ダイネーゼのMTB用グローブやインナーがバイクでも十分に使えそう!夏を快適にするぞ

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バイク用品でも有名なダイネーゼがMTB用品の取り扱いを開始しました!MTBとは…いわゆるマウンテンバイクの事でマウンテンバイクで本格的に山道や悪路を快走するライダーさん向けの用品の取り扱いを開始したという感じですね!

 

ならバイクに関係無いじゃん…と思うかもしれませんが、このMTB用品の中にバイクにも使えそうなアイテムがあり、それらは夏のバイク(モーターサイクル)乗りの快適さをサポートしてくれるような印象なんですよ

このページのまとめ

MTB用品はバイク用品と比べて結構動きにくさへの制限が少ない印象です!その代わりに安全性もバイク用品よりは劣るでしょうが、それでも装備しないよりも全然良い。

なので「暑いからプロテクターとか無しでTシャツで良いや」というような暑い季節にラフになりがちなライダーさんにはおすすめなのです!

ダイネーゼMTB用品のプロテクター入りインナーやグローブは通気性が良く、体を動かしやすく開発されているので、まさに暑い季節にピッタリの装備というわけだ。

という感じのページとなっています。

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目次

ダイネーゼのMTB用グローブやインナーがバイクでも十分に使えそう!夏を快適にするぞ

 

筆者は結構バイクでの安全は大切にする方ですが、無理やりガッチガチな安全を確保するのも逆に良くはないと思っています。だって、自分にとって動きづらいほどに固めた防御力って運動性能に大きくマイナスに影響してライディングが逆に難しくなるから…

 

なので自分の動きやすいレベルの安全性を確保しつつ暑い季節を楽しんだ方が良いと思っています!(全く安全性を確保していないのは論外ですがね)

  • ヘルメット系
  • ジャケット系
  • インナー系
  • グローブ系

ダイネーゼが販売を始めたMTB用品には上記のものがあり、この中でもバイクでも十分に使えそうなのが「グローブ、インナー」です。適度な安全性と共に暑い日の快適性の確保が出来ているので結構アリな気がしますよ

 

ダイネーゼ HGR GLOVES EXT

ダイネーゼHGR GLOVES EXTの画像

ダイネーゼ HGR EXTは手全体を保護する耐摩耗性素材とHGRパンツにワンタッチで装着出来るHGRシステムを持ったグローブです。

 

HGRシステムはHGRパンツというものに対してワンタッチ装着出来ると言うものなので省略しますが、このグローブは手全体の生地が耐摩耗性になっているので擦れには強く、更に手の甲には手の幅全体に広がる特殊な3次元の耐摩耗性素材が施されています。

 

手首のストラップは細かい調整が可能で、手の出し入れが非常にスムーズに出来る工夫とタッチスクリーン対応、手の平部には特殊なシリコンが入っておりライディングの感覚を邪魔しないという工夫がされています。

 

耐摩耗性素材を使っているが、比較的生地が薄いので暑い日でも快適な状態で手を守ってくれるし細かな操作も十分に出来るグローブというわけですね!

ダイネーゼHGR GLOVES EXTNO
▲カラーバリエーションは3色ですね!

 

プロテクター付きインナーシャツ(インナープロテクター)

 

プロテクター付きインナーシャツはいくつかラインナップがあり、どれもバイクで優先的に守るべき「胸部と脊椎部」がしっかりとガードされており十分に使えるインナーとなっているので候補としては十分にアリだ!

 

RIVAL PRO TEE

ダイネーゼ RIVAL PRO TEEの画像

ダイネーゼ RIVAL PROは割と十分な箇所にプロテクターが装備された通気性の高いインナーシャツとなっています。

  • 胸部
  • 脊椎部
  • 肩部

にAuxagonレベル2のプロテクターが装備されています。胸部に関してはバイク事故による死亡要因としては結構高い割合なので絶対に守っておきたい…それ以外にも脊椎と肩部が守られているので安全性は高いですね!

 

体にフィットした形状とプロテクターを最小限に抑えたデザインをしているのでTシャツなどの服の下に隠してもほとんど気にならないインナーとなっており、脇部のメッシュ素材なんかは肌の色がしっかりと確認出来るほどの通気性をもっているので暑い日でも快適に過ごせるインナーなのは見てすぐに分かるくらいだ

 

TRAIL SKINS PRO TEE

ダイネーゼ TRAIL SKINS PRO TEEの画像

ダイネーゼ TRAIL SKINS PROはダイネーゼシリーズの中で最も汎用性の高いトルソープロテクターを採用しており、柔らかく取り外し可能なPro-Shape2.0は「肩、脊椎、胸部」をカバーしてライダーの動きに合わせる事で自由な動きが可能となっています。

 

生地自体は通気性に優れたものを採用しており、カバー面積の55%が開放された構造となっているので暑い日でも風通しよく使用する事が出来るのだ!

 

TRAIL SKINS AIR VEST

ダイネーゼ TRAIL SKINS AIR VESTの画像

ダイネーゼ TRAIL SKINS AIR VESTは袖が無いノースリーブタイプのインナーシャツになっています。なので先に紹介した2つのインナープロテクターのように肩部には生地もプロテクターも無いタイプです。

 

しかしながら致命的なダメージを防ぐ為の「胸部、脊椎部」にはPro-Shape2.0という着脱可能プロテクターを装備しており、しっかりと守りたい所はカバーされています。軽さと通期背に重点を置き、プロテクターの構造を最適化することで通気性を最大化し全体の重量が抑えられているのだ!

 

リアポケットが2つついており、ライディング中にも簡単に手が届くように設計されていて実用性も持ち合わせている珍しいインナーシャツ

 

肘膝プロテクター

 

膝肘プロテクターに関してはMTBとしてはインナー使用では無いかと思いますが、バイク用にはインナーとしても十分に使えそうなフィット感となっていますね!

ダイネーゼの肘プロテクター画像

▲こちらは肘プロテクターです!この肘プロテクターはマジックテープ式なのでインナーとして推す事は出来ませんがね…

 

ダイネーゼの肘プロテクター画像

先に紹介した肘プロテクターではインナーとしては使いづらいかもしれませんが、腕を通すタイプであれば十分にインナーとして使えますよね!伸縮性と通気性を兼ね備えた生地と柔軟性のあるプロテクターなのでライダーの動きを阻害しないけど安全性確保できるのでグッド

 

 

ダイネーゼの膝プロテクター画像

▲こちらは膝プロテクターで、すっぽり足を入れて使うタイプのものとなっており、伸縮性もあるのでインナーとして十分に使えるでしょう。

 

スリーブ(足を通す伸縮性のある生地)は通気性と激しい運動でもズレない工夫がされており、パンツの中に装備していても快適に走行を行う事が出来るのだ

 

まとめ:ダイネーゼMTB装備は適度に安全性を確保し、暑い日でも快適に過ごしたいというライダー向けだ!

 

ダイネーゼが扱い出したMTB装備は、文字のとおりでマウンテンバイク用の装備ですが、バイクよりも激しい動きをするマウンテンバイクなので動きやすさなどに結構な工夫がされているのでそれに注目してバイク用として検討するのもアリだ!

  • 重要箇所の保護
  • 暑い日でも快適に使える工夫

の2点がされており、バイク用としても十分に有用なものがいくつかある。

 

暑い夏にガッチガチに装備を安全性に極振りしてしまうと…暑い上に動きづらくなりストレスがマッハになる。これでは集中力や疲労の促進となって良くはありませんよね?

 

なので動きやすいラインを維持しつつ安全性も確保するというのがベストな選択だと思いますよね!更に暑い夏を出来る限り涼しく過ごせればより良いそんな筆者と同じ考えならMTB装備を検討する価値は十分にありますね!

 

安全性は特に重要箇所はしっかりとカバーしてあるし、生地は通気性があり運動を邪魔しないとなると検討候補に入れる価値は十分にあるかと思います!

 

という感じで、現場(@su_ba_ru)からは以上です!

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