【2022年版】バイク初心者や女性におすすめ250cc、18選!

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バイクも流行りものであり時間が経てばその時々の”技術””トレンド”と言うのは変わってきます。そんなバイク界の2022年現在において初心者にもおすすめ出来る乗りやすい250ccバイクを紹介していきます。

初心者”にも”と書いているのは、ある程度乗り慣れた人にもおすすめ出来るという意味なので乗り換えを考えている人も参考にしてみて下さいね!

まずは現代のトレンドタイプというのはどんなのか?というのを見ておきましょう。

250ccクラスで十分に人気のあるタイプは以下…
  • ネイキッド
  • ストリートファイター
  • スーパースポーツ
  • ネオクラシック
  • アドベンチャー

上記の5タイプが現状でも人気の高いバイクタイプとなっています。

私自身もネオクラシックバイクに乗っていて、古き良きな雰囲気の見た目と現代技術の融合であるネオクラバイクは超楽しく、オシャレなので所有感も十分!とだけ言っておきましょう。

という事で今回は上記5タイプを中心におすすめの250ccバイクをメリットと共に紹介していきますよー!

目次

【2022年版】バイク初心者にもおすすめの250cc!車検無しのメリットは大きい

ある程度のパワーや走りが出来て、維持費があまりかからないバイクと言えば?と聞かれると250ccクラスを思い浮かべますよね!その認識自体は間違ってはいません。

「車検」も必要ありませんし「レバレート」も大型排気量に比べて安価に設定されています。更に言うのであれば、各種消耗品類でも安価の場合が多いので「250cc=維持費が安い」という認識でOKです。

400ccでは無く、250ccを選ぶ人は金額のメリットが大きいと感じている場合が多いでしょう。

金額の他にも…

他にもこんなことが言える…
  • 軽い車種が多い
  • しーろ高が低い車種が多い
  • 保管場所を取りにくい
  • その他

メリットも多いです。

上記とは逆に…

良いところばかりでも無かったり?
  • パワーが物足りなく感じる
  • 細心の電子制御システムが搭載されていない場合も

など、人によってはマイナスに感じる部分も存在するのは確かです。

さて、250ccの基本のおさらいはここら辺にしておいてそろそろモデル紹介をしていきましょうか!

ホンダのバイク

まずはバイク販売数が多く、ライダーの中でも優等生バイクを出す事で有名なホンダのバイクから見ていきましょう!

VTR250

ホンダのVTR250は乗りやすいバイクの定番と言える車種です。

ネイキッドタイプのバイクですが、アメリカンで定番のVツインエンジンを積んでいるのでVツインサウンドを振動と共に感じる事が出来て乗ってる感が出ますよ!

シート高755mmは足つき性が良く、車両重量も160kgと軽量で不安要素はほぼありません。

参考…

筆者の友達はこのVTR250に乗っており、中古で購入し既に5年ほど乗っています。中古購入ですし外観もなかなかに年季が入りつつある状態なので乗り換えを提案してもしっかりとメンテナンスにお金をかけており、あと5年は乗り続けるとして自賠責保険もその年数分加入しているほど気に入っているみたいですね!

【簡易スペック】

シート高755mm
重量160kg
最高出力30PS / 10,500rpm
最高トルク22N・m / 8,500rpm
燃料供給フューエルインジェクション
女性へのおすすめ度:高

女性へもかなりおすすめ出来るバイクとなっています。

操作性や足つきが良く、重量も軽いので女性でも不安が無く乗る事が出来ますよ!2017年モデルが最終となっているので中古購入が前提とはなりますが、たくさん生産されておりカラーバリエーションも豊富なので選ぶ楽しみもあってグッド!

ホーネット250

ホンダの250ccの高スペックバイクです。

ホーネットは直4キャブレターを使用しており、直4キャブは今では生産されていないレア状態です。ホンダの優等生は”CB400SF(スーパーフォア)”が代表ですが、250ccクラスはホーネットと言っても過言では無いでしょう。

2007年を最後に生産が終了しており、新車購入は出来ませんが250ccのスポーツバイクではスーパースポーツ並みの優秀スペックです。

【簡易スペック】

シート高745mm
重量168kg
最高出力40PS / 14,000rpm
最高トルク24N・m / 11,000rpm
燃料供給キャブレター
女性へのおすすめ度:高

女性へもおすすめの車種となっています。

スペック値は優秀でありながら「シート高」「重量」は初心者並びに女性にもおすすめで、操作性も良くスポーツ走行を頑張りたいのであれば選んで損は無いバイクです。

250ccクラスでは最高水準のパワーを持っており、このバイクのパワーで満足出来なければ400cc以上が必要になります。初心者の1つの懸念点としてはキャブレターモデルしか無くエンジン始動などにぐずったら自分で直すのが大変というのがあります。

CB250R

CB250Rはホンダ250ccの”ネオクラシックストリートファイター”です。

近年登場したクラシカルな見た目を採用しつつ、現代の技術を投入されたスポーツバイクであり各部位にも気合が入っています。250ccネイキッドと言えば「正立フォーク」が定番だった今までですが、剛性も高くスポーツ走行に向いている「倒立フォーク」を使用しているなど搭載スペックも優秀。

単気筒なので燃費も良く、複数の気筒を持つ高回転型よりは瞬発力に欠ける部分がありますが低速域の扱いやすさなどがあるので初心者にもおすすめのスポーツバイク。

ネオクラシックバイクですが、どちらかと言えばクラシックよりは先進的寄りなデザインをしているのでクラシカル過ぎるよりは現代的な方が好みな人におすすめ!

【簡易スペック】

シート高795mm
重量144kg
最高出力27PS / 9,000rpm
最高トルク23N・m / 8,000rpm
燃料供給フューエルインジェクション

▲シート高は約800mmほどで先に紹介した車種よりは高くなっていますが、車体が軽いのでふらついても踏ん張りでリカバリーしやすいので足つきが心配ならまずは跨ってみよう!

女性へのおすすめ度:中

女性へのおすすめ度は比較的高いです。

おすすめ度は”高”でも良かったのですが、シート高795mmは人によっては足つきが不安と感じる場合があるので”中”としています。

重量がかなり軽いバイクなので足つきが若干不安程度ならちょっとふらついたところで、安定させるのに苦労は無いので気にする事は無いかと思いますが、それでもスペック上では他のホンダ車種に比べて高いのでという感じですね。

レブル250

ホンダのレブル250は”大成功したアメリカン”です。

どんどんとアメリカンの新車ラインナップが国産メーカーから姿を消していく中で登場させるのは並大抵の決断では無かったと思いますが見事に大ヒット!若い年代の男性から女性までもを虜にした大ヒットアメリカンです。

低く足つき性抜群のアメリカンに単気筒エンジンを積んだアメリカンです。アメリカンなのでスポーツモデルよりもホイールベースが長く小回りがききにくいという特性がありますが、それでもそこそこのスポーツ走行も出来るので走行の楽しさは十分にある!

”アメリカンは重い”という認識は昔からありますが、レブル250は排気量の影響もありますが170kgと割と軽いので初心者にもおすすめであり、アメリカンに定番のカスタムが楽しいというのもしっかりと持っているので走行に慣れてきたらカスタムに楽しみを見出すのもアリなバイクだ。

▲レブル250に乗ったらどんなカスタムが出来るのか?を見てみると夢が広がりますね!

【簡易スペック】

シート高690mm
重量170kg
最高出力26PS / 9,000rpm
最高トルク22N・m / 8,000rpm
燃料供給フューエルインジェクション
女性へのおすすめ度:高

既に乗っている女性がたくさんいます!もちろんおすすめ度は高いですね。

シート高690mmは全てのバイクにおいてかなり低く、ほぼ全ての人が足つきを不安に思う事はありません。それに加えてアメリカンの楽なライディングポジションと250ccの軽さが合わさっているレブル250は女性にもかなり推せます。

ノーマルでも十分にスタイリッシュでかっこいいですが、カスタムする事でより自分好みにして所有欲を満たすというのもアリだ!それがアメリカンの良い所の1つでもありますからね。

CBR250RR

CBR250RRの画像

CBRシリーズはホンダのスーパースポーツの看板バイクです。

250ccクラスも比較的昔から存在していて人気も高かったですが、モデルチェンジをして今のデザインになってから更に人気が上がっています。

かっこいいですもんね…

その見た目を裏切らないスペックはライダー達を納得・満足させます。いきなり大型スーパースポーツ初心者にはパワーが大きすぎる場合がありますが、250ccなら楽しいスポーツライディングを楽しむ事が出来ますね!

まぁ、CBRシリーズは結構お高いんですけどね…

【簡易スペック】

シート高790mm
重量167kg
最高出力38PS / 12,500rpm
最高トルク23N・m / 11,000rpm
燃料供給フューエルインジェクション
女性へのおすすめ度:中

ネックはやはりシート高です。

見た目、スペック共に良い製品なのですが790mmのシート高は足つきが不安になる人もいます。私自身男性ながらも160cmで低身長ライダーなので、女性ばかりではありませんが低身長の方には苦になる場合もあるという事で”中”にしました。

カワサキのバイク

カワサキのバイクは昔では故障した時なんかは「カワサキだしなw」と精度の信頼が薄かったです…が今は他のメーカーと変わりありません!

なんなら人気車種をたくさん出しており、それに伴いカスタムパーツ類も豊富で「カスタムのハウツーやトラブルシューティング」などなど様々な情報が溢れていたりします。

なので長く付き合うのにも情報がたくさんあるのでおすすめだったりするんですよね

ニンジャ250

ニンジャ250はカワサキの代表スーパースポーツですね!

一時期からスーパースポーツというよりも”スポーツツアラー”感を出してきており、他メーカーの250スーパースポーツよりもハンドルが高く、ポジションが楽です。だからと言ってスポーツ走行が出来ないわけでも無く、十分にスポーティなバイクです。

私も2つ眼ヘッドライトになった仕様からニンジャ250を乗りましたが山道を攻める快感は良い思い出です!

【簡易スペック】

シート高795mm
重量166kg
最高出力37PS / 12,500rpm
最高トルク23N・m / 10,000rpm
燃料供給フューエルインジェクション
女性へのおすすめ度:中

ハンドルも他スーパースポーツよりも高くライディングが楽で、スペックも申し分無いのですがシート高…ね。何度も言う事になりますが、つらいと感じる人もやはりいるはずです。

私自身160cmの身長で両足を付ける事が無かったですし、片足でもべったりといきませんでした。スーパースポーツを選びたいという身長に自信の無い人はお店でまたがって見ておくと良いでしょう。

バリオスⅠ、Ⅱ

バリオスは今も昔も人気のカワサキの代表ネイキッドバイクです。

ホンダのホーネットと同じく直4キャブレターを使用しており、今では生産されていないのでインジェクション車はありません。キャブ車はパワーがあるという事がライダー達の中で有名な話ですがバリオスは最高出力40PSもあります。

先に紹介した「CBRやニンジャ」でも30後半とかなんですよね…キャブ車恐ろしい。

バリオスⅠとⅡの違いは「リアサスペンション(リアショック)」の本数ですぐに分かります。Ⅰがモノ(1本)、Ⅱがツイン(2本)となっており参考画像はバリオスⅠです。

人気が高いのはバリオスⅡですが、サス性能が高いのはモノサスなのでライディング性能はバリオスⅠの方が高いかも?

【簡易スペック】

シート高745mm
重量141kg
最高出力40PS / 15,000rpm
最高トルク23N・m / 10,000rpm
燃料供給キャブレター
女性へのおすすめ度:高

足つき性良し、重量良しに加えてエンジンスペックも十分。

足つき性と重量が女性にも安心の数値ならそれだけでおすすめ出来るのですが、エンジンスペックが十分でありスポーツ走行も十二分に楽しめる事が出来るのは男女問わずにおすすめですね!

250ccは乗っている内にパワーが物足りなくなる場合がありますが、このクラスだとパワーを次のクラスへ移ろうと思うと400cc以上へのステップアップくらいしかありません。

十分ですよね!

ヴェルシスX-250/ツアラー

ヴェルシスはカワサキの比較的新しいアドベンチャーツアラーとなっています。

ツアラー特性が非常に高く、ツーリングバイクとして完成されていると言っても過言では無いでしょう。アドベンチャー系バイクは比較的大柄に見えますが、重量はそこそこです。

ツーリング向きバイクと言う事でライディング姿勢も楽で、スクリーンが付いているので走行風による疲れの軽減になりますし、パニアケースが付けれたりととても便利なバイクです。

【簡易スペック】

シート高815mm
重量183kg
最高出力33PS / 11,500rpm
最高トルク21N・m / 10,000rpm
燃料供給フューエルインジェクション
女性へのおすすめ度:中

アドベンチャー系になってくるとどうしてもシート高が800mmを普通に超えてきます。

その為、足つきを不安に思う人も多くなり軽量なネイキッドやSSと比べると若干重量がある分不安も多くなります。

しかし、疲れにくいツアラータイプのバイクは長距離でも楽ですしケース類を付ける前提で設計されている点は「旅行、キャンプ」などなどアウトドアも全力で楽しむ事が出来るポテンシャルを持っているので乗れるならおすすめ!

エストレヤ

エストレヤは’90年代から登場しているクラシックバイクです。

基本形は昔から変わっておらず、クラシカルでかっこよくも可愛くもあるその見た目がずっと人気を支えています。男性にも女性にも人気が高く、扱いやすく乗りやすいバイクとして有名です。

2017年で長い歴史に幕を閉じましたが長い間生産されていたバイクなので安いものから状態の良いものまであります。更に言うと今まで色々なカラーバリエーションを出しているので、全部見ているだけでも結構な時間が経ってしまうくらいバリエーションが豊富ですよ!

走行スペックは高く無いのでスポーツ走行というよりもマイペースに走行する、街乗りや長距離をまったりするなんて場合におすすめですね!

【簡易スペック】

シート高735mm
重量161kg
最高出力18PS / 7,500rpm
最高トルク18N・m / 5,500rpm
燃料供給フューエルインジェクション/キャブレター
女性へのおすすめ度:高

可愛すぎないけれど、ちょっと可愛い見た目も女性にはおすすめかと思います。

シート高も心配する事が無いですし、重量も十分に軽い。SSや高スペックネイキッド並みのスポーツ走行を求めると違いますが、トコトコとマイペースに走りたいという人におすすめ!

ヤマハのバイク

ヤマハは今も昔も他には無いデザインセンスでライダー達を魅了してくれるメーカーですね!爆発的にファンが増えたり減ったりするわけでは無いが、一貫して安定しているのはそれだけ様々な面でブレが無いからでしょう!

YZF-R25

YZF-R25の画像

比較的最近登場したながら既にヤマハの”お馴染み250スーパースポーツ”となっているR25もおすすめのバイクです。

ヤマハではR-1がスーパースポーツの中で際立って有名だったのですが、R-25を皮切りにヤマハ250ccスーパースポーツに火を付けました!大型のYZFシリーズの見た目を受け継いでおり「綺麗な流線形+鋭いシルエット」をそなえており、まさに現代のスーパースポーツといった感じです。

現状人気の250ccスーパースポーツ「CBR、ニンジャ、R-25」はバカみたいに性能差があるわけでは無いのでスーパースポーツを検討している人は見た目で選んでOKでしょう!

【簡易スペック】

シート高780mm
重量170kg
最高出力35PS / 12,000rpm
最高トルク23N・m / 10,000rpm
燃料供給フューエルインジェクション
女性へのおすすめ度:高

シート高780mmは他のおすすめスーパースポーツよりも10mm以上低いシート高となっており、比較的低身長の方でも他よりは安心感があります。

スーパースポーツは走行性能を上げる為にシート高は高くなりがち…250ccは大きく影響は受けませんが、それでもネイキッドなどに比べるとやや高いです。しかしR-25は比較的良心的なシート高なので、足つきだけで見ると他の2台よりはおすすめ出来ますね!

【簡易スペック】

シート高780mm
重量169kg
最高出力35PS / 12,000rpm
最高トルク23N・m / 10,000rpm
燃料供給フューエルインジェクション

MT-25

ヤマハ MT-25の画像

MT-25はストリートファイタータイプのバイクとなっており、現行モデルはかなり尖ったフロントフェイスをしています。その為好みがわかれやすいバイクになりますが、おすすめなのは変わりありませんね!

SSと同じように倒立フォークを採用しているなど装備に対しての気合も十分。並列2気筒ながら燃費もよくてお財布にも優しい。ストリートファイターなのでスポーツ走行もしっかりと視野に入れられておりエンジンスペックも同排気量帯の中では十分に高い。

女性へのおすすめ度:高

シート高は780mmと良心的で重量もそこまで重くはないという感じでは女性へのおすすめ度は高い!それに加えてスポーツ走行も十分にできて燃費も良いと来たら女性だけでは無く初心者からベテランにも十分におすすめ出来るのは当然でしょう

トリッカー

トリッカーはオフロード走行も出来る250ccクラスの中で初心者でも一番手が出しやすいバイクです。

理由はシート高が他と比べて”かなり低い”という点です。

250ccクラスでさえオフロードモデルとなるとシート高850mmを超えるバイクが多く、男性でさえ気軽に跨れる人ばかりではありません。
いじわるでは無く、走破性などを考えると高くせざるを得ない場合が多いから。

そんな中トリッカーはシート高810mmと超良心的!更に重量が127kgと超軽い!最高です!シート高が低いからと言って走破性が悪いわけでは無く、むしろ遊べるバイクとしてかなり楽しいバイクとなっています。

【簡易スペック】

シート高810mm
重量127kg
最高出力20PS / 7,500rpm
最高トルク20N・m / 6,000rpm
燃料供給フューエルインジェクション/キャブレター
女性へのおすすめ度:高

オフロードの中でも見た目の可愛らしさがあり、シート高、重量ともにオフロードの中ではかなり乗りやすいです。

810mmのシート高は決して低いわけではありませんが、リアサスが柔らかいので座れば沈みますし、軽いのでふらついても踏ん張る事は十分に出来ますよ!ちょっとオフ入ってみたり~ちょっとした段差乗り越えてみたり~と遊べるバイクとなっています。

セロー

ヤマハの超ロングセラーオフロードバイクです。

残念ながら2020年1月のファイナルエディションをもって長い歴史に終止符を打つセローですが、初心者にもおすすめ出来るオフロードバイクです!35年の歴史を持つセローは基本系はそのままに、時代の流れと共に進化し続けてきたバイク。

長い歴史の中ではたくさんのカラーデザインを出してきており、中古で探すとなるとデザイン選びでまず大変!それくらいたくさんあります。

シート高830mmはオフロードの中では良心的であり、初心者にもおすすめ出来ます!

【簡易スペック】

シート高830mm
重量133kg
最高出力20PS / 7,500rpm
最高トルク20N・m / 6,000rpm
燃料供給フューエルインジェクション/キャブレター
女性へのおすすめ度:中

シート高830mmを割と高いと感じる人は多いでしょう。

ただ、女性にも乗れない事は無いです。オフロードバイクはまたがると沈むリアサスの柔らかさをしており、更に言うと低身長男性ライダーの私は160cmの背で830mmのバイクに乗っています。

私のバイクは”ヴィットピレン701”というバイクですが、このバイクはリアサスが硬い上にシートが角ばっているので足が下に伸ばしづらいです。しかし、セローはまたがれば沈みますしシートの形状はスリムで股にフィットするような形をしているので同じシート高のバイクで考えてみても足つきは良いと言えます。

筆者は片足つま先ピンピン状態で乗っているね!

筆者がセローに乗ったら同じ片足でも足の半分くらいは地面に付きそうだね!

オフ車は同じシート高であればオンロードバイクよりも足つきは良い傾向にあるので、数値で諦めずにまずは”お店でまたがってこい!”です。

ドラッグスター250

ヤマハの定番アメリカン”ドラッグスター(通称ドラちゃん)”はまだまだ人気十分なバイクです!

気を付けて!ドラちゃんとか言ってるの筆者くらいだから…

多くは”ドラスタ”とかだよね!

ドラちゃんはアメリカンなのでシート高も低く誰でも気軽にまたがれるバイクです。

250ccでもそこそこ迫力があり、見た目もかっこいいのでまだまだ人気のあるアメリカンですね!シートは大きく、柔らかめなのでお尻も痛くなりにくいですしアメリカンながら軽く取り回しも楽なので初心者にもおすすめ!

【簡易スペック】

シート高670mm
重量160kg
最高出力20PS / 8,000rpm
最高トルク19N・m / 6,000rpm
燃料供給キャブレター
女性へのおすすめ度:高

既にたくさんの女性が乗っているバイクです。

カラーバリエーションが比較的多く、選ぶ楽しさもありますし、乗りやすい事から女性にもおすすめ!スポーツ走行とかはいいからクールでかっこいい見た目が好き!という人におすすめ。

スズキのバイク

スズキはコアなファンが多いメーカーです。スズキ好きは「スズ菌」にかかっている変態なんて言われますが上等!と言った感じでしょう。

スズキ好き達はしっかりとスズキのバイクの良さを知っているんですよね!だって、他のメーカーと比べて劣る点って販売台数とかですよね?

性能とかって別にそんな差があるわけでも無く、かっこいいバイクや優秀なバイクって結構あるんですよ?

GSR250

スズキのGSR250は生産が終了してもなお、一定の人気を持っているバイクです。

登場直後はかなりの人気っぷりでしたし、スペックも乗りやすさも十分なので初心者にもおすすめ!250ccクラスでは丁度良いくらいの細マッチョビジュアルで男性からも女性からも人気があります。

【簡易スペック】

シート高780mm
重量183kg
最高出力24PS / 8,500rpm
最高トルク22N・m / 6,500rpm
燃料供給フューエルインジェクション
女性へのおすすめ度:高

男女問わず人気のある理由は「細マッチョボディ」と「乗りやすさ」でしょう。

見た目は好みがあるので置いておきますが、乗りやすさはかなりのものです!シート高780mmと座った時のシートの安心感はとても良く、ロングツーリングをしてもお尻は痛くなりにくいです!

グラストラッカー

グラストラッカーは街乗りにおすすめの”ストリートネイキッド”です。

軽く細身なので街のような入り組んだ地形でもスイスイとライディングする事が出来る上に、他のバイクよりも気軽に乗ろうと思えるバイクとなっています。

低いシート高と軽量さは初心者でも不安になりにくく、爆発的なパワーが”出ない”のも初心者を不安にさせないという点で良いですね!バイク操作の上達をするのに適しているとも言えます。

【簡易スペック】

シート高750mm
重量136kg
最高出力19PS / 7,500rpm
最高トルク21N・m / 6,000rpm
燃料供給フューエルインジェクション/キャブレター
女性へのおすすめ度:高

シート高の低さと軽量さは初心者にもですが女性にもおすすめ出来る点となります。

「バイクを倒したら起こせなさそう…」という不安もこれくらい軽量だと「なんとか出来るかも?」と変わり、バイクの軽さは負担の軽さとも言えます。

細身でまたがりやすく、ふらっとどっかに行きたいなぁ…という時にもサッと乗って出かけれてしまう気軽さもグッド!

ジグサーSF250/ジグサー250

ジグサーSF250の画像

▲ジグサーSF250

ジグサー250の画像

▲ジグサー250

新型油冷エンジンを積んでいるジグサーは”スズキのお家芸油冷エンジン復活!”という事で注目度満点であり、ライダー達から色々質問されちゃうかも?

スーパースポーツであるジグサーSF250は現代風にスタイリッシュに攻撃的なフロントフェイスを持っており、ストリートファイターのジグサー250では太目のシュラウドがインパクトありますね!

シート高、重量、エンジンスペックそこそこにバランスの取れたバイクなので初心者~乗り慣れたライダーまで幅広く楽しむ事が出来るでしょう!

【簡易スペック(インド仕様参考)】

シート高800mm
重量154kg
最高出力26PS / 9,000rpm
最高トルク22N・m / 7,300rpm
燃料供給フューエルインジェクション
女性へのおすすめ度:中

身長のある女性もいるのでそこまで心配する必要は無いかもしれませんが、シート高800mmはつらいと感じる人もいるかもしれませんので”中”としています。

女性へのおすすめ云々に関係無く、単気筒であり燃費の良さはかなりのもの!なので距離ガバになりそうだと思っているライダーさんには重宝されるレベルだ。

Vストローム250

スズキのVストロームは”アドベンチャーツアラー”としてとても優秀という事で評価されています。

ツーリングをたくさんしたいなら「下手なバイクを買うよりVストロームを買え」という意見はもっともであり、普段使い~ツーリングまでマルチにこなせるこんなバイクは中々ないですね!

乗りやすく、燃費が良く、長距離も楽々!となればツーリング好きにはもってこい。

【簡易スペック】

シート高800mm
重量189kg
最高出力24PS / 8,000rpm
最高トルク22N・m / 6,500rpm
燃料供給フューエルインジェクション
女性へのおすすめ度:中

足つきに不安が無ければ大丈夫!不安があればお店でまたがってみよう!重量は今回紹介バイクの中ではそこそこ重たいですがそれでも十分に軽いです。ばんばん長距離を乗りたいという方にピッタリの1台だと言えますよ!

250ccでも保険は必須

250ccでもしっかりと任意保険に入りましょう。

バイクのメインの保険
  • 自賠責保険(強制保険)
  • 任意保険(自由意志)

となっており、任意保険は入らずとも法的な罰則などはありません。

ですが!絶対に加入しましょう。

任意保険というのは自賠責保険でまかなう事が出来る金額を超えてしまう場合に支払ってくれる保険であり、事故を起こしてしまった場合のほとんどが自賠責保険の金額を超えます。

「俺は事故しねーもん」は、もしもの時に自分を苦しめるだけです。

最低限のプランでも良いので入っておくことをおすすめしますよ?事故を起こした後では手遅れです…高額な医療費などを自腹で支払うハメになりますよ。

初心者にもおすすめの250ccのまとめ

今回紹介したバイクはもちろん初心者におすすめです。

しかし、十人十色と言うようにそれぞれの「体格」「好み」「予算」は様々です。自分の体格などに合ったバイクを探すのももちろん良いですが、あなたの気に入る見た目のバイクを探すというのでも全然OK!

バイクと言うのはどこまでいっても趣味の乗り物なので、自分が一番気に入るものを選んでなんぼなんですよね結局のところ。私自身今乗っているバイクは自分の体格に合っていませんが大満足しています!

理由は自分が気に入ったバイクに乗っているからです。

おすすめとして挙げたバイクは参考程度に覚えておいて、自分の心に一番グッとくるバイクに乗れ!結果それが一番良いんですよ!

という感じで、現場(@su_ba_ru)からは以上です!

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