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【最新版】バイク用カジュアルシューズ8選!バイク感が出ないラフさはスニーカーに限る

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筆者はバイクに乗る時も比較的カジュアルファッションが好きです。理由としてはバイク感が出るカッチリとした服装は着るのに気持ち的に気合がいる…でもカジュアルなものなら普段着と同じような気持ちで楽に行けるから。

バイク用のカジュアルファッションはバイク感のあるものに比べると少な目だがそれでも十分に選ぶ幅があります。その中でも「オシャレは足元から…」とも言われるくらい重要なポイントである靴をこのページでは紹介していきます!

カジュアルな靴と言えばやっぱり”スニーカー”です!スニーカーは普段履きなら街歩きでも運動でも何でも来いな履き心地が良く疲れにくい靴であり、見た目もカジュアルなので多くの人が使っていますよね!バイクでもスニーカーのイメージは同じでラフな見た目で歩くのもバイクに乗る運動も比較的楽に行う事が出来ます。

そしてバイク用シューズのスニーカータイプはそれ以外にも”安全性・機能性”も備わっているのでバイクに乗る時に欲しいと思う要点がしっかりと盛り込まれているのでバイクでカジュアルな靴を履きたいならスニーカーを選ぶのがおすすめだ。

目次

カジュアルなバイク用シューズが良いなら「バイク用スニーカー」普段のスニーカーでも悪くは無いけど…

にわとり君

スニーカーなら普段履きのでもいいんじゃないの?

パンダ先生

バイク用なんてあってもさ、普段履きのを使った方がコスパ良くない?

と思うかもしれませんが、いくらカジュアルな格好が良いと言っても普段履きのスニーカーでは無くバイク用のスニーカーを選ぶ事をおすすめします。

普段履きスニーカー
バイク用スニーカー
  • カジュアルなデザイン
  • 歩くのを含む運動に適している
  • 履き心地良し
  • カジュアルなデザイン
  • 歩くのを含む運動に適している
  • 履き心地良し
  • 安全性が高い
  • バイク走行に欲しい機能を持ちつつ快適性を確保している

という感じでバイク用スニーカーは普段履きスニーカーにプラスされた機能面を持っているのでバイクに乗るならバイク用のスニーカーが適していると言えるのです。その代わりに普段履きスニーカーよりは価格が高い傾向にあるのが唯一のデメリットだと言えるが、事故に遭った時の危険を考えるとやはりバイク用が良いのだ!

事故の他にもシフトチェンジをする時の足の甲への痛みや靴への傷みが軽減されるようになっていたりなどの仕様もあるのでやはりバイクに乗る時は、それ向けのバイク用スニーカーというのが良いって事ですね。

普段着やそれと同じような雰囲気のカジュアルウェアと合わせやすい

普段履きスニーカーと同じような見た目のカジュアルさを持っているバイク用スニーカーは普段着と同じような見た目のバイク用のカジュアルウェアと合わせやすい見た目となっています。

カジュアルなバイク用スニーカーを探しているバイク乗りの多くはウェアもカジュアルなものが好きでしょう。そんなカジュアルウェアと合わせやすいのもバイク用スニーカーの特徴の1つです。

それ以外にもカジュアルな見た目のバイク用スニーカーは普段着とも合う見た目になっているので、普段履きスニーカーと変わらない見た目のスニーカーを普段履きとしても使う事が出来ます。

快適性の中に安全性もある

バイク用シューズと言えどもスニーカーなので歩きやすいのと履き心地の良さはあります。そしてそれ以外にも快適性や安全性も備わっています。

スニーカータイプのバイク用シューズの画像

サイドジップ構造

スニーカータイプのバイク用シューズの画像

BOA構造

バイク用シューズの定番の脱ぎ履きがしやすいようになっている「サイドジップ構造」や「BOAシステム」で着用時にはしっかりとフィットするが、脱ぎ履きもしやすいという構造ですね!

スニーカータイプのバイク用シューズの画像

メッシュ生地

スニーカータイプのバイク用シューズの画像

高グリップアウトソール

安全性の為にはくるぶしを包み込むようなハイカット形状な靴がマストですが、それでは靴の中がムレやすくなる…夏用のバイク用スニーカーはメッシュ生地を採用したりなどでしっかりと快適性を得ていたり、走行中はバイクのステップ上で足が結構動きますのでステップから滑り落ちないようにグリップ力の高いアウトソールが採用されている。

つま先部には重ね生地を採用したり頑丈なレザーを使用したりなどでシフトチェンジ時の足の痛みを軽減し靴の傷みやすさを緩和、靴の外生地には頑丈な生地を採用したりくるぶしにはプロテクションが内包などで安全性を高めるなどしてある。

このようにカジュアルなスニーカーながらもバイク用シューズは普段着スニーカーと同じような快適性と共に安全性をもしっかりと確保されているのです。

普段履きにも出来るレベルのカジュアルなバイク用シューズ〇選!

カジュアルさを求めるならやっぱり普段履きと同じレベルのラフなバイク用シューズが欲しいですよね!そんな普段履きにも使えるレベルのバイク用スニーカーを紹介していきます。

TCX:ストリート3エアー

TCX ストリート3エアーの画像
TCX ストリート3エアーの画像

TCXの「ストリート3エアー」は筆者も愛用しているスニーカーであり、夏用にぴったりと言える通気性を持つバイク用シューズと言えます!

スケーターシューズ(スケシュー)のようにほどほどに厚みのあるアウトソールは側面までラバーが効いているので摩擦などに強く、転倒事故などで足が危険にさらされてもその頑丈さで守ってくれる。

靴の側面部はメッシュ生地が採用されており、このメッシュ生地を囲むようにスエード生地が配置されているので形は崩れにくいがしっかりと通気性が確保されている上に、クッション性も高いので夏には涼しくフィット感や履き心地の良さもあります。

つま先部分やヒモ通しの部分などにもスエード生地が配置されているので全体的な質感もかなり良くなっているのでスニーカーのカジュアルさを出しつつ上質な雰囲気も一緒にある見た目となっているのです!

安全性
  • Zプレートシャンク(ミッドソール)
  • D3O®(くるぶし)
  • 補強材(つま先/かかと)

安全性は上記のようにミッドソール、くるぶし、つま先・かかとに備わっています。

インナーソールにはオーソライトインソールが採用されており、たくさん歩いてもなかなか疲れにくい!筆者が普段着に黒い靴を合わせたい時にたまにこの靴を使用しますが、街歩きなんかでも違和感なく普通に使えるくらい。

オーソライトインソールの特徴
  • 通気性が抜群によく、湿気を逃がす
  • 洗濯機で洗える
  • 軽量である
  • クッション性が持続する(へたらない)
  • 防臭性を持っている
  • 廃棄物であるリサイクルゴムを5%使用しており、弾力性を高めると同時にエコである

オーソライトインソールの特徴は上記となり、エコなどは使用感には関係ありませんが、通気性がよかったり防臭性を持っていたりなどバイク使用にも普段履き使用にも良いと言えるインソールが採用されています。

TCX ストリート3エアーの画像
TCX ストリート3エアーの画像

カラーバリエーションは2色となっており、オールブラックの方は締まりのある印象になり、ホワイト系の色も織り交ぜられているモデルの方がカジュアル感が強いです。

ガエルネ:ボヤージャーCDGゴアテックス

ガエルネ ボヤージャーCDGゴアテックスの画像
ガエルネ ボヤージャーCDGゴアテックスの画像

ガエルネの「ボヤージャーCDGゴアテックス」はカジュアルに履けるバイク用シューズながらにゴアテックスという特性まで持っています。

ゴアテックスと言うのは簡単に説明すると透湿防水性という機能を持っており、雨などの外からの水気は中に入れず中のムレは外に出す機能となっている仕様のものとなるので常に快適な状態で履くことが出来るというわけですね!それはバイクに限らず普段履きとしても同様です。

ただ1点気になる所を上げるとこのスニーカーの着脱を楽にする為にサイドジップ構造を採用しているのですが、それが靴の内側ではなく外側に付いているので他の人からでも見えやすい位置に来るという事。これは少なからず見た目に影響を与える部分なのでこれを嫌だと感じる人は普段履きとしての使用は難しい…

外側サイドジップ構造の見た目でも気にしないというのであればバイク用としても普段履き用としても使えるカジュアルな見た目を持つこのスニーカーで常にゴアテックスを体感できるので心地が良い状態で過ごすことが出来ますね。

靴の外面には本革(ヌバックレザー/スエード)が採用されており、アウトソールはやや厚みのあるもので周囲もラバー状となっているので靴全体的に頑丈な素材が使用されているので素の安全性も十分に高い。

安全性
  • 全体的に生地は本革
  • アウトソールは厚め

プロテクションなどは装着されておらず、採用素材の素の頑丈さが安全性へと直結しているバイクシューズになります。

本革でデニムやカーゴパンツにも合わせやすいデザインは服に合わせやすくストリート系のカテゴリやワーク系のカテゴリの服装に合わせたい見た目ですね!カラーバリエーションは載せた画像のブラックとグレーの2色。

RIDEZ:バイクスニーカーMOTO-MAX2

RIDEZバイクスニーカーMOTO-MAX2の画像
RIDEZバイクスニーカーMOTO-MAX2の画像

RIDEZの「バイクスニーカーMOTO-MAX2」はバイクシューズには意外にもあまり無いホワイトカラーも採用しているバイク用シューズとなっています。(カラーバリエーションは白以外にもある)

RIDEZがこのスニーカーを作るにあたって考えたのが”バイク・普段使い、これ一つあれば大丈夫”と言うのを目指してデザインしたものなのでカジュアルなのはもちろん普段着に合わせても全然違和感のない見た目となっています。

RIDEZバイクスニーカーMOTO-MAX2の画像
RIDEZバイクスニーカーMOTO-MAX2の画像
RIDEZバイクスニーカーMOTO-MAX2の画像

普段着のデニムやチノパンなどと合わせても確かに違和感がなく、所々で生地の質感やデザインを変えているのでつま先に付いている補強のシフトガードがバイク用ではなくデザインにも見える上手な雰囲気づくりと言えますね!

靴の生地の全体構成はシンセティックレザーと本革のハイブリットとなっており、本革だけでは水に弱いという点をカバーする為にシンセティックレザーを併せて使用する事によって防水&防汚機能のメンテナンスフリーで耐久性に優れている靴を目指したというわけだ。

楽な着脱を可能にするサイドジップ構造を採用していますが、靴の内側に配置されているので普段履きとして使用した場合でも他の人から見えにくくデザインを損ないにくい配置。

安全性
  • ハイカットのくるぶしにあたる位置に特殊なプロテクターを内蔵
  • 頑丈な本革とシンセティックレザーのハイブリッド
  • ミッドソールは2枚構造でハードなシーンでも靴の形を維持し、いざと言う時に足を守る構造

安全性は外見では判断できないプロテクター内蔵な部分や、ミッドソールの構造でしっかりと足を保護できるようになっています。

全体的に普段履きでも使用出来るようなカジュアルデザインにまとめていながら、バイク用にと欲しい安全性もあれば所々に蛍光オレンジを使用して、後続の車などからの視認性の確保にも努めているデザイン。

RIDEZバイクスニーカーMOTO-MAX2の画像

ブラック

RIDEZバイクスニーカーMOTO-MAX2の画像

ブラウン

RIDEZバイクスニーカーMOTO-MAX2の画像

ホワイト

カラーバリエーションはブラック・ブラウン・ホワイトの3色展開で、カジュアルシューズ定番のブラックとホワイトが人気ですね!

RIDEZ:MOTO-AW ライディングシューズ

RIDEZ MOTO-AWライディングシューズの画像
RIDEZ MOTO-AWライディングシューズの画像

RIDEZの「MOTO-AWライディングシューズ」はメインの生地に透湿防水仕様のものを採用し、頑丈さが欲しい部分には牛革レザーを採用して補強されているバイク用カジュアルシューズです。

透湿防水性仕様はゴアテックスと同じように外からの水は中に入れず、中のムレは外に出すものなので常に快適な靴内環境で走行を行う事が出来るというものだ。

バイクに使用するシューズで一番消耗の激しいつま先(シフト接触部)とその他靴の形状を維持し頑丈さに寄与するヒモ通し穴やかかと部に牛革レザーを配置する事によって耐摩耗性や安全性を生地上で確保されている。

見た目は全体的に落ち着いたものとなっているので派手さは無く落ち着いた格好が出来ます。

安全性
  • ハイカット形状とプロテクターでくるぶしを保護
  • 各所配置の牛革レザーで耐久性と安全性を確保

といった感じで各所に安全性を配置しています。

サイドジップは靴の内側に配置しており、他の人からは普通の靴のように見える構造となっているので普段履きとしてもデザインを損なう事なく履く事が出来るようになっている。

カラーバリエーションは載せた画像のブラック・ブラウン2色となっており、落ち着いた感じだ。

RSタイチ:ドライマスターフィット フープシューズ

RSタイチ ドライマスターフィット フープシューズの画像
RSタイチ ドライマスターフィット フープシューズの画像

RSタイチの「ドライマスターフィット フープシューズ」はBOAフィットシステムという靴上部に付いている丸いものでスピーディに足へのフィット感を緩めたり締めたりすることが可能になっていますが、そんな普段履きスニーカーには無い特徴を持っていつつカジュアルな見た目にまとめられています。

モデル名に付いているドライマスターと言うのはRSタイチオリジナルの防水透湿素材であり、これまたゴアテックスなどと同じように外からの水は中へ入れず、中のムレを外に出す役割を持っているので常に快適な状態で過ごす事が出来る。

カラーバリエーションによって採用されている生地が違う点もこのシューズモデルの特徴でもあります。つまりデザインと共に質感も違ってくるので選ぶ楽しさも十分にあるのが他のカジュアルバイクシューズと違う点でもあるでしょう。

カラーバリエーションによる違い
  • TECH WHITE、GLAY/BLACK、ALL BLACK➡Clarino®
  • CORDURA KHAKI、CORDURA BLACK➡CORDURA®
  • 上記以外➡キャンパス生地

というカラーバリエーションによる採用生地違いを出しています。

Clalino®は耐久性に優れメンテナンスも容易な合成皮革であり、CORDURA®はナイロンの7倍の強度を持つ耐久性に優れた繊維です。

RSタイチ ドライマスターフィット フープシューズの画像
RSタイチ ドライマスターフィット フープシューズの画像
RSタイチ ドライマスターフィット フープシューズの画像

画像の3カラーモデルにClalino®が採用されています。カジュアルながらも質感が上品な印象の見た目ですね!

RSタイチ ドライマスターフィット フープシューズの画像
RSタイチ ドライマスターフィット フープシューズの画像

画像のカラーモデルはキャンパス生地が採用されており、一番のカジュアルなルックスになっています。

RSタイチ ドライマスターフィット フープシューズの画像

画像のカラーモデルにCORDULA®が採用されており、かなり頑丈なものとなっていますがキャンパス生地と同じように繊維系のものなのでカジュアル感は十分にありますね!

安全性
  • ハイグリップソールでステップからの滑落防止
  • インナープロテクター(かかと・くるぶし・つま先)内蔵

という安全仕様となっており、全体的に安全性能は高い!更にカラーバリエーションでCORDULA®生地が採用されているものを選べば生地自体の安全性もかなり高いものとなります。

ラフアンドロード:ラフライディングスニーカーBS

ラフアンドロード ラフライディングスニーカーBSの画像
ラフアンドロード ラフライディングスニーカーBSの画像

ラフアンドロードの「ラフライディングスニーカーBS」はキャンパススニーカーのような見た目のバイクシューズになっているので、普段履きスニーカーのコンバースなどが好きな人にはピッタリのカジュアルスニーカーだと言えます。

バイク用に着脱を楽にするためにサイドジップを採用していますが、ちょっと変わった構造となっており斜めのジップ仕様なので、それが他のスニーカーとちょっと違ったアクセントとしてみる事ができるデザインだ。

このスニーカーの謳い文句として”バイクプラスアルファを欲張るアクティブライダーに”とあるようにアウトソールをブロック化してアウトドア寄りになっているので歩きやすさなども考えられています。

安全性
  • くるぶしプロテクション(内外)
  • 左足シフトガード

という安全仕様となっており、生地自体はキャンパス生地なので安全性は高くありませんがくるぶしを守るようにプロテクターが内蔵されています。

そして左側のみにシフトガードの補強がされているのでアシンメトリー(左右非対称)な見た目になっている。

ラフアンドロード ラフライディングスニーカーBSの画像

オールブラック

ラフアンドロード ラフライディングスニーカーBSの画像

ブラック

ラフアンドロード ラフライディングスニーカーBSの画像

グレー

カラーバリエーションは3色用意されており、一番人気はグレーとなっているようだ。

SCOYCO(スコイコ)/MT16-2

スコイコ MT16-2の画像
スコイコ MT16-2の画像

スコイコの「MT16-2」は耐久性と柔軟性を持つマイクロファイバーレザーを採用したカジュアルな見た目のバイク用シューズとなっており新しく追加され、バイク用シューズにはなかなか無いが普段着スニーカーには定番のホワイトカラーがラインナップされたモデル。

ハイカットで靴紐がハイカットの一番上まであるので、しっかりとホールドしたい人なら靴紐を上までしっかりと締めておけば良し、少しラフに履きたいなら上の2ホールは余してなんて使い方が出来ます。しかしながらどれだけガッチリと締め付けてもサイドジップ構造を採用しているので着脱はスムーズに行う事が出来ます。

ソールには歪みの少ないものを採用することで足首のひねりを防止する構造にもなっている。

安全性
  • プロテクター(かかと・つま先・くるぶし)内蔵
  • 足首のひねり防止のために歪みの少ないソールを採用

という安全仕様となっています。

スコイコ MT16-2の画像

ミリタリーグリーン

スコイコ MT16-2の画像

レッド

スコイコ MT16-2の画像

グレー

スコイコ MT16-2の画像

デニムブルー

スコイコ MT16-2の画像

デニムブラック

スコイコ MT16-2の画像

シルバー

スコイコ MT16-2の画像

JP fit グレー(2023年秋発売)

カラーバリエーションは画像の通り白以外にも豊富に揃っており、どれもカジュアル感が十分なので普段履きとしてもファッションを考えながら合わせる事ができます。

SCOYCO(スコイコ):MT054

スコイコMT054の画像
スコイコMT054の画像

スコイコの「MT054」「MT16-2」と基本的には同じ仕様のカジュアルなバイク用シューズとなっています。

耐久性と柔軟性を持つマイクロファイバーレザーを採用したカジュアルな見た目のバイク用シューズとなっており新しく追加され、バイク用シューズには意外にないホワイトカラーもラインナップされています。それに加えて靴のサイド部にはダイアゴナルステッチでデザインされています。

ハイカットで靴紐がハイカットの一番上まであるので、しっかりとホールドしたい人なら靴紐を上までしっかりと締めておけば良し、少しラフに履きたいなら上の2ホールは余してなんて使い方が出来ます。しかしながらどれだけガッチリと締め付けてもサイドジップ構造を採用しているので着脱はスムーズに行う事が出来ます。

通気性の高いメッシュの裏地と、伸縮性があり通気性も高いEVAインソールによりムレを軽減出来る構造となっているので透湿防水性とまではいきませんが、これによって快適な走行や普段履きを続けることが出来る。

安全性
  • 厚いライニングでつま先・かかとを保護
  • 足首のひねり防止のために歪みの少ないソールを採用

という安全仕様となっています。

スコイコMT054の画像

ホワイト

スコイコMT054の画像

ブラック

カラーバリエーションはホワイト・ブラックの2色用意されており、どちらを選んでもバイクにも普段履きにも使用できるデザインの見た目となっています。

デザインも機能性もカジュアルバイクシューズはしっかりと進化し続けている!コスパが高いのは相変わらずスコイコ

ここまでの紹介で現段階でちゃんとバイク用とも普段履きとしても履けるカジュアルでしっかりとオシャレなバイク用シューズのスニーカータイプを紹介してきましたがどうでしょう?

ここで紹介したものが筆者がしっかりとオシャレだと思えるバイク用シューズのラインナップになります。他にもカジュアルなスニーカータイプのバイク用シューズはいくつかありますが、お世辞にもバイク感が薄いとは言い難いものだったり、オシャレ・ダサくないと言えるものでは無かったりするのでそれらは紹介していません。

このページのラインナップは筆者が愛用しているものもあれば、今後買いたいと思っているものなので自信を持っておすすめ出来ますので良ければ参考にしてみて下さいね!

という事で、現場からは以上です!

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