バイクファッション「ストリート系」走行でも街でもカジュアルなかっこよさ!

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バイクファッションの中でも「ストリート系」のおすすめを紹介していきます。

バイクファッションは普段着のファッションなどと同じように様々ありますが、普段着よりは正直言ってハードルが高いですよね?何故なら少なくとも安全面にも気を遣わなければならないからですね!

ストリート系と言うのはどういったファッションなのか?というのを軽くおさらいすると、ストリートファッションは街中に集まる若者たちから自然発生的に生まれるファッションと言われており、時代ごとに様々なトレンドがあります。

例えば映画「トップガン」が初めてヒットした80年代にはミリタリーテイストなものがストリートファッションとして流行っていたとされます。

すばる

トップガンの続編であるマーベリックも流行っているから初めて流行ったという言い回しです!

ストリートファッションのトレンドはその時代で様々ですが、その特徴としては結構ゆったりとしたシルエットのカジュアル(ラフ)なアイテムが特徴的だと言えるでしょう。

目次

バイクにも使えるストリートファッションで楽にオシャレに楽しもう!

ストリートファッションの画像

ストリートファッションの特徴的な部分としてゆったりとしたカジュアルなものと言いました。

にわとり君

でもさ、バイクにはゆったりシルエットって適さないんじゃないかな?

パンダ先生

バイクの尖った部分などに引っかかって転倒させたりする危険があるよね?

と思われるかもしれませんが、気を付けるべき事を知っていればそんな風になる事は無くストリートファッションをバイクと共に楽しむ事が出来るのです!

単純にストリートファッションを楽しむと聞くだけだと安全性に不安が出るかもしれませんが、まぁとりあえずそれは置いておきましょう!安全性が高くないアイテムはインナープロテクターなどで工夫をしましょう。

とはいえここで紹介するファッションアイテムは基本的にバイクウェアブランドで出している物となるので、基本的にはバイクで使うのに適しているものとなりますよ!

バイクのストリートファッションではパンツは普段着が手早くオシャレに出来る

まず第一に筆者的にですがパンツを選ぶ際のおすすめは普段着として販売されているものから選ぶと手早くオシャレにストリート感を出しつつ装備する事が出来ます!

  • 上下(上半身&下半身)ともバイクウェアで揃えると高い!
  • 下半身の安全性の優先度は低い
  • パンツは履き心地と快適性に直結するから普段着が動き安くてグッド

という理由もあるから普段着からのチョイスがおすすめだとも言えます。

上下ともにバイクウェアブランドのバイク用の物を揃えるとなると、ただでさえバイクウェアと言うのは普段着よりも高価なものが多いので、それを上下ともなるとお財布にとっては痛いですよね…

そして安全性の下半身の優先度はどちらかと言うと低いから上記の事が言えたりもします。最優先すべきは胸部の安全性だからですね!胸部なので下半身よりは上半身の安全性の方が優先度が高いと言えるので手早く安くオシャレにストリートファッションをバイクに取り入れるならパンツは普段着を選ぶのがおすすめ!

そしてパンツと言うのは上半身の服よりも快適性に直結します。筆者は男性なので女性のことは分かりませんが、男性には物が付いているのでパンツが快適でないとツーリング中も集中出来ません。

そしてバイクに跨るという動きって意外に普段しない体勢なので、その点をとってもやはりパンツはバイク用よりも着慣れている普段着パンツの方がおすすめ出来る。

メモ…

バイク用のパンツはバイク乗りが動きやすいように作られていますが、やはり普段着と違った感覚があり、それが違和感となって気になってしまう…という事がザラにあります。

なので上下ともにバイク用(バイクウェア)で揃えないのであればパンツを普段着にするのがベスト!

すばる

筆者のおすすめは「ディッキーズ」だよね!

ディッキーズのパンツの画像

筆者のおすすめは「ディッキーズ」のパンツであり、このブランドのパンツは外の現場仕事でも採用されたりする丈夫さを持っておりほどよいゆったり感のあるものや比較的スリムものなど、加えてほどよい硬さを持っているので履きやすさもあります。デニム程の耐摩耗性はありませんが、丈夫さは十分に優秀です。

ディッキーズはワーク感のあるパンツとデニムもあるので、どちらにしても丈夫さがありますね!どちらかというとデニムの方が耐摩耗性が優秀なので安全性の高さを優先するならデニムですが、ストリートテイストと男臭さも出したいならワーク感のある方もおすすめ。

ディッキーズの中ではとても太いパンツもあるので、それは選ばず載せた画像程度の太さまでにしておくとバイクの尖った部分などに引っ掛けることもありませんよ!

メモ…

筆者はちょい太めのディッキーズのワークパンツをツーリング時にも使っており、パイクに引っかかることも無ければ所持しているバイク「Vitpilen701」はネオクラシック感もあればストリート感もあるバイクなのでかなり似合うスタイルだと自己満足に浸れるほどですね!(パンツ色はダークグリーン)

という事なのでパンツについてはとりあえずここまで!

ここからはジャケットやアウターに付いて紹介していきます。

バイク乗りってバイクにお金をかけていたりするのでお金ってあんまりないですよね!(筆者も同じような感じです)なのでまずは安全性を高くしておきたいジャケットやアウターの上半身のファッションアイテムにお金を使っておきましょうという事です。

そしてパンツよりもジャケットやアウターなどの方が目立つのでファッション性を高める部位としてもおすすめのアイテム部位とも言えますね!

ストリート系の定番アイテム!パーカータイプおすすめ4選!

パーカーはストリート系での定番アイテムであり、誰にでも似合うしラフで過ごしやすい!失敗しにくいスタイルなのでファッションってよくわかんないという人でもあまり困らないアイテムだと言えますね。

そんなパーカータイプのバイクウェアを紹介!

ラフアンドロード:ラフライドZIPパーカー

ラフライドZIPパーカーの画像

ラフアンドロードのラフライドZIPパーカーはフロントジッパータイプのパーカーとなっています。

ラフライドZIPパーカーはストリート系カジュアルジャケットであり、パーカータイプなので気持ち的にも体の動き的にも楽に着られるジャケットとなっています!それでいてこのパーカーにはプロテクターが付いているので安全面もそこそこに備えてありますね。

プロテクターはメッシュの柔らかいものが採用されているので安全性がかなり高いというわけではありませんが、ある程度の衝撃を吸収してくれるものとなっており夏用のモデルなので夏に動きやすく涼しくツーリングを行うことが出来るようになっています。

そしてプロテクタータイプは柔らかいメッシュタイプだけでは無く、ハードタイプのものも用意されているのでそちらを選ぶ事により安全性を高くする事も可能!

  1. プロテクター無し、パーカーのみ
  2. メッシュソフトプロテクターとパーカーのセット
  3. ハードプロテクターとパーカーのセット

の3パターンが用意されているのでニーズに合わせて選ぶ事が出来るようになっています。

どちらかと言うとスタイリッシュなパーカーモデルになっており、裾部に絞りゴムが付いているタイプなのでパーカーサイズは自分のサイズに合わせて選び、パンツをゆとりのあるような感じにしておくと良いかもしれませんね!

Ride Rich(ライドリッチ):パーカー

RIDE RICHの画像

ライドリッチのパーカーは悪い雰囲気を持っているパーカーとなっており、そのデザインは様々!筆者も1着持っていますがまだ数着欲しいと思えるくらいハマる人にはハマるデザインになっていますね。

バイクウェアブランドですが残念ながらプロテクターは非装備のウェアモデルなのでインナープロテクターなどの別の物を追加して安全性を確保する必要がありますが、普段着パーカーとしても優秀なのでバイクにも普段着にもと両刀使いが出来ます。

生地も安っぽいものでは無くしっかりとしたものなので十分に長く使用出来るので1着~数着持っておいて損は無いと言い切れますね!

RIDE RICHのパーカー画像

ライドリッチパーカーの特徴的なスタイリングとして裾部が弧を描いているタイプがあり、これが足長効果やオシャレなスタイリングとして機能するのでどちらかと言うとこちらのスタイリングモデルの方がおすすめだ!

RIDE RICHの画像

ライドリッチのパーカーにはプロテクターが非装備なので同ブランドであるライドリッチのプロテクター装備のベストジャケットなどを合わせるのがおすすめだ!

このベストはソフトシェルタイプの素材となっているので防風性能が高く、防寒性能をしっかりと有しています。正直言ってベストジャケットって季節の使い分けが難しく使える期間が短いのですが、春や秋・初冬くらいの肌寒い季節にはピッタリなので意外に適した期間は長いとも言えますね。

\ ぼたんだよ /

RSタイチ:コーデュラフーディ

RSタイチ コーデュラフーディの画像

コーデュラフーディはカジュアルでオシャレさがあって人気もあるRSタイチというバイクウェアブランドのものですね!

フロントジッパータイプの物なので気軽に着脱が出来ますし、コーデュラ素材を使用した高強度スウェット生地なので着心地や動きやすさと共に安全性をも生地から確保されています。

さらに言えば肩・肘にはCEレベル1規格のプロテクターを標準装備しており、背中にはメッシュで柔らかいフォームパッドプロテクターが標準装備されているのでプロテクター付属による安全性もしっかりと確保されているのです。

胸部にはスナップボタンが付けられているので胸部へプロテクターを追加して更に安全性を高めることも出来ますね!T-DRYというRSタイチオリジナルの内装用機能メッシュ素材を採用しており、ツーリング時の快適性もしっかりと確保。

ここまでの機能性・快適性・安全性が確保されているパーカータイプのウェアなので普段着のパーカーなどよりも全然高価なものとなる。しかしながら素材からして高耐久なものが採用されているので長く愛用出来るのでコスパは間違いなく高いと言えますね!

ロアーズオリジナル:サイドジップボアパーカー

ロアーズオリジナルは個性的名バイクウェアを展開しているブランドであり、このパーカーもストリート系として取り入れるのはおすすめですね!ロアーズオリジナル製品はプロテクター無しのウェアでも普通に高いのでちょっとハードルが高いと感じるかもしれません。

しかし、ロアーズオリジナルの売りはズバリ個性的なデザインを使ったオシャレな見た目なのです!つまり他の人と違ったファッションを楽しむ事が出来るというわけだ。

ロアーズオリジナルは知名度はそんなに高くはないがかなりしっかりとしたバイクウェアブランドであり、金銭的ハードルは低くはない…つまりたくさんの人が着用しているブランドというわけではないんですよね。そういう面もあるので他のバイク乗りと差をつける事が出来ると言えるのだ!

そしてこのサイドジップボアパーカーは冬用のパーカーとなっており、スッポリと下から着るパーカーに見えるが実は違う…

ロアーズオリジナル サイドジップボアパーカーの画像
ロアーズオリジナル サイドジップボアパーカーの画像

画像のような形でサイド部にジッパーがあり、着用した状態では気づく事が難しいようなデザインとなっています。なのでジップ無しパーカーの様な見た目になっていますね!

このサイドジップボアパーカーはボアというだけあって冬用!ボアの生地にボリュームがあり、二重織となっているのでかなり温かさと着心地のモコモコ感が味わえるパーカータイプとなっていますね。首元もしっかりとカバーしてくれる首元ボリュームのある雰囲気もなかなかクールでオシャレですね!

\ ぼたんだよ /

という感じでバイクウェアブランドが出しているストリート感のあるパーカーを4つほど紹介しましたがどうでしょうか?中にはバイク用としてしっかりとプロテクターが装備されているものもあれば、普段着のような単純にカジュアルなパーカータイプといったものもありますね!

いずれにしても普段着には無い雰囲気のものがバイクウェアブランドの中にはあるので魅力的なものが揃っているのは間違い無いでしょう。

締まりのあるクール系ストリートアイテムのジャケットタイプ3選

パーカータイプはカジュアル感があり、気持ち的にも動きやすさ的にも楽さがあり誰にでも似合いやすいアイテムなので誰にでもおすすめだと言えます。

フードが無く襟が付いているジャケットタイプはクールな印象を出す事ができ、ヘルメットを装着してもボリュームが無いので首元が窮屈になりにくいですね!フードが付いているタイプは…と思っているバイク乗りや、クール系のストリートファッションをしたいならジャケットタイプがおすすめと言えるでしょう。

エイジオブグローリー:ローディシリーズ

エイジオブグローリー ローディブラックの画像
ローディブラック

エイジオブグローリーのローディシリーズというコーチジャケットは防水仕様なので天候問わず気軽に羽織って使用する事が出来るジャケットになっていますが、全体的にシンプルデザインでクールな印象が持てるジャケットになっています。

防水なので小雨程度なら何とも思わずツーリングを続ける事が出来ますし、コーチジャケットの軽量さはずっと来ていても肩が凝らないし気軽さは折り紙付きだ!プロテクターが標準装備されているモデルでは無いので安全面を確保する為にインナープロテクターなどの装備をしたいところだが、中に着れる余裕があるのでそれは問題ないでしょう。

基本的には裾部分はスラっと下に伸びているだけのものとなっていますが、ウエストストラップが付いているのでバイク走行時には絞って風が中に入ってきづらいようにする事も出来る比較的快適性も備えている。

エイジオブグローリー ローディブラックの画像

▲先に載せた画像はローディブラックというモデルですが、その他カラーバリエーションとして「ローディーバーガンディーとローディーグリーン」というモデルがあり、全体的に大人っぽくクールな印象なのでかっこよさを求める場合でもおすすめだと言えますね!

KADOYA:ライダースコーチジャケット

KADOYA ライダースコーチジャケットの画像

KADOYAのライダースコーチジャケットはストリート感もありつつワーク感も持っているコーチジャケットなのでワーク系スタイルの雰囲気も好きなバイク乗りはおすすめだ!

着用の仕方や合わせるパンツなどによってストリート系にもなるし、ワーク系にもなる用なジャケットだと言えるでしょうね!この点については他のコーチジャケットにも言える事ですが、KADOYAのこのコーチジャケットはその色が強いと言える。

しかもこんな気軽に着れそうなジャケットになっていながら「肩・肘・背中」にプロテクターが標準装備となっており安全性も高い。表面には撥水加工、裏には防風コーティングがされていてストレッチ生地の採用で動きを阻害する事も無い使い勝手のよいコーチジャケットとなっています。

カラーバリエーションは載せた画像のとおり2色となっており、ワークテイストな見た目をしていてアメリカンにも似合う、カジュアルで楽な服装で乗りたい場合などにおすすめですね!

エルソリタリオ:シェーパジャケット

SOLITARIO SHARPA JACKETの画像

エルソリタリオのシェーパジャケットというコーチジャケットもストリート系アイテムとしておすすめです!画像のようなオシャレな着用雰囲気を出す事ができます!

ポルトガル北部のアトリエで制作されたおそらく世界で最も洗練されたコーチジャケットとPRするほどの品質となっているので服としてもかなりの満足感を得る事が出来るはずだ!

SOLITARIO SHARPA JACKETの画像

裏地にはフリースを採用しているので着心地柔らかで、保温性も備えているので秋冬には気軽に着れる長所をいかしてかなり活躍してくれるジャケットとなっています。

SOLITARIO SHARPA JACKETの画像

背中の中心部ほどにはソリタリオのロゴであるウルフマークがプリントされており、これは光に反射するリフレクター素材なので夜間にはくっきりと狼の毛並みまで映し出される。

個性的でオシャレなコーチジャケットとしてかなりおすすめだ!

ストリート系ファッションでジャケットを取り入れるなら3つほど紹介したような割とゆったり感のあるコーチジャケットがおすすめだ!ただしコーチジャケットはバイクウェアブランドで出されているものでもプロテクター非装備のものが多い。

なのでゆったり感があるのを利用してインナープロテクターなどを装備して安全性は確保した方が良いと言えますね!

モトシャツは意外にも性能が高く、気軽に着れるから結構おすすめ!

モトシャツって結構かっこいいのに知らない人が多い…知っている人もシャツなだけにチェック柄が多く、日本ではチェックシャツ=ヲタクという印象があるからかそこまで人気が無い気がする。

しかしそれじゃもったいないのです!モトシャツはそれこそヲタクがシャツインして着ていそうなデザインのものもあるのですがバイクと合わせると意外にもめちゃ絵になるしかっこいいですよ!

John・Doe:モトシャツ

ジョン・ドゥーの画像

ジョンドゥーのモトシャツはかなりおすすめだ!ちょっとお高めだがそれに見合った価値が十分にあり、長く使えるものとなっているので結果的にコスパの良いシャツに仕上がっているんですよね!

ジョン・ドゥーはドイツで誕生したモーターサイクリスト(バイク乗り)の為の高品質で安全性の高いライディングウェアを開発してきたブランド。

人気のモトシャツを始め、レザーやデニムなどを使用したジャケット、Tシャツなどのアパレルも手掛けるブランドなので見ているだけでもファッション心をくすぐってくる!

特にモトシャツのバリエーションが他のブランドと比較して多めなので探していた人などはこのブランドに注目してみるのがグッド!(モトシャツが無いブランドも多い)

XTMモトシャツの画像
XTMモトシャツ

このXTMモトシャツはいわゆるチェック柄のシャツとなっており、カラーリングが8カラーもあるので好きなカラーのものを選ぶ事が出来ますね!

モトシャツとはバイクシーンで使用出来るように作られたシャツなので、ざっくり普段着のシャツの何倍も擦れに強いシャツだと覚えておきましょう。

ちなみにこのXTMモトシャツは表地にはフランネルとコットンツイルの組み合わせ(普通の繊維)となっておりますが、裏地には防弾チョッキや防刃ベストなどに使用されるのと同じケブラーや快適素材であるクールマックス、弾性繊維のライクラファイバーをミックスした独自の繊維が使用されています。

防御力ではケブラー、快適性にクールマックス、着心地にライクラファイバーと言った具合でしょうか。

そんな感じで安全性と快適性を両立しているのがモトシャツと言えるものでしょう!ちなみにプロテクターなどと比べると流石に防御力は落ちますが、Tシャツなどだけよりも何倍も良いですし、なんだったら肩と肘にはプロテクター標準装備ですよ!

XTMモトシャツの画像
XTMモトシャツの画像

え…赤色のチェックってさぁ…って思った人絶対いますよね!?でもバイク乗りの画像みるとめちゃくちゃかっこいいですよね!バイクにも合うんですよねチェックのシャツ。

XTMモトシャツの画像
XTMモトシャツの画像

他のカラーの一部も載せますが、落ち着いた色や柄無しなんかもあるのでチェックが嫌ならこちらが良いかもですね。

XTMモトシャツ プリズン

このような昔のダートトラックレースなどで着ていたような柄のモトシャツもありますし…

XTMモトシャツ ビッグブロック

チェック柄の四角が大きくデザインされているものもあって、モトシャツのバリエーションが豊富ですね!

コチラから

普段着のシャツであれば耐摩耗性なんてほぼ無いに等しいレベルであり、ちょっと転んでしまうだけでも破れてしまったりしますよね?恐らくモトシャツと聞くだけでもシャツなら脆そうというイメージが出てきてしまいそうですが、John・Doeのモトシャツはそうでは無く安全性もかなり高いのでかなり良いものなのだ!

日本ではあまりこの手のシャツスタイルは人気が高いわけではないが、アメリカなどの海外では結構高い人気があったりし、ストリートシーンでも十分に活躍できる!

加えてインナーとしてもアウターとしても優秀なアイテムなので是非1着は持っておきたい。

バイクのストリート系ファッションはオシャレさを優先し安全性をバランスよく取り入れよう

ここまで紹介したバイクウェア、ひいてはバイクアウターですが8モデルの半分程度がプロテクター装備であり残りはプロテクター無しとなっていましたよね?

もともとプロテクターが装備されている物は既に「ストリートな見た目・快適性や機能性・安全性」が備わっているのでそれはそれで良い!ですが、プロテクター非装備モデルは安全性に不安がやはりあるので別でプロテクターを用意した方が良いでしょう。

しかしながらゴテゴテにプロテクターを装備してしまうとストリート系バイクアウターの動きやすさやカジュアルな雰囲気などを邪魔しかねない…なのでバランス良くプロテクターを取り入れて武装すると、見た目的にも動き的にも良いと言えるでしょうね!

という感じで、現場(@su_ba_ru)からは以上です!

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