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バイクのおすすめサイドバッグ10選!積載量もだけど見た目もね?

このページでは”かっこいい(見た目の良い)”サイドバッグを紹介していきます。

 

 

記事を読んで欲しい人

  • サイドバッグにはどんなものがあるか知りたい
  • サイドバッグをおすすめして欲しい
  • かっこいいサイドバッグを探している
  • バイクはやっぱりかっこよくなくちゃと思う
  • 積載量は確保したいけど、バックパックはわずらわしい

上記のような人に読んで欲しいページとなっています。

 

 

記事の内容

  • サイドバッグにも見た目は重要
  • スポーティなバイクにおすすめなサイドバッグ
  • アメリカンのおすすめサイドバッグ
  • クラシックなバイクにおすすめなサイドバッグ
  • バイクにバッグが必要な時
  • バイクにバッグがあった方が良い理由

上記の内容を詳しく説明していきます。

 

ではいきましょう。

バイクのサイドバッグ10選!積載量もだけど見た目もね?

まずは”見た目”のお話から…

 

 

サイドバッグ選びにも見た目は十分に必要な要素です。

 

 

バッグなので「荷物を入れるスペースが確保されている」ので、バイクに装着するとそれなりの場所を取ります。

 

 

この”場所を取る”と言うのは、バイク全体を見ている状態でのサイドバッグが占める場所を取るという事。

 

 

バイクに装着している以上、それはバイクの一部となっているわけでありサイドバッグがダサいとバイクがカッコよくても総じてバイクの見た目はダサく見えてしまいます。

 

 

もうこれだけで、サイドバッグ選びの時には”見た目も重要”と言う事が分かってもらえたと思います。

 

サイドバッグ1つダサいだけで、バイク全体の見た目もダサくなっちゃうんだね…

極端に言っているだけなんだけど、1か所にダサいものがあると全体的にダサく感じるのはよくあるパターンだよね。

 

と、サイドバッグにも見た目が重要だと分かってもらえたところでおすすめを紹介していきます。

 

 

スポーティなバイクのおすすめサイドバッグ

 

”かっこいい”と言うのは筆者の趣味がガッツリ入っているので、合うか合わないかはあなた次第ですw

 

 

コアなオシャレライダーは”ランドセル”や個性的なバッグをバイクに装着していますが、今回紹介するのはスタンダートなタイプとなっています。

 

 

まず最初にスポーティなバイク(SSやストリートファイター、ネイキッド)に合うサイドバッグを紹介。

 

TANAX(タナックス)MOTOFIZZ  MFK-217/218

タナックスサイドバッグMFK-218の画像 タナックスサイドバッグMFK-218を装着したバイクの画像

タナックス モトフィズ MFK-217はシェル構造のフタを採用しており、先進的でスポーティなバイクにかなりマッチするサイドバッグとなっています。

 

 

ソフトシェルなので衝撃に強く、形がスポーティなバイクに合う様に設計されているのでバイクのスポーツさを損なう事無く積載量アップに貢献してくれます。

 

 

「見た目よし、取り付け簡単、積載アップ」の3点がポイント。

 

 

カラーがシルバーとブラックが用意されており、自分のバイクと合わせたい色を選ぶ事が出来ます。

 

【製品情報】

容量36L (片側18L)
カラーシルバー/ブラック(シェル面)
サイズ270(H)×540(W)×240(D)mm:片側

 

 

 

TANAX(タナックス)MOTOFIZZ  MFK-195

タナックスMFK-195の画像 タナックスMFK-195を装着したバイクの画像

タナックス モトフィズ MFK-195は容量40Lの大容量でありながら、見た目も取り付けも簡単な優秀で人気のサイドバッグです。

 

 

容量が大きくなってくると、スポーティ感がある「後部がシュッとしている」形がなくなるのですが、シェル構造のフタはかっこよく運び屋感が出てかっこいい!

 

 

上部には取っ手が付いており、外してそのまま持ち運べるのでキャンプツーリングなどに重宝しますね。

 

【製品情報】

容量40L (片側20L)
カラーアクティブオレンジ/シルバー/ブラック
カーボン/デジカモ(デジカモのみフタ以外がカラー)
サイズ300(H)×420(W)×220(D)mm:片側

 

 

 

TANAX(タナックス)MOTOFIZZ  マルチフィットサイドバッグ  MFK-187

タナックスサイドバッグMFK-187の画像 サイドバッグMFK-187を装着したバイクの画像

 

タナックス モトフィズ MFK-187は容量可変式の便利なサイドバッグです。

 

 

容量可変式と言うのは積載荷物の量に合わせてバッグを大きく出来る構造をしているという事です。

 

 

なので最小限の荷物の場合は一番小さい状態の”19L”にしておいて、荷物が増えたら大きくして”28L”容量に拡張する事が出来ます。

 

 

これが2つなので最小容量が38Lであり、最大容量が56Lとなります。

 

 

スタイリッシュな見た目なのにいざとなれば大容量に出来る使い勝手はかなり便利ですね。

 

【製品情報】

容量38~56L(片側19~28L)容量可変式
カラーブラック/デジカモ
サイズ350(H)×460(W)×180(D)mm:片側最小時

 

 

スポーティなバイク向けに3点のサイドバッグを紹介しました。

 

 

気づいたかと思いますが、全てタナックス製品ですねw

 

 

タナックス製品はデカデカと書いてあるロゴなどが無く、基本的に”シンプル”でありバイクの見た目を邪魔しないのがポイント高いです。

 

 

私個人の意見が強いのですが、スポーティなバイクには「スポーティな形」はやはり欲しい所ですね。

 

 

更に言うと、スポーティなバイクは先進的デザインが主流なので「シェルを採用したフタ」はかなりマッチしてくるので、シェル製品がやはりおすすめ。

 

 

スポーティで先進的デザインなバイクには”スポーティな形やシェルの様な先進的デザイン”のサイドバッグが良いという事です。

 

 

それぞれの製品を装着した画像を見た感想はいかがでしょう?全てマッチしていますよね!

 

 

そういう事なんですね~。

 

 

アメリカンにおすすめなサイドバッグ

 

アメリカンにおすすめなサイドバッグはズバリ”革製品”です。

 

 

贅沢を言えば本革を使用している製品ですが、本革製品は高いです。

 

 

ただ質感が大切なので”合皮”でも十分にマッチするので、その辺はこだわりとお財布と相談という感じでしょう。

 

 

デグナー NB-1(合皮+ナイロン)

デグナーの合皮とナイロンのサイドバッグ デグナーのサイドバッグを装着したバイクの画像

デグナー NB-1はアメリカンのサイドバッグの中で定番のアイテムとなっています。

 

 

リーズナブルな価格ながら「ライダーの欲しい」を叶えている工夫がとてもにくいやつですね!

 

 

ボトルホルダーがサイドについており、フタ開け閉めはベルト式かと思いきや”ワンタッチ式の金具”を採用。

 

 

見た目と利便性の両立を見事に果たしている中で安価な価格設定が出来ているのは合皮を採用しているからですね!

 

【製品情報】

容量12L
カラーブラック
サイズ290(H)×370(W)×120(D)mm

 

 

 

ヘンリービギンズ アメリカンサドルバッグ コンチョ(合皮)

ヘンリービギンズのサイドバッグ コンチョの画像 ヘンリービギンズサイドバッグ コンチョ装着のバイク画像

ヘンリービギンズはあまり聞いたことが無いかと思います。

 

 

でも”デイトナ”の用品ブランドと言えば信頼度十分でしょう。バイクパーツで多くのライダーがお世話になっていますよね!

 

 

ヘンリービギンズ コンチョは中心部に飾りがしてあり、製品自体はとても綺麗に仕上げられているのですがビンテージ感漂うサイドバッグとなっています。

 

 

ヘンリービギンズの「コンチョ」もデグナーの「NB-1」と同じく合皮採用で安価な製品となっています。

 

基本的に革製品のサイドバッグは”シンプル””飾り付き”のどちらかとなっており、安価なサイドバッグを探しているならコンチョかNB-1のどちらか好きなデザインから選んでおけばよっぽど間違いありません。

 

【製品情報】

容量12L
カラーブラック
サイズ270(H)×360(W)×120(D)mm

 

 

イージーライダース リジットサドルバッグ(本革)

リジットサドルバッグの画像 リジットサドルバッグを装着したバイクの画像

イージーライダース リジットサドルバッグは、他のサイドバッグと取り付け方法が違っています。

 

 

サイドバッグの付け方でスタンダードなものは「リアフェンダーサポート」「リアシート」を利用し取り付けますが、フレームを使用して取り付けます。

 

 

その為、取り付け位置が低く設定する事が出来てアメリカンの低く重厚感のあるイメージをより強く見せる事が出来ます。

 

 

バッグ自体は見た目を重視されており、容量自体は7Lと多くはありません。が、とてもかっこいいですね!

 

【製品情報】

容量7L
カラーブラック
サイズ350(H)×260(W)×100(D)mm

 

もうちょっと洒落っ気が欲しい方は下記がおすすめ!

 

 

 

イージーライダースストックスタイルサドルバッグ(本革)

ストックスタイルサドルバッグの画像 ストックスタイルサドルバッグを装着したバイクの画像

イージーライダース ストックスタイル サドルバッグはアメリカン用の革製サイドバッグの中でも比較的大容量のサイドバッグです。

 

 

デザイン性も品があり、アメリカンの重厚感とかなりマッチするので見た目を損なう事はありません。

 

 

大きめのバッグなので大きな車体のアメリカンがより大きく見える様になるので、太くたくましいアメリカンスタイルが好きな人にはピッタリでしょう!

 

【製品情報】

容量18L
カラーブラック
サイズ300(H)×420(W)×150(D)mm

 

ワンポイントのオシャレなどが欲しい人は下記のデザインが凝ったのがおすすめ!

 

 

以上アメリカンのサイドバッグをおすすめしました。

 

 

時々アメリカンのサイドバッグには専用設計品などがあって、買ってみたが普通には付けられない!なんてこともあります、どんな製品でもですが購入時にはお気をつけて!

 

 

しかし、カスタム好きならご存じの通り「バイクのカスタムには無限の可能性」があるので専用設計だとしてもDIYや工夫で付ける事も出来ます。

 

 

そこは手間と出来そうか?という点を考えて選ぶと良いですね!

 

 

クラシックなバイクに合うサイドバッグ

 

クラシカルなバイクに合わせるのは割と難しかったりします。

 

 

バイクの色合いなどもそうですが、クラシックなバイクの形に合うものはイメージしづらいからです。

 

 

ネットショップのバッグの購入画面でも例に挙げられている多くはSSやアメリカンが多いですよね?

 

 

そんな面もあってなかなかイメージしづらいです。

 

 

ヘンリービギンズ サドルバッグMIL

サドルバッグMILの画像 サドルバッグMILを装着したバイクの画像

ヘンリービギンズ サドルバッグMILはミリタリーテイストの効いたサイドバッグです。

 

 

ミリタリーテイストはどちらかと言うと”先進的デザイン”よりも”クラシックデザイン”のバイクにマッチしやすいテイストです。

 

 

古き良きメッセンジャーな雰囲気も出るのでミリタリーやメッセンジャー要素が好きな方におすすめのサイドバッグです。

 

【製品情報】

容量10L
カラーグリーン
サイズ280(H)×350(W)×100(D)mm

 

 

キジマ クラシックツールバッグ

クラシックツールバッグの画像 クラシックツールバッグを装着したバイクの画像

キジマ クラシックツールバッグはクラシックな見た目と、その大きさと形がちょっと可愛らしいサイドバッグとなっています。

 

 

ツールバッグと言う事で積載容量はそんなにありませんが、クラシックなバイクにとても似合うサイドバッグなので、貴重品類だけ入れたいという場合におすすめ!

 

 

参考画像は”トライアンフ ボンネビルT100”というクラシックバイクがモデルとなっており、かなり似合っていますよね。

 

 

装着カラーはタンというカラーで結構目立つのですが、違和感無いでしょ?

 

【製品情報】

容量2L
カラータン/ブラック
サイズ155(H)×240(W)×115(D)mm

 

 

 

ヘプコ&ベッカー サイドソフトバックLEGACY NEO

LEGACY NEOの画像 LEGACY NEOを装着した2台のバイクの画像

ヘプコ&ベッカー サイドソフトバック LEGACY NEOはちょっと値が張りますが、革部分には本革を使用しており造りもしっかりとしています。

 

 

ベースカラーは2色ありますが、ベルト部分のダークブラウンがクラシック感を大きく出しておりどちらの色を選んでもクラシックバイクに合います。

 

 

ここまで渋さと気品を兼ね備えているサイドバッグはなかなか無く、良く出来たバッグは長く愛用する事が出来るので使用している間に味が出てくる革部分とともに愛着もどんどんと深まる事まちがい無し!

 

【製品情報】

容量Lサイズ:11L
Mサイズ:8L
カラーカーキグリーン/ブラック
サイズLサイズ:290(H)×380(W)×100(D)mm
Mサイズ:220(H)×220(W)×100(D)mm

 

 

以上がクラシックなバイクに似合うおすすめのサイドバッグです。

 

 

クラシックなバイクは「カーキ系、ダークブラウン」などの渋めの色が似合う傾向があり、数あるクラシックバイクとのマッチを狙ったサイドバッグの多くはこの色を採用していますね!

 

 

無難に行きたい人は”ブラック”を選ぶと良いかもしれませんが、よりクラシック感を出したい場合などはそれ以外を選ぶのも良いでしょう。

 

 

バイクにはバッグが「必要な時」「あった方が良い時」の2ケースがあります。

 

 

▼何故言葉を使い分けるのか?と言うのはこれからの説明を読んでみて下さい。

 

バイクにバッグが必要な時

 

バイクにバッグが必要な時と言うのは、絶対に落としたくないものを落とさない為。

 

 

又は落としたくないものが落ちていないか?と不安になるのを解消する為です。

 

 

主に男性の多くは貴重品である”財布やスマホ”を後ろのポケットなどに入れて生活しがちです。

 

 

多くのライダーはスマホホルダーを装着しているのでスマホに関しては大丈夫な場合が多いかもしれませんが、財布はどうですか?

 

 

ポケットに入れたまま走行している人って意外にも多いんじゃないでしょうか。

 

 

私の実体験からですが「長財布だろうが、2つ折り財布だろうが」落ちる不安はどうしてもあります。

  • 現金
  • クレジットカード
  • 個人情報に絡むもの

という重要な要素の詰まった財布への不安はちょっとやそっとじゃ解消しません。

 

 

ポケットの構造的に走行中にいつ落ちてもおかしくは無いんですよね…

 

 

気づかない内に落ちているなんてどのへんで落としたなんかは分かりませんし、気づいたとしても走行中に急に止まれません。

 

 

高速道路なんかで落とした日には大惨事でしょう…

 

 

そんな大切なものは、しっかりと安心した状態で走行に望むべきです!

 

 

不安な状態で何度も後ろポケットの状態を確認しながら走行するなんて危ないですし、周りの車両から見ても不安でしかありません。

 

 

このような不安を1度でも抱えたことがあるライダーはバッグ類は必須だと思った方が良いです。

 

バイクにバッグがあった方が良い理由

 

次に”あった方が良い理由(あった方が良いケース)”です。

 

 

基本的にあった方が良い場合は「観光などの見知らぬ場所へ走行しに行くとき」です。

 

 

旅行やキャンプ目的で行く場合であれば必然的に積載量確保の為に追加するのでしょうけど、日帰りとかの場合ですね。

 

 

知らない土地への観光ツーリングなどは、お土産や自分への何かを買いたくなる場合が結構あります。

 

 

そんな時に「そーだった!バイクって荷物ほとんど積めねぇじゃん…」となったら、欲しかった気持ちや観光での楽しい状態に水を差す事になっちゃうんですよね。

 

別に見に行く目的でいくだけだから!

お土産頼まれてないし、全然考えてない。

 

という場合なら良いかもしれませんが、観光などをツーリングとともに全力で楽しみに行く場合はあった方が良いかと思います。

 

 

そしてもう一つ…もしもの時の備えを用意しておくという意味でもあった方が良いです。特に長距離ツーリングですね。

  • 雨が降った
  • パンクなどのバイクのトラブルが起こった
  • 事故をした

などの備えはあるに越したことはありません。

 

  • 雨対策に → ”レインウェア”
  • トラブル対応に → ”車載工具やパンク修理キットなど”
  • 事故(ケガ)の時の為の → ”絆創膏やガーゼ”

最低限上記の物くらいは揃えて置けると、もしもの時もよっぽど大丈夫だね!と安心感が違います。

【寿命でパンクした、なんてただのメンテ不足ですよ?】

 

 

サイドバッグまとめ

 

サイドバッグは積載量がほぼ無いバイクにとってとても便利なツールです。

  • 出先に持っていくもの
  • 出先で手に入れて、家に持ち帰るもの
  • 落としたくないもの
  • もしもの時の為のもの

などなど、様々なものを入れて運ぶことが出来るツールなんです。知っているかと思いますがw

 

 

ただ、積載量確保の為のツールだからと言って”ダサい”物や”自分のバイクに装着してダサく見えてしまう”物は極力避けたいところ。

 

 

かっこいいと思って乗っているバイクがサイドバッグを装着した事で微妙…になるなんてもったいないですよね!

 

 

どうせ付けるなら魅力的な見た目だったり、自分のバイクに合うものをしっかりと選べると良いですね!

 

 

ではでは、最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m

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