  • シルエットに主張しすぎないダブルスポイラー
  • フロント&ヘッドエアベンチレーション
  • ウィンドシャッター
  • 眼鏡イージーフィット
  • マイクロロックバックル
  • インナーサンバイザー
  • ワイドなピンロックシールド
  • インカムスピーカー専用取付スペース

インナーサンバイザーは視界全体をカバーする大型なものを採用し、視界全てに帽曇効果を適応する「マックスビジョンピンロックシールド」を標準装備していますので視界は常に良好で広範囲を快適に見る事が出来ます。

ブレスガードはシーズンによって交換可能な2種類のブレスガード「デュアルユース」となっており、メガネが必要なライダーには快適に収まる「イージーフィットシステム」が眼鏡による圧迫を軽減してくれる。

CFD(計算流体力学)設計研究を活かしたエアロダイナミクスはライダーのライディングをしっかりとサポート!という感じの仕様となっているので基本的にどんなバイクに乗っているライダーにも快適さを提供してくれるモデルである事は間違いないですね。

D-SKWALの画像

▲PENXA

D-SKWALの画像

▲KANHJI MAT

D-SKWALの画像

▲SHIGAN MAT

D-SKWALの画像

▲SHIGAN GREEN

D-SKWAL2のおすすめのグラフィックでかっこよくおすすめなのは綺麗な流れ描いたようなデザインの物です。特にSHIGAN(シガン)は遠くから見ると綺麗な流れデザインのように見えるが、近くで見るとそのデザインはしっかりと細かく描かれており、まるで鳥の羽の1本1本の線のような部分さえあってとても芸術的です。

そしてそのSHIGANはカラーバリエーションでもその見え方は変わり、SHIGAN GREENのような幻想的な色使いの物はより芸術的な印象となり、SHIGAN MATのような暗い色合いはスタイリッシュでクールな印象になりますね!

基本的にヘルメットブランドでの有名所は見た目も良ければ基本仕様が十分に高い!

かっこいいヘルメットをかぶりたい!と思っても、バイクに乗り始めたばかりのライダーは特に多くのヘルメットブランドを知らない…そうなると自分で調べて出てくるのは比較的有名なブランドとなってきます。

ここまで26モデル見た目重視で紹介してきましたが、そのどれもが世界的に有名なヘルメットブランドであり、価格もまちまちで高めのものもあれば安価なものもあります。

たくさんのヘルメットブランドがあり、その中にはたくさんのモデルがあります。かっこいいものを選ぶなら基本的にはこのページで挙げたようなブランドから選ぶのがおすすめです!何故ならこれらのブランドであれば基本的に仕様が十分に充実しているものが多いから見た目だけで選んでも満足出来るものばかりだからだ。

その他にも安く聞いたことないブランドから出ている安いヘルメットの中にもかっこいいと思えるヘルメットはあるかと思いますが、安いなりのチャチな作りだったり、グラフィックや塗装が安っぽいなど見た目的にも画像と実物では違うというのがよくある話だからです。

メモ…

ちなみにフルフェイスヘルメットが多いのは筆者がフルフェイスをかっこいいと思っているから!バイク乗りなら分かってもらえるかと思いますが、フルフェイスって簡単にかっこいいと思えちゃうんですよね…だからです。

そしてオフロードヘルメットが無いのは、筆者はオフロードヘルメットに単純に疎いからです…それはすみません。

まとめ:かっこいいヘルメットは結構無数にある!自分で見て理想の物をゲットせよ

ここまで読んでくれた人なら実感したかもしれませんが、ヘルメットって知らないモデルが本当にたくさんあるものです。知らないモデルもあれば知らないグラフィックもあるんですよね!なのであなたが思うかっこいいヘルメットというのは絶対にあります。

というわけなので本当に自分の思う欲しいかっこいいヘルメットは探せば見つかりますよこのページで紹介した26モデルの中にも欲しくなったヘルメットがあったかもしれませんし!

かっこいいヘルメットをかぶると、かっこいいバイクに乗っている時と同じように停車時などにガラスに自分を映して見てみたくなるようなテンションの上がりようになります。バイクに乗る時は必須だからといって焦って購入せずにしっかりと悩んで選ぶとより良いバイクライフになる事は間違いありませんよ?頑張って探してみて下さいね

という感じで、現場(@su_ba_ru)からは以上です!

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