【超人気記事】アメリカンバイクにおすすめのヘルメット19選

バイクキャンプに使えるNorthEagleのコンパクト収納なテントやギア7選

ノースイーグルのバイクキャンプ向け用品おすすめページタイトル画像

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

PVアクセスランキング にほんブログ村

NorthEagle(ノースイーグル)は日本が誇るキャンプブランドであり、「すべての皆様に、心地よい休日スタイル」というのをテーマにデイキャンプに適したリーズナブルな製品を展開しているブランドとなっています。

なのでバイクキャンプのような最小限の荷物でキャンプへ行くとう点と、出来る限りキャンプテントやギアを揃えるのにコストを抑えたいというバイク乗りにおすすめのブランドでもあるということだ!

どの製品もいわゆるよく見るようなタイプでシンプルなモデルが揃っているのでキャンプ初心者でも扱いやすく無駄なものが無いというミニマムなキャンプが楽しめますね。

もちろんバイクキャンプに適しているコンパクト収納になるキャンプ用品です!しかしながらバイクキャンプに向いているアイテムはそこまでたくさんはありませんが、シンプルでミニマリストな雰囲気が欲しいならノースイーグルはとてもおすすめだ!

目次

NorthEagleキャンプテントやギアはミニマルな雰囲気なキャンプベースが作れる

ノースイーグル L×Bソロキャンドームの画像

ノースイーグルのデザインはロゴも最小限で色合いもシンプルなものばかりなので最低限・最小限でキャンプをするというようなミニマルなキャンプの雰囲気を作りつつ楽しむ事が出来るブランドとなっています。

つまり荷物をそんなに持って行かないバイクキャンプにピッタリの雰囲気とも言えるのがノースイーグルというブランドとも言える。

日本のキャンプ用品ブランドと言う事で日本人ならばそれだけで品質に対しての信頼が生まれるというのも良い点だが、残念ながら全体的な製品展開が多くなく、それにともなってバイク用にも向いているという製品もあまり無いですが、最低限のものは普通に揃うので検討ラインナップに入れるべきブランドなのは間違いありませんよ!

L×Bソロキャンドーム

ノースイーグル L×Bソロキャンドームの画像

ノースイーグルの「L×Bソロキャンドーム」はシンプルな見た目と定番の形をしており、ソロ用としてはこのテント1つでバイクキャンプの小さいベース地点を十分に賄える仕様になっています。

「寝室・ちょっと過ごす空間・荷物を置くスペース」全てを確保出来るのでバイクでのソロキャンプはもちろんの事、複数人でバイクキャンプに出かけた時もしっかりと自分の空間を自分で用意する事が出来るテントになっている。

収納サイズは15×15×45cmと画像のように庇付きのテントになるのにも関わらずしっかりとコンパクトに収納できる点はバイクキャンプにはやはり嬉しい!

そんな収納サイズになっているが「アルミペグ×12、ロープ×6、キャノピーポール×2」とポールまでも揃った状態のセット内容になっているのだ。

  • 使用サイズ:210×200×200×130cm
  • インナーサイズ:200×110×115cm
  • 収納サイズ:15×15×45cm
  • フライシート:68DポリエステルUV30+/耐水圧1000mm
  • インナー:63Dポリエステル
  • フロアシート:210Dポリエステルオックス/耐水圧3000mm
  • メインポール:φ9.5mmジュラルミン
  • キャノピーポール:φ16mmスチール

という仕様になっています。

ノースイーグル L×Bソロキャンドームの画像

本体サイズは約200×200というような比較的大きめに感じるサイズになっていますが、インナー(寝室)が200cmの内の130cmとなっているのでその差の分だけ前室が設けられているという状態となっており、その90cmの部分には庇があるのでそのちょっとした空間でリラックスできるという感じですね。

無難に色々としっかりとした仕様であり、そんな感じなのに収納はしっかりとコンパクトになっているの十分におすすめなテントに仕上がっているというわけだ!

ソロキャンドームテント

ノースイーグル ソロキャンドームの画像

「ソロキャンドームテント」は先に紹介した「L×Bソロキャンドーム」よりもコンパクトなソロテントになっており、より積載性の高いテントをと言う人におすすめなテントになっています。

”より積載性の高いテントが欲しい人に”とは言いましたが収納サイズはφ14×40cmとなっているので、テントの中ではかなり小さくなるのは間違いないのですが「L×Bソロキャンドーム」と比べると気持ち少し小さいという収納サイズなので、いかに「L×Bソロキャンドーム」がコンパクトになるのかというのがこのテント紹介の中で明るみになる。

とはいえやはり収納サイズは小さければ小さいほど良いというのは間違いないので、「ソロキャンドームテント」の方が積載性が高いというのも間違いない!

このテントはメインルーム(寝室)プラス控えめな前室(荷物をちょっと置く程度)がある程度なので使用時のサイズも小さくキャンプ場は広いスペースがあるのでもちろんの事、旅先での小さいスペースに寝床を確保するのにも余裕の使用時のコンパクトさになっています。

  • 使用サイズ:130×270×115cm
  • インナーサイズ:130×210×110cm
  • 収納サイズ:φ14×40cm
  • フライシート:20DナイロンリップストップUV30+/耐水圧2000mm
  • インナー:63Dポリエステル
  • フロアシート:150Dポリエステルオックス/耐水圧3000mm
  • ポール:φ8.5mmジュラルミン

という仕様のテントになっています。

使用時から収納時まで常にコンパクトなソロテントになっており、そのぶんかなりの軽量さとなっており1.9kgの軽量さとなっているので重量という点でも積載性はかなり高いものとなっているのだ!

金額が1万円台というのも初期費用がかかるキャンプという趣味には負担が少なく嬉しいはずだ。

ソロキャンレクタタープ

ノースイーグル ソロキャンレクタタープの画像

「ソロキャンレクタタープ」はソロキャン用としてかなり小さく作られているタープなので、よくある汎用タープと比べてやや小さいサイズになります。そのぶん収納サイズが小さくなっているのでバイクキャンプにタープを持っていきたいがちょっと大きい…と思っていたバイクキャンパーにおすすめだ!

設営と片付けが簡単で収納サイズもコンパクトになる定番のポール2本とロープで設営する最近人気のタイプになっているが、その中でもソロキャン向きに小さく考えられている。

ノースイーグル ソロキャンレクタタープの画像

画像のように200×250というサイズはよくある2本ポールタープの中でもコンパクトサイズになっているので、1,2人でお手軽に持ち出して使うにはピッタリのサイズ感というわけですね!

そんな感じでタープサイズが抑えられているので13×10×40cmというコンパクトな収納サイズが実現しており、重量も1.3kgと軽量でバイクキャンプにピッタリと言えるのです。

  • 本体サイズ:250×200×145cm
  • 収納サイズ:13×10×40cm
  • 重量:1.3kg
  • シート:20DナイロンリップストップUV30+/耐水圧2000mm
  • ポール:φ19mmアルミ

という仕様のタープになっています。

エアーマットピロー付き

ノースイーグル エアーマットピロー付きの画像

「エアーマットピロー付き」というキャンプ寝具は、エアー(空気)を入れて膨らませる事で寝る場所のクッション性を確保出来るものとなっておりピロー(枕)付きなので枕が欲しいという人もマットと枕とを別々で持って行く必要が無いです。

クッション性を確保するのは空気なので、空気を入れる前は畳んでコンパクトに収納できるので、キャンプのテント内に敷く定番の銀マットやインフレーターマットなどと比べてもかなり小さく収納できる物となっています。

インフレーターマットなどは収納サイズがそんなにコンパクトにならないが、ラフな使い方をしても多少問題無い。エアーマットは収納がかなりコンパクトになるが、ラフな使い方をすると穴が空き空気が漏れてクッション性が確保出来なくなる場合があるというそれぞれの良し悪しがあるのでその点は覚えておく必要がありますが、エアーマットは積載性がピカイチなのでバイクキャンプには重宝するコンパクトさと言えますね!

  • 本体サイズ:190×63×6/枕:サイズ15cm
  • 収納サイズ:26×22×8cm
  • 重量:700g
  • 材質:40Dナイロン(TPUコーティング)

という仕様の枕付きエアーマットになっています。

格安で揃えられるという定評がある銀マットと比べると金額は高く感じますが、4,000円切る程度で買えるので寝具というカテゴリでしっかりと製品としても寝具マットが欲しいという人にはかなりおすすめです。

またエアーマットはコットとの相性も良いので、コットに寝心地をプラスしたい人にもおすすめです!なによりコンパクトに収納できるので追加してもそこまで積載性に大きな痛手にならない点が良いですね!

ウォッシャブルシュラフⅢ

ノースイーグル ウォッシャブルシュラフⅢの画像

「ウォッシャブルシュラフⅢ」は収納サイズはシュラフの中では別段コンパクトというわけではありませんが、洗濯機で丸洗いできるという点に置いてバイクキャンプに重宝する特徴というものだ!

バイクキャンプに向かう道中ではやはり汗をかきますので、キャンプ場でお風呂に入れない場合など、バイクシーンという暑い季節に使うなど、シュラフが汚れる要因が多いバイクキャンプなので洗濯機で丸洗いできるというお手軽に清潔さが保てる特徴がありがたいというのは間違い無いですね。

他にも化学繊維系のシュラフであれば丸洗い洗濯が可能なものもありますが、なんと1,000円台(ネットショップ内調べ)で購入出来るこのシュラフはその低価格さにもアドバンテージがあるので、何かとお金が必要になる「バイク×キャンプ」というロケーションにはコスト的にも嬉しいと言えるのです!

  • 使用サイズ:75×180cm
  • 収納サイズ:φ20×35cm
  • 重量:1kg
  • 表面材質:ポリエステル/中綿素材:ふぉろファイバー(650g)
  • 適温:約18℃

という仕様のシュラフになっています。快適使用温度が18℃程度になっているのでまんま夏場などの使用を想定されているのでバイクシーズンでのキャンプにピッタリのシュラフでもあり、1,000円台の低価格なので夏用にと揃えるのも悪くないコスパだと言えますね!

▼ちなみにチラッと出した化学繊維系のシュラフで他のバイク向けシュラフが気になるという人は下記ページも一緒に参考にしてみて下さいね!

持って行きたくなるチェアミニ

ノースイーグル 持って行きたくなるチェアミニの画像

「持って行きたくなるチェアミニ」は定番で人気のキャンプチェアタイプになっており、ゆったりとしたスペースを確保しているというよりも座った時にお尻から背中までがフィットするくらいのサイズ感となっているサイズのチェアです。

そんな座るのには十分な必要最低限な使用サイズになっているので、収納サイズは13×11×31cmとかなりコンパクトに収納が実現されています。

  • 使用サイズ:44×36×23cm
  • 収納サイズ:13×11×31cm
  • 重量:760g
  • 耐荷重:70kg

という仕様のチェアとなっており、コンパクトに抑えたぶん耐荷重が70kgよくあるチェアよりも低くなっていますね。金額的にも割と安いので手の出しやすいキャンプチェアという面も持っています。

持って行きたくなるチェア

ノースイーグル 持って行きたくなるチェアの画像

「持って行きたくなるチェア」は先に紹介した「持って行きたくなるチェアミニ」よりも大きくなっている、いわゆる普通サイズのキャンプチェアですね!

ノースイーグル 持って行きたくなるチェアの画像

持って行きたくなるチェアミニとチェアを並べて比べたサイズ感は画像の通りとなっており、チェアミニより一回り大きくなっているのがチェアという感じですね!逆に言えば持って行きたくなるチェアと比べてチェアミニは一回り小さくなっているサイズ感というわけだ。

しかしながらここまでサイズが違うのですが、収納サイズの違いは以下の感じ…

  • 持って行きたくなるチェアミニ:13×11×31cm
  • 持って行きたくなるチェア:13×11×35cm

という感じの収納サイズ違いとなっており、使用サイズが画像で見るくらいの結構な違いに見えますが収納サイズが長い部分が4cmほどしか違わないので「持って行きたくなるチェア」はかなり優秀な収納サイズだと言えるでしょう。

  • 使用サイズ:56×54×33cm
  • 収納サイズ:13×11×35cm
  • 重量:1kg
  • 耐荷重:80kg

という仕様のチェアになっています。

収納サイズと耐荷重がそこまで大きく変わらないので、どれくらいの余裕を持ってイスに座りたいのか?と言うのを考えて、しっかりとフィットした感じが良いという場合はチェアミニ、普通サイズであるていどの余裕が欲しい場合はチェアという感じで選ぶと良い感じでしょうね!

ノースイーグルのバイクキャンプ向けは居住用品は十分に揃うし安い!

ノースイーグルブランドのキャンプ用品をここまでで7選紹介しましたが、”ノースイーグルでバイクキャンプに使う”と考えると収納のコンパクト具合を考えておすすめ出来るのは基本的に居住用品であるテントや椅子、寝具などのアイテムになりますね。

逆に焚き火やテーブルなどのキャンプ地での食事や何かをするという為の道具はバイクキャンプにおすすめ!という感じの物は微妙なのでイワタニやSOTOなどと併用して揃えると良いブランドかと思います。

しかしながら破格の1,000円台のシュラフを始めとした各種安く手に入るアイテムもあるので是非検討ラインナップに入れておくと良いですね。

という感じで、現場(@su_ba_ru)からは以上です!

【▼質問などはツイッターでも受け付け中ですよ!】

++++このブログはシェアフリーです++++

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次