アメリカンやアドベンチャーのサイドバッグ最適解はドッペルギャンガーなのでは!?

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ドッペルギャンガーはどんどんとライダーの心を掴みつつあるバイク用品ブランドであり、そのコンセプトは「バイクのあるラフスタイルをより楽しむための用品ブランド」が基となっている。

中でもサイドバッグやシートバッグと言った”ツーリング+アウトドア”を楽しむのに必須のバッグ類が見た目・機能性共に優秀でなのでおすすめだ!

アメリカンクルーザーやアドベンチャーバイクに乗っているライダーさんには特におすすめしたい用品ブランドとなっているので一度このページを読んでみて欲しい!

このページのまとめ

ドッペルギャンガーのバッグ類は特にアメリカンやアドベンチャーに乗っているライダーにおすすめな製品が揃っている。

その理由は現在ではアメリカンはスポーツ感のある見た目も取り入れているデザインをしていて、そんな見た目のアメリカンにとてもマッチしているのがドッペルギャンガーのバッグだと言えるから!

アドベンチャーにいたってはキャンプなどが流行っているのでバッグを欲しいと思うライダーも多いでしょうが、パニアケースなどの本格派装備は高いと感じているような人にも安価で高品質なドッペルギャンガーがおすすめと言える。

総合的に見て「機能性・利便性の工夫が多く高品質」なのに「価格は結構良心的」というドッペルギャンガーは検討する価値が十分にあるのです!

という感じのページになっているので気になったライダーさんは是非読んでくださいね!

目次

アメリカンやアドベンチャーのサイドバッグ最適解はドッペルギャンガーなのでは!?

ドッペルギャンガーは、ライダーと共に/バイクと共にあろうというような感じが伝わってくるような用品ブランドであり、それは「ツーリング+キャンプなどのアウトドア」というロケーションでのイメージが強いです。

防水機能を持ったもや、サイズ展開がさまざま用意されている点、組み合わせが楽に上手に出来るような工夫がされているバッグがほとんどなのでたくさんの荷物を積みたいと考えるライダーにとてもおすすめなんですよね!

ターポリンサドルバッグWP

ドッペルギャンガー ターポリンサドルバッグの画像

ドッペルギャンガー ターポリンサドルバッグWPは、いわゆるサイドバッグというやつであり、固すぎずバイクバイクしていないカジュアル感のある防水仕様のバッグとなっています。

  • アメリカンなどの市販のサポートステーに合わせた設計
  • サポートステー無しでも取付可能な設計
  • 2人乗りを邪魔しない設計

▲なんて機能面は完全にアメリカンを視野の中心に捉えた開発背景な感じがしませんか?

ドッペルギャンガー ターポリンサドルバッグの画像

泥や雨(水)に強いメンテナンスフリーのターポリン防水生地なのでアウトドアシーンにも強いです。

重厚感のあるハーレーなどには本革製の締まったバッグが定番ですが、スポーツテイストもあるレブル250などにはこのような素材でもマッチングは高い!

ドッペルギャンガー ターポリンサドルバッグの画像

大きな開口で荷物を入れやすく、サイドバッグ1つで比較的たくさんの物を収納できる上に外側にはボトルホルダーも嬉しいポイントだったり。

ドッペルギャンガー ターポリンサドルバッグの画像
にわとり君

▲なんだったらもう「アメリカン&クルーザー専用設計」なんて言っちゃってるしね!

パンダ先生

サイトの見本画像も全部レブル250が採用されてるし…

そんな感じのアメリカンスペシャルの防水サイドバッグとなっているんですよね。

ドッペルギャンガー ターポリンサドルバッグの画像

▲マフラー側は、マフラーと接触しない様にちょっと高さが抑えられているサイズなんかも用意されていて専用設計の名にふさわしい製品展開もされています。

ドッペルギャンガー ターポリンサドルバッグの画像

▲ブラックカラーだけでは無く、グレーカラーもカラーバリエーションで追加されていたりもしますね!

ターポリンツーリングドラムバッグ

ターポリンツーリングドラムバッグの画像

ドッペルギャンガー ターポリンツーリングドラムバッグはリアシートのセンターに乗せるタイプのシートバッグとなっており、ドッペルギャンガー ターポリンサドルバッグWPを両サイドに採用しこれを上に乗せる事によってかなりの積載をする事が出来るようになります。

単体装備でももちろん良いですが、両サイドにバッグを装着した状態だと積載の安定感も増し、デザインもシンプルで同じ素材なので一体感もありかなり良い!ちなみに先に紹介したサイドバッグ2つと、このシートバッグで容量が合計64Lとなりキャンプツーリングにも行けちゃうでしょう!

  • 専用固定ベルト付属なのでツーリングコードが不要
  • バイクに装着したまま荷物の出し入れ可能
  • 30Lと大きすぎない容量はシートの小さいスポーツバイク(SS)などにも積みやすい
  • バッグを支える骨格「コア・ボード・システム」により、中での荷崩れ不安解消
  • フローティングトップフラップが機能的

と言った機能面を持っています。

このバッグは使いにくいツーリングバッグの3大特徴「すぐ使えない、装着が面倒、ライディングの邪魔」という点に目を付けており、「積みやすさ、使いやすさ、走りやすさ、防水性」を追求して開発されたシートバッグなのだ!

ツーリングコードが不要で買ってすぐにバイクに装着できる使いやすさ、バイクに装着したまま荷物の出し入れが可能な使いやすさ、30Lと絶妙にどんなシートタイプのバイクにも積める積みやすさ、フローティングトップフラップが機能的な積みやすさ、コアボードシステムによる荷崩れ防止の走りやすさ、ターポリン素材を採用した防水性。と言った具合ですね!

▼詳しく見ていきたい点で言えば…

ターポリンツーリングドラムバッグの画像

「コア・ボード・システム」により黄色の部分にPEボード骨格を設ける独自のアイディアを採用すると共に、固定用バックルの位置をその付近に配置。

これによって形が崩れないところをベルトの張力でバイクに固定する事が出来るので、走行時の左右前後に振れてしまう時に同時にバッグも振れて、型崩れをしてライダーのポジションの邪魔をする事が無いし、全体的な重心バランスを崩す事なく安定した荷運びが出来る状態を実現!

ターポリンツーリングドラムバッグの画像

この「フローティングトップフラップ」はいわゆる上蓋ですが、これはツーリング時にジャケットを脱いで走行したい時にはジャケットを挟む事が出来ますし、サブバッグを固定したいといった場合などではここに挟んで積載拡張や積載の仕分けなどが行う事が出来る機能的な上蓋というわけですね。

そんな感じの利便性・機能性共に高いのがドッペルギャンガー ターポリンツーリングドラムバッグであり、両サイドバッグと共にキャンプのお供などとして使いたい抜群のバッグとなっています。

ターポリンツーリングドラムバッグの画像

▲幅広いバイクタイプへのマッチングの高さもこのシートバッグの売りの1つですね!

TPUウォータープルーフツールバッグ

ドッペルギャンガー TPUウォータープルーフツールバッグ

アメリカンクルーザータイプのヘッドライト下にちょっとの積載空間を確保出来るのがドッペルギャンガー TPUウォータープルーフツールバッグです。

ツールバッグという名前なので基本的には積載工具などを収納する為というのがメインにはなりますが、別にそれ以外を収納しても良いわけなんですよね!

例えば財布や鍵などの貴重品類などは体に「ショルダーバッグ、バックパック、ヒップバッグなど」の物をわざわざ付けたくないというライダーの丁度良い小物入れなんかになりますよ!

にわとり君

ふらっと走りにいくかー!なんて時におすすめだね!

後はキャンツーなどでもたくさん入れている荷物と財布などの小物を一緒にしちゃいたくない場合なんかにもおすすめ!

ドッペルギャンガー TPUウォータープルーフツールバッグ

容量は3Lとバイク用バッグジャンルの中では比較的小さな空間となっていますが、それが肝だったりもしますよね?

非常用の工具なんかを入れるのには丁度良いですし、財布や鍵などを入れるだけなのに大きなバッグに入れて中で遊んでしまうのもちょっと…なんて時にグッド!

ドッペルギャンガー TPUウォータープルーフツールバッグ

▲装着方法も色々できて…

  • スタンダードなヘッドライト下に付ける
  • ヘッドライトの上に付ける
  • リアシートの横に付ける

なんて装着パターンが考えられており、これらに必要な取付ベルトはバッグに付属されているので購入時点からこれらの装着パターンのどれでも出来るのです!

こんな感じでアメリカンクルーザーに合うバッグを展開しているドッペルギャンガーなのでアメリカン乗り達にはバッグを探しているなら是非ドッペルギャンガーも覗いてみて欲しいというわけですね!

続いてはアドベンチャーバイクに焦点を向けて紹介していきますね!

TPUサイドバッグ

ドッペルギャンガー TPUサイドバッグの画像

ドッペルギャンガー TPUサイドバッグは長方形の形をした防水サイドバッグとなっています。使い勝手が抜群で、両方で28Lの容量を持っています。

  • 防水仕様(当然)
  • 装着しやすいベルト設計
  • エアバルブ搭載で、バッグをタイトに出来る
  • 一瞬で開けられるオープニングベルト
  • 使わない時にはぺしゃんこに出来る

と言った機能性を持っています。

アドベンチャーはその走破性の高さから、ちょっとした悪路程度なら気にせず進んでしまいたくなるのがライダーの心理ですよね!でも走行には問題はありませんが、その後が困ったりする…「泥はねなどで汚れる」という点。

当然バイクが汚れるならサイドバッグも汚れますよね?そんなロケーションにも防水仕様は合っています!

「防水・防塵・スクラッチ」に強いTPU素材を採用しているので汚れたらサッと水拭きなんかしてしまえばお手入れ簡単すぐにキレイというわけ。防水なので突然の雨でも全然焦りませんしね!

ドッペルギャンガー TPUサイドバッグの画像

▲そして注目したいのが、エアバルブ搭載という点です。

エアバルブがあるので余分な空間が出来てしまっても圧縮する事で見栄えも良く、ライディングの邪魔にもならないという簡単ながらしっかりと考えられた設計がされている。

キャンツー使用時にはシュラフなどの柔らかいものを入れたその後に再圧縮と言った感じでコンパクトにする事も出来るでしょうね!

こんな感じで収納(積載)の事を考えられている上に簡単にバッグを開く事が出来る工夫もまた嬉しいところ。

ドッペルギャンガー TPUサイドバッグの画像

▲ベルトを上に引っ張るだけで簡単にバッグを開く事が出来るこの「オープニングベルト」はキャンプ地について荷ほどきをする時などに地味に嬉しいでしょう。

疲れている時にサッと開く事ができ、その開いた口が大きいというのは荷ほどきのストレスを緩和してくれます。

ドッペルギャンガー TPUサイドバッグの画像

▲両方のバッグ側面部には「デイジーチェーン」が付いているので小物をひっかけておくのに丁度良い!

などなどの工夫がされていて、まさにキャンプツーリングの為に考えられたバッグでしょう。

ドッペルギャンガー TPUサイドバッグの画像

アドベンチャータイプのスタイリッシュなリア周りとの相性(フィット感)がかなり高いのは見た目的にかなりのプラス要因とも言えますよね?

まぁ、DUKEはアドベンチャーじゃなくてスポーツバイクジャンルだけど黙っておこう…

ターポリンサイドバッグ

ドッペルギャンガー ターポリンサイドバッグの画像

ドッペルギャンガー ターポリンサイドバッグは片側20Lで両方合わせて40Lも確保が出来る防水サイドバッグとなっています。片側だけで20Lもの積載が確保されているのはものが要りようなキャンプツーリングなどでは重宝する積載量と言えますよ!

ドッペルギャンガー ターポリンサイドバッグの画像

▲片側20Lでどれだけの物が積載できるかという説明では上記の物を収納する事が出来るとされています。

  1. シュラフ
  2. コット
  3. ランタン
  4. テーブル
  5. トライポッド
  6. チェア
  7. BBQグリル
  8. クッカー
  9. バーナー
  10. ガス
  11. 着替え(レインウェア)
  12. ウォータータンク

と、12点ものキャンプ用品が片側のサイドバッグに入ってしまうんですよね!

  • 防水仕様
  • マフラー干渉を防ぐヒップアップ設計
  • デイジーチェーン
  • 外側メッシュポケット
  • キャリングベルト

という機能性を持っています。防水についてはしつこいくらい説明したので割愛します。

ドッペルギャンガー ターポリンサイドバッグの画像

▲リア側が絞られているというヒップアップ設計により、マフラー干渉をしない形となっています。

積載量が増えればその分バッグが大きくなってマフラーに干渉しやすくなりますが、このような工夫でそんな不安もない!

マフラー干渉をさせないという構想で生み出されたヒップアップ設計ですが、副産物として最近のバイクに見られるリアへ向かってスタイリッシュに鋭角になっているという見た目にもマッチ度が高い。

ドッペルギャンガー ターポリンサイドバッグの画像

▲先に紹介したドッペルギャンガー TPUサイドバッグほどたくさんではありませんが、こちらのサイドバッグもデイジーチェーンがあり、小物類をひっかけておく事が出来ますね!

ドッペルギャンガー ターポリンサイドバッグの画像

▲バッグ外側には500mlペットボトルが入るサイズのメッシュポケットがあるので、飲み物やタオルなどのサッと取り出したいものを入れておくのに丁度良いポケットになっています。

ドッペルギャンガー ターポリンサイドバッグの画像

▲キャリングベルト(いわゆる取って)が付いているので、キャンプ地へ着いた時には両サイドバッグを片手で持ち運ぶ事も楽々だ!

ドッペルギャンガー TPUサイドバッグは両サイドバッグで28Lの容量がありましたが、それよりももっと積載量だったり余裕があった方が良いというライダーはコチラのサイドバッグがおすすめですね!

なんせ12Lも多い40Lの積載が出来ますからね!

こんな感じでドッペルギャンガーの2つで1セットの防水サイドバッグはアドベンチャーバイクのスタイリングに良く合うのです!

もちろん専用設計された「パニアケース」などはかっこよさも積載力もあり、魅力的ですが…その分価格がかなり高い。

パニアケースの場合だと片側3万円以上はくだらなく、両サイド揃えると軽く5万円は超えてくるような価格設定です。頑丈だったりなど色々なメリットはありますが金額で手が出ないという人も多いでしょう…

その点ドッペルギャンガーのサイドバッグは2万円あればお釣りが来てしまうような価格設定なのでかなり良心的なんですよね!

サイドバッグと合わせたいドッペルギャンガーのシートバッグ

キャンプツーリングなどを考えているライダーさんはサイドバッグだけでは積載が足りないと感じる場合もあるでしょう。そんな場合にもドッペルギャンガーはおすすめなのですよ!

ドッペルギャンガーのバッグはそのほとんどが防水性なので突然の雨なんかはもちろん気にする必要がありませんし、容量の大きなものもあれば、組み合わせ積載の事もよく考えられています。

それに加えて価格設定が良心的なのでかなりおすすめ!

「ターポリンツーリングドラムバッグ」はもう紹介したから割愛するね!

ドッペルギャンガー ターポリンシートバッグツアーの画像

▲「ターポリンシートバッグツアー」は大容量の55Lの防水シートバッグなのでこれ1つでテントもシュラフも簡単に積載出来てしまうキャンプスペシャルなバッグです。

付属品にインナーボックス(バッグ内の仕切り)が付属されているのも親切な点で、キャンツーを視野に入れているライダーは要チェックだ!

ドッペルギャンガー ターポリンツーリングシートバッグの画像

▲「ターポリンツーリングシートバッグ」は大容量60Lの防水シートバッグとなっており、横長設計なので折りたたんでも長物になりやすいテント、コット、チェアなどの収納に最適なシートバッグです。

付属品にショルダーストラップベルト(コンプレッションベルトにもなる)が付いているので、中にたくさん入れて重くなってしまっても背負う事が出来るのでキャンプ地への移動も楽々出来てしまうのだ!

ドッペルギャンガー キャンプツーリングシートバッグの画像

▲「キャンプツーリングシートバッグ」は最大80Lの超大容量の防水シートバッグです。

名前にもついている通りキャンプツーリングの事をかなり考えられたシートバッグなので色々な工夫が目を光らせているのでこれ1つでもかなりキャンプに強い。

キャンプツーリングの荷物では、テントやコット、焚き火台などの重たい荷物をシートバッグに収納するかと思いますが、走行時の荷崩れなどから来るバランスが悪くなるのがネックな所…

ですが、そんな事ももちろん考えられているので6点固定でしっかりとバイクからブレない積載を誇るのがこのバッグなのです!

こんな感じでドッペルギャンガーはサイドバッグだけでは無く、シートバッグもたくさんの種類が用意されており積載に関してはこのブランドだけで完結してしまうようなラインナップを誇っています!

ネイキッドやSSなどの装着イメージ画像もありますが、その中でも一番多いのがやはり「アメリカンとアドベンチャー」となっており、それら積載がしやすく旅行やキャンプに向いているバイクタイプを中心視野に捉えて製品開発をしているような感じもするので、アメリカン・アドベンチャーに乗っているライダーには是非チェックして欲しいドッペルギャンガーなんですよね!

まとめ:ドッペルギャンガーは安く、高品質でキャンツーも余裕でカバーできる

ドッペルギャンガーはバイクのバッグ類(サイドバッグ/シートバッグ)を多く展開している用品ブランドとなっています。高品質なのに価格も比較的安く手が出やすい点は多くのライダーに知って欲しい部分ですね!

それでいて積載への工夫、収納への工夫、その他細かなライダー視点での工夫などなどがたくさんされているものばかりなので検討する価値はかなりある。

それでいて容量設定も割と幅広く考えられており、大容量バッグも揃っているのでキャンツーなどの大量積載の代表的なアクティビティツーリングも余裕でカバーできるので、バッグを探しているライダーには要チェックな用品ブランドと言えるのですよ!

にわとり君

全然知らなかったけど、ドッペルギャンガー良いじゃん!

パンダ先生

と思ったライダーは>>サイト<<も見てみると良いかもね!

という感じで、現場(@su_ba_ru)からは以上です!

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