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2021年ネオクラシックバイクの新型やモデル情報!常時更新していくよ!

2021年ネオクラ情報ページのタイトル画像

2020年に一気にそのイメージを定着させた感のある「ネオクラシックバイク」という新ジャンル。簡単に言えばバイクのスタイリング/タイプを表すワードだが、その人気の伸び具合は侮れませんよね?

 

古い見た目をしているが、搭載機器などは先進的なものを採用していて…

  • クラシック/レトロ感のあるオシャレな見た目
  • 高年式バイクが多い為、壊れにくく丈夫
  • 先進機器が搭載されており充実

こんなメリットを挙げられるので、人気が出るのも頷けるというものですね!

 

ネオクラシックバイクはクラシックバイクとの境目があいまいではっきりと決まっているわけでは無いので線引きが難しいですが、2020年から続き2021年も注目のバイクタイプ/スタイルには間違い無いでしょう。

 

という事で2021年モデルとして日本国内で販売される新車などの情報をこのページで「まとめ」として紹介していきます

このページがおすすめな人

  • 2021年もネオクラシックバイクに期待している
  • ネオクラシックバイクが気になっていた
  • 2021年はネオクラシックバイクに乗り換えようかな?買おうかな?

こんな人におすすめのページとなっています。

 

現状執筆時点(2021/1/3)では2021年の注目のネオクラシックバイク情報は6~7程度ですが、どんどんと追記していきますのでネオクラシックバイクの新車情報が気になっている人はブックマークやお気に入りしておくと確認がスムーズかも!?

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2021年ネオクラシックバイクの新型やモデル情報!常時更新していくよ!

 

既に日本では結構定着してきているネオクラシックバイクですが、それでも知らない人はまだまだいますよね?って事で軽くおさらい説明をしておきます。

ネオクラシックバイクはこんなバイク

  • 古いクラシックな見た目で、搭載機器(エンジンや電子装備など)は先進的なバイク
  • ネオクラシックは形容的に使われる。
  • クラシックバイクとネオクラシックバイクの線引きがあいまい
  • 近年で定着しつつあるくらいなので、バイク自体は多くない
  • ネオレトロなどの呼び方もある

こんなのがネオクラシックバイクと言われるものです。

 

ネオクラシックバイクは「古い見た目に先進装備」と言うのが定着している認識ですが、そのクラシックな見た目は時代が変わっても人気があり、オシャレというイメージを持たれています。

 

ネイキッドスタイルでは”ネオクラシックバイク”、それ以外では”ネオクラシック○○”というように○○部分にアメリカンや、トラッカー、アドベンチャーなど形容的な使い方をされて前提に存在するバイクタイプに付け足すような感じに使われます。

 

近年定着しつつあり、人気も高く徐々にネオクラシックバイクの数も増えては来ていますが、まだまだ多くはないと言った具合のバイクとなっていますね。

 

いずれにしても魅力的で人気も高いバイクなので、知っている人はもちろん、知らなかったという人もチェックしておいて損は無いかと思いますよ(バイク選びの参考や、話のネタなんかに良い)

 

では本題へ…

 

ホンダ:ハイネスCB350/GB350(ニューモデル)

Honda H'ness CB350の画像

ハイネスCB350という新車が海外で発表されました!2020年に海外での販売発表がされましたが、2021年には日本にも入ってくるんじゃないかな?という感じがしています。(日本販情報はまだ無いよ!)

 

ハイネスCB350という名前で発表されたこのバイクですが、GB350という名前として正式に決まったとか。なので「ハイネスGB350、又はGB350」という名前になるでしょう。

 

スタイリングとしてはTHE・ネイキッドという形をしており、丸型のヘッドライトやミラー類がまずクラシックさを出しており、それを後押しするようにメッキフェンダーが輝いて、更にクラシック感を上げていますね!

ハイネスCB350のエンジン画像

GB350は名前の数字が350と言う事もあり、排気量が350ccくらいと予想出来ますね?正確には348.3ccの単気筒エンジンを積んでいるバイクです。

 

この手の日本では中途半端と思われる排気量は、まず海外で販売されてその後日本に入ってくるというパターンが王道的で、日本でウケるのか?という不安が出そうですが現代ではそんなに心配は無くなってきていますよね!

 

「ヤマハ:YZF-R3」や「BMW:G310R」などの同じように日本では半端で、250ccから50cc程度上がっただけで車検が必要になるという排気量でも十分に人気が出ており、売れているのでクラシック感がたっぷりで見た目的に人気が出そうなGB350も十分に人気の出るポテンシャルを秘めているのは間違い無いでしょう。

  • 名称はGB350に正式決定したらしいよ
  • 日本での販売価格は50万円ちょいくらいになりそうだよ
  • 海外モデルと日本国内モデルのカラーラインナップは違いかもよ?

というのが現状出ている情報ですね。ただ、はっきりと決定的な事はまだまだ多くは無さそうですね。

 

そんなGB350ですが、クラシックテイストは十分で魅力的だし、カフェスタイルモデルも開発中だとかで目が離せないモデルには間違いないかと思います!

▼紹介ページのリンクを置いておきますね。(スペックや外観を詳しくみれるよ!)

H'ness CB350のタイトル画像
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カワサキ:Z900RS CAFE(新色)

Z900RS 2021年モデルの画像

カワサキの代表的なネオクラシックバイクであるZ900RSのカフェスタイル「Z900RS CAFE」の2021年モデルのカラーが激シブでかっこいいですね!

 

ネオクラシックバイクとしても、先進的ネイキッドとしても完成度の高いZ900RSファミリーは現状何かをいじって新しくする必要はくらいでしょう。

 

となれば年度毎にやれることは?「カラーバリエーションの充実/カスタムパーツの充実」くらいでしょう。

 

ってな感じかどうかは知りませんが、Z900RSファミリーはカワサキらしいカラーはもちろん、今までになかった斬新なカラーバリエーションにも挑戦している感じがありますよね!

 

特に「Z900RS CAFE 2021年モデル」なんかが、かなり新しいカラーをしていますね。

Z900RS 2021年モデルの画像

ブラックとブラウンのツートングラデーションカラーはまさに大人向けのカラーと言えるくらい渋くかっこいい!

 

ネオクラシックスタイルなので、2020年モデルのファントムブルーなどのクラシックさを際立たせるカラーリングが基本的には似合うし良いとも思いますが

Z900RS 2020年モデルの画像
2021年のアダルティな渋さに全振りしたようなカラーリングもまた良いと気づかされるカラーとなっています。

 

Z900RSというZ1やゼファーを彷彿させるネオクラシックバイクを出すだけでもユーザー心が分かっていると言えるのに、これにレトロなビキニカウルを付けCAFEスタイルを出すというのにも売れるセンスを感じますよね…

 

その上で斬新だが、確実に人気が出そうな挑戦的なカラーリングを上乗せするなんてことをされたら「ユーザーにアンケートでも取ってんのか?」と思ってしまうくらい心をくすぐられてしまいますかなり良いです!

 

【Z900RS CAFEのスペック】

エンジン形式水冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブ
最高出力111PS / 8,500rpm
最大トルク98N・m / 6,500rpm
シート高820mm
重量217kg
タンク容量17L

 

ハスクバーナ:NORDEN901(ニューモデル)

NORDEN901の画像

最近徐々に日本に定着しつつある「ハスクバーナ」ですが、正直言ってまだまだ知らないという人も多いです。

 

が、ハスクバーナのチャレンジの勢いは止まっていませんね!ここ数年でハスクバーナとしては珍しいオンロードモデルを「ヴィットピレンやスヴァルトピレン」というピレンファミリーで充実させると共に勢いを付けています。

 

更にまたハスクバーナとしては珍しいアドベンチャータイプのバイクを「NORDEN901」という形で市場に投入しようという動きがあるというわけですね!ちなみにこのバイクは2021年モデルとして正式に生産に向けてゴーサインが出たという情報もあります。

 

てな感じで2021年に登場するハスクバーナのアドベンチャーとしてかなり期待が出来るバイクです

 

NORDEN901の画像

近年のアドベンチャータイプには無い「ぽてっ」とした感じや、各種丸型の装備品をしていたりとクラシック感が出ていると同時に、カラーデザインなどからは先進的な雰囲気も味湧く事が出来るネオクラシックアドベンチャーとなっています。

 

ハスクバーナらしいスタイリングや見た目は魅力的であり、更にはがっしりと丈夫そうな見た目は一緒にアドベンチャー(冒険)する相棒としては心強かったりもしますよね!

 

イメージとしては急にオンロード方面への進出を図ったハスクバーナのバイクは”斬新さ”という面で際立っていますが、見た目のオシャレさはどのメーカーにも負けていませんし製品としての品質も良いので、かなり魅力的なアドベンチャー「NORDEN901」を心待ちにしているという言葉くらいしか思いつきません。

筆者は同メーカーの「ヴィットピレン701」乗っており、かなり満足しています。と言うのもあってハスクに対しての推しはすごいです…w

 

【NORDEN901のスペック】

エンジン形式水冷4ストローク並列2気筒DOHC4バルブ
最高出力
最大トルク
シート高
重量
タンク容量

エンジンはKTM890DUKEと同系エンジンだとか!

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BMW:R18クラシック(ニューモデル)

R18クラシックの画像

2020年4月に発表され、販売価格も最近決まったばかりの大型クルーザー「R18」の派生モデルにあたるR18クラシックはクルージングを快適にする装備が整っている贅沢なネオクラシッククルーザーとなっています。

  • 着脱可能なバイクに合わせた形のサイドバッグ
  • 防風性能抜群の大型スクリーン
  • 大きなフォグランプ

挙げる数で言えば多くはありませんが、これだけあればクルージングが劇的に快適になる事は言うまでもありませんよね!

 

どっしりと構えた大きな車体はまさに大型クルーザーとしての風格は十分であり、BMWならではの水平対向エンジンもかなり大きくて迫力抜群であり、他のメーカーには真似出来ない唯一無二の姿となっています。

R18クラシックの画像

全体的なシルエットだけでもクラシックなクルーザーを彷彿とさせる見た目となっていますが、「エンジンヘッド部、マフラー、ハンドル周り、大きなヘッドライト/フォグランプ」などのメッキ部分が更にクラシック感を出していますね

 

ハーレーがイケイケや、ワイルドなクルーザーだとすればBMWのR18は反対の硬派なクルーザーと言え、落ち着いた大人にピッタリのバイクと言えるでしょう!

R18クラシックの画像

アメリカンやクルーザー系というと「ワルそう」だとか「イケイケな」というイメージが付きやすいジャンルだったりもしますが、ここまで硬派なクルーザーを手掛けられるのもBMWならではといった具合でしょうね!

 

日本国内では2021年発売予定は決まっていますが、価格はまだ未定なようですね。排気量は1802ccです。

 

【R18クラシックのスペック】

エンジン形式空冷4ストローク水平対向2気筒OHC4バルブ
最高出力92PS / 4,750rpm
最大トルク158N・m / 3,000rpm
シート高690mm
重量345kg
タンク容量16L

 

ロイヤルエンフィールド:MTEOR(メテオ)350

メテオ350の画像

ひと昔前までは「海外モデルバイク=大型ばかり」というイメージが多かったですが、最近ではどんどんと中型クラスがラインナップされ、日本に入ってきているというのが現状!嬉しいですね

 

ロイヤルエンフィールドのメテオ350もその中の1台であり、クラシック感溢れるアメリカンクルーザーとして日本国内メーカーのアメリカン離れに対して補ってくれる1メーカーとなり得るんじゃないでしょうか?

 

349ccの単気筒エンジンを搭載した中型アメリカンクルーザーではありますが、割とどっしりと構えられたシルエットが重厚感を出しつつ、車体全体でややまとまっている感じがスポーティさも出していますね。

メテオ350の画像

シートとステップの位置が割と近そうという事もあり、身長に自信の無い日本人でも「足ピーン」にならずにかっこいい感じで乗る事が出来そうですね!

 

古くから続くロイヤルエンフィールドならではのクラシックさが詰まった、ネオクラシッククルーザーなのでネオクラもアメリカンクルーザーも好きという人には満足のいくバイクかと思います

 

海外発表されたハイネスCB350/GB350も日本に入ってくる事もあり、ロイヤルエンフィールドでも代理店が日本にあるので、2021年に入ってくる可能性は十分にある!

▼紹介ページのリンクを置いておきますね。(装備やグレードが詳しく見れるよ!)

メテオ350紹介ページのタイトル画像
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まとめ:ネオクラシックバイクはまだまだこれからも熱く、増えていく!

 

現状では「完全ニューモデル、魅力的」という観点で言えば分かっている、期待出来る情報は以上となっていますが、ネオクラシックバイクの日本での人気はかなり高まりつつあります。

 

なので、今後時間とともに国内外の新車情報もどんどんと入ってきてラインナップも充実していくというのが予想出来ます!

 

日本国内メーカーでの代表的なネオクラシックバイクと言えば…

  • ホンダ:CB250R/650R/1000R(先進的さが強めだけど…ギリ)
  • カワサキ:Z900RS/Z900RS CAFE
  • ヤマハ:XSR700/XSR900
  • スズキ:SV650/SV650X

あたりでこれらの見た目が好き、良いと思う人はネオクラシックバイクが好きかもしれませんよ?

 

このページも2021年の魅力的な情報を見つけ次第追記していく予定なので、定期的にチェックしてみてはどうでしょう!(してくれたら嬉しい…が本音です)

 

という事で、現場(@su_ba_ru)からは以上です!

 

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