バイクの夏の服装!薄着は逆に暑いって知ってるよね?正解はメッシュ!

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バイク乗りをたくさん見かける季節の1つが「夏」ですよね?

バイクに乗っていない人からすれば、こんな暑い時期に日差しやエンジン熱を受けてまで走って何が楽しいの?って感じかと思いますが、夏は思いっきりバイクに乗れる1つの季節なので楽しいのです!

ただ夏は、めちゃくちゃ暑い…もう嫌になるほど暑い…自然とTシャツなんか着て薄着になっちゃいますが、バイクに乗る時に薄着をするのは逆に暑くする行為って知っていますよね?

にわとり君

暑い日に長袖とか着ろって言うの?そんなの自殺行為だよ…

なんて思っているライダーさんは損をしているかもしれませんよ?

このページがおすすめな人
  • 暑い夏…バイクに乗りたいけど服装はこれでいいの?
  • 夏はTシャツが定番で涼しいから基本薄着だけど?
  • 毎年夏の服装に悩まされます…何が涼しくバイクに乗れるの?

こんな人におすすめだったり、読んで欲しかったりします。

結論から言えば…バイクに乗る時には半袖などの薄着はNG!逆に暑くなるので、メッシュなどの夏用バイク製品を着用すべし!です。

これについて説明&おすすめを紹介していきますね!

目次

バイクの夏の服装!薄着は逆に暑いって知ってるよね?正解はメッシュ!

薄着の女性ライダーの画像

夏定番のTシャツなどはNGと覚えておきましょう!「安全性に問題があるからでしょ?」と思った”あなた”は半分正解です。安全性はもちろん大切ですが、ここで言いたいのは暑さ対策なのでとりあえず安全性はおいておきます。

にわとり君

安全性の低い服装をする奴は初心者だ!

パンダ先生

そんな奴はバイクに乗る資格なんて無い!

なんて事は言いませんが、やるやらないは別としてライダーとして最低限意識すべき項目である安全性という事なので、このページでは割愛します。

日光にさらされる状況下では、肌の露出はしない方が涼しい

日差しの画像

バイクは車と比べて涼しさの観点で2つの大きなハンデがあります。

  • クーラーが無い
  • 屋根が無く、直射日光にさらされる

注目すべきは②の直射日光に当たる環境であり、この環境下では肌を出さない方が涼しいのです。つまり「半袖よりも長袖の方が涼しい」という事になります。

【長袖の方が涼しい理由】

長袖の方が涼しくなる要因として2つあります。

  • 肌に直射日光があたらない
  • 服が汗を吸収し、熱を逃がしやすい

上記2つが長袖の方が涼しくなるポイントとなります。

夏の暑い日…外を歩いている時って自然と日陰の方に行ってしまいますよね?これは日光があたらない方が涼しい事をしっているからですね!影があるだけでそれだけで体感温度は大きく違うものです。

そして暑い日には少なからず汗をかきます、汗をかいた後に風が吹くと気持ち良いという経験をしたことがあるかと思いますが、これは汗が引き始めた時に感じる事じゃありませんか?蒸発する際に熱を奪っていっているのです。

この汗が蒸発し、熱を奪うという状況は汗が表面に多く残っているとなかなか発生しない状況なので、半袖では時間がかかりますが、長袖を着て早く汗を吸い取ってもらう事で素早く汗の蒸発の準備をする事が出来るのです。

にわとり君

つまり、長袖の方が涼しい理由は「直射日光を受けない」と「汗の蒸発を早める」の2つの作用があるからなんだね!

パンダ先生

そうだね!暑いから出来る限り布にまとわりつかれたくないと思いがちだけど、それは違うって事なのだ!

にわとり君

長袖が良いってのは分かったけどさ…長袖の服がたくさん汗を吸いこんじゃったら次は「ベトベトの気持ち悪さ」が出てこない?

普段着の長袖Tシャツなどでは長時間のツーリングでたくさん汗をかいたらそうなる可能性は十分にありますね。

そこでおすすめなのが、「吸汗/速乾/冷感インナー」なのです!インナーは長袖Tシャツの代わりに着る事も出来れば、インナーを着てその上にTシャツを着てもあまりかさばらないので使い勝手の良い製品です。

インナーは夏用の機能「吸汗/速乾/冷感」が付くものを選ぶ

インナーの画像
  • 吸汗…汗をすぐに吸ってくれる
  • 速乾…濡れた状態からすぐ乾く(水で濡れた場合や、汗を吸った場合)
  • 冷感…ヒンヤリと冷たく感じる

上記の効果を持つインナーを着るのがおすすめです。いくつか持っている製品や、全てを持っている製品があります。

おすすめの夏用インナーを抜粋して載せますが、インナーそれぞれに持っている効果は様々ですが着用者の涼しさ(快適性)を得る為、という意味では全て同じです。「バイク用品ブランド」が出している確かな品質の物か、「バイク用品ブランド以外」の比較的安く購入できる物か、という選び方になるかと思います。

【バイク用品ブランドから出ているインナー】

バイク用品として取り扱っているインナーは品質は確かですが、その分そこそこのお値段がしますね。大体5,000~6,000円は見ておく必要があります。

RSタイチ:クールライドシリーズ

バイクのインナーの画像

RSタイチはカジュアルで比較的安いバイクウェアを展開している日本のメーカーですね!冬には電熱装備、そして夏には涼しいインナーも出しています。

涼しいインナーは「クールライドシリーズ」であり、吸汗速乾性能を持っているので汗をかいてもすぐにインナーが吸って蒸発させてくれるので、肌をドライにサラサラにキープしてくれます。

画像の物はクールライドベーシックアンダーシャツというインナーであり、RSタイチのインナーの中でも一番安いです。

  • 吸汗速乾の工夫で汗の不快感の軽減
  • 通気性や速乾性を高めるメッシュ生地の採用

の2つが夏に嬉しく、冷感はついていないものの価格が安めなので、お試し感覚で使ってみたい人におすすめ!

パンダ先生

定価3,520円(税込み)はバイク用品ブランドのインナーの中でも安いよ!

別タイプで襟&首元にジッパー付きのものもあります。

RSタイチのインナーの画像


▲こちらはクールライドベーシックハーフジップというインナーで、襟とジッパーが付いていますね!持っている機能はベーシックアンダーシャツと同じなので、デザインで好きな方を選べば良いでしょう。(少しハーフジップの方が高いです)

アンダーシャツにしても、ハーフジップにしても定価税込みで4,000円を切る価格なのでバイク用品ブランドインナーの中でも安いです。

他にも「クールライドスポーツアンダーシャツ」という上位グレードのインナーもあります。

バイクのインナーの画像

これは先に紹介した2つのインナーの2倍以上の価格になっておりインナーでも高い部類になります。その代わり…

  • 防臭抗菌生地を採用している
  • T-DRY FITを採用している

という先の2つには無い素材を採用しているので、「自分の汗の臭いや清潔感」を気にする人や、より涼しいものを求める人にはお金を出して買う価値はあります。

T-DRY FITとは?

RSタイチオリジナル素材であり、気化熱の作用によって温度上昇を抑え、心地よい清涼感を与えてくれる素材。

更には縫合部分が肌側(服の内側)に出ない縫製がされており、肌触りのよさや高いストレッチ性による高い着心地を追求したものとなっています。

つまりお値段が高いのは、より良い素材・高い縫製技術で涼しさと着心地を追求した結果と言うですね。

【バイク用品ブランド以外から出ているインナー】

インナーと言うのはいわゆる肌着みたいなものなので、安全性を考慮したプロテクターなどは装備されていません。これが何を意味するか分かりますか?

バイク用として販売されている物をわざわざ選ぶ必要が無いという事です。だからバイク用品ブランド以外の物でも十分に使えるのですよ!

おたふく手袋:ボディータフネスパワーストレッチデオドラント(JW-643)

バイクのインナーの画像

おたふく手袋が取り扱っている「ボディータフネスシリーズ」は、夏に涼しくしかも格安のインナーとしてライダーの中でも有名な製品です。

そのボディータフネスの中でも最新モデルとなるのが「ボディータフネスパワーストレッチデオドラント」というわけです!

  • 伸縮素材でダブつき無く動きやすく、適度な圧縮が体の動きをサポート
  • 吸汗速乾加工により、汗のべたつきをおさえて爽やかキープ
  • 接触冷感でひんやり涼しい着心地
  • スピード消臭で汗の臭いも気にならない
  • その他

と従来品でも結構充実した機能を持っていたのがボディータフネスです。

その従来品の安さはそのままに、消臭面をパワーアップしたのがこのインナーと言う訳なのです!お値段はボディータフネスならでは2,000円を切る価格で購入する事が出来るのはそのままで、360°前面消臭をプラスされています。

もともとあったスピード消臭は実は一部であり、このインナーから全ての部分にスピード消臭機能が搭載されたという事ですね!インナーの中でも格安なので、とりあえず試したいという人も、夏の暑さをとにかく改善したいという人も取り入れやすくおすすめです。

ってな感じで夏の暑さを緩和するためには、インナーも合ったものを選ぼう!と言う事で挙げました。正直言ってインナーはどんな物を着たところで安全面に大きな違いは無いので「バイク用」「バイク用じゃない」は特に気にする必要はありません!

ただインナーを購入するにあたって気を付けるべき事は…耐久度は金額に比例するパターンがよくあるという事です。この手のインナーは着たその日に洗濯をしたら、次の日には乾くのでヘビロテも可能なのですが、そのような使い方をするなら安いのを1着だとすぐにダメになってしまうでしょう。

逆に、週に1度バイクに乗る時に着たいという程度であれば、安いものを1着でも十分とも言えます。どのようにインナーを着用したいかを考えて製品を選ぶと良いですね!

ジャケットはメッシュタイプが良い

次はジャケットですが、これはインナーと違ってバイク用の物を選ぶ方が良いでしょう。安全性はもちろんですが、それとは別にメッシュ素材という風をよく通す素材を使用しているので普段着よりも涼しくバイクに乗る事が出来ます。

先に紹介したインナーは汗と肌環境を整えてくれてジャケットは風を取り込む仕事をしてくれます。インナーもジャケットも長袖と言う事で暑そうなイメージは湧きますが「夏用インナー&メッシュジャケット」の組み合わせこそ外せない夏のバイクの服装なのです!

と言う事でメッシュタイプのバイク用ジャケットを紹介していきますが、どうせなのでメーカー毎の最新モデルを抜粋しておすすめしますね!

コミネ:JK-155 プロテクトメッシュライダーシャツ

プロテクトメッシュライダースシャツの画像

「JK-155 プロテクトメッシュライダースシャツ」はプロテクター内蔵のテキスタイルライダースシャツです。

カジュアルな襟付きのシャツタイプとなっていますが、プロテクターが内蔵されているので夏などの暑い時期に、追加でジャケットなどを着る必要が無く、インナーとこのシャツ1枚でもそこそこの安全性を期待する事が出来ます。

夏はTシャツを着ちゃうという人でも、このようなラフさのあるジャケットであれば割と気楽に着ていこうなんて思えちゃうんじゃないでしょうか?

  • 胸部保護パッド内蔵
  • 肩、肘、脊椎にプロテクター標準装備
  • オプションの胸プロテクター標準装備
  • 立体縫製で運動性を高めている
  • リフレクター装備
  • 通気性の良いメッシュ素材を使用
プロテクトメッシュライダースシャツの画像

上記のような特徴のあるライダースシャツとなっています。

筆者もこれ買ったよね!ブラックだったかな?

そうだね!通気性はなかなか良いし、春や秋などの肌寒い季節は普段着のパーカーなどと合わせてもかっこいいって言ってた。

筆者は、見た目と安さに惹かれて即ポチりましたが買って良かったと思っています。シルエットも好きですし、襟部分がワンポイントで割とGOOD!暑さが際立ってきたらレビューします。

▲ちなみにこのジャケットは2021年モデルです。

コミネ:LJ-538 ベンティッドシングルライダースジャケット

コミネ LJ-538の画像

「LJ-538 ベンティッドシングルライダースジャケット」はレザージャケットとなっているので夏向きでは無いのでは?と思うでしょうが、その点はあまり心配はいりません。何故ならパンチング加工がされているからです!

パンチング加工と言うのは普通は風通しの悪いレザー(革)という素材にパンチング(穴あけ)加工をしたものの事を言います。なので普通のレザージャケットと違って風を中に取り込む機能を持っているのです。

コミネ LJ-538の画像


▲こんな感じでレザー生地の大半の部分にパンチング加工がされており、各部位から風を取り込めるようにしてあるのです!まぁハッキリ言ってしまうとテキスタイル(繊維系)生地のメッシュジャケットに比べると風取り込み量は劣りますが、それでも夏にレザーを着たいというライダーはこれが良いだろう。

  • レザージャケットの耐摩耗性能
  • 肩にはアルミスライダー、胸部にはプロテクターを標準装備
  • 両胸、両脇腹部にポケット
  • 脇には調整ベルト

という感じの仕様となっており、シンプルで着やすく合わせやすいデザインながら防御力もあり使い勝手も良い夏用レザージャケットとなっていますね!

コミネ LJ-538の画像

レザージャケットは体に丁度良くフィットすればするほどかっこよく見えます!この脇部についている調整ベルトはその手助けをしてくれる役割を持っているので、しっかりとかっこよく着こなす事が出来る。

▲こちらは2022年モデルのジャケットだ!

RSタイチ:RSJ333 エアートラックパーカー

エアートラックパーカーの画像

RSJ333 エアートラックパーカーは、かなりラフ&カジュアルな印象を受けるジャケットです。

パッと見ではジャージ生地のような柔らかい雰囲気を感じる上に、タイトなパーカースタイルはかなり気軽に着て出かけられる気がしませんか?

このバイクバイク感が全然しないパーカーであれば普段着としても余裕で着れてしまいそうな気さえします。

こんな薄手で柔らかいパーカーこそ、暑い夏などにストレスなく使えるので重宝する1製品かと思いますよ!

  • 軽く柔らかな着心地のエアスルージャージと速乾性に優れるT-DRYメッシュ内装
  • 肩、肘にプロテクター標準装備
  • オプションで標準プロテクターからCE Lv.2プロテクターへアップグレード可能
  • 6カラー
エアートラックパーカーの画像
エアートラックパーカーの画像

▲このような特徴を持っています。

エアートラックパーカーの画像


▲カラーは6カラーで割と多いよ!

結構なカジュアルスタイルなので、黒などのシンプルカラーであれば普段使いでも全然いけるかと!なので、普段着でも気軽に着れるようなラフさが欲しい人にはかなりおすすめの涼しいパーカーかと思います。

そんなカジュアルさですが、プロテクターが標準装備だったりしてバイクウェアという面もしっかりと持っています!背中部に大きなポケットは面白い発想ですが、物を入れた時のシルエットがちょっと気にもなりますね…

▲このジャケットは2021年モデルのものです。

RSタイチ:RSJ339 マイルズエアージャケット

RSタイチ RSJ339の画像

こちらのジャケットは超カジュアルな見た目をしている色々なアウター以外の服装(パンツや靴)などと合わせやすいものとなっています!メッシュとテキスタイル(布地)の切り替えで機能性とデザイン性にアクセントを持たせており、スタイリングだけでは無く縫製でもシティシーンに合うようになっています。

  • 75ブラック
  • ブラック
  • カーキ

というカラーバリエーションがありますが、それぞれに胸ポケットや背中のロゴ部分などちょっとした違いを持たせる事によって、色だけではなくデザインにも違いが設けられているというのは面白い点ですね!

RSタイチ RSJ339の画像


正面のデザインだけでも「75ブラックの胸ポケットには75の数字」「ブラックは一番シンプル」「カーキには胸ポケットにデザイン&右腕にロゴワッペン」が入っていますね!

どれを選んでも襟付きシャツのような雰囲気で着れるのでバイクに乗りながらシティシーンに似合うフォーマルな雰囲気を出す事が出来ます。肩・肘にはCEレベル1プロテクター、背中にはフォームパッドを標準装備しており胸部プロテクターは別売りの物を装着可能という安全性になっています。

▲こちらは2022年モデルのジャケットになっています。

アルパインスターズ:セクターメッシュフーディアジア

セクターメッシュフーディーアジア

アルパインスターズ SEKTOR MESH HOODIEは先に紹介したジャケットと同じく、アジアンフィットジャケットとなっており、日本人体型に合わせたカッティングがされています。

フードを付ける事により、カジュアル感/ラフ感が出るのでバイクシーン以外にも気軽に着れるくらいの見た目となっています。

バイクバイクしていないカジュアルさは、気取らない雰囲気を出しバイクから降りた後も無駄にライダーと言う事を主張しません。

アルパインスターズのジャケットは比較的ライダー感漂う、オシャレなデザインを採用しているものが多く出ていますが、もう少し控えめでカジュアルな具合の方が好きという人におすすめの春夏用ジャケットとなっています。

  • 柔軟で動きやすく通気性の高いインナープロテクターを肩、肘に装備
  • 胸、脊椎部には別売りのプロテクター装備可能

上記がこのジャケットの特徴となっており、基本的に際立った特徴を持っているわけではありません。

ただ、アルパインスターズの品質を持った通気性や快適性に優れるカジュアルジャケットと言うだけでも結構な魅力があるというのも確かです。

セクターメッシュフーディーアジア

▲カラーバリエーションは「左:ブラック/右:ブラックグレイ」となっており、男女共に気軽に羽織れるデザインとカラーになっています。

セクターメッシュフーディーアジア

着た感じは上の画像のようになっており、普段着のパーカーのようにカジュアルに着こなす事が出来る上に、デザインが落ち着いているので普段着としても余裕で着る事が出来るでしょう。

HYOD:STJ310D ST-S UCHIMIZU D3O COOL DRY MESH PARKA

HYODのテキスタイルジャケットの画像

このジャケットはシンプルなデザインだが、そのシンプルデザインの中で最大限のオシャレを出しているパーカージャケットだと思えます。

デザイン的にはイタリアのデザインのようなセンスの光るイメージを持っており、特にブラックをベースにデザイン部のカラーで作っているタイプがかっこいいと思います!

  • メイン素材に身体の動きを妨げないストレッチ性をもち、吸汗性速乾性、UVカット性を持つクーリングストレッチ素材を採用
  • 部分的にメッシュ生地を採用
  • 肘、肩には装着感と耐衝撃性に優れたプロテクター装備
  • 脊椎部には身体への密着度が高いVIPER STEARTHプロテクターを採用

カジュアルで動きやすい見た目と、素材を採用しており、素材に関しては吸汗速乾性が高くUVカットを持つので夏のライディングにピッタリ!

ラフな見た目だが、プロテクターはHYODの優秀なものを採用されており安全性も十分です。

HYODのテキスタイルジャケットの画像

▲カラーラインナップは8色と多く、気合が入っている感がありますね!

左上から…

  • ブラックホワイト
  • ネイビーホワイト
  • ブラックオレンジ
  • オレンジブラック
  • ライトグレーホワイト
  • ターコイズホワイト
  • レッドホワイト
  • ブルーホワイト

となっています。やっぱり筆者的にはブラックカラーが入ったものがかっこよくおすすめですね!

HYODのテキスタイルジャケットの画像

デザイン自体は結構シンプルで、プロテクターさえ外したらかなりカジュアルに着る事が出来ます。なので普段着としてもちょっとした買い物や運動時などに着用出来そうですね!

夏のバイクの服装、もといバイクに乗る時の服装が分からない時はバイク用品ブランドのメッシュジャケットを購入しておけば間違いありません。

ひと昔前ほどは「バイク用の服はダサい」なんて言われていた時もありましたが、今はダサいものもありますが、かっこいいものも多いです!なので迷ったらとりあえず聞いたことのあるブランドを見てみましょう!

頭部の快適さを追求するアイテムは安いから手が出しやすい!

バイクの服装なんて言われると大体「上半身/下半身/手足」なんかが思いつきませんか?でも頭部にも気を遣ってあげる事で良い事があるのです!

  • 頭部がスッキリ涼しいと集中力も持続&疲れを感じにくい
  • 汗によるべたつき、髪型の大きな変化を起こしにくい

頭部は暖め過ぎると良くない部位であり、度を超すと「ぼーっ」としたりして集中力が切れやすく疲れやすいです。

更にオシャレさんや女性ライダーさんは髪型の崩れを気にするかと思いますが、変な風になっちゃうと少なからず気持ちが落ちちゃいませんか?それを防ぐ助けにもなってくれます。

RSタイチ:クールライド ヘルメットインナーキャップ

クールライドヘルメットインナーキャップの画像

いわゆるヘルメットの下に被るインナーキャップです。

クールライド ヘルメット インナー キャップはかなり評判が良いおすすめのインナーキャップなので、是非試してほしいおすすめナンバーワングッズなのです!

このインナーキャップはどんな良い所があるのかというと…

  • 汗をヘルメットの内装に染み込ませない(キャップが吸収、速乾するから)
  • 髪型の崩れ軽減
  • 臭い、雑菌繁殖の帽子(抗菌防臭加工)

上記のような良い点があります。夏の暑さから鬱陶しい思いをする道筋として…暑い⇒汗⇒べたつき⇒不快となります。

ですが、これは根本として気温が暑くて汗をかく事にあります。特に頭部はヘルメットをかぶっており汗が乾きにくい環境にあるので頭の不快指数は結構高め…

しかしクールライド ヘルメット インナー キャップは、頭皮の汗をいち早く吸収し、いち早く乾燥させる事でこの不快感を感じさせない製品です。

AmazonでもWeb!keでも評価は上々であり、多くのバイク乗りがこのインナーキャップの良さを実感していますよ!

【レビュー 一部抜粋】(Amazon149レビュー中★平均3.7)

★5 こんなもん必要か?という方は…

髪の毛が少ないワタシですが、ヘルメットのインナーの圧迫で
少ない髪の毛が余計にペタンコになって何とかならないかと思い、
購入しました。

メッシュの水泳帽のようですがヘルメットをかぶるとインナーキャップの感触はほとんどなくなります。
前述の髪の圧迫は完全になくなりはしませんが、気にならない程度になります。

こんなもんかぶったら熱いじゃんと思っていましたが、
風通しがよくなり、意外と涼しいです。
素直に買ってよかったと思います。

【レビュー 一部抜粋】(Web!keレビュー84中★平均3.9)

★5 思ったより良いです!

ヘルメットを脱いだ時の髪の毛ペチャンコを気にして購入してみました。

私は髪が長いほうですが、使用する前と比べてペチャンコ率が3割減くらいですw

ヘルメットを被る際には被りやすくなるので相乗効果もありました。

他のインプレでは被り心地は浅いとありますが、
ヘルメットのインナーとしては丁度いいように思えます。

あまり深く被るインナーだとヘルメットを被った際に耳や目に掛るようになってしまうので、
あえて浅く作られているのだと、思い込んでいます。

この値段で2枚入りですのでコスパも優れているかと思います。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

エアーヘッド ヘルメット用ベンチレーションライナー

エアーヘッドの画像

エアーヘッド  ヘルメット用 ベンチレーションライナーは文字通り、ヘルメットのベンチレーションとしての役割を果たすアイテムです。

ヘルメットを購入後の状態でそのままかぶると、頭とヘルメットの内装が密着します。この状態は夏場は最悪で、頭皮の汗による蒸れが結構バイク乗りのストレスアップへと繋がってしまいます。

しかし、エアーヘッド  ヘルメット用 ベンチレーションライナーはヘルメットと頭皮に空間を作る事が出来るアイテムなのですよ。

その為通気性が良くなり、夏場などの汗をたくさんかく時期でも空気の通り道を作る事が出来るので何もしないよりはるかに涼しくなりますね。

ただ、このエアーヘッドなのですが…注目されているのは別の所であり髪型が崩れないという点で重宝しているバイク乗りが多くいます。

よくよく考えると納得できるのですが、バイク乗りの髪型が崩れる原因って”汗”だったんですよね。知っていました?

頭皮が汗をかき、通気性の悪いまま走行し続くけると汗で髪がべたついします…この状態が髪型を崩してしまう要因なんです。汗をかいた髪って妙なテカりとまとまりがありますよね?

あれ汗なんですよ?なので髪型をセーブしておきたいなら「汗をかかないようにする」「髪の毛が汗を吸収しないようにする」をすればかなり髪型は保持されます。

女性やオシャレさんなどには絶対に試してほしいアイテムですね。

筆者が使用した感じ…

合わなかったです。確かに髪に関するべたつきやペシャッとへたれてしまう事については軽減出来ますが、長時間これを装着してツーリングをするのはだいぶキツかった。

理由は、頭痛が起こる!頭側に柔らかいツンツンしたものがたくさんついているのですが、それが頭部を刺激し頭痛を起こしているのかと思いますが人によっては合う合わないがハッキリわかれてしまうものかと思います。

【レビュー 一部抜粋】Amazon538レビュー中★3.8)

★5 なぜ今まで知らなかったのか!

バイク通勤における二大煩悩のひとつ=「ヘルメットを脱ぐと髪がペタンコ」問題。
長年困っていたこの問題が、コレの装着で一発解消しました。

ヘルメットがARAIのSZ-RAM4(内装が安全重視)なのもあり、
裸頭でメットをかぶると、脱いだ時にモヒカンもどきのとんでもない形になってしまっていました。

それよりはマシか、と、苦渋の選択として、インナーキャップをかぶって全部ペタンコにしてたりしました。
それが、この商品をかぶった時には、ほぼ影響されませんでした。

バイクに乗っている人なら分かると思いますが、これは夢のようです。
正味の話、今年アマゾンで買った商品の中で、私にとって一番革命的でした。
_________________

以下、私的スペックです。ご参考までに。

・ヘルメット:ARAIのSZ-RAM4(内装が安全重視のジェット型)
・私の髪情報:最長部5cmくらいのベリーショート。髪質は細くてコシがない、いわゆる薄毛。
・ヘルメット装着時間:通常片道30分。最長90分連続装着していても効果は持続した。
・商品の色:欲しい色が完売で仕方なくこの色を選んだが、内装に貼ったビジュアル感はこちらの方が結果オーライだった。
・装着時のコツ:額の無毛地帯に前側の突起が当たると、装着中痛いし、脱帽時額に四つ星がくっきりつく。
        思いの外、後ろ目(ウルトラセブンのスラッガーのエリアくらい)がベストなようです。
以上。

頭部の快適さは集中力持続の鍵!ハードなワインディングやロングツーリングを楽しむためには気を遣ってよい部分ですよ?

特に紹介したものはジャケットなどのように何万円もするような高価さでは無く、数千円で購入出来るので余裕があればついでに買っちゃえる感覚のアイテムなので、是非使ってみて下さいね!

まとめ:夏のバイクの服装は冷やすと効果的な部分に気を配ろう

今回紹介した服装の用品は「上半身と頭部」の物ですが、涼しさを得るためには冷やすと効果的な部分を意識して揃えると少ない出費でも十分な効果が得られます。

効果的な部分と言うのは、皮膚が薄い所であり…

  • 頭部
  • 手首
  • お尻と太ももの付け根
  • 足首

上記が効果的と言われています。

インナーやメッシュジャケットを揃えれば「腕」を効果的に冷やす事が出来る上に、風を上手に取り込むので「首」も冷やす事が出来ます。インナーを上半身だけでは無く、下半身も揃える事で「お尻と太ももの付け根」も冷やす事が出来ます。

ネットで上半身のインナーを見ていると、下半身の製品も出てくるから同時に揃えると良いね!

インナー上下とジャケットを揃える事で6か所中3か所の涼しさが確保できるという事です。

それに追加で頭部の事にも気を遣ってあげる事で、4か所の涼しさが確保できるのでこのページを見たその後に揃えたとしてもかなり快適な装備の準備が出来ますよ!

そして「手首」は冬用や、冬などに重宝される手首~腕まで伸びているグローブタイプでなければ他の部位に比べて冷やしやすいですよね?これで5か所となります。

  • お尻と太ももの付け根

の3か所だけでも対策しておけば十分に涼しいので、まずはインナーとジャケットあたりから揃えてみませんか?

特にジャケットは1年で使い物にならなくなるなんて事は無いので、初期投資は高くても長い目で見ればそうでも無いので、是非揃えておきましょう!

という事で、現場(@su_ba_ru)からは以上です!

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