「DFGモジュールモトパック」初めての1つにおすすめ!拡張性抜群シートバッグ

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通勤通学はもちろん、旅行やキャンプにバイク用シートバッグは欠かせなく頼りになる存在ですよね!でもこんなことを思ったことはありませんか?

ちょっと乗る程度のときも貴重品や小物を入れる為にシートバッグを付けているが、それくらいの荷物には大きすぎる…

でも、旅行やキャンプに行く時は積載量が必要だから大きいのがあると良いんだよなぁ…用途によって上手にサイズを使い分けられるバッグって無いもんかな。

これってバイクのシートバッグに限らず普段のバックパックなどの鞄類にも言えることですよね。

 

そんな悩みを上手に解決してくれるのが「DFGモジュールモトパック」というバッグシリーズなんですよね!発売時期は3月上旬となっており、執筆段階ではまだ先ですが1個1個がリーズナブルで少しずつ揃えたくなるツーリングバッグシリーズになっていますよ!

このページのまとめ

2022年3月上旬に発売を控えている「DFGモジュールモトパック」シリーズは3サイズ展開でどれも手の出しやすいリーズナブルな価格帯!

しかもそれらを合体させて使う事が出来るので、色々なシーンに合わせていくつのモトパックを使うかという感じでシーン別に丁度良いバッグサイズを選定できる使い勝手抜群のシートバッグとなっています。

大きなバッグに貴重品だけを入れておくアンバランスな使い方をしてしまうという失敗を無くす最初の1つ目に選んでおけば間違い無いシートバッグなのです!だってその先はシーン別に追加していけば絶対に大丈夫なのだから。

という感じのページです。

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目次

「DFGモジュールモトパック」初めての1つにおすすめ!拡張性抜群シートバッグ

 

「DFGモジュールモトパック」は1つでも十分に使えるし、複数を合体させて大積載を実現することも出来るとても使い勝手の良いシートバッグです。

  • 日帰りツーリング
  • 1泊2日の旅行ツーリング
  • キャンプツーリング

などなど…

様々なシーン、様々な必要積載に合わせてバッグを気軽にカスタマイズして積載する事ができるので大体のツーリングはこのシリーズがあれば事足りるというそんなバッグになっているのだ

 

モジュールモトパック30

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DFGモジュールモトパック30はこのシリーズの中で一番大きな容量を持っているフル積載をしたい時のベースとなるシートバッグです。

たくさんの数でバッグ販売店に売られているバックパック(リュックサック)の容量がおよそ20Lなのでそれの1.5倍の容量が入るシートバッグと考えましょう!

バックパックって1泊2日程度の着替えなら余裕で、他にも何か入れられますよね?なので30Lサイズは結構入るのです。

 

そんなバックパックよりも大きめ容量のシートバッグの仕様は以下…

サイズ 幅300×奥行220×高さ460mm
容量 30L
素材 ターポリン/ポリエステル(900D)
備考 別売りのサイドバッグベースと組み合わせることでサイドバッグとして使用可能。
セット内容 バッグ本体
積載ベルトキット×2本

となっています。別売りのサイドバッグベースを使えばサイドバッグ化する事が出来るので、このバッグを「センター/サイド左右」と使う事で90Lも確保出来ますね…

 

DFGモジュールモトパックの画像
▲このバッグを背負う事もでき、背負った感じはひとまわり大きなバックパックな感じですね!そしてその背中に当たる部分にはメッシュポケットがついているので一時的にグローブを入れたり、かさばらにくいもの(ゴミ袋やタオル)などを入れておく事も可能だ!

 

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▲その他の機能として、バッグ内生地にはPUコーティングの防水内袋が付いており、簡単に取り外しが可能となっているほか、バッグ側面のバルステープを使用してカラビナ等を使って帽子やキャンプ小物などを取り付ける事も出来ます。

 

DFGモジュールモトパックの画像
▲バッグ後方のベルトループを使えば、ちょっと大きめのキャンプ用品を括っておく事だって出来ちゃうのだ!

 

モジュールモトパック15

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モジュールモトパック15は15Lの容量となっており、先に紹介したモジュールモトパック30の半分の容量のバッグですね!よく見るバックパックよりもやや小さな容量となっていますが、薄手の上着や簡単な装備などなどを入れる事出来る容量感。

 

サイズ 幅230×奥行160×高さ390mm
容量 15L
素材 ターポリン/ポリエステル(900D)
備考 別売りのサイドバッグベースと組み合わせることでサイドバッグとして使用可能。
セット内容 バッグ本体
積載ベルトキット×2本

こんな感じの仕様になっています。

 

DFGモジュールモトパックの画像
▲モジュールモトパック15も背負う事ができ、装着感は普通のバックパックのような大きさに見えますね!(容量はやや小さいですが)そして、バイクへの装着感はセローのような追加キャリアが細いタイプでも大きくはみ出したりせずおさまりが良いです。

 

SS(スーパースポーツ)などのリア部がスリムなバイクでも15Lサイズであれば、かなり収まり良く設置できるでしょう逆に30Lサイズだと横に余る分があるので普段使いとしてなら15Lまでくらいがベストかも。

その他の機能として「背面メッシュポケット/防水内袋/パルステープ」などはモジュールモトパック30と同様です。

 

モジュールモトパック7.5

DFGモジュールモトパックの画像

モジュールモトパック7.5は一番小さな容量サイズで7.5Lです。このサイズは日帰りツーリングやちょい乗り時には「財布などの貴重品とその他小物」だけを持ち歩くというタイプにおすすめですね!

ちなみに筆者は以前7Lのシートバッグを使用していましたが「長財布/車載工具/ボトル缶コーヒー/500mlペット」を入れてもまだやや余裕がありました。

上記のような容量感となっており、貴重品と出先で購入した飲み物を入れて走行出来る程度の大きさはもっています。

 

サイズ 幅230×奥行105×高さ310mm
容量 7.5L
素材 ターポリン/ポリエステル(900D)
備考 別売りのサイドバッグベースと組み合わせることでサイドバッグとして使用可能。
セット内容 バッグ本体
積載ベルトキット×2本

こんな仕様をしており、7.5Lは他のバッグと比べても結構小さいのですが普段使いとしては十分に活躍してくれる事は間違いありませんね!

 

DFGモジュールモトパックの画像
▲モジュールモトパック7.5も背負うことは出来ますが「30L/15L」の物とは違い肩掛けタイプの背負い方になります。バイクへの装着感は結構控えめな感じになりますね!

その他の機能として「背面メッシュポケット/防水内袋/パルステープ」などはモジュールモトパック30と同様です。

 

モジュールモトパックは7.5L、15L、30Lとサイズは違いますが全てに共通した仕様がほとんどです。

【モジュールモトパックシリーズ共通の仕様】

  • 「背面メッシュポケット/防水内袋/パルステープ」の機能性
  • 強度に優れたNifco製のバックル
  • 防水性に優れたロールトップ形状
  • 付属ベルトキットのセンター部にストレッチベルトを採用し、緩みにくさを実現
  • バッグ背面に5mm厚のEPEシートを埋め込み、背負った際の負担軽減
  • 別売りサイドバッグベースを使えばサイドバッグ化可能

というのが共通仕様なのでどれも使い勝手が良いのです!

 

DFGモジュールモトパックシリーズの組み合わせ積載例

DFGモジュールモトパックの画像
画像のような組み合わせ積載が例としてメーカーから上げられており、スタンダードな合わせ方なのです!ちなみにこれだけでも67.5Lもの積載量となりますね

 

ちなみにこの組み合わせを一気にやろうと思うと…

  • モジュールモトパック30 \15,400- × 1
  • モジュールモトパック15 \13,200- × 2
  • モジュールモトパック7.5 \10,450- × 1

全て税込み

となるので、合計\52,250-となります。これだけ見ると高いのですが1つ1つで見ると手の出しやすい価格なので少しずつ揃えていくという事が可能なんですよね!

 

例えば、まだ日帰りツーリング程度しか予定が無いから7.5Lを持っておく…半年後に旅行に行く事になったから30Lを追加予定しておく…なんて事が出来ます。こんな感じで必要に応じて揃える事が出来るので金銭的にも勝手のよいシートバッグだと思えますね

 

しかも同じメーカーで、組み合わせて使うのをかなり考えて作られたバッグとなっているので合体させたときの一体感というかまとまり感があって、見た目も良いというのもグッドだ!

 

まとめ:DFGモジュールモトパックは1つ目のシートバッグとして選びたい!その先は別容量を追加すれば良いだけだから

 

大きなバッグを買ったがあまり使う機会が無い…でもツーリング時には何かと持って行くものがある。バッグ内の余白は気になるけど仕方が無い…というなんとも言えない気持ちにならないのがモジュールモトパックなんですね!

 

メインのツーリングに必要な容量をとりあえず持っておけば8割は困る心配が無い!そしてツーリングスタイルが変わってたまに旅行に行くやら、キャンプに行くとなったら容量増加の為に追加で別容量の物を足せばよい!

今持っているバッグにこのバッグは上手に取り付くのかな…

組み合わせする前提で作られているのでこんな心配なんて皆無ですし、何よりそれぞれが同じ仕様で、それぞれに同じ工夫がされているから1つ目で使っていたバッグ通りに別容量の機能も使いこなせれるという快適さ。

 

最初の1つ目のシートバッグとしてモジュールモトパックを選んでおけば余程の事が無い限り容量を増やしたいと思った時や、新しいツーリングシーンに出会った時でも困る事がない素敵仕様なのです!

 

という感じで、現場(@su_ba_ru)からは以上です!

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