GB350ローダウンカスタム方法8選!リアサスペンションとシートが有効

GB350のローダウンカスタム紹介ページタイトル画像

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GB350はクラシックテイストを取り入れた現代のバイク、ネオクラシックバイクでありネイキッドタイプなので乗り姿勢なども楽!何より見た目がクールでとても人気の高い車種となっています。

シート高は800mmと日本国内メーカーならではの日本人には優しい低めのシート高をしていますが、それでも足つきを低くしたいと思うGB350乗りはいますよね?

【GB350をローダウンしたい人ってこんな人じゃない?】

  • シート高800mmでももう少しくらい足つきを良くしたい
  • 低めに構えるカスタムをして、よりかっこよくしたい
  • どうせリアサスを換えるならローダウンも出来たら便利だよね?

上記のような人がローダウンをしたいと思っているでしょう!つまりこのページはそんな人におすすめなのです。

にわとり君

でもさローダウンすると走行スペック下がるって言わない?

パンダ先生

コンマ1秒を争うレーサーならまだしも、僕らみたいな一般人には分かんないよ!

すばる

僕(筆者)もローダウンしているけど、そんな事思った事全然ないよ?

メモ…

筆者も自分のバイクでローダウンをしていますが、走行スペックが落ちたなんて感じた事はありませんし販売されているローダウンキットなら大きく性能が変わる製品なんて出していないと思ってOK!

ちょっとした乗り味の変化は感じるかもしれませんが、それは慣れていないから程度と言えますよ?

目次

GB350足つき改善:ローダウンリアサスペンションで15mm~35mm

という事でGB350の足つき改善、ローダウン手法の1つとしてローダウンできるリアサスペンション(リアショック)を紹介していきます!

恐らくこのページに来た人はシート高が下がれば良いというだけでは無く、出来ればかっこよくしたいと思っているはず!リアショックを交換することで少なからずの見た目の変化を起こせます。

GB350の画像

▲ちなみのこの画像はフルノーマルのGB350で、ノーマルのリアサスペンションはメッキカラーでクラシックさの1つの要因となっています。

メモ…

ここで紹介するローダウンキットは「GB350」はもちろん「GB350S」にも使えるものになっています。

すばる

GB350のノーマルのシート高は800mmだからね!

パンダ先生

GB350Sのノーマルのシート高も800mmだね!

イチ押し!デイトナ:ローダウンキット

デイトナ GB350用 ローダウンキットの画像

デイトナのローダウンキットは上下のリンク部はシルバー、スプリング部はブラックになっています。

このローダウンキット(サスペンション)に交換する事で15mm~30mmまでのローダウンをする事が出来ます。

ローダウンセット内容が「ローダウンサスペンション/ショートサイドスタンド/フックレンチ」のセットとなっており、付属のフックレンチでサスペンションのアジャスター調整をする事でローダウンの度合を調整できる。

付属のショートサイドスタンドは、ノーマルのGB350比で20mmショートでありGB350S比で15mmショートになっているのでローダウンしてもサイドスタンド停車で車体が立ち上がり過ぎる心配もない!

メモ…

ローダウンキットは多くのバイクで出されていますが、ショートサイドスタンドもセットになっているのは珍しい。

どっちが良いのか?と言うとショートサイドスタンド付きの物が親切です!

理由は、サスのローダウンをする事によってサイドスタンド停車時に車体が立ってしまうのを防ぎ、停車時に転倒してしまう不安をなくせるからです。

デイトナ GB350用 ローダウンキットの画像

【デイトナ:GB350用ローダウンキットの仕様】

「ローダウンリアショック本体」
・調整幅:338~353mm ※ノーマルサス長368mm
・伸側減衰調整20段(21段まで動くが、21段以上は減衰力が変化しません)
・スプリングプリロード無段階調整式
・シルバーボディ/ブラックスプリング

「ショートサイドスタンド」
・GB350対比で約20mmショート、GB350S対比で約15mmショート
・純正センタースタンド併用可能

U-PC:オリジナルローダウンサスペンション

U-PC GB350用 オリジナルローダウンサスペンションの画像

U-PCはよく聞くパーツブランドと言うわけではありませんが「安心して使用出来るサスペンションを提供する」というコンセプトのもと企画開発しているというブランドです。

何よりもリザーバータンクが付いているサスペンションなのにかなり安いというのがデカいですね!その理由は構成部品を低コスト実現するために海外の提携工場で生産を行っているからだ!

最終的な組立から窒素ガスの注入、製品検査作業は国内工場にて専門スタッフが行っているという事なのでそれを聞くと安くても安心出来そうですね。

このサスペンションは15~25mmのローダウンを行う事ができるローダウンサスペンションとなっています。

セミカーラーオーダー方式で45通りからのカラーバリエーションから選ぶ事も可能な点が好きな色にカラーカスタムもしたいと考えているGB350乗りに嬉しいポイント!

U-PC GB350用 オリジナルローダウンサスペンションの画像

▲こんな感じに各部位のカラーリングをいくつかの中から選んで好きなカラーバリエーションを合わせる事が可能となっており、それが45通りという事ですね。

【U-PC GB350用 オリジナルローダウンサスペンションの仕様】

U-PC GB350用 オリジナルローダウンサスペンションの画像

・純正長365mmから最大で25mmローダウンする事が可能
・エンドアイ調整で340mmから10mmの調整で350mmまで調整可能
・サスペンション最短340mm(25mmローダウン)
・サスペンション最長350mm(15mmローダウン)

という仕様になっています。

リザーバータンクがあるのは高性能なリアサスペンションの代表的な見た目ですが、安さ的にそこまでの性能は期待しない方が良いかもしれないのはありますが、それは置いておいてもスポーティさに拍車がかかる見た目のカスタムリアサスペンションですね!

高性能さが無くてもローダウンという目的と見た目が割と変わる部分が十分に気持ちを良しとさせるリアサスペンションなのは間違い無いでしょう。

RFY:ガス封入式ローダウンリアサスペンション

RFY GB350用ガス封入式ローダウンリアサスペンションの画像

とてもシンプルな作りのカスタムサスペンションなのがこのリアサスペンションであり、基本的にはローダウン目的なリアサスペンションだと思えば良いでしょう!

  • とにかく安くローダウンをしたい
  • あまり見た目を大きく変えずローダウンしたい
  • メッキより黒色パーツが好き

という考えを持った人におすすめです。

まず安いので手軽にローダウンしやすく、見た目自体もシンプルなので見た目が大きく変わる事が無いというのがメリットでありデメリットだと言えるでしょう。

メッキパーツが使われているのがGB350をネオクラシックバイクたらしめる1つの要因ですが、あまりメッキパーツが好きでは無く、ブラック系が好きな人にはこちらの方がグッと来るでしょう。

なにせメッキ部分はサスペンション内のロッドの部分だけですからね!

【RFY ガス封入式ローダウンリアサスペンションの仕様】

・上下取り付け穴無い系を車種別に設定してあるので簡単に装着可能
・窒素ガス封入式
・材質 ボディ:アルミ スプリング:スチール
・純正長365mmから最大35mmローダウン可能
・スプリングプリロードは無段階に調整可能
・サスペンション2本セットにレンチ1本がセット
・エンドアイ調整で330mmから10mmの調整で340mmまで可能
・サスペンション最短330mm(35mmローダウン)
・サスペンション最高340mm(25mmローダウン)

という仕様になっています。

こんな感じでローダウンリアサスペンションを3選紹介しましたが、リアサスペンションでローダウンできる幅はちょっと下げたい場合は15mm、ぐっと下げたい場合は35mmまで下げる事が出来ますね!

35mmという数値だけだと本当に少しだと思えますが、3cm以上のローダウンと言うと結構大きいんですよね!

メモ…

筆者のしているローダウン量は20mmと35mmよりも全然小さなローダウンですが、この2cmがかなり大きな変化となっています。

今まで片足でバレリーナ立ちだったのが、しっかりと足指の付け根まで地面にグッと接地出来るので安定感が全然違います!つまり35mmものローダウンが出来れば足つきへの不安はかなり軽減されるはずですよ?

GB350足つき改善:ローダウンシートで10mm~25mm

ローダウンの定番と言えばリアサスペンションや、リアサスペンションのリンク部の交換と言うのが多い話ですが見逃しガチなのがローダウンシートだ!

ローダウンシートはリアサスペンションよりも占有面積が大きいので、交換した時の見た目の変化はカスタムシートによってはかなり大きくなる!

GB350の画像
GB350
GB350Sの画像
GB350S

GB350はクラシックさが強く、GB350Sはスポーティさが強く出ているネオクラシックネイキッドとなっています。基本形は変わらないですが、各パーツで上手に差別化が図られているのです。

シートもそれぞれに違っており、GB350はデザインも形もフラット、GB350Sは形はフラットだがデザインはそうではないというノーマル仕様になっています。

ホンダ:ローシート

ホンダ純正 GB350用ローシートの画像

ホンダが純正カスタムシートとして出しているローシートは確かな品質が保証されている製品ですね!

GB350のクラシックさをしっかりと際立たせるようなフラットデザインをしており、そんな見た目とともにこのローシートを装備するだけで約15mmのローダウンが実現できるカスタムシートとなっています。

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イチ押し!ホンダ:カフェスタイルシート

ホンダ純正 GB350用カフェスタイルシートの画像

ホンダ純正カスタムシートにはこのようなカフェスタイルのシートもあります!

GB350に装着すればクラシックさにスポーティさのアクセントを付けられるし、GB350Sに装備すればよりスポーティなスタイリングになる素敵なシートとなっています。

一気にリア周りをカフェスタイルルックスに出来る上に、このシートで約10mmのローダウンが出来るので、やや足つきが気になる…という人にはピッタリのやや下げローダウンになりますね!

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力造:ローシート/GB350用

力造 GB350用 ローシートの画像

力造のこのローシートはノーマルシートとほぼ変わらない見た目なので、こっそりローダウンをしたい場合や見た目を買えずにローダウンをしたい場合におすすめだ!

このシートを装着する事で25mmのローダウンを行う事が出来るので結構大きな下げを実現出来ます。

ちなみにコチラはGB350用として販売されていますね!

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力造:ローシート/GB350S用

力造 GB350S用 ローシートの画像

力造で販売されているGB350S用はコチラになりますね!GB350Sのノーマルシートと同じように横タックロールデザインが採用されていますね!

ノーマルと同じ横タックロールになっているので、スポーティさを崩すこと無くローダウンを行う事が出来ます。

要はコチラのローシートも先の力造ローシートと同じで見た目を買えずこっそりとローダウンできるという事!

こちらもGB350用と同じく25mmのローダウンを行えます。

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K&H ローシート Aステッチ/Bステッチ

K&H GB350 ローシート Aステッチの画像
Aステッチ
K&H GB350 ローシート Bステッチの画像
Bステッチ

K&Hのローシートは基本的にはフラットデザインで、ステッチがAタイプとBタイプが用意されています。

Aタイプステッチは座面の周りをぐるっとステッチデザインしたもので、Bタイプステッチは座面後方から中央部から下部へ落ちているステッチデザインとなっています。

K&H GB350 ローシート Aステッチの画像
Aタイプ
K&H GB350 ローシート Bステッチの画像
Bタイプ

上の画像がそれぞれのシートを装着したイメージになりますね!

このシートを装着する事で10mmのローダウンを行う事が出来ます。

K&H GB350 ローシートの画像
シートの裏にETCポケット

シートの裏にはETCポケットが備わっているので、ここにスッポリETCを入れる事が出来ます!

つまり…ローダウンも出来る上に、ETCポケットも付いているという1つで2つおいしいカスタムシートとなっていますよ!

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以上がローダウンできるおすすめのカスタムシートとなっています。シートだけでも10mm~25mmのローダウンが出来るようになっています。

先に紹介したカスタムリアサスペンションよりも、カスタムシートの方が簡単に装着が出来るので自分で出来るか不安…と思っている人はシートの方がおすすめかもしれませんね!

ちなみに筆者のおすすめは「ホンダ純正 カフェスタイルシート」ですかね!ローダウン幅は10mmと変化は小さいですが、見た目がかなりかっこいい。

まとめ:GB350はリアサスとシートで最小10mm~最大60mmのローダウンが可能だ!

GB350はバイクの中ではそんなに高いシート高をしているわけではありませんね?

ですが、乗っている人や跨った事がある人なら知っての通りGB350の足つき性はその数値だけに限った話ではないんですよね!

シートは横に広がった幅広いものになっているので真っすぐ足を下に伸ばせるわけでは無く、股をグッと広げてからやっと下に足を下げられるという感じになるので数値以上に足つき性はあまりよくありません…

なのでローダウンを行いたいというGB350乗りは比較的多いでしょうね。

ですがそれは何とかなる!

シートやリアサス単体でカスタムすればちょっとなら10mmからのローダウンが可能で、シートもリアサスもカスタムすれば最大で60mmのローダウンをする事が可能となっているのだから。

60mmもローダウンすれば740mmのシート高となり、かなり足つきが良くなりますね!

という感じで、現場(@su_ba_ru)からは以上です!

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