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バイク選び

【最新版】大型バイクのおすすめ51選!国内・海外一気に紹介

このページではとにかくおすすめな”大型バイク”を国内・海外モデルを問わず紹介していきます。

 

バイクを選ぶ基準には色々ありますが、その中でも大型バイクという選択は「バイクの中でも排気量が大きくパワーがある」バイクを選ぶという事。

 

実際の所、日本の国道で走行する分には大型バイクの様なエンジンスペックは不要とさえ思うが何故大型に乗りたいライダーがいるのでしょう…

 

それはこんな事があるから…

  • 大は小を兼ねるの様に早くスピードを出せる
  • 大型ラインナップに自分の好みの見た目がある
  • 車格の大きなバイクに乗りたい
  • 最新技術に触れたい

上記の事から大型バイクを求めるライダーも多いのです。

 

この記事がおすすめな人

  • 大型バイクに乗る予定がある
  • 大型バイクにはどんなモデルがあるのか知りたい
  • おすすめの大型バイクってある?

こんな人におすすめのページです。

 

大型バイクまで選択肢が広がると、かなり選べる幅も広がってきます。

 

日本国内でももちろんそうですが”日本で大型免許区分となっている排気量”が多くを占める海外モデルの幅もグッと広がる事で、自分のバイクを選ぶ時の目移りも激しくなるんですよねw

 

と言う事で、このページでは「国内・海外のおすすめ大型バイク」を一気に紹介していきますよ!

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【最新版】大型バイクのおすすめ51選!国内・海外一気に紹介

海外で撮影されたカスタムバイクの画像

大型バイクはズバリ”見た目”で選んで問題ありません!

 

細かくエンジンスペックなどを気にする人であればしっかりと調べるべきではありますが「自分はそうゆうの詳しくない」「そこまでこだわっていない」というのであれば見た目でOK!

 

文頭でも説明しましたが、日本の公道で走行する分にはスペックは十分過ぎるし何よりたくさんの中から選べるのでかなり悩みます…

 

どれだけスペックが良くても、限定モデルだとしても、見た目が自分の好みで無ければ乗ろうと思う機会も減り愛着も湧きません。

 

”見た目が自分の好みか?”なんてかなり簡単な基準ですが大切ですよ?

 

ただ見た目で決めてもOKなのは間違いありませんが、いくつか他に見ておいた方が良い項目もあります。

  • シート高
  • 重量
  • ハンドル高さ

この3つくらいはプラスで見ておいた方が良いですね!

 

シート高は足つき性に関係する部分、重量は乗っている時降りている時の取り回しやすさに関係する部分、ハンドル高さはツーリング時の首や腰にかかる負担に関わるからです。

 

見た目はもちろん大切ですが、基本的に「自分がこのバイクに乗ったら?」とイメージを膨らませる事も重要で、上記の3点は大きく関係する部分ですよ!

 

ではここから大型バイクを紹介していきますが、見た目と共に上記3点にも注目して見てくださいね!

 

バイクタイプを細かくするとややこしいので大枠で紹介していきます。

  • ネイキッド
  • ストリートファイター
  • SS(スーパースポーツ)
  • ツアラー
  • アドベンチャー
  • アメリカン

と、派生タイプでも既に定着しており有名なものは大枠として紹介します!

 

細かいタイプ紹介はモデルの説明毎にしていきますね。

 

ホンダ:CB1300SF /CB1300SB(ネイキッド)

 CB1300SFの画像
▲CB1300SF 引用元

CB1300SBの画像
▲CB1300SB 引用元

ホンダのCBシリーズはネイキッドの定番人気モデルであり、こちらはその最大排気量モデルとなります。

 

CBはどの排気量帯でも似たような見た目をしていますが、ところどころしっかりと違いがありかっこいいです。

 

CB1300SF(スーパーフォア)の方はネイキッド定番の形をしており、CB1300SB(スーパーボルドール)の方はカウルが追加されており見た目も違うし防風性能もある。

 

基本的なスペックは同じなのでどちらかを選ぶかは”あなた次第”という感じ!

 

排気量が大きくパワーはありますが、その分重量もあるので機敏な動きをさせるよりは余裕を持ったツーリングに向いているバイクですね。

 

【スペック】()はCB1300SB

シート高(mm)790(790)
重量(kg)268(274)
最高出力 / 発生回転数110PS / 7,250rpm(110 / 7,250)
最大トルク / 発生回転数118N・m / 5,500rpm(118 / 5,500)
燃料タンク容量(L)21(21)

 

カワサキ:Z900RS / Z900RSカフェ(ネイキッド)

Z900RSの画像
▲Z900RS 引用元

Z900RSカフェの画像
▲Z900RSカフェ 引用元

Z900RSは今やカワサキネイキッドの人気筆頭クラスです。

 

初登場は2018年と本当に最近であるにも関わらず絶大な人気を誇っているのは”Z伝説の再来”にあるのです。

 

カワサキファンには「Z」というアルファベットは伝説的な旧車「Z1やZ2」をイメージさせるものであり、かなり馴染みが深いんですよね。

 

そしてのこのZスタイルを引き継いできたのがゼファーシリーズとこのZ900RSというわけです。

 

Zを引き継いでいる事もあり、見た目は比較的古臭いですが中身はしっかりと最新技術が詰め込まれており”ネオクラシックバイク”と呼ばれています。

 

見た目は古い(クラシック)がスペックなどは先端技術(ネオ)というわけです。

 

走行スペックは十分に高く、ノーマルでも十分にかっこいい見た目はおすすめと言わざるを得ない…

 

【スペック】()はZ900RSカフェ

シート高(mm)800(820)
重量(kg)215(217)
最高出力 / 発生回転数111PS / 8,500rpm(111 / 8,500)
最大トルク / 発生回転数98N・m / 6,500rpm(98 / 6,500)
燃料タンク容量(L)17(17)

 

カワサキ:W800 / W800カフェ(ネイキッド)

W800の画像
▲W800 引用元

W800カフェの画像
▲W800カフェ 引用元

W800は長年のカワサキバイクラインナップを支えてきたモデルです。

 

2016年で1度生産終了されましたが、人気があったためか2019年に復活というかなり早い段階での復活がされたネイキッドです。

 

結構長い間販売されており「クラシックバイク」という呼び名が高いバイクとなっています。

 

旧車ほど昔でも無いが、結構前からあるバイクはクラシックバイクと呼ばれておりロングセラーであるW800ももちろんクラシックバイクなのです。

 

大型バイクなのでエンジンスペックは十分にあるのですが、エンジンの構造上他のモデルと比べてパワーは劣ります。

 

しかし、その渋くかっこいい見た目でライダー達を魅了し人気を持っている事は間違いありません。

 

スポーツ走行などももちろん楽しめますが、スピードを出すというよりかはトコトコとマイペースに走るのが向いているバイクです。

 

【スペック】()はW800カフェ

シート高(mm)790(790)
重量(kg)226(223)
最高出力 / 発生回転数52PS / 6,500rpm(52 / 6,500)
最大トルク / 発生回転数62N・m / 4,800rpm(62 / 4,800)
燃料タンク容量(L)15(15)

 

カワサキ:ZRX1200DAEG(ネイキッド)

ZRX1200ダエグの画像
引用元

ZRX1200DAEG(ダエグ)はカワサキのカウル付きネイキッドの定番モデルでした。

 

2009年モデルをはじめとし、2016年モデルがファイナルで生産を終了している為新車での購入は難しいです。

 

が、2016年であれば比較的最近まで生産されていたモデルなので状態の良いモデルも結構ありますね!

 

それに加えてカワサキ乗りはバイクへの愛情が高い人が多いので、メーターの距離が伸びていたとしても状態の良いものを多く見つける事は難しくないでしょう!

 

ファンが多いので、カスタムパーツも充実しておりどちらかと言えば昔っぽい見た目とちょっと悪っぽい感じが出ているモデルと言えるでしょう。

 

シート高も790mmとやさしい方なので、見た目が好きだという人は飛びついて良し!

 

【スペック】

シート高(mm)790
重量(kg)246
最高出力 / 発生回転数110PS / 8,000rpm
最大トルク / 発生回転数107N・m / 6,000rpm
燃料タンク容量(L)18

 

ヤマハ:XJR1300(ネイキッド)

XJR1300の画像
引用元

XJRシリーズはどの排気量帯でもすでに生産終了しているバイクですが、人気のあるモデル。

 

その中でもXJR1300は最大排気量となるモデルです。

 

見た目もかっこいいしパワーもトルクも十分なスペックですが、重量がそこそこにあるのでスポーツ走行も出来ますがキツめのワインディングが頻繁にある峠などでは辛いと思う人も多い。

 

その為、スピードを出す走行なら高速道路や北海道などの道幅が広く見通しが良い道が一番適しています。

 

大柄ですがシート高がそこそこなので足つきは良い方!

 

中古でしか見る事が出来ませんが、1998年~2015年まで生産をされていたのでカラーバリエーションも販売状態も様々。

 

【スペック】

シート高(mm)795
重量(kg)245
最高出力 / 発生回転数101PS / 8,000rpm
最大トルク / 発生回転数108N・m / 6,000rpm
燃料タンク容量(L)21

 

ヤマハ:XSR700 / XSR900(ネイキッド)

XSR700の画像
▲XSR700 引用元
XSR900
▲XSR900 引用元

XSRはヤマハの”ネオクラシックバイク”の代表的バイクであり、クラシックな雰囲気の見た目と先端技術の中身のモデルです。

 

XSR700はタンクからシートまでのスタイリングが割とフラットとなっており、XSR900はそれに比べて高低差のある状態となっています。

 

基本的にぱっと見の差は700と900ではそこまでありませんが、細かく見ていくと結構違いがあります。

 

どちらもシート高が830mm、835mmと比較的高いのでXSRにしようかなと思っている場合は一度またがっておくと良いでしょう。

 

どちらのモデルもノーマルで十分にオシャレでかっこいいのですが、海外などではカスタムベースとしての人気も高いです!

 

確かにフルカスタムされたXSRを見てみるとどれもめちゃくちゃかっこいい…ベースに選ばれている理由も納得。

 

【スペック】()はXSR900

シート高(mm)835(830)
重量(kg)186(195)
最高出力 / 発生回転数73PS / 9,000rpm(116 / 10,000)
最大トルク / 発生回転数68N・m / 6,500rpm(87 / 8,500)
燃料タンク容量(L)13(14)

 

スズキ:SV650 / SV650X(ネイキッド)

SV650の画像
▲SV650 引用元
SV650Xの画像
▲SV650X 引用元

SV650は1999、2001、2007年とちょくちょく登場していたモデルでありあまり人気が無かった…

 

ですが、2016年に再登場してからのモデルは洗練されておりそこそこに人気が出てきており見た目もかなりかっこよくなっています。

 

今ではスズキの”ネオクラシックバイク”としてその名を知られており、結構な人気を持っていますね!

 

カフェレーサー仕様も登場しており、また違ったかっこよさを持つ”ネオクラシックカフェ”として十分なスペックと見た目を持っている。

 

見た目のかっこよさ、乗りやすさ、スペック全てにおいて十分なのでかなりおすすめのスズキモデル!

 

【スペック】()数値はSV650X

シート高(mm)785(790)
重量(kg)197(197)
最高出力 / 発生回転数76.1PS / 8,500rpm(76.1 / 8,500)
最大トルク / 発生回転数64N・m / 8,100rpm(64 / 8,100)
燃料タンク容量(L)14(14)

 

BMW:R nineT(ネイキッド)

R nineTの画像
引用元

車でもバイクでも有名なBMWはネイキッドでも有名人気車を出しています。

 

R nineT(アールナインティ)はBMWで独特な左右に突き出したボクサーエンジンを積んだ”ネオクラシックバイク”として人気を集めています。

 

クラシック感がもっと出るようにミラーも丸型が良かったな…と少し思うのですが、ヘッドライトから後方へ向けてのスタイルはクラシック感があってとても良いですね!

 

アールナインティは排気量1169ccでいわゆるリッタークラスのバイクで重量もそこそこにあって大柄です。

 

大きなバイクに乗りたいという人にもおすすめなのはもちろんですが、カスタムベースとしても優秀で色々なフルカスタムバイクを拝む事が出来ます!

 

カスタムベースとしてたくさんの人に採用されているバイクは”あなた自身”もカスタムをしたいと思った時に参考にとても役に立つのでカスタム面でもなかなかにおすすめ!

 

【スペック】

シート高(mm)805
重量(kg)222
最高出力 / 発生回転数110PS / 7,750rpm
最大トルク / 発生回転数116N・m / 6,000rpm
燃料タンク容量(L)18

 

ハスクバーナ:VITPILEN701 / SVARTPILEN701 (ネイキッド)

ヴィットピレン701の画像
▲ヴィットピレン701 引用元
スヴァルトピレン701の画像

▲スヴァルトピレン701 引用元

ハスクバーナの珍しいロードモデルと言う事で注目を浴びているピレンファミリーの大型バイクなのがヴィットピレン701とスヴァルトピレン701です。

 

どちらも斬新なスタイリングで見た目にも注目されており、とてもかっこいいです!

 

比較的斬新な部分が多いモデルですが、どちらもクラシック感たっぷりの”ネオクラシックバイク”なのです。

 

ヴィットピレン701はセパハンを採用しており、カウル類は無いですが「ネオクラシックカフェ」、スヴァルトピレン701の方はハンドルが丁度良い楽な位置にありタイヤもブロックパターンの「ネオクラシックトラッカー」ですね!

 

この2つの車両スペックはほぼ同じであり、大きく違う所はスタイリング。

 

採用されているハンドルやタイヤが大きく事なり、良く見るとヘッドライト・メーター周りやボディの違いもありますね!

 

これら2モデルの売りは何といっても軽量さでそれぞれ160kgを切る重量で、それは250ccと変わらない重量なのです。

 

めちゃくちゃ軽い上にエンジンスペックも十分で超おすすめ!気になる点が出るとすればシート高かと。

 

これ以上のビッグシングル(大排気量単気筒)エンジンバイクは2度と出ないだろうと言われています。

 

【スペック】()数値はスヴァルトピレン701

シート高(mm)830(835)
重量(kg)157(158.5)
最高出力 / 発生回転数75PS / 8,500rpm(75 / 8,500)
最大トルク / 発生回転数72N・m / 6,750rpm(72 / 6,750)
燃料タンク容量(L)12(12)

 

ドゥカティ:スクランブラーアイコン(ネイキッド)

スクランブラーアイコンの画像
引用元

ドゥカティはハーレー、BMW、トライアンフと並ぶ日本国内でも認知度が高い有名な外車メーカーですね!

 

その中でもスクランブラーアイコンは見た目と乗りやすさが際立っている”ネオクラシックトラッカー”です。

 

スクランブラーと言うのはオンロードバイクをちょっとしたオフロード(トラック)でも走行できるようにカスタマイズされたバイクであり、いわゆるトラッカー。

 

オンロードをメインにちょっとした悪路も走行出来ますよ!と言うのが売りのタイプなのです。

 

ドゥカティと言えばSSで有名で人気もかなり高いメーカーですが、スクランブラーシリーズの登場時には車検場はスクランブラーで溢れていました。

 

そこからスクランブラーの進撃が始まり、今やたくさんのラインナップを持っています。

 

アイコンはシート高がそこそこにやさしい所と軽い重量、ポップなカラーが出ており女性にも人気が高いです。

 

2020年モデルからはダークという参考画像のブラックカラーも登場しているのでカラーバリエーションの幅も広がります。

 

【スペック】()数値はスクランブラーアイコンダーク

シート高(mm)798(798)
重量(kg)189(189)
最高出力 / 発生回転数73PS / 8,250rpm(73 / 8,250)
最大トルク / 発生回転数67N・m / 5,750rpm(67 / 5,750)
燃料タンク容量(L)13.5(13.5)

 

トライアンフ:スラクストン1200R(ネイキッド)

スラクストンの画像
引用元

トライアンフは現在日本国内で知名度や人気が上り調子にあるメーカーです。

 

有名なのはSSのデイトナやノーマル状態でカスタムされた様な見た目のボバーで、ネイキッドタイプで有名なのが”ボンネビル”です。

 

本来ならネイキッドではボンネビルをおすすめするべき所なのでしょうが、私はスラクストンを推していきたい…

 

理由は今日本で流行っている”ネオクラシックバイク”に該当し、見た目も十分にかっこいいからなのです。

 

トライアンフの人気カテゴリーであるモダンクラシックシリーズがフルモデルチェンジしたのが2015年、そのカテゴリー内のモデルは先代のデザインを踏襲し新しくなった。

 

が、スラクストンはその逆を行くニュートラルなスタイルに仕上げられていると言います。

 

そのデザインがかなりカフェに寄っており、中身は先端技術ですが外観はまさにクラシック…現代のバイク市場ではかなり推しなモデルとなっているんですよね!

 

【スペック】

シート高(mm)810
重量(kg)203
最高出力 / 発生回転数97PS / 6,750rpm
最大トルク / 発生回転数112N・m / 4,950rpm
燃料タンク容量(L)14

 

 

ネイキッドモデルのおすすめはここまで!

 

いかがでしょうか?ネイキッドはバイクの中でも一番スタンダードなモデルとなっており、馴染みのあるスタイリングですよね。

 

しかし、どんどんと新しいスタイリングが登場しており結構個性が溢れているジャンルでもあります。

 

特にネオクラシックバイクなんかは最近のトレンドバイクであり、どんどんとその言葉が定着し始めているので”ストリートファイター”の様に1大ジャンルとして扱われる日も近いかもしれませんよ?

 

 

次はSSやネイキッドの派生と言われているストリートファイターを紹介していきます。

 

ホンダ:CB650R / CB1000R(ストリートファイター)

CB650Rの画像
▲CB650R 引用元

CB1000Rの画像
▲CB1000R 引用元

CB650RやCB1000Rは高級感のあるメカメカしいストリートファイターです。

 

最近のストリートファイターのフロントフェイスは”戦闘的”や”攻撃的”と表現されるようにエッジの効いたスタイリッシュさが売りですが、この2モデルは逆を行きます。

 

丸目一灯のヘッドライトはクラシック感を漂わせており”ネオクラシックバイク”としての呼び名もあります。

 

個人的に言えばミラーも丸型にして、もう少しクラシック感を強くして欲しい所ですがホンダとしてはクラシックなイメージは無いのでしょう…

 

フロントから見るとヘッドライトが目立つのでクラシック感が出ますが、全体でみるとメカメカしく高級感が出るので先進的なデザインと見える事もあります。

 

ストリートファイターはSSと同等レベルのエンジンスペックを持っており、オンロード走行のスペシャリストなので走りの楽しみは十分で、ホンダエンジンの丈夫さも合わせて考えるとかなり安心感が持てますよね!

 

【スペック】()数値はCB1000R

シート高(mm)810(830)
重量(kg)202(212)
最高出力 / 発生回転数95PS / 8,250rpm(145 / 10,500)
最大トルク / 発生回転数64N・m / 5,750rpm(104 / 8,250)
燃料タンク容量(L)15(16)

 

カワサキ:Z650 / Z1000(ストリートファイター)

Z650の画像
▲Z650 引用元

Z1000の画像
▲Z1000 引用元

カワサキのストリートファイターZシリーズは度重なる進化を遂げて今の形へと落ち着き始めています。

 

特にZ1000が比較的長く生産されており、初登場は2003年でありこのころはまだストリートファイタータイプの人気はそこまでありませんでした。

 

登場したての頃は野暮ったい見た目をしており、今ほど戦闘的スタイルでも無くぽってりとした感じでそんなに早そうなイメージが湧かないデザインだったんですよね。

 

2014年あたりから今のキリっとしたスタイルのベースが出始め、このようにZ1000のデザインの移り変わりと共に排気量も色々と登場し始めました。

 

今まで登場したZシリーズでは「250、400、650、800、900、1000」とあり、現在生産されているのは250と400と650と900と1000であり、今の日本のバイク市場でも多くラインナップされている排気量に落ち着いた感じ。

 

その中でもミドルクラスのZ650とリッタークラスのZ1000がおすすめです。

 

Z650はガ〇ダムの様なロボ的なかっこいい見た目でストリートファイターでは比較的珍しいフロントフェイスをしています。

 

Z1000は相変わらず恐怖すら覚えそうな攻撃的な顔をしています。

 

十分なスペックと乗りやすさならZ650、攻撃的なまでの走行を楽しみたいならZ1000と言った具合でしょう。

 

【スペック】()数値はZ1000

シート高(mm)790(815)
重量(kg)189(218)
最高出力 / 発生回転数68PS / 8,000rpm(136 / 9,000)
最大トルク / 発生回転数63N・m / 6,700rpm(110 / 7,800)
燃料タンク容量(L)15(15.5)

 

カワサキ:ZH2(ストリートファイター)

ZH2の画像
引用元

スーパーチャージャーを積んだ化け物ストリートファイターと言えば、みんなご存じZH2ですよね!

 

SSのH2でバイクで初めてスーパーチャージャーを搭載したモデルと言う事で話題になりましたが、ストリートファイターでも搭載してきました。

 

H2エンジンをベースに作られており、フレームは新設計、各種電子制御システムを搭載し気合が十分入っている事は一目瞭然。

 

話題性に見合ったスペックを持っており、バイクではかなり高額ですが新登場時に予約注文するライダーも少なくなかった…

 

余りあるスペックのせいで渋滞しがちな街中でのライディングなどはとても窮屈に感じるでしょうが、ひとたび流れの良い道に出れば気持ちよく走れる事は間違いない!

 

ですが、やはりすべてを出し切るには日本では小さすぎる…そんなバイクがZH2。

 

そんなZH2だが、未来的な見た目とハイスペックなエンジンとシステム…多くのライダーが一度は乗ってみたいと思うモデルなのは確か。

 

【スペック】

シート高(mm)830
重量(kg)239
最高出力 / 発生回転数200PS / 11,000rpm
最大トルク / 発生回転数137N・m / 8,500rpm
燃料タンク容量(L)19

 

ヤマハ:MT-07 / MT-09(ストリートファイター)

MT-07の画像
▲MT-09 引用元
MP-09の画像
▲MT-09 引用元

ヤマハのMTシリーズはストリートファイターの代表的ポジションでもあり、ヤマハの売り上げにかなり貢献しているモデルです。

 

最近ではこの手のストリートファイターやネイキッドタイプのミドルクラスは手の届きやすい金額で販売されているのですが、ヤマハは特に頑張っており安いのにスペックは十分という高コスパバイクを出しています。

 

MT-07もMT-09も並列3気筒エンジンを積んでおり、パワー・トルク共に上々。

 

新車で購入しても高く感じる事が無い「乗りやすさ、スペック、見た目」をしているので誰にとっても良い相棒になってくれるのは間違いありません。

 

MT-07はストリートファイターの中では比較的優しい顔をしており、MT-09は反対に割と戦闘的スタイルをしています。

 

かなり扱いやすいモデルなので高速道路などの見晴らしの良い道はもちろん、ワインディングの多い峠などでもかなり楽しむ事が出来るでしょう!

 

上位モデルにMT-10の存在がありますが、エンジンスペックが欲しいと思っても費用対効果などを考えるとMT-09が無難におすすめ!

 

【スペック】()数値はMT-09

シート高(mm)805(820)
重量(kg)183(193)
最高出力 / 発生回転数73PS / 9,000rpm(116 / 10,000)
最大トルク / 発生回転数68N・m / 6,500rpm(87 / 8,500)
燃料タンク容量(L)13(14)

 

スズキ:GSX-S750(ストリートファイター)

GSX-S750の画像
引用元

スズキのGSX-Sシリーズは比較的最近で出したシリーズですが、一定数のファンを持っています。

 

スズキミドルクラスSSのGSX-R750ゆずりの走行パフォーマンスを持っており、その注目も十分に集めていたがこのモデルはその期待の上を行っているモデルなのです。

 

GSX-R750エンジンをベースに作られているのでSS並みのパフォーマンスは当たり前に披露してくれるのはもちろんの事、ストリートでの扱いやすさも考えられており「ローRPMアシスト」なる低速時のアシスト機構まで搭載。

 

街乗りからワインディング、スピード走行までのオフロード以外の全ての走行シーンを得意とするストリートファイターなんですね!

 

そして見た目ですが、スズキデザインの持ち味は”流されない”事にありストリートファイターで主流の戦闘的スタイルでは無く、スズキらしさが出ている見た目となっています。

 

ただ、エッジは効いていないがフロントフェイスからはやる気を感じるような見た目であり、代わりにボディの所々がトゲトゲしくそちらの方で戦闘的であり他のモデルには無い魅力を持っています。

 

【スペック】

シート高(mm)820
重量(kg)212
最高出力 / 発生回転数112PS / 10,500rpm
最大トルク / 発生回転数80N・m / 9,000rpm
燃料タンク容量(L)16

 

BMW:S1000R(ストリートファイター)

S1000Rの画像
引用元

BMWの大人気SSであるS1000RRをベースにフェアリングを取り除き、ストリートでの扱いやすさを重視したモデルがこのS1000Rです。

 

SSをベースに作成されているが、ストリートでの扱いやすさに重きを置いているのでパワーを少し抑えてありトルクはそのままといった調整がされています。

 

そんな調整をされていても十分過ぎるパワーなのですが…w

 

これにより低中回転域での扱いやすさが向上していて街乗りからツーリング、サーキットシーンまでのどんな場面でも走行に楽しさを求める事が出来ます。

 

3つの走行モードを備えており、ABSをはじめとする各種電子制御システムも十分に搭載されています。

 

大柄なツーリングに向いているツアラーによく搭載されているクルーズコントロールまで搭載されており、まさにいたせりつくせりなモデルなのです。

 

ストリートファイターならではの戦闘的なスタイルは見られませんが、BMWらしい独特のデザインをしています。現状であればSSのS1000RRの方が戦闘的かもw

 

【スペック】

シート高(mm)814
重量(kg)206
最高出力 / 発生回転数165PS / 11,000rpm
最大トルク / 発生回転数114N・m / 9,250rpm
燃料タンク容量(L)17.5

 

トライアンフ:ストリートトリプルS(ストリートファイター)

ストリートトリプルSの画像
引用元

ストリートトリプルSは大型の海外モデルと手が届きにくいと感じやすい条件のバイクですが、販売価格が100万円を切る魅力的なモデルです。

 

ストリートファイターなので、SSよりもキツくない姿勢でエンジンスペックは十分なのに100万円を切るかかくはコスパ良好バイクとしてかなりおすすめ!

 

個性的なフロントフェイスはかっこいいとも可愛いとも思える姿であり、好き嫌いもまた分かれるデザインとなっています。

 

もっと無難な見た目にしておけばもっと売れていたであろうバイクですが、これがトライアンフのストリートトリプルというアイデンティティなので、これはこれで良いのでしょう!

 

シート高810mmは人によっては大変な高さですが、安く速い海外の大型に乗りたいという人にはかなりおすすめ!

 

【スペック】

シート高(mm)810
重量(kg)188
最高出力 / 発生回転数95.2PS / 11,250rpm
最大トルク / 発生回転数66N・m / 9,250rpm
燃料タンク容量(L)17

 

MVアグスタ:ブルターレ800ドラッグスター(ストリートファイター)

ブルターレ800ドラッグスターの画像
引用元

走る宝石と名高いMVアグスタのバイクはどれもかっこいいです!その分高価ですが…

 

ブルターレ800ドラッグスターはアグスタのハイスペックストリートファイターであり、走行性能はもちろん見た目もトップクラス!

 

他のモデルには無い個性的部分が際立っており、価格やメーカーの知名度的にも乗っている人はほとんどいないです。

 

その為、他の人と被らないモデルが良いという人におすすめ!

 

左右に突き出すバーエンドミラー、3本だし縦並びのマフラー、スポークホイール、プロアームとかなり個性が詰まっておりかっこいいです。

 

ブルターレ800ドラッグスターを気に入ったんだけどやっぱり高いよなぁ…と思った場合は下位互換である「ブルターレ800」がおすすめ!

 

パーツの仕様などちょくちょく違いますが、高いスペックの同じようにかっこいい見た目のストリートファイターとなっています。

 

中古であれば100万円程で手が届きますよ!

 

【スペック】()数値はブルターレ800

シート高(mm)845(830)
重量(kg)168(175)
最高出力 / 発生回転数142PS / 12,300rpm(110 / 11,500)
最大トルク / 発生回転数87N・m / 10,100rpm(83 / 7,600)
燃料タンク容量(L)16.5(16.5)

 

ドゥカティ:ストリートファイター(ストリートファイター)

ストリートファイターの画像
引用元

ドゥカティのストリートファイターはその名の通りにストリートファイターモデルです!

 

ドゥカティはバイクのタイプをそのまま付けているモデルがありとても分かりやすいですねw

 

お馴染みのL型(V型)エンジンを積んでおり、パワー・トルク共に申し分のない数値を出すスペックで低中高回転域どれにおいても満足なパフォーマンスをしてくれます。

 

シート高が840mmとかなり高く設定されているので身長的ハードルが高いのが難点。

 

しかしそのハードルをクリア出来るのであれば是非乗りたいストリートファイターなのです!

 

【スペック】

シート高(mm)840
重量(kg)197
最高出力 / 発生回転数107PS / 7,000rpm
最大トルク / 発生回転数106N・m / 7,000rpm
燃料タンク容量(L)16.5

 

KTM:790DUKE / 890DUKE R(ストリートファイター)

790DUKEの画像
▲790DUKE 引用元
890DUKE Rの画像
▲890DUKE R 引用元

KTMの代表ロードモデルであるデュークシリーズは大型クラスに複数の排気量ラインナップを持っています。

 

かなりエッジの効いているボディスタイルをしており、シュッとしたフロントフェイスがDUKEらしさを出しており「これぞDUKE」といった具合です。

 

790DUKEと890DUKE Rではそこまで見た目の違いは無く、スペックが違う程度と考えて良いですね!

 

もちろんどちらもスペックは十分であり、オンロード上での楽しさは十分でしょう!

 

排気量が違うのでもちろんパワー等違ってきますが、890の方には”R”が付いているように走りに重きを置いているのでシート高が高かったりします。

 

【スペック】()数値は890DUKE R

シート高(mm)825(834)
重量(kg)169(174)
最高出力 / 発生回転数105PS / 9,000rpm(121 / 9,250)
最大トルク / 発生回転数86N・m / 8,000rpm(99 / 7,750)
燃料タンク容量(L)14(14)

 

KTM:1290SUPER DUKE R(ストリートファイター)

1290スーパーデュークRの画像
引用元

KTMネイキッドの最高峰モデルとして2013年に登場してその後も進化を重ねながらKTM最高峰の頂の高さを上げている。

 

日本のロードモデルではほとんど見ないV型2気筒エンジンを採用しておりライドバイワイヤシステムとボッシュ製のコンバインドABS、バンクセンサー、トラコンなどなどと十分過ぎる電子デバイスによって調教されているモデルなのです。

 

凶暴な見た目通り、かなり戦闘的なライディングをする事ができ全バイク市場の中でもトップクラスの性能を持っています。

 

排気量自体1,300ccを超えた大柄リッタークラスなのにも関わらず、重量が200kgを切る運動性能の高さを持っており、恐ろしいポテンシャルを持っています。

 

ライディングの楽しさを十分に味わう事が出来る反面、バイク自体に飲み込まれないように注意する必要があるモデルでもある。

 

それ程に良い意味で凶悪なスペックを持っているという事なのです。

 

【スペック】

シート高(mm)835
重量(kg)198
最高出力 / 発生回転数180PS / 9,500rpm
最大トルク / 発生回転数140N・m / 8,000rpm
燃料タンク容量(L)16

 

 

ここまでがおすすめのストリートファイターでしたがいかがでしたか?

 

SSやネイキッドの派生バイクであるストリートファイターは今では既に1大ジャンルであり知名度も抜群ですが知らないモデルもあったんじゃないでしょうか!

 

国内だけに留まらず海外モデルをも視野に入れるとかなりたくさんのモデルが出てくるんですよね。

 

昔なら海外モデルは壊れやすいからやめておけ、お金がもたないぞ…なんて言われていましたが今では精度も品質も上がっているメーカーは多いです!

 

中でも以前から知名度があったり、最近知名度が上がってきているメーカーはハズレが少ないので、海外モデルに興味があった人は是非トライしてみましょう。

 

続いてはSS(スーパースポーツ)の紹介です。

 

ホンダ:CBR1000RR-R(スーパースポーツ)

CBR1000RR-Rの画像
引用元

ホンダの有名SSであるCBR1000RRがフルモデルチェンジする形で2020年の新型として登場したCBR1000RR-Rファイヤーブレードなのです。

 

最近のSSの流行りデザインを踏襲しつつホンダの色をしっかりと出すデザインで登場したファイヤーブレードは超ハイスペックSSであり、200PSを超えるモンスターマシン。

 

当然の様に他の最高峰SS達と肩を並べるスペックを持っており、パワーウエイトレシオ1.0を切る運動性能抜群モデル。

 

今までのCBRには無い鋭く光る薄い目のヘッドライトは今の流行りのヘッドライト。

 

カウルサイドとヘッドライトの中間にはエアダクトが設けられており、スポーティさも抜群。

 

最高峰モデルと言う事で高額ではありますが、それ以上の価値を提供してくれる事は間違い無い!

 

しかし、やっぱり日本の公道は狭く感じてしまう事でしょう。

 

【スペック】

シート高(mm)830
重量(kg)201
最高出力 / 発生回転数218PS / 14,500rpm
最大トルク / 発生回転数113N・m / 12,500rpm
燃料タンク容量(L)16

 

ホンダ:CBR650R(スーパースポーツ)

CBR650Rの画像
引用元

CBR650Rはホンダラインナップ現行モデルの中でファイヤーブレード以外で唯一のCBRシリーズです。

 

最高峰にファイヤーブレードを置き、スペックもあり扱いやすさもあるラインナップとしてミドルクラスのCBR650Rを用意したというイメージです。

 

ミドルクラスはレースシーンでも採用されており、ライディング性能は最高峰クラスには劣るが十分にあるモデルであり、日本の公道にはミドルクラスの方が合います。

 

その為、ハイスぺへの所有欲がそこまで無いのであればCBR650Rの方が「扱いやすさ、スペック、金額」からみておすすめです!

 

大型バイクで扱いやすく無難なモデルが欲しい場合はおすすめの1台。

 

【スペック】

シート高(mm)810
重量(kg)207
最高出力 / 発生回転数95PS / 12,000rpm
最大トルク / 発生回転数64N・m / 8,500rpm
燃料タンク容量(L)15

 

カワサキ:ZX-10R(スーパースポーツ)

ZX-10Rの画像
引用元

ZX-10RはカワサキSSの最高峰モデルです。これについては有名であり、レースシーンでの活躍も著しく高額なバイクなのにも関わらず人気が高いです。

 

ZX-10Rはちょくちょくモデルチェンジをして、少しのデザインチェンジをしてきましたが基本的にはエッジの効いたヘッドライトと中間部分にラムエアダクトが付いているのは変わっていません。

 

H2というモンスターマシンを出しているカワサキですが、その人気は2分されるというわけでも無く両方とも人気が高くカワサキファン拡大に貢献しています。

 

SSはカワサキに限らずノーマル状態でも十分にかっこよく、カスタムする隙と言えば定番のマフラーやレバーくらいしか見当たらないのが特徴。

 

納車時点からオンロード走行を十分に楽しむ事が出来るエンジンや足回りスペックをもっておりお金を使用したくなる欲はそこまで出ませんね!

 

ZX-10R SEという10Rの上位モデルには電子制御サスペンションが搭載されており、足回りが更に強化されています。

 

【スペック】

シート高(mm)835
重量(kg)206
最高出力 / 発生回転数203PS / 13,500rpm(ラムエア加圧時212 / 13,500)
最大トルク / 発生回転数114N・m / 11,200rpm
燃料タンク容量(L)17

 

カワサキ:ZX-6R(スーパースポーツ)

ZX-6Rの画像
引用元

ZX-6RはカワサキのミドルクラスSSであり、もちろんスペックも十分。

 

ZX-10R程のエッジの効いたデザインでは無いですが、ニンジャシリーズらしいキリっとした見た目はしっかりとありますよ!

 

ミドルスペックなので最高峰モデル程のエンジンスペックはありませんが、日本公道上で満足に走るには十分でしょう。

 

1995年に初登場し、短いスパンでのモデルチェンジを繰り返しており”F型、G型、J型、A型、B型、C型”などなどいくつかの型が存在し、ZX-10Rファンであればその型を言えばどんな見た目をしているかなどが分かったりする。

 

シート高は830mmと割と高いのに女性にも男性にも人気の高いモデルです。

 

【スペック】

シート高(mm)830
重量(kg)197
最高出力 / 発生回転数126PS / 13,500rpm(ラムエア加圧時132 / 13,500)
最大トルク / 発生回転数70N・m / 11,000rpm
燃料タンク容量(L)17

 

カワサキ:H2 SX SE(スーパースポーツ)

H2の画像
引用元

ストリートファイターのZH2と同じように”スーパーチャージャー”を搭載したモンスターバイクなのがH2であり、先に搭載したのはこちらだ!

 

初登場時からぶっ飛んでいたH2は初登場時には鏡面塗装という鏡のように自分が映るようなボディをしていました。

 

この鏡面塗装はかなり綺麗であり、長い時間眺めていても飽きないくらいの美しさを持っていましたが、これがまた凶悪だったんですよね…

 

人間の指紋や、洗車用のふわっふわなスポンジでさえ線傷が付いてしまうという整備士泣かせのバイクだったのです。

 

スーパーチャージャーが搭載されているだけでも話題性抜群なのに、プラスで鏡面塗装というヤバいボディに身を包んでいたのだから注目度はえげつなかったですね。

 

そこからのH2人気は凄まじく、今では「H2 R、H2 CARBON、H2 SX SE+、H2 SX SE」と仕様も増えています。

 

その中でもH2 SX SEは200PS以上のモンスターマシンでありながらH2全仕様の中で一番手の届く価格をしています。

 

ちなみにH2 SX SE+は同じく200PSであり、CARBONは231PS、H2Rは310PSとどんどんとグレードアップし、ラムエア加圧時には更に上がる。

 

【スペック】

シート高(mm)820
重量(kg)260
最高出力 / 発生回転数200PS / 11,000rpm(ラムエア加圧時210 / 11,000)
最大トルク / 発生回転数137N・m / 9,500rpm
燃料タンク容量(L)19

 

ヤマハ:YZF-R1

YZF-R1の画像
引用元

1998年に初登場し、長きに渡りライダー達のライディングを支えてきたヤマハの代表的なスーパースポーツです。

 

多くのライダー達を支えてきたのと同時にレースシーンでヤマハを支えており、ヤマハの最高峰スーパースポーツである事も間違いありません。

 

2014年まではぎょろっとした目のヘッドライトをしていたが。、2015年のフルモデルチェンジで今の形という超ド級の進化をしている。

 

最初はこのデザインの事で賛否両論がはっきりと分かれていたが、それは慣れていなかっただけの事…今では多くのライダーに愛されており憧れる人も多いです。

 

ヤマハ最高峰スーパースポーツの名に恥じないスペックをしており、他メーカーの最高峰と同じように200PSクラスのモンスターマシンなのです。

 

ただ、他のスーパースポーツ寄りもシート高ハードルが855mmと結構キツい…

 

【スペック】

シート高(mm)855
重量(kg)201
最高出力 / 発生回転数200PS / 13,500rpm
最大トルク / 発生回転数113N・m / 11,500rpm
燃料タンク容量(L)17

 

ヤマハ:YZF-R6

YZF-R6の画像
引用元

ヤマハのミドルクラススーパースポーツであるYZF-R6はライディングスペックにかなり気合が入ったミドルクラスです。

 

同じミドルスペックのカワサキZX-6Rなどよりは馬力は低いですが、シート高850mmとバンクを加味した事をフルに考えられており走る為の車体構えは十分。

 

R6はR1と同じように劇的ビフォーアフターをしているが、R1程のギョロ目では無くキラキラとした大きな目をもともとはしていました。

 

そこからの変化はR1同様でかなりのもの、薄めでにらみつけているような威圧的でまるでストリートファイタータイプのような戦闘的スタイルをしています。

 

この見た目もウケが良く、シート高は相変わらず850mmとキツいが人気があるのです。

 

【スペック】

シート高(mm)850
重量(kg)190
最高出力 / 発生回転数118.4PS / 14,500rpm
最大トルク / 発生回転数61.7N・m / 10,500rpm
燃料タンク容量(L)17

 

スズキ:GSX-R1000R(スーパースポーツ)

GSX-R1000の画像
引用元

GSX-R1000Rはスズキの代表的なSSモデルです。

 

スズキはどのモデルでも基本的に独自路線のデザインを採用しているが、しっかりと魅力あるかっこよさを持っています。

 

初登場時は目立った新機軸などは無かったが、スーパーバイクレース用マシンだったGSX-R750のノウハウを注ぎ込んだ「サーキットに強いバイク」でした。

 

そんなレースに強いバイクが年々と進化し続けて今に至ります。

 

他のメーカーの最高峰SSは200PSを超えるモデルばかりなのですが、GSX-R1000Rは少し低い。

 

しかし、重量も軽量でありボディもスタイリッシュなので扱いやすさは十分にありスズキデザインを気に入る人はGSX-R1000Rはおすすめだ!

 

【スペック】

シート高(mm)825
重量(kg)203
最高出力 / 発生回転数197PS / 13,200rpm
最大トルク / 発生回転数117N・m / 10,800rpm
燃料タンク容量(L)16

 

BMW:S1000RR(スーパースポーツ)

S1000RRの画像
引用元

BMWのS1000RRは今や人気SSとして日本人ライダーでも多くの人が乗っています。

 

特に2019年モデルでのモデルチェンジで更に人気が高まりました。

 

登場し、知名度が上がった時ではヘッドライトはアシンメトリー(左右非対称)デザインを採用しており、良くも悪くも人を選ぶモデルでした。

 

しかし2019年も出るからはシンメトリー(左右対称)デザインとなり、基本的に多くの人から支持されやすい見た目へと変わっています。

 

洗練されたデザインはBMWセンスなのですが、日本国内のSSモデルとも近しいデザインなので日本でも人気があるのは納得ですね!

 

シート高は824mmとそこそこに高く、重量は200kgを程度の軽量さ、出力は200PS超えと十分なスペックを誇ります。

 

【スペック】

シート高(mm)824
重量(kg)200
最高出力 / 発生回転数207PS / 13,500rpm
最大トルク / 発生回転数113N・m / 10,500rpm
燃料タンク容量(L)16.5

 

トライアンフ:DAYTONA675R(スーパースポーツ)

DAYTONA675Rの画像
引用元

デイトナ675Rはトライアンフの中でも定番のSSだったモデルです。

 

何故”だった…”のかというと2015年を最後に生産が終了しているから…

 

DAYTONAには現在ではスペシャルMOTOスペックの「DAYTONA765moto」の存在があり、限定でかなり魅力的ですが球数が少ないのでおすすめはしづらい…

 

代わりではないが、中古でも探しやすくスペックも十分なDAYTONA675Rがおすすめというわけです。

 

DAYTONA675Rは世界最強のスーパースポーツを決めるスーパーテストにおいて、4年連続で”キング・オブ・スーパースポーツ”の称号を獲得するなど、バランスのとれたポテンシャルのDAYTONA675にRバージョンを追加して強化されたモデル。

 

ここまで聞けばDAYTONA675Rのすばらしさが分かってもらえるでしょう。

 

【スペック】

シート高(mm)830
重量(kg)200
最高出力 / 発生回転数128PS / 11,750rpm
最大トルク / 発生回転数74N・m / 11,900rpm
燃料タンク容量(L)17.4

 

ドゥカティ:パニガーレV2 / V4(スーパースポーツ)

パニガーレV2の画像
▲パニガーレV2 引用元

パニガーレV4の画像
▲パニガーレV4 引用元

ドゥカティのモンスターバイクに魅力を感じるならV4、丁度良いハイパフォーマンスバイクが良いというのであればV2がおすすめでしょう!

 

パニガーレはドゥカティの代表的名スーパースポーツであり、その見た目に魅了されている人も多い。

 

テーマカラーのレッドが煌びやかに輝き、情熱的な赤色で持ち主自体もふと目に入った他人でさえも魅了される事は間違いありません。

 

どちらも新車価格では200万を超える金額までもがモンスターマシンであり、手が届きづらいバイクである事は間違い無いが、手にした時の満足感や所有感はかなりのもの!

 

しかしやはり高額過ぎるバイクである事は間違い無いので、ドゥカティデザインが好きでドゥカティのスーパースポーツを諦められないという人は中古で「848EVO」「1199パニガーレ」を探すと良いでしょう。

 

【スペック】()数値はV4

シート高(mm)840(830)
重量(kg)200(198)
最高出力 / 発生回転数157PS / 10,750rpm(217 / 13,000)
最大トルク / 発生回転数104N・m / 9,000rpm(124 / 10,000)
燃料タンク容量(L)17(16)

 

以上がおすすめのSS(スーパースポーツ)のモデルです。

 

SSの特徴はフルノーマルの状態でもフルカウルにデザインがされておりとてもかっこいいモデルばかりです。

 

フルノーマル状態でもかっこよいので、バイク乗りがお金を使ってしまう1つの欲求であるカスタム欲を抑える事ができて比較的経済的にバイクライフを楽しんだりできますよ!

 

逆に大型のSSになってくると車体価格自体が高い場合も多いですけどねw

 

次はSSに似ているがツーリングに向いているツアラーモデルを紹介します。

 

ホンダ:NC750X(ツアラー)

NC750Xの画像
引用元

NC750Xはホンダではクロスオーバーバイクというコンセプトで出されており、ひと昔前の言い方だと「デュアルパーパス」、今の言い方だと「アドベンチャー」と同じ意味をしている。

 

簡単に言うとオンロードメインだけどちょっとした悪路も走行出来るバイクだよ!という事。つまりアドベンチャーツアラーという事なのです!

 

アドベンチャー枠での紹介と迷いましたが、オンロードでの要素の方が強いのでツアラー枠での紹介です。

 

燃費の良さやツーリングでの快適さを追求されたミドルクラスツアラーなので、乗りやすさや快適さが備わった便利なツアラーになっています。

 

ライディングスペックよりも乗りやすさなどを追及されているので、パワーなどはそこまで高く無いがツーリング好きなら頼れる相棒になりますよ!

 

【スペック】

シート高(mm)800
重量(kg)231
最高出力 / 発生回転数54PS / 6,250rpm
最大トルク / 発生回転数68N・m / 4,750rpm
燃料タンク容量(L)14

 

カワサキ:Ninja1000 SX(ツアラー)

Ninja1000SXの画像
引用元

カワサキのZXでは無いニンジャシリーズはスーパースポーツと認識されがちなモデルだが、実のところはツアラーという枠なのです。

 

ZXシリーズが真にスポーティなレースシーン寄りなのだが、Ninjaシリーズはハンドルポジションが高めでライディング姿勢がそこまでキツク無い。

 

大型クラスにまでなるとツアラー色が強く、専用パニアケースなどが用意されており積載力の拡張性も高い。

 

スポーツツアラーというバイクタイプなのでもちろんスポーツ走行も十分に楽しめるので、ZXのようにスポーツ特化よりは色々なシーンを欲張りに楽しみたいという人はNinjaシリーズがおすすめ!

 

カワサキフルカウルの定番である鋭いフロントフェイスデザインも持っており、見た目のかっこよさは十分。

 

スポーツ特化では無いがエンジンスペックも十分に持っているので不満に思う事も無いでしょう。

 

【スペック】

シート高(mm)820
重量(kg)236
最高出力 / 発生回転数141PS / 10,000rpm
最大トルク / 発生回転数111N・m / 8,000rpm
燃料タンク容量(L)19

 

カワサキ:ZX-14R(ツアラー)

ZX-14Rの画像
引用元

ZX-14Rはハイスペックなエンジンを持つメガスポーツツアラーバイク。

 

エンジンスペックでフルカウルという点ではスーパースポーツという印象が大きくなるのですが、車格と重量があるのでレースシーンで満足に走るにはそれなりの腕が必要になる。

 

一般ユーザーではツーリングシーンの方が合い、楽しむ事が出来るのでメガスポーツツアラーとしての紹介なのです。

 

200PSを持つモンスターバイクなのは間違い無くポテンシャルは十分で、シート高も800mmと良心的ですが重量には気を配る必要がある。

 

【スペック】

シート高(mm)800
重量(kg)269
最高出力 / 発生回転数200PS / 10,000rpm(ラムエア加圧時210 / 10,000)
最大トルク / 発生回転数158.2N・m / 7,500rpm
燃料タンク容量(L)22

 

ヤマハ:FJR1300A(ツアラー)

FJR1300Aの画像
引用元

FJR1300シリーズは2000年初期に初登場したヤマハの代表ツアラーモデルであり、今も健在です。

 

大きな目のヘッドライトが特徴的であり、大柄な車体なのにも関わらずシート高は805mmとかなり良心的です。

 

その為、小柄なライダーでも足つきに関して比較的安心する事が出来てあまり人を選ばないモデルという所がグッド!

 

YZFシリーズの様にスポーツ超特化型でシート高も厳しいバイクとは正反対に多くのライダーの事を考えられている。

 

そこの線引きは実に見事であり多くのライダーが楽しみたいと思っているツーリングにおすすめのツアラーモデルであるFJR1300のハードルを下げる事で人気を得ています。

 

足つきの良さはあるが、重量があるのでもし倒してしまったときは男性でもちょっと困る…

 

【スペック】

シート高(mm)805
重量(kg)296
最高出力 / 発生回転数147PS / 8,000rpm
最大トルク / 発生回転数138N・m / 7,000rpm
燃料タンク容量(L)25

 

スズキ:GSX-S1000F(ツアラー)

GSX-S1000Fの画像
引用元

スズキのGSX-S1000Fは2016年に初登場した比較的新しいモデルのツアラーです。

 

フロントフェイスはキリっとスタイリッシュなのですが、全体的に見るとぽってりしてかっこいいというよりは可愛い印象が持てます。

 

鳥に例えるとツバメ、海洋生物に例えるとシャチのような見た目をしていてバイクの中では独特な見た目をしていますが万人ウケするデザインとなっています。

 

そこそこにぽってりした車格は予想よりも大きめであり、跨ると安心感がある。

 

走行スペックも十分に持っており、ノーマルでも十分に愛着を持つことが出来る見た目をしているのはどんどんと一緒にツーリングに出かけたくなる相棒になりますよ!

 

【スペック】

シート高(mm)810
重量(kg)214
最高出力 / 発生回転数148PS / 10,000rpm
最大トルク / 発生回転数107N・m / 9,500rpm
燃料タンク容量(L)17

 

スズキ:GSXR1300R 隼(ツアラー)

GSXR1300R 隼の画像
引用元

スズキのスーパースポーツとして名を馳せていた隼だ、既にGSX-R1000と交代したといっても良くメガスポーツツアラーとしての紹介です。

 

公道最速バイクにも選ばれた事のある隼のエンジンスペックは言うまでも無く十分にハイスペックであり、モンスターバイクだ。

 

しかし、今のバイク市場無い内での運動性能(パワーウエイトレシオ)はスーパースポーツの中には入れづらく、ツアラーと呼ぶ方が合っています。

 

あまりに合わないがサイドパニアなどを付ける事が出来て、積載力拡張性もあります!

 

シート高が比較的やさしいのであまり人を選ばない所もビッグバイクとは裏腹に良い所ではあります。

 

【スペック】

シート高(mm)805
重量(kg)266
最高出力 / 発生回転数197PS / 9,500rpm
最大トルク / 発生回転数155N・m / 7,200rpm
燃料タンク容量(L)21

 

ドゥカティ:ムルティストラーダ1200S

ムルティストラーダ1200Sの画像
引用元

ムルティストラーダはセミアクティブサスの「ドゥカティ・スカイフック・サスペンション」は進化型のEVOとなり、フロントブレーキにはスーパーバイクの1299パニガーレ同様のブレンボキャリパーを採用されているなどスペックは十分。

 

ドゥカティデザインとテーマカラーのレッドが他のライダー達を魅了するとともに、その乗り味や所有感で持ち主を魅了します。

 

スポーツツアラーとしてのポジションを持っておりエンジンスペックも十分。

 

見た目とは裏腹にシート高800mmと比較的やさしい設定をしており、海外モデルというハードルさえ乗り越えてしまえば比較的誰にでも楽しむ事が出来るモデルなのです。

 

ドゥカティという有名メーカー且つ、ハイスペックなスポーツツアラーなのですが気持ちのハードルが高いせいかあまり乗っているライダーを見ないのは、他の人とかぶるのが嫌なライダーにはチャンス。

 

【スペック】

シート高(mm)800
重量(kg)235
最高出力 / 発生回転数154PS / 9,500rpm
最大トルク / 発生回転数128N・m / 7,500rpm
燃料タンク容量(L)20

 

ここまでがツアラーモデルの紹介です。いかがでしたか?

 

スーパースポーツとして前線で活躍していたモデルも今やツアラーモデルと言われていたり、比較的大柄なモデルばかりだがシート高がやさしかったりと知らなかった事も多いんじゃないでしょうか。

 

ツアラーモデルの良さはその大柄な車格とは裏腹に多くのライダーが楽しめるような開発をされているという点です。

 

排気量の大きさや車格の大きさで食わず嫌いをしていた人でもなんだか近くに感じ始めたりしたんじゃないですか?

 

続きまして「アドベンチャー、モタード、オフ系」の紹介です。

 

ホンダ:CRF1100L アフリカツイン(アドベンチャー)

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CRF1000Lの後継モデルとしてグレードアップしたのがCRF1100Lだ。

 

排気量が少し上がり、スクリーンはショートタイプに変えられた事でアドベンチャー感がより増した。

 

メーターはTFT6.5インチフルカラーとなっており、サブディスプレイには速度などの表示という何とも豪華仕様のコックピット電子系統となっています。

 

一番新しかったCRF1000L程の威圧感はフロントフェイスから消えたが、よりアドベンチャー向けのスタイリングとなって新しくなったと思って良いでしょう。

 

まだまだ登場したてのモデルであり、注目度は抜群!所有感もかなり感じる事が出来るでしょう。

 

【スペック】

シート高(mm)830
重量(kg)236
最高出力 / 発生回転数102PS / 7,500rpm
最大トルク / 発生回転数105N・m / 6,250rpm
燃料タンク容量(L)20

 

スズキ:Vストローム1050(アドベンチャー)

Vストローム1050の画像
引用元

スズキのVストローム1050はVストローム1000の後継モデルとして2020年モデルで初登場のモデルです。

 

Vストロームというアドベンチャーは中型クラスから大型クラスまで今気合が入っているモデルであり、進化が著しくまだまだ先の期待も持てるモデルです。

 

特に言われている事はVストローム1台で十分という事。

 

アドベンチャーツアラーとして、オンロードもそこそこのオフロードも楽しむ事が出来るモデルでありツーリングにも快適にのぞむ事が出来るというまさに万能バイクなのです。

 

デザインも万人ウケしやすい雰囲気に進化を続けておりかなり魅力的です。

 

しかしシート高855mmはそこそこにハードルの高い部分なので一部の人はここで諦めてしまうかもしれませんが、問題無い人は是非万能具合を体感して欲しい。

 

【スペック】

シート高(mm)855
重量(kg)236
最高出力 / 発生回転数106PS / 8,500rpm
最大トルク / 発生回転数99N・m / 6,000rpm
燃料タンク容量(L)20

 

KTM:790アドベンチャー(アドベンチャー)

790アドベンチャーの画像
引用元

790アドベンチャーは2019年モデルとして初登場したオフロードにもかなり強いアドベンチャーモデルです。

 

プロモーション動画を見ても砂漠でアグレッシブライディングをしている姿がとてもかっこよく、こんな走りが出来るならと憧れてしまうのも無理はない。

 

ノーマルタイヤのブロック比較的大きめなので、アドベンチャーやオフロード系が初めてという人は最初は違和感を覚えるでしょうがオフロードへと行きたくなり、すぐにそのタイヤ形状のありがたみを味わう事が出来るかと。

 

ブロックタイヤでのオンロード走行にも慣れてしまえばこれほど扱いやすいバイクも無く、オンロードでもオフロードでもどんな道でもいつでも楽しみを見出す事が出来るスペシャルなバイク。

 

最近では日本での知名度を更に上げているKTMは人気も上々であり、乗っている人もどんどん増えてきている。これは信頼度が上がっている証拠でもある。

 

ただ、シート高880mmはかなりハードルが高い事も確かではあります。

 

【スペック】

シート高(mm)880
重量(kg)263
最高出力 / 発生回転数95PS / 8,000rpm
最大トルク / 発生回転数88N・m / 6,600rpm
燃料タンク容量(L)20

 

ファンティック:キャバレロ500ラリー(アドベンチャー)

キャバレロラリー500の画像
引用元

ファンティックというメーカーは日本での知名度こそ無いが、伝統あるイタリアのメーカーです。

 

イタリアのセンスが光る古い雰囲気を持つデザインの中に先端技術を持つ”ネオクラシックアドベンチャーバイク”です。

 

名前にもあるようにラリーで使う事が出来るスペックは荒れたオフロードでも十分に走行できるスペックを持っており、楽しみはオンロードだけに留まる事は無い。

 

納車時点からすぐにオフロードを楽しむ事が出来る搭載スペックをしており、見た目も十分な為、愛着が湧く事は間違い無いでしょう!

 

問題は知名度だけであり、実力も見た目も十分!おすすめアドベンチャーである事は乗れば分かる。

 

【スペック】

シート高(mm)860
重量(kg)150
最高出力 / 発生回転数40PS / 7,500rpm
最大トルク / 発生回転数43N・m / 6,000rpm
燃料タンク容量(L)12

 

ドゥカティ:ハイパーモタード(モタード)

ハイパーモタードの画像
引用元

ハイパーモタードはオフロード車と遜色のない見た目をしているが、オンロード特化のモタードモデルです。

 

名前からも分かりますよねw

 

ドゥカティのレッドカラーが光る中でもスタイリッシュなハイパーモタードはとてもかっこよく、見る角度を変えると可愛くも見える比較的個性的なモデルでもあります。

 

この手のタイプでは200kg近い重量なのは重たいと感じるかもしれませんが、リッタークラス並みの排気量を持っていると考えると十分な軽さだといえます。

 

ドゥカティのL型エンジンを採用されており、パワーとトルクのバランスが良く低中回転から高回転域までも幅広く楽しむ事が出来ます!

 

シート高が890mmと凶悪ですが、これをクリア出来るのであれば大型ハイスペックモタードを体感する事が可能なのです。

 

【スペック】

シート高(mm)890
重量(kg)198
最高出力 / 発生回転数115PS / 9,000rpm
最大トルク / 発生回転数96N・m / 7,250rpm
燃料タンク容量(L)14.5

 

以上がアドベンチャー、モタード、オフ系のおすすめ大型バイクでした!

 

有名なモデルから知らないモデルまであったんじゃないですか?

 

最近では知名度の低い優秀な海外モデルも日本での購入が可能になってきており、より幅広いラインナップから自分の相棒を選ぶ事が出来るのはとても良い傾向です。

 

知らないメーカーであっても知らないだけであり、調べてみると信頼できるメーカーだったりするものです!トライしてみてはいかがでしょう?

 

最後はアメリカンを紹介しますよ!

 

ホンダ:レブル500(アメリカン)

レブル500の画像
引用元

レブルは日本のアメリカン市場衰退期に現れた彗星の如きモデルです。

 

昔のアメリカンクルーザーとは違い、レブルはスポーツ走行も視野に入れたモデルなのは新しい時代のアメリカンなのです!

 

ただやはりアメリカンなのでホイールベースが長く、直進安定性の方が高くスポーツ走行が出来るといってもスポーツバイク程ではない。

 

しかし見た目のかっこよさはもちろんの事、乗りやすさや扱いやすさも持っており並列2気筒エンジンを積んでおりパワーもそこそこにある。

 

無難なスポーツアメリカンとして今後の活躍にも期待出来る。

 

アメリカンには定番のカスタムにおいては、最近登場したにも関わらずそこそこにカスタムパーツが充実しているのでカスタムも楽しめる。

 

【スペック】

シート高(mm)690
重量(kg)190
最高出力 / 発生回転数46PS / 8,500rpm
最大トルク / 発生回転数43N・m / 6,500rpm
燃料タンク容量(L)11

 

ヤマハ:BOLT(アメリカン)

BOLTの画像
引用元

ヤマハの人気アメリカンバイクであるBOLTもおすすめだ。

 

ボバースタイルと言って無駄なものをそぎ落とすというカスタムスタイルがあるが、それを元にして作られたボバースタイルのアメリカンです。

 

日本の数少ないアメリカンラインナップで生き残れているのはいち早く流行るスタイルを察知してここまで来たからでしょう。

 

ボバースタイルは少し前から流行っておりまだ続いています。

 

これによってBOLTの人気も一定数獲得出来ており、まだ現役だ!

 

アメリカンらしい大柄で重厚感のある雰囲気は足りないが、乗りやすく馴染みやすさが売りのかっこいいアメリカンバイクである事は間違いありませんね。

 

【スペック】

シート高(mm)690
重量(kg)252
最高出力 / 発生回転数54PS / 5,500rpm
最大トルク / 発生回転数80N・m / 3,000rpm
燃料タンク容量(L)13

 

ヤマハ:VMAX(アメリカン)

VMAXの画像
引用元

VMAXは排気量1600ccを超えるビッグアメリカンです。

 

2017年を最後に生産が止まっていますが、かなり魅力的なバイクでアメリカンというよりはドラッグレースバイクであり直線に強い。

 

エンジンスペックは高いが重量が重たいので速度を出すと止まるのに大変なので調子に乗ったライディングは危険ですが、力強いトルクでマイペースにツーリングをするのには安心感があります。

 

見た目のインパクトも十分であり、アメリカンの中でも個性的な見た目なので有名なバイクですがVMAXを見たライダーは近寄って観察したくなる魅力を持っています。

 

ひと昔前まではVMAXの様なマッチョバイクが流行っていましたが最近はあまり見ない…が、今乗っていても通用するかっこよさですよ!

 

【スペック】

シート高(mm)775
重量(kg)311
最高出力 / 発生回転数151PS / 7,500rpm
最大トルク / 発生回転数148N・m / 6,000rpm
燃料タンク容量(L)15

 

ハーレーダビッドソン:XL883N アイアン(アメリカン)

XL883Nの画像
引用元

XL883N アイアンはハーレーの中でも乗りやすいスポーツスターモデルであり排気量も丁度良いです。

 

パパサンアイアンの愛称で知られており、ノーマル状態での渋さを持っておりシート高や重量の面から見ても扱いやすさがあるので男性から女性まで人気を持っているバイクです。

 

ハーレーにアメリカンというタイプで呼ぶのは違う気がしますが、伝わりやすいのでアメリカンとしますが流石ハーレーでありノーマルでの重厚感やバランスのあるスタイリングは十分にかっこいい。

 

カスタムの幅もあり、どんな風にカスタムしても失敗をする事が少ないので「大型初心者やカスタム初心者」におすすめのアメリカンクルーザーでもあります。

 

【スペック】

シート高(mm)760
重量(kg)256
最高出力 / 発生回転数
最大トルク / 発生回転数68N・m / 3,750rpm
燃料タンク容量(L)12.5

 

ハーレーダビッドソン:XL1200X フォーティエイト(アメリカン)

XL1200Xの画像
引用元

通称フォーティエイトはスポーツスターモデルの中でも人気のあるボバースタイルのアメリカンクルーザーです。

 

太い前後タイヤと低めのスタイリングに今風の渋さを持っており、多くのライダーが愛車として選んでいます。

 

リッターオーバーの排気量ですが、スタイリッシュなボディは乗りやすさも扱いやすさもあり誰にでもおすすめ出来るアメリカンなのです。

 

スポーツスターモデルなのでカスタムの幅も広く自分だけの1台を作るのもそんなに難しくありませんよ!

 

【スペック】

シート高(mm)710
重量(kg)252
最高出力 / 発生回転数
最大トルク / 発生回転数96N・m / 3,500rpm
燃料タンク容量(L)7.9

 

トライアンフ:ボバーTFC(アメリカン)

ボバーの画像
引用元

トライアンフのボバーは注目度もかっこよさも抜群なボバースタイルのアメリカンと言えます。

 

参考画像の状態でフルノーマルなのがズルいとさえ言えてしまう程こだわられており、カスタムする意欲が湧きません…それ程完成されているのです。

 

クルーザー系で初めからセパハンなのは珍しく低いスタイリングがより一層締まって見えます。

 

流行りのバーエンドミラーを装着しており、ヘッドライトやミラーが丸形であり、リア周りは昔の軍用バイクの様なスタイリングをしておりまさにクラシック!

 

それに加えて中身は先端技術が詰まっておりまさに”ネオクラシックボバー”と言えるモデルに仕上がっていますね!

 

下位モデルに「ボンネビルボバー」というモデルがいるのですが、トライアンフのボバーを選ぶなら是非TFCに乗ってもらいたい!

 

まさにキング・オブ・ボバーにふさわしいです。

 

【スペック】

シート高(mm)
重量(kg)
最高出力 / 発生回転数87PS / 6,250rpm
最大トルク / 発生回転数110N・m / 4,500rpm
燃料タンク容量(L)9

 

 

ここまでがアメリカン、クルーザーバイクの紹介でした!

 

アメリカン、クルーザーバイクはスポーツ走行に向いておらず力強いトルクとエンジンの振動を楽しみながら乗るのに適しているバイクです。

 

その為、機敏にワインディングを楽しむのではなくマイペースに景色と自分に良いながら走るのが向いていると思っている人におすすめです!

 

他にはたくさんのカスタムがしたいという場合や、渋くて男らしいバイクに乗りたいという人にもおすすめですよ!

 

おすすめ大型バイクのおすすめ

 

ここまで長いお付き合いありがとうございますm(__)m

 

たくさんの候補からの紹介だった為にとても長いページになってしまいましたが、楽しんでいただけたでしょうか?

 

ピックアップしたおすすめを紹介するだけでこれだけの数になり、まだまだ大型バイクは存在します。

 

それだけ大型ラインナップが多く、魅力的なモデルが多く、選ぶ楽しさと悩みを与えてくれる大型バイクですが知らないモデルもたくさんあるはずです。

 

自分の好みに合うバイクがあるのに知らないから候補にも入れる事すら出来ないなんてもったいないんですよ?

 

本気で自分に合うバイクを探したいと思っているのであれば「時間がかかっても」「たくさん悩んでも」「うずうずしてしまっても」たくさんの種類を知ってから決めた方が絶対に良いです!

 

悩んだ分だけ愛着の深くなる相棒に出会えますよ!しっかりと悩みましょう!

 

という事で現場からは以上です…

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