【超人気記事】アメリカンバイクにおすすめのヘルメット19選

アメリカンバイクに似合うヘルメットおすすめ29選!渋く・ワイルドに・オシャレに決めろ【最新版】

アメリカンとイケてる男性の画像

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「アメリカンバイクにはハーフヘルメット(半ヘル)一択でしょ」——そんな時代は終わった。
本場アメリカのライダーはフルフェイスをガンガン使っているし、ハーレーの公式カタログでもモデルライダーはフルフェイスを着用している。大事なのは「アメリカン=半ヘル」という思い込みを捨て、バイクの雰囲気・自分のスタイルに合ったヘルメットを選ぶことだ。

このページでは元バイク整備士のすばるが厳選した30本を、タイプ別・予算別に紹介していく。


元バイク整備士のすばるです!多くのアメリカンバイクのメンテに携わった経験をもとに、本当に使えるヘルメットだけを厳選しました。

目次

アメリカンバイク用ヘルメットの選び方

安全規格は必ず確認しよう

公道を走るならSG規格(全排気量対応)またはPSCマークが必須。JIS規格はさらに厳しい基準で、安全性重視なら◎。アメリカ仕様のDOT規格のみの並行輸入品はSGなしの場合があるので注意しよう。

⚠️ 「装飾用ヘルメット」は公道NG
激安品の中には「装飾用」と書かれたものがある。これは公道では使用不可。絶対に選ばないこと。

また、バイクのカラー・スタイルとヘルメットの雰囲気を合わせることも重要だ。「派手系バイク×派手ヘルメット」か「渋系バイク×渋ヘルメット」のように方向性を揃えるのが基本。

タイプ別ガイド

フルフェイス【最もおすすめ】システムや可変系ヘルメットも含めます

顎まで守る最高安全性。クラシック系デザインが増えており、アメリカンとの相性も抜群になってきた。安全性★★★★★(可変系は安全性がやや下がる)

ジェット(オープンフェイス)

顎が開いている開放感が魅力。レトロデザインが豊富でアメリカンに一番似合いやすいタイプ。安全性★★★☆☆

ハーフ(半ヘル)

最もワイルドな見た目。ただし安全性は最低限。街乗り中心でスタイルを重視するライダー向け。安全性★☆☆☆☆

フルフェイス おすすめ17選

① SHOEI EX-ZERO

アメリカンライダーからの圧倒的支持を誇るSHOEIのレトロフルフェイスの代名詞。口元のメッシュグリルと丸みを帯びた帽体が60〜70年代の雰囲気を醸し出す。内装はSHOEI品質で快適性も申し分なく、安全性と見た目を両立したい人の最初の候補筆頭。バイザー追加装着でオフ系の表情にもなれる。

EX-ZEROの画像

項目内容
タイプフルフェイス
対象レトロデザイン+安全性重視
参考価格¥55,000〜65,000前後
こんな人にハーレー全般・ゴーグルスタイルが好きな人

② Bell Moto-3

アメリカのヘルメット老舗Bellが作る、モトクロス黎明期へのオマージュモデル。大きく開いたアイポートとバイザー付きのクラシックスタイルは、どんなアメリカンにも自然に馴染む。本場アメリカのカスタムシーンでも定番中の定番。

BELL Moto-3の画像
項目内容
タイプフルフェイス
参考価格¥45,000〜55,000前後
こんな人に本場アメリカのスタイルで決めたい人

③ ROUGH CRAFTS Revolator Helmet

台湾発のカスタムブランドROUGH CRAFTSの個性派フルフェイス。EX-ZEROやMoto-3と同様の帽体シルエットを持ちながら、口元にデザイン性の高いパーツを装備。カラーバリエーションが豊富で複数持ちしてコーデを楽しめる。

ROUGH CRAFTS Revolator Helmetの画像
項目内容
タイプフルフェイス
参考価格¥50,000〜70,000前後
こんな人に個性・デザイン重視の人

④ Simpson Bandit(シンプソン バンデット)

「ヒャッハー系」の元祖とも言えるアメリカの名門Simpsonの代表作。映画『マッドマックス』シリーズで世界的に有名になったデザインで、アウトロー感は全ヘルメット中トップクラス。ハーレーフルカスタム車やチョッパーとの相性が特に抜群だ。

シンプソン バンディットの画像
項目内容
タイプフルフェイス
参考価格¥60,000〜80,000前後
こんな人にチョッパー・アウトロースタイルの人

⑤ LEAD工業 RUDE(ルード):コスパ最強!

国産のLEAD工業からリリースされたネオクラ・アメリカン向けフルフェイス。定価2万円を切るコスパの高さが最大の武器。SG規格(全排気量)取得済みで公道走行も問題なし。ファッション感覚で複数揃えやすい価格帯。

LEAD RUDEの画像
項目内容
タイプフルフェイス
参考価格¥15,000〜19,000前後
こんな人にコスパ重視・複数持ちしたい人

⑥ Arai Rapide Neo(ラパイド ネオ)

国産2大メーカーの一角アライからアメリカン・ネオクラシック向けに作られたモデル。口元の3本スリットが特徴的で、ゴテゴテのハーレーから軽快なレブルまで幅広いバイクに自然に馴染む。革ジャンとの相性がとにかくよく、「渋くキメたい大人のライダー」に響く一本。

アライ ラパイドネオの画像
項目内容
タイプフルフェイス
参考価格¥55,000〜70,000前後
こんな人に大人の渋系ライダー・革ジャン派

⑦ SHOEI Glamster(グラムスター)

SHOEIのレトロフルフェイスの中でも、よりスッキリとしたシルエットが特徴のモデル。EX-ZEROより落ち着いたデザインで、ネオクラシック系・クルーザー系バイクへの汎用性が高い。2023年以降のエリミネーター400やスポーツスターSとの相性も◎。

グラムスターの画像
項目内容
タイプフルフェイス
参考価格¥55,000〜65,000前後
こんな人にクルーザー・エリミネーター乗り

⑧ ICON Airframe Pro(アイコン エアフレーム プロ)

アメリカのバイクアパレルブランドICONのフラッグシップ。グラフィックデザインが個性的で、カーボン柄やガイコツモチーフなどワイルドな見た目が揃う。見た目のインパクトで周囲と差をつけたい人におすすめ。

ICON エアフレームプロの画像
項目内容
タイプフルフェイス
参考価格¥35,000〜55,000前後
こんな人にグラフィック・ワイルド系が好きな人

⑨ ICON Airflite(アイコン エアフライト)

顔前面全体を覆うスタイリッシュなシールドが最大の特徴。仮面ヒーロー・近未来感のある外観は一目で人の視線を引く。「個性的・前衛的なアメリカン像」を求めるライダーに刺さる一本。

ICON エアフライトの画像
項目内容
タイプフルフェイス
参考価格¥40,000〜55,000前後
こんな人に近未来感・個性爆発させたい人

⑩ HJC RPHA 11

全米No.1シェアを誇る韓国メーカーHJCの上位モデル。欧米で特に人気が高く、カーボンソリッドのシルエットが大排気量の国産アメリカンバイクにも似合う。YAMAHAの純正ヘルメットOEMにも採用される信頼性を持ちながら、日本の2大メーカーより価格が抑えめ。

HJC RPHA11 パニッシャーの画像
項目内容
タイプフルフェイス
参考価格¥35,000〜50,000前後
こんな人に欧米人気モデルをコスパよく手に入れたい人

⑪ Scorpion EXO-HX1(スコーピオン)

日本での知名度はまだ低いが欧米では実力派のScorpionのモデル。口元はEX-ZEROに似たヒャッハー系外観を持ちながら、目元はしっかりシールドで密閉されたフルフェイス。バイザー追加装着で表情をガラリと変えられる。

スコーピオンヘルメット紹介ページタイトル画像
項目内容
タイプフルフェイス
参考価格¥30,000〜45,000前後
こんな人に日本ではレアで差別化したい人

⑫ RIDEZ X HELMET:2万円切るコスパ

税込み17,000円台というお手軽価格ながらSG規格(全排気量帯)認定済み。快適性は「普通」だが、ファッションとして割り切れば全然アリ。複数カラーを揃えてコーデを楽しむ使い方がおすすめ。

RIDEZ Xヘルメットの画像
項目内容
タイプフルフェイス
参考価格¥15,000〜18,000前後
こんな人にファッション重視・複数買いしたい人

⑬ Simpson Street Bandit(シンプソン)

アメリカンシーンで根強い人気を誇るシンプソンのハーフモデル。「アメリカンといえばシンプソン」を代表する一本。マットブラックとグロスブラックで見た目の印象がガラリと変わる。

Simpson Street Banditの画像
参考価格¥70,000〜75,000前後
こんな人にハーレー乗り・ワイルド系

⑭OGKカブト RYUKI(リュウキ)

国産コスパ系OGKカブトのシステムジェット。インナーサンバイザー内蔵で走りながら日差し調整ができる実用性が高い。ヴィンテージジェットのデザインはストリート・アメリカンスタイルを問わず活躍する汎用性の高いモデル。

OGKカブト RYUKIの画像
参考価格¥30,000〜35,000前後
こんな人にインナーバイザーが欲しい人

⑮ Biltwell Gringo S(ビルトウェル)

アメリカのカスタム文化から生まれたBiltwellのフラッグシップジェット。内装の柔らかさと被り心地の良さは同価格帯でトップクラスと評判。シールドを外してゴーグルスタイルにすると一気にアウトロー感が増す。ボバー・チョッパーとの相性が特に◎。

Biltwell Gringo Sの画像
参考価格¥30,000〜40,000前後
こんな人に被り心地重視・ボバー乗り

⑯ Scorpion EXO Covert(エクゾコバート)

見た目はフルフェイスだが、顎のチンガードが取り外せてジェット状態にも変形可能なシステムヘルメット。日本ではまだ知名度が低く希少性が高い。バイザー追加でさらに多彩なスタイリングが可能。

Scorpion EXO Covertの画像
参考価格¥35,000〜48,000前後
こんな人に変形可能・日本でレアなものを探している人

⑰ Bladerider R3(ブレイドライダー)

台湾メーカーながら日本のヘルメット事情にフィットした帽体シルエットを持つブレイドライダー。シンプルながらオシャレな外観で、日本では知る人ぞ知るブランド。希少性のある一本を探している人に。

ブレイドライダーヘルメットの画像
参考価格¥60,000〜65,000前後
こんな人にレアブランドで差別化したい人

ジェットヘルメット おすすめ8選

アメリカンバイクに一番似合いやすいのは実はジェットタイプ。クラシックな帽体シルエットが、ロー&ロングなアメリカンのフォルムと絶妙にマッチする。シールドなしのモデルを選ぶ場合はゴーグルの装着を忘れずに。

⑱ Arai Classic Mod(クラシックMOD)

アライが本気で作ったクラシックジェット。丸みを帯びた美しい帽体シルエットは、オールドスクールなハーレーや旧車アメリカンにドンピシャ。「渋いジェット一本を長く使いたい」という大人のライダー向けの逸品。

Arai Classic Modの画像
参考価格¥60,000〜75,000前後
こんな人に旧車・渋系・長く使いたい人

⑲ TT&CO. スーパーマグナム

スモールジェットの名門TT&CO.の代表作。帽体が小さく頭がコンパクトに見えるシルエットは、アメリカンバイクとのプロポーションバランスが非常に良い。FRP製でカーボン素材モデルも展開。レインボー系カラーはオシャレ上級者向け。

TT&CO. スーパーマグナムの画像
参考価格¥40,000〜55,000前後
こんな人にオシャレ上級者・旧車乗り

⑳ Bell Custom 500

老舗Bell社の1950年代レーシングヘルメットへのオマージュモデル。シンプルで飽きのこないデザインは何年経っても色あせない。バブルシールドや各種バイザーとのカスタマイズで自分好みにアレンジしやすい。

Bell Custom 500の画像
参考価格¥30,000〜42,000前後
こんな人に50年代クラシック・カスタム好き

㉑ momo design FGTR EVO(モモデザイン)

イタリアのプロダクトデザインブランドmomo designによるジェット。F1やスーパーバイクのデザインエッセンスを取り込んだスタイリッシュな外観で、日本での認知度はまだ低い。アメリカン乗りの中で「センスのある人が被るヘルメット」として密かに人気上昇中。

モモデザインの画像
参考価格¥35,000〜50,000前後
こんな人にイタリアデザイン・センス重視の人

㉒ リード工業 Street Alice(ストリートアリス):可愛らしいデザイン好きに

女性ライダーを中心に人気のリード工業のスモールジェット。レディースフリーサイズ設計でフィット感が良く、アメリカンバイクに乗る女性ライダーへの最初の一本として非常に優秀。バブルシールドと合わせるとレトロでかわいい雰囲気に仕上がる。

リード工業 Street Aliceの画像
参考価格¥8,000〜13,000前後
こんな人に女性ライダー・初めての一本を探している人

㉓ NEORIDERS ES-3

SG品・PSC付きで全排気量対応のスモールジェット。全8色から選べるカラーラインナップと、バブルシールドも装着可能な拡張性が魅力。帽体が小さいのでバイクとのプロポーションバランスが非常によく見える。

チンガードやバイザーなどの追加オプションも揃っている。

NEORIDERS ES-3の画像
参考価格¥7,000〜12,000前後
こんな人にオプションの味変・カラー選びを楽しみたい人

㉔ HJC CS-5N

コスパと品質のバランスが良いHJCのスモールジェット。シンプルなシルエットで飽きがこず、バイクのカラーに合わせたカラー選びがしやすい。日常使いからちょっとしたツーリングまでこなせる実用派モデル。

HJC CS-5Nの画像
参考価格¥15,000〜20,000前後
こんな人に日常使い・コスパ重視の人

㉕Arai MZ-F ジェット最高峰の安全性能

スモールジェットの最高峰として名高いアライのMZ-F。FRP製の帽体は剛性と軽さを両立し、アライ独自のフィッティング技術による快適な装着感は長距離でも疲れない。スモールジェットにこれだけの安全性と品質を求めるか?「そこがアライを選ぶ理由だ」と答えたい。

参考価格¥45,000〜65,000前後
こんな人にジェットで妥協したくない人

ハーフ(半ヘル)おすすめ4選

⚠️ ハーフヘルメットは安全性が最も低い。街乗りメイン・低速重視の場面での選択になるが、必ずSG規格・PSCマーク付きを選ぶこと。装飾用・輸入品の安全規格未取得品は公道走行不可。

㉖NEORIDERS GT2(ネオライダース)

旧車やアメリカンバイクを好むライダーに支持されるレトロデザインのハーフヘルメット。約790gの軽量設計でショートバイザーと着脱可能な耳あてを標準装備。内装は取り外して洗えるため清潔に保ちやすく、SG/PSC規格適合済み。

NEORIDERS GT2の画像
参考価格¥5,000〜9,000前後
こんな人に旧車・レトロ好き・軽量重視の人

㉗Bell Pit Boss(ピットボス)

Bellが手がけるクルーザー向けハーフヘルメット。ツバ付きバイザーが日差しを遮りながら視界を確保。本場アメリカのハーレー乗りに長く愛されてきた定番モデル。

Bell Pit Bossの画像
参考価格¥30,000〜50,000前後
こんな人にアメリカの定番スタイルを押さえたい人

㉘ LEAD工業 EAGLE WING EW-77

シンプルなハーフヘルメット。
リーズナブルながらにあごひもはY字構造でしっかりとフィット感を高めてくれる構造となっています。

LEAD工業 EAGLE WING EW-77の画像
参考価格¥3,000〜6,000前後
こんな人にシンプルなタイプで安く済ませたい人

㉙ Harley-Davidson 純正ハーフヘルメット

ハーレー乗りなら一度は検討したいハーレー純正品。バイクとのブランド統一感は他の何にも勝る。正規店購入が必要で価格は高めだが、ハーレーを長く乗り続けるなら純正で揃えるこだわりも一つの選択肢。

Harley-Davidson 純正ハーフヘルメットの画像
参考価格¥30,000〜60,000前後
こんな人にハーレー乗り・純正ブランドで統一したい人

選ぶ方まとめ&早見表

#モデル名タイプ価格帯こんな人に
01SHOEI EX-ZEROフルフェイス高め安全性+レトロデザイン両立したい
02Bell Moto-3フルフェイス高め本場アメリカのスタイルで決めたい
03ROUGH CRAFTS Revolatorフルフェイス高め個性的・デザイン重視
04Simpson Banditフルフェイス高めアウトロー・チョッパー乗り
05LEAD RUDEフルフェイス安いコスパ重視・複数持ちしたい
06Arai Rapide Neoフルフェイス高め渋い大人ライダー・革ジャン派
07SHOEI Glamsterフルフェイス高めクルーザー・エリミネーター乗り
08ICON Airframe Proフルフェイス高めグラフィック・ワイルド系
09ICON Airfliteフルフェイス高め近未来・個性爆発させたい
10HJC RPHA 11フルフェイス高め欧米人気モデルをコスパよく
11Scorpion EXO-HX1可変フルフェイス高め日本ではレア・差別化したい
12RIDEZ X HELMETフルフェイス安いファッション感覚で楽しみたい
13Simpson Street Banditフルフェイス高め旧車・渋系・長く使
ハーレー乗り・ワイルド系
14OGK RYUKIシステムフルフェイス中程度インナーバイザー欲しい人
15Biltwell Gringo Sフルフェイス中程度被り心地重視・ボバー乗り
16Scorpion EXO Covert可変フルフェイス中程度被り心地重視・ボバ変形可能・日本でレア
17Bladeriderフルフェイス高めレアブランドで差別化
18Arai Classic Modジェット中程度旧車・渋系・長く使いたい
19TT&CO. スーパーマグナムジェット安い変形可能・日本でレ
オシャレ上級者・旧車
20Bell Custom 500ジェット安い50年代クラシック・カスタム好き
21momo design FGTR EVOジェット高いイタリアデザイン・センス重視
22リード工業 Street Aliceジェット安い女性ライダー・初めての一本
23NEORIDERS ES-3ジェット安い旧車・レトロ好き・
カラー選びを楽しみたい
24HJC CS-5Nジェット安い日常使い・コスパ重視
25Arai MZ-Fジェット高いジェットで妥協したくない
26NEORIDERS GT2ハーフ安い旧車・レトロ好き・軽量重視
27Bell Pit Bossハーフ中程度アメリカ定番を押さえたい
28LEAD工業 EAGLE WING EW-77ハーフ安いシンプルハーフで安く済ませたい
29Harley-Davidson 純正ハーフヘルメットハーフ中程度ハーレー乗り・純正で統一したい

よくある質問(FAQ)

アメリカンバイクにフルフェイスはダサい?

ひと昔前はそういう風潮があったのは事実だが、現在はほぼ無くなっている。本場アメリカではフルフェイスが主流であり、ハーレーダビッドソンの公式カタログでもモデルライダーはフルフェイスを着用している。SHOEI EX-ZEROやBell Moto-3などレトロデザインのフルフェイスが普及したことで、今やアメリカン×フルフェイスは「カッコいい選択肢」の一つだ。

安全規格(SG・PSC・DOT)って何を確認すればいい?

日本の公道を走るなら「PSCマーク」と「SG規格(全排気量対応)」の両方が付いているものを選ぼう。並行輸入品の中にはDOT規格のみでSGなしのものがある。そういったものは公道での使用が適切でない場合があるので注意が必要だ。

ヘルメットはバイクのカラーに合わせるべき?

絶対ではないが「バイクとライダー全体のコーデ」を意識すると仕上がりが格段に変わる。基本は「派手なバイク×落ち着いたヘルメット」か「渋いバイク×渋いヘルメット」のように方向性を揃えること。

ヘルメットの寿命(買い替え目安)はどのくらい?

一般的には製造から3〜5年が交換の目安。外見に問題がなくても帽体の素材や内装の劣化が進んでいる。転倒・衝撃を受けたヘルメットはすぐに買い替えよう。

ハーフヘルメット(半ヘル)でも大丈夫?

SG規格・PSCマーク付きであれば法律上は問題ない。ただし安全性は最も低いタイプであることを理解したうえで選ぶこと。

初心者へのおすすめはどのモデル?

安全性・コスパ・デザインのバランスから「LEAD工業 RUDE」や「NEORIDERS ES-3」がおすすめ。予算があれば「SHOEI EX-ZERO」や「Arai Rapide Neo」を最初の一本にしても後悔しない。


📌 まとめ

アメリカンバイクとヘルメットの組み合わせに「正解」はない。大切なのは安全規格をしっかり満たしたうえで、自分のスタイルに合った一本を選ぶことだ。

まず自分のバイクの雰囲気(渋め?派手め?)を確認し、次に使用シーン(ツーリング?街乗り?)を考えれば、自然と答えは絞れてくる。このページの30選の中からぜひ「ベストの一本」を見つけてほしい。

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