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【最新版】バイクのスポーツハイグリップタイヤおすすめ5選!

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バイクのタイヤにはこだわりたい!特にワインディングやバンク時にしっかりとグリップするハイグリップが良いのだが、いかんせんハイグリップタイヤはライフ(寿命)が短いと聞く…

そこそこに長距離の走行も行うのでわがままを言えば3,000kmや5,000kmの走行だけでダメになってしまうハイグリップタイヤはお財布的に厳しいのだ…

ハイグリップタイヤは走行する上でのハイスペックなタイヤなのですが「ライフが短く金額が高価」という事もあるので割と導入ハードルが高かったりもしますね。そんな風に感じているならスポーツハイグリップがおすすめです!

このページのまとめ

ワインディングやバンク時の質を上げるにはハイグリップタイヤを装備するのが一番早いカスタムになるでしょう。

しかし、ゴリゴリのハイグリップタイヤはライフが短く高価なので、距離を走るライダーにとってはかなりお財布に厳しい…となるとライフもややあり、グリップ力も高い「スポーツハイグリップ」がおすすめだ!

今のタイヤはハイグリップタイヤの質がかなり高く、次ぐスポーツハイグリップの質もなかなかに高い。なので公道走行でのライフと金額を考えると手が出やすくおすすめなのです。

こんな感じのページとなっており、各おすすめスポーツハイグリップタイヤを紹介していきますよ!

目次

【最新版】バイクのスポーツハイグリップタイヤおすすめ5選!

スポーツハイグリップタイヤの画像

ここで言う「スポーツハイグリップタイヤ」とは、公道最高峰と言われるハイグリップタイヤよりもやや劣るグリップ力を持つタイヤの事を指します。

メリットとしては…ゴリゴリのハイグリップタイヤよりもライフ(寿命)が長く、価格が安いという点でしょう!

デメリットとしては…最高レベルのグリップ力には届かないという点ですね。

しかしながら、スポーツハイグリップタイヤでも十分なグリップ力を持っており、峠や山コースを交えてのツーリングなどを行うライダーにピッタリで、距離もあまり気にせず走れるし(ライフ的に)、グリップ力もしっかりもっているので攻める事も出来ますよ!

ブリジストン:BATTLAX  HYPER SPORT S22

ブリジストン S22の画像

ブリジストンは車だけでは無く、バイクでも実力派のメーカーであり人気もなかなかです。

ブリジストンBATTLAX  HYPER SPORT S22のタイヤスペック位置

Sシリーズはストリート向けスポーツタイヤとして人気をもっており、S22はその中でも最新モデルとなっています。前モデルであるS21でも既にグリップの安心感が顕著だったが、それ以上の安心感となっています。

そんなグリップ性を持ちながら、冷えた路面でもしっかりと滑らないという温度対応幅の広さを持ち、排水性(ウェット路面)にも対応しているという万能具合が光るタイヤとなっているのだ!

特徴…
  • 安心感のあるグリップ性能
  • ウェット路面でもグリップを発揮する溝パターン
  • 低温時からグリップする温度レンジの幅広さ

パターンの変更でウェット性能が向上!最新コンパウンドでワインディング時の食いつきも十分です。しかも温度レンジの幅広さによって冷たい気温からも発揮されるという事だ!

ドライ&ウェットグリップが良好なブリジストンの最新スポーツハイグリップという事ですね!

ちなみにS22のタイヤライフは大体8,000km~12,000kmくらいです。

S22はグリップ力は高く、ライフはそこそこあるというスポーツハイグリップとツーリングタイヤの丁度良いところに位置しているのでかなりおすすめだが、それでももっと金額を抑えたいと言うのであれば前モデルであるS21を探してみるのも良いでしょう!在庫があるうちはそちらも十分におすすめ出来る。

ミシュラン:Power 5(パワーファイブ)

ミシュラン パワー5の画像

ミシュランのパワー5はイチゴのようなつぶつぶパターンが変わっていて特徴的なスポーツハイグリップだが、その評価はかなり高い。

ミシュランPower5のタイヤスペック位置

  • POWER SLICK2 ➡ サーキットタイヤ(上位)
  • POWER CUP2 ➡ サーキットタイヤ(中位)/スポーツハイグリップ(上位)
  • POWER GP ➡ サーキットタイヤ(下位)/スポーツハイグリップ(上位)
  • POWER 5 ➡ スポーツハイグリップ(上位)
  • PILOT POWER 2CT ➡ スポーツツーリングタイヤ

高性能なハイグリップタイヤとして良いと挙げられるのは「軽い寝かせ具合」ですが、それが全て良いと言って良いかは別です…スピードが出ている状態でのカーブ入りはとても助かりますが、街乗りなどではちょっと不安になってしまいますね?

パワー5はカーブ入り時は軽くも無く重くもない。その入り方がそのまま旋回力に繋がるのが良い点と言えます。

カーブの入り時にクイッと軽くないという事は、ワインディングやバンクに慣れていない人がビビりにくいので初心者にもやさしいと言えるでしょう!少しずつバンクの感じをつかみつつそのまま旋回力を得るという練習にうってつけのタイヤと言えるでしょう。

特徴…
  • 初心者にもやさしいカーブ入りの感覚、軽くも重くもなくハンドリングに従順
  • ソフトな乗り心地で、ギャップや低速域でふらつきづらい
  • 温度レンジとウェット路面に強い
  • 最初はそうでも無いが、数百キロ走行するともっちりな接地感を感じれる

パワー5の売りはそのもっちり感のあるソフトなコンパウンドです。

このミシュラン独特なもっちりがグリップを生み出し、温度レンジの幅を持たせています。最初はやはり劣化防止剤などが塗布されているのであまり感じられませんが、慣らし及び皮むきが終わった頃にはもっちり具合をワインディングなどで感じれるでしょう!

ライフは同ミシュラン製品のパワーGPよりも長持ち設計となっています(ストリートユースだからね!)

▲PR動画もかなりかっこよくキマっており、自分のバイクに履かせたくなりますね!

ミシュランのパワー5でも十分なスペックを持ち、基本的にどんなバイク乗りでも満足出来るタイヤになっていますがあくまでストリートでのパフォーマンスに特化したタイヤなのでツーリングなんかでは最高!なのだがサーキットもちょっと走って見たいと思っているバイク乗りは金額もそんなに大きく変わらない次に高いスペックのPOWER GPがおすすめだ!

ピレリ:ディアブロロッソ4(クワトロ)

ピレリ ロッソ4の画像

ピレリの定番スポーツタイヤであるロッソシリーズの最新作「ディアブロロッソ4」は注目度抜群!何せタイヤサイズによって構造や素材を変えてチューニングされているのです。

ピレリディアブロロッソ4のタイヤスペック位置

  • ディアブロスーパーバイク ➡ サーキットタイヤ(上位)
  • ディアブロスーパーコルサSC V4 ➡ サーキットタイヤ(上位)
  • ディアブロスーパーコルサSC V3 ➡ サーキットタイヤ(下位)/SC V4の前モデル
  • ディアブロスーパーコルサSP V4 ➡ スポーツハイグリップ(上位)
  • ディアブロスーパーコルサSP V3 ➡ スポーツハイグリップ(中位)/SP V4の前モデル
  • ディアブロロッソ4 ➡ スポーツハイグリップ(中位)
  • ディアブロロッソ3 ➡ スポーツハイグリップ(下位)/ロッソ4の前モデル
  • ディアブロロッソ2 ➡ スポーツハイグリップ(下位)/ロッソ3の前モデル

ロッソ4の特徴としてはそのハンドリングであり、これはゴリゴリのハイグリップタイヤに通ずる部分があります。つまりサーキットや峠でスピードにのった状態のカーブ入りがとてもクイックな軽量さがあるということ!

先に紹介した「ミシュラン パワー5」は軽くも重くも無く、ライダーのハンドリングに従順と言う事でしたが、ロッソ4は軽くクイックなためスピード走行時に発揮するというわけになります。

いつでもすぐに曲がってやるぜ!と待ち構えている感じなので、ライダーが曲がろうとするとクイックに反応し、軽快なワインディングを提供してくれる…なので峠などを攻めるライダーに向いているタイヤとなっているでしょう!

特徴…
  • ハンドリングにクイックな反応をする軽快さ
  • コシ、粘りが利くグリップ性能
  • スポーツ走行に向いた剛性
  • ドライ時のグリップはピレリならではな優秀さ

レーシーなハイグリップタイヤに定評のあるピレリだからこそ、ドライグリップへの入念さは侮れない!逆にウェット性能は他のスポーツグリップに劣る部分はありますが…

ハンドリングに対してクイックで軽快な反応を見せる反面、バンク時の粘りやコシが強くしっかりと接地感を感じられるタイヤとなっているのでワインディングを十分に楽しむ事が出来ますね!

低中速域の扱いやすさや、ソフトな乗り心地を優先するならミシュランがよいかもしれませんが、よりスポーティさを追求したいという慣れたライダーにはピレリのロッソ4がおすすめだ!

▼ちなみにロッソシリーズはナンバリングシリーズであり、現行最新はロッソ4ですが前モデルのロッソ3でもツーリング時には全然使えるスペックを持っています。しかしながらロッソシリーズの進化が著しいので出来ればロッソ4を体感してみて欲しいところですね!

ダンロップ:SPORTMAX ROADSMART Ⅳ(ロードスマート4

ダンロップ ロードスマート4の画像

ロードスマート4はワインディングを楽しむというよりは、楽しく疲れないタイヤというテーマで開発されたタイヤとなっています。という感じでどちらかと言えばツーリング寄りのタイヤとなっています。

ダンロップロードスマート4のタイヤスペック位置

  • SPORTMAX D212➡ サーキットタイヤ(パドック限定)
  • SPORTMAX α-13SP➡ サーキットタイヤ(上位)
  • SPORTMAX Q5 ➡ サーキットタイヤ(下位)
  • SPORTMAX α-14 ➡ スポーツハイグリップ(上位)
  • SPORTMAX ROADSMART Ⅳ ➡ スポーツハイグリップ(下位)
  • SPORTMAX GPR-300 ➡ ツーリングタイヤ

スポーツハイグリップとは言い難いですが、ダンロップのラインナップ的には一番これがこのポジションに適していると感じます…他ブランドのタイヤと比べると「α-14」レベルを上げるのが良いかもしれませんが、ワングレード上げてROADSPORT2なんかでも良いかもしれませんね!

しかしながらコーナリングは入りは優しく、バンク時には一定の安定感と共にハンドリングに素直な面を持っているのでワインディングも十分に楽しむ事が出来ます。

特徴…
  • 乗り心地が良くギャップや細かい段差衝撃を吸収してくれる
  • ドライグリップとウェットグリップのバランスが良い
  • 耐久性が高くライフ(寿命)が長い

他のスポーツハイグリップと比べると、ドライ&ウェットグリップは劣るが双方共にそこそこの水準を持ち、バランスが良いです。

乗り心地を優先して開発されているので衝撃吸収力が高く、ライフが長いので長い距離を走行するスポーツツーリングライダーにおすすめだ!

ただ、逆にワインディングやバンクをより楽しく、より高みへと目指そうと思っているのであれば他のタイヤをおすすめする。しかし逆にこれから攻めていこうと考えているライダーには一定の安定感があるので練習用タイヤとしては持ちも良いしおすすめだったりもします。

メッツラー:SPORTEC M7RR

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メッツラーのタイヤもバイク業界ではかなり有名なタイヤとなっていますが、その有名所はツーリングタイヤにあるのかな?と印象が強いです。

メッツラーM7RRのタイヤスペック位置

  • RACETEC RR ➡ サーキットタイヤ
  • SPORTEC M9RR ➡ スポーツハイグリップ(上位)
  • SPORTEC M7RR ➡ スポーツハイグリップ(中位)M9RRの前モデル
  • SPORTEC STREET ➡ スポーツハイグリップ(下位)
  • ROADTEC 01SE ➡ ツーリング(上位)
  • ROADTEC 01 ➡ ツーリング(下位)

メッツラーのスポーツタイヤの代表的なモデルとなりますが、このタイヤはハイグリップにラインナップ出来るくらいのグリップ力を持っています。筆者がデイトナ675に乗っていた時に履かせていましたが、十分なグリップを提供してくれましたよ!

オンロード走行でのグリップ力は十分であり、温度レンジの幅も広いので多くのロケーションで活躍出来るタイヤとなっています。

特徴…
  • ドライグリップが優秀、ウェットグリップも優秀
  • ライフ(寿命)が長い
  • スポーツハイグリップの中ではトップレベルのグリップ力

ゴリゴリのハイグリップタイヤに比べるとグリップ力は劣るが、スポーツハイグリップの中ではトップレベルのドライグリップを持っています。

加えてウェットグリップはハイグリップタイヤの中でもトップレベルであり、活躍の幅は広い!更にライフも10,000kmを余裕で超えるライフなのでコスパも高いというわけだ!今では上位モデルの「M9RR」が出ているので、更に高いスペックを望んでいるならそちらもおすすめ。

それぞれがどんなライダーに向いているのか?

今ページで紹介したスポーツハイグリップがどんなライダーに向いているのか?と言うのはそれぞれの紹介で何となくでも理解できたでしょう。

スポーティにワインディングや峠を攻めたい
  • ブリジストン S22
  • ピレリ ディアブロロッソ4
  • メッツラー M7RR/M9RR

上記3選は特にグリップ力が優れており、メッツラーに関してはライフが十二分に長い!

ドライ/ウェットグリップのスペックを求めるならブリジストンとメッツラー、ハンドリングからのクイックな反応、バンクに慣れたライダーがより成長をというのであればピレリがおすすめでしょう。

ツーリング時に適度なワインディングを楽しみたい
  • ミシュラン パワー5
  • ダンロップ ロードスマート4

上記2選は乗り心地の良さに高評価が集まります。すなわちオンロードツーリングに向いており、主に手や足の疲労軽減にその良さを発揮してくれるタイヤでしょう!

加えてミシュランのパワー5はソフトなタイヤとなっており、道路への食いつきが良いグリップ性能を持っています。ダンロップのロードスマート4はツーリング寄りとなっているのでグリップはそこそこだが、一定の安心感を持って走行をすることが出来ます。

まとめ:最近のスポーツハイグリップはライフが伸び、グリップ力も高い

ゴリゴリのハイグリップタイヤはどうしても高価…そのくせライフは短くお財布に優しくない。というわけで「グリップは欲しいが、ライフも欲しい」というわがままなライダーにおすすめなのがスポーツハイグリップなのです。

最近のスポーツハイグリップタイヤは、グリップ力も高ければハイグリップよりも値段が安い…なのでわがままライダーにおすすめというわけだ大体は10,000km以上のライフがあるから長く楽しめますよ!

その中でも「グリップ」を優先するのか?「乗り心地」を優先するのか?で選ぶ事が出来るので、自分のツーリングスタイルに合わせて選択できる点もグッドだ!

という感じで、現場(@su_ba_ru)からは以上です!

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