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ネオクラシックバイク

【最新】ノーマルでもかっこいいネオクラシックバイクおすすめ18選

ネオクラシックバイクという新ジャンルを謳う画像

このページでは納車してすぐのノーマル状態でも十分に満足出来る”かっこいいネオクラシックバイク”をいくつか紹介していきます。

 

 

ネオクラシックバイクはもはやバイク界の1大ジャンルになりつつあり、かなり人気も出てきていますよね!

 

少しずつですが中型のラインナップも増えてユーザーの選ぶ楽しさも幅広くなっており、これからもネオクラシックバイクブームは続く事でしょう。

 

この記事がおすすめな人

  • ネオクラシックバイクって良く聞く様になったけどどんなの?
  • ネオクラシックバイクに乗りたい!
  • どれがかっこいいのかな?おすすめを教えて!
  • このジャンルは詳しくないから、どのバイクが当てはまるのかな?

こんな人におすすめです。

 

ネオクラシックバイクは別名「ネオレトロバイク」とも呼ばれており、言葉の通り”古い”という意味が込められています。

 

「クラシック」とか「レトロ」が古いを意味するんだろうけど…じゃあネオって何?

ネオって新しいとかって意味だよね?矛盾してない?

 

そこが肝なんですよね!

 

ネオクラシックバイクとは、簡単に言うと古めかしい見た目の中に新しい技術という意味です。

 

昔のバイクのような「見た目の雰囲気」を出しているが、エンジンや機能面は最新の技術が使われているバイクの事がネオクラシックバイクと言われています。

 

【最新】ノーマルでもかっこいいネオクラシックバイクおすすめ18選

ボバーTFCの画像

ネオクラシックバイクは「古い見た目の雰囲気」をしてはいますが、現代に舞い降りた新しいジャンルという事で古いだけにとどまりません。

 

基本的に古さを強調する部分は”ミラーやヘッドライト”の丸みであったりとあまり大きい部分では無いですが、そんな所などから古さをイメージしちゃうんですよね!

 

ただ古い雰囲気はあるのですが、現代らしく比較的新しい素材を使っていたり搭載していたりと現代の技術も色濃く反映されているのがネオクラシックバイクというわけです。

 

「ネオ(搭載機能など)クラシック(見た目)バイク」という事ですね!

 

そんなジャンルからノーマル状態でも十分にかっこいいバイクを厳選して紹介します。

 

 

おすすめネオクラシックバイク原付二種・中型クラス

 

ネオクラシックバイクの登場初期の頃は主に大型クラスが幅をきかせており、小型・中型クラスはほぼ無かったと言っても過言ではありません。

 

しかし、ブームに火が付き「このジャンルは売れる!」とメーカーが思ったのか考えていたのかは不明ですが、中型クラスでもラインナップが増えてきています。

 

最近登場しだしたジャンルである為、中古バイクは無いです。

 

なので、現在のラインナップ製品からの紹介になりますよ!

 

ホンダ:CB125R / CB250R

CB125Rの画像
▲CB125R 引用

CB250Rの画像
▲CB250R 引用元

参考画像は「ホンダ公式サイト」からの引用で”ネオスポーツカフェ”とあります。

 

が、カフェレーサーというにはやはりセパハンが望ましい!という事でCB125RやCB250Rは「ネオクラシックネイキッド」が一番しっくりきますね。

 

ホンダネオクラシックバイクの中でもCB○○Rシリーズは代表的なモデルであり小型・中型からミドルクラス、リッタークラスまでラインナップがあるのでこの見た目が好きな人はどの排気量からでもチョイスが可能!

 

どちらかと言えば先進的デザイン寄りのネオクラシックバイクなので「古い雰囲気も楽しみたいけど、今風な感じの方が好き」という人におすすめでしょう。

 

CB125Rはこのシリーズの中でも一番ドライな印象が目立ちます。

 

カラーリングは「ブラック・レッド・ホワイト」とラインナップされていますが、どれもシルバーカラーの占有が広く、ブラックカラーと相成ってドライでクールなイメージを感じます。

 

この色合いが”まさにマシン”というメカメカしさをフルに目で感じさせてくれるので、そんな見た目が好きな人にはピッタリ!

 

125ccという原付二種の立ち位置ながらボディは比較的大きい為、バイクを所有し乗っている感覚を味わう事が出来ます。

 

が、逆に小排気量に大きめボディはパワーが出づらくなってしまいます…

 

ただ、そんなことはホンダも分かっているのでマフラーを短く中心に持ってきたりとマスの集中化を図りライディングのしやすさやパワーがしっかり出る様になどをしっかりと考えられています。

 

原付二種という立ち位置ながらも”倒立フォーク”を採用するなど、妥協を許さない所も好感が持てますね!

 

【CB125Rの主スペック】

全長/全幅/全高(mm)2,040 / 820 /1,055
ホイールベース(mm)1,345
シート高(mm)815
重量(kg)127
最高出力/発生回転数13PS / 10,000rpm
最大トルク/発生回転数10N・m / 8,000rpm

 

 

CB250Rは250ccながらも上品な仕上がりのネオクラシックバイクです。

 

タンクの形状は恐らくニーグリップのしやすさを考えてエッジの効いた形となっているのでしょうが、それとタンクのツヤ感が相成ってとても品のある仕上がり。

CB250Rの側面からの画像
引用元

クラシカル(古めかしい)雰囲気をしっかりと出しつつ、先進的で品のある見た目との見事な調和を果たしており「歴史の漂う外国の街並み」でも「光輝く高級街」でもどちらでも似合う見た目はどこへ行っても似合いますね!

 

【CB250Rの主スペック】

全長/全幅/全高(mm)2,020 / 805 /1,045
ホイールベース(mm)1,355
シート高(mm)795
重量(kg)815
最高出力/発生回転数27PS / 9,000rpm
最大トルク/発生回転数23N・m / 8,000rpm

 

両モデルのシート高を見てもらうと分かる通り、排気量の小さいCB125Rの方がシート高が高いんですよ。

 

815mmのシート高は低身長ぎみの方は割とキツいと感じる場合があるので、足つきを気にする場合はCB250Rチョイスの方が良いかもしれませんよ?

 

 

ヤマハ:XSR155

XSR155の画像
引用元

正規の国内販売は行われておらず海外向け製品である「XSR155」も中型クラスではおすすめのネオクラシックバイクです。

 

おすすめって言われても日本向けに売ってないんでしょ?

欲しくなったらどうすんのさ…

 

その答えは”SOX”です。

 

SOXでは海外でしか販売されていない車種を輸入し販売を行っているのですが、XSR155もその中に入っているんですよね!

 

なので日本向けには販売されていませんが、日本でも買える車種なのは間違いありません。

 

XSR155には兄貴分のネオクラシックバイクである「XSR700とXSR900」がいるのですが、一番クラシカルな見た目をしているんですよね!

 

XSR155の画像
引用元

タンクから割とフラットにリアまで伸びるシートはクラシック感を大いに演出し、定番の「丸目ヘッドライト」などもあって雰囲気がかなり出ています。

 

兄貴分のXSR700や900は割とスポーティに仕上げられているので、XSR155が一番見た目としてはクラシックなんですよね!

 

XSR155のカラーラインナップ画像
引用元

カラーリングもいくつかあり、どれをとっても小排気量ながらの見事な完成度。かっこいいですよね!

 

155ccというのは中型クラスに分類され、どうせなら250ccと思うかもしれませんがXSRの中型クラスはこのモデルが唯一です。

 

小排気量帯が良く、ネオクラシックなこの見た目が気に入るのであれば「SOX」へゴー!

 

 

【XSR155の主スペック】

全長/全幅/全高(mm)2,000 / 805 /1,080
ホイールベース(mm)1,330
シート高(mm)810
重量(kg)134
最高出力/発生回転数19.3PS / 10,000rpm
最大トルク/発生回転数14.7N・m / 8,500rpm

 

155ccと半端でそこまでの排気量ですが、20PS近くの最高出力を持っており十分に楽しむ事が出来るモデルですよ!

 

現状で国内4メーカーから紹介出来るのは以上かと…

 

他にもネオクラシックだと言って紹介されているものもありますが、それらに関しては基本的に現在進行形のクラシックバイクだからです。

 

長い年月を超えて今なお現役で人気のあるバイクは確かに素晴らしいものですが、そんなのは”ネオ”では無い…ロングセラーのクラシックバイクなのです。

 

ここをはき違えてしまうと下手をすればかなり多くのネオクラシックが誕生してしまい”ネオ”ってなんだっけ状態に陥ってしまう。

 

という事で、現状中型クラスまでの国内4メーカー内ではネオクラシックバイクはこれだけだ!という事。

 

しかしながら、これだけしかないにも関わらず漏れなくカッコイイというのはかなり素敵な事ですね。

 

ただ、残念がるのはまだ早いです。

 

バイクを作っているのは国内4メーカーだけではないんですよね!

 

 

マットモーターサイクルズ(MUTT MOTORCYCLES)

マットモーターサイクルズの画像
引用元

マットモーターサイクルズはメーカーの名前です。

 

イギリスでハイエンドビンテージカスタムを手掛けてきたMUTT(マット)が作り出すカスタムバイクを販売しています。

 

その為、質の高いビンテージカスタムバイクを手に入れる事が出来るんですね!

 

ビンテージというだけあって見た目はかなりクラシックなデザインばかりとなっています。

 

が、燃料供給装置は見た目とは裏腹にインジェクションを採用していたりLED灯火類を採用していたりと先端技術をしっかりと搭載しています。

キング・オブ・マット MUTT MASTIFFの画像
▲キング・オブ・マット「MUTT MASTIFF」 引用元

 

また、そんな先端技術の搭載をやり過ぎていない所がまた良い!

 

クラシック寄りのネオクラシックバイクが好きだという人には、このガッツリなクラシックな見た目と適度に現代化されている搭載スペックはドンピシャにはまるでしょう。

 

マットモーターサイクルズのバイクは「フルカスタム状態がフルノーマル状態」なので、納車直後で既に完成されたかっこよさを体感する事が出来ますよ!

 

排気量ラインナップは125ccと250ccであり、その全てが惜しみなくカスタム技術を盛り込んで作成されているので質も良く満足感も高い事間違いなしですね。

 

【キング・オブ・マット MASTIFFの主スペック】

全長/全幅/全高(mm)2,010 / 800 /1,070
ホイールベース(mm)
シート高(mm)780
重量(kg)130
最高出力/発生回転数21PS / –
最大トルク/発生回転数20N・m / –

 

 

GPS:ジェントルマンレーサー200

ジェントルマン200の画像
引用元

ジェントルマン200レーサーはタイのGPXというメーカー生まれの「ネオクラシックカフェレーサー」です。

 

総排気量約200ccと日本の250ccクラスと同じ免許帯ではちょっと心もとないと感じるかもしれませんが、それは浅はか。

 

このクラスで十分な搭載スペックを持っており、尚且つ約40万円で購入出来る超コストパフォーマンスモデルなカフェレーサーなのだ!

 

倒立フォークにダブルディスク、ラジアルマウントキャリパーは装備としては申し分なくそれでいてどの角度から見ても完成されたカフェスタイルは「乗って楽しく、見て楽しい」というまさに満足のいくモデル。

 

ひと昔前の東南アジア製バイクでは考えられなかった上質な質感は所有欲を確実に満たしてくれる1台に他ならない!

 

【ジェントルマンレーサー200の主スペック】

全長/全幅/全高(mm)2,020 / 790 / 1,160
ホイールベース(mm)1,400
シート高(mm)800
重量(kg)160
最高出力/発生回転数11.5PS / 7,500rpm
最大トルク/発生回転数13.1N・m / 7,500rpm

 

見た目は丸目ヘッドライト、ミラーを採用しておりクラシカルな雰囲気を十分に出しているスタイリングなのは良し!

 

LEDやデジタルメーターの採用は先端技術ではあるが、ややネオ感が足りないかな…と思う部分もある。

 

燃料供給装置だ。今時代の定番「インジェクション」では無く「キャブレター」を採用されている。

 

これをアリととるか、ナシととるかはライダー次第でしょう。

 

 

ITALMOTO:ティクワトロ125カフェレーサー

ティクワトロ125の画像
引用元

ITALMOTO(イタルモト)はイタリアのバイクメーカーであり、ティクワトロ125カフェレーサーはオシャレな「ネオクラシックカフェレーサー」です。

 

125ccという事もあり、細身でスタイリッシュな上に小柄で可愛らしいモデルでもありますね!

 

タンクにナンバー、更にはヘッドライトバイザーにもナンバーが付いており昔ながらの競技レーシングマシン感がありますね。

 

ティクワトロ125カフェレーサーを前から見た画像
引用元

ゼッケンナンバーのような数字もそうですが、全体的なカフェスタイルにクラシック感がありますよね!

 

更に「メーター・ヘッドライト・ウィンカー・ミラー」全てが丸く設計されており、クラシック感を上げています。

 

メーターはデジタルディスプレイで速度や燃料ゲージ、シフトインジケータを表示しているが回転数を表示するのは機械式の針なのでレーサー感があります。

 

燃料供給はインジェクションであり、小柄でスリムなネオクラシックカフェレーサーなので気軽にかっこ可愛いネオクラシックバイクを楽しみたいという人におすすめ!

 

【ティクワトロ125カフェレーサーの主スペック】

全長/全幅/全高(mm)1,950 / 750 / –
ホイールベース(mm)1,350
シート高(mm)780
重量(kg)126
最高出力/発生回転数9.7PS / 8,500rpm
最大トルク/発生回転数

 

小排気量で力強さはありませんが代わりに気軽に楽しめるという点と、見た目が売りなバイクですね!

 

 

FBモンディアル:HPS125

HPS125の画像
引用元

FBモンディアルはイタリアのバイクメーカーです。

 

パッと見てもらって感じる通り、めちゃくちゃかっこいいですよね!これ125ccなんですよ?めっちゃ気合入ってますよね。

 

FBモンディアルという名前は聞いたことが無い人がほとんどかと思いますが、レース活動にも参戦しておりしっかりと実績を持っているメーカーです。

 

丸いヘッドライトを始め、リアサスペンションはツインショックを採用していたり、暗いボディカラーに映える明るいブラウンカラーなどがクラシック感を演出。

 

サイドアップされたマフラーやスタイリングはトラッカーの様ですね!

 

125ccクラスには類を見ない最高出力回転数が9,750rpmとちょっと心配になってしまうくらいの過激設定はレースの世界での実績があるメーカーならでは。

 

まず間違い無くツーリング先で同じ車両に合う事も無く、レア感・所有感はかなり高いモデルですね!

 

【HPS125の主スペック】

全長/全幅/全高(mm)2,016 / 765 / 1,060
ホイールベース(mm)1,370
シート高(mm)785
重量(kg)130
最高出力/発生回転数13.6PS / 9,750rpm
最大トルク/発生回転数10.5N・m / 8,000rpm

 

という事で日本産・外国産の中型クラス以下のネオクラシックバイクの紹介でした。

 

ここまででいかがですか?400ccクラスは現状ありませんが小排気量帯でも十分なスペックや見た目を持っているネオクラシックバイクが出てきているんですよね!

 

 

 

おすすめネオクラシックバイク大型クラス

 

まだまだネオクラシックバイクのメインは大型クラスなのが現状です!

 

次々に登場しているネオクラバイク達も大型クラスが多く、まだまだ中型クラス以下のラインナップには負けない!という様な感じですね。

 

コチラも国内4メーカーから紹介していきましょう。

 

 

カワサキ:Z900RS

Z900RSの画像
引用元

Z900RSは言わずと知れた人気「ネオクラシックネイキッド」です。

 

復刻版の位置に属しており”Z伝説の再来”とまで言われている程、ライダー達が待ちに待ったモデルです。

 

カワサキの代表的なプレミアバイク「Z1、Z2、ゼファー1100」のコンセプトや見た目を受け継いでおり、年齢問わず人気がありますね!

 

初登場からの人気は凄まじく、バイク初心者でも知っている人が多くいるくらいの認知度があります。

 

復刻版という立ち位置なのでもちろん見た目は昔ながらのネイキッドスタイルをしているが、中身は全くの別物…

 

現代の先端技術を注ぎ込まれているので性能で言えば昔とは比べ物にならない出来となっています。

 

ノーマルで十分にかっこいいですが、人気もあるので各パーツメーカーがカスタムパーツを出しておりカスタムする楽しみも味わえます!

 

見た目、性能共に十分なネオクラシックバイクなので乗って後悔は無い1台なのは間違い無い。

 

【Z900RSの主スペック】

全長/全幅/全高(mm)2,100 / 865 / 1,150
ホイールベース(mm)1,470
シート高(mm)800
重量(kg)215
最高出力/発生回転数111PS / 8,500rpm
最大トルク/発生回転数98N・m / 6,500rpm

 

昔ながらのネイキッドスタイルの何が良いか?と聞かれればまずライディングポジションでしょう。

 

ネイキッドの中でも人気のある「ホンダ:CBシリーズ」「ヤマハ:XJRシリーズ」「カワサキ:ゼファー、バリオス」なんかも同じスタイリングなんですが

 

とても乗りやすいんですよね!この手のネイキッドはハンドルが広くステップ位置なども楽な所にあるので無駄な力が入らず初心者から熟練者全てのライダーに乗りやすいです。

 

それでいてスポーツ走行時にはニーグリップや、前傾姿勢もとりやすいという「ゆったりツーリングもスポーツ走行も任せろ」という具合のオールラウンダー。

 

 

ホンダ:CB1100

CB1100の画像
引用元

ホンダのCB1100は実は国内4メーカーでもネオクラシックバイクの先駆者的な存在という事は知っているでしょうか?

 

2007年という結構前に初登場しており、比較的早い段階でネオクラシックな印象を出していました。

 

しかし、登場する時期を間違えたのか登場したてはあまり日の目を見る事が無くといった具合だったんですよね…

 

でも最近になりネオクラシックバイクというジャンルが定着し、どんどんと注目が上がってきたというわけ。

 

登場当初はCB1100と1仕様しかなかったのですが…

 

▼CB1100RS

CB1100RSの画像
引用元

と、少しレーシーな見た目にして寄った仕様だったり

 

▼CB1100EX

CB1100EXの画像
引用元

ワイヤースポークホイールで更にクラシック感を出した仕様だったりと、仕様バリエーションも増えて人気も出てきています。

 

どの仕様もしっかりとクラシック感を出しつつ、個性が見えておりホンダネームという信頼性も付いてくる。

 

渋い大人スタイルの大型ネイキッドが好きだという人におすすめのモデルですね!

 

渋い大人スタイルというのは見た目だけでは無く、ビュンビュンとスポーティに走るというよりはマイペースに自分の道をゆったりと走るのに向いており

 

余裕のある大人な走りが似合うバイクでもありますね!

 

【CB1100の主スペック】

全長/全幅/全高(mm)2,205 / 835 / 1,130
ホイールベース(mm)1,490
シート高(mm)785
重量(kg)256
最高出力/発生回転数90PS / 7,500rpm
最大トルク/発生回転数91N・m / 5,500rpm

 

 

ホンダ:CB650R / CB1000R

CB650Rの画像
▲CB650R 引用元

CB1000Rの画像
▲CB1000R 引用元

 

どちらかと言えば先進的デザイン寄りの「ネオクラシックネイキッド」なのがホンダの”CB○○Rシリーズ”ですね!

 

ネオクラシックと呼ぶにはちょっと無理があるかもしれないデザインだとも思いますが、どことなくクラシカルな雰囲気を持っているのも否定できません。

 

両モデル共似たようなスタイリングでもありますが、別物という印象も同時に感じる所でCB650Rの方は「高級感のある都会的」な印象であれば、CB1000Rの方は「メカメカしくマシンらしい」印象が持てます。

 

CB1000Rはストリートファイターといっても遜色はありませんね!

 

ちょっと残念な所はミラーの形状…丸型ミラーであればもっとクラシック感が出たんだろうなという気持ちになってしまうのはネオクラシックバイクファンならではなのでしょうか。

 

その1点が違うだけでもかなり大きく印象が変わるでしょう。

 

どちらのモデルもノーマルでの見た目・走行性能共に申し分無く、かなり楽しめるバイクなのは間違いありませんね!

 

【CB650Rの主スペック】

全長/全幅/全高(mm)2,130 / 780 / 1,075
ホイールベース(mm)1,450
シート高(mm)810
重量(kg)202
最高出力/発生回転数95PS / 12,000rpm
最大トルク/発生回転数64N・m / 8,500rpm

 

【CB1000Rの主スペック】

全長/全幅/全高(mm)2,120 / 790 / 1,090
ホイールベース(mm)1,455
シート高(mm)830
重量(kg)212
最高出力/発生回転数145PS / 10,500rpm
最大トルク/発生回転数104N・m / 8,250rpm

 

 

スズキ:SV650X

SV650Xの画像
引用元

スズキにしては珍しいクラシック感溢れるSV650Xはフルノーマルで十分にかっこいい「ネオクラシックカフェレーサー」です。

 

満を持して登場させたと言わんばかりの見た目をしており、かなり気合が入っている模様。

 

全身ブラックのボディーカラーの中に鈍く艶めくダークブラウンのシートがクラシック感を引き出し、クールな印象の1台。(2020年モデル)

 

カフェスタイルというスポーティな見た目ですが、Vツインエンジンを採用している事でバイクの鼓動を力強く感じる事ができ乗っている感が十分に味わう事が出来ます。

 

フロントダブルディスクではありますが、正立フォークだったりとで搭載スペックは言う程高くはありませんが気にならないくらいカフェスタイルが決まっています。

 

もちろんスポーツ走行など攻める楽しみも十分に味わう事が出来るのですが、それよりも「見る・見せる」というのもまた楽しめるモデルと言えるでしょう。

 

【SV650Xの主スペック】

全長/全幅/全高(mm)2,140 / 730 / 1,090
ホイールベース(mm)1,450
シート高(mm)790
重量(kg)197
最高出力/発生回転数76.1PS / 8,500rpm
最大トルク/発生回転数64N・m / 8,100rpm

 

 

ヤマハ:XSR700 / XSR900

XSR700の画像
▲XSR700 引用元

XSR900の画像
▲XSR900 引用元

 

ヤマハの代表的なネオクラシックバイクがXSRシリーズですね!

 

XSR両モデルとも「ヘッドライトが丸目」というくらいしかパーツ単体ではクラシック感を見る事が出来ませんが、全体的に古臭い印象を出しているんですよね。

 

昔のバイクっぽい印象というよりはスチームパンク感があり、産業革命くらいの時代背景が似合いそうな雰囲気がそれを物語っているような感じ。

 

古めかしい雰囲気を出す為に昔っぽいパーツを使うというよりは雰囲気で魅せる様なバイクと言ったイメージですね!

 

フルノーマルでは艶やかなオシャレというよりは、ドライなオシャレさを出しておりクールにキメたい人におすすめの見た目かと思います。

 

ただ、このXSRシリーズはフルノーマルでも十分に楽しめるのですがカスタムベースとしての人気も高く、数多くのカスタム車両が作られています。

 

▼こんなの

カスタムXSRの画像1
引用元

カスタムXSRの画像2
引用元

その為、フルノーマルのかっこよさを十分に楽しんだ後にはカスタムをして別のかっこよさの追求を楽しむ事が出来たりと1台で2度おいしいモデルだったりもしますね!

 

 

【XSR700の主スペック】

全長/全幅/全高(mm)2,075 / 820 / 1,130
ホイールベース(mm)1,405
シート高(mm)835
重量(kg)186
最高出力/発生回転数73PS / 9,000rpm
最大トルク/発生回転数68N・m / 6,500rpm

 

【XSR900の主スペック】

全長/全幅/全高(mm)2,075 / 815 / 1,140
ホイールベース(mm)1,440
シート高(mm)830
重量(kg)195
最高出力/発生回転数116PS / 10,000rpm
最大トルク/発生回転数87N・m / 8,500rpm

 

国内4メーカー内のフルノーマルかっこいいネオクラシックバイクはこれくらいかと。

 

ネオクラシックジャンルに定番の復刻で言えば「スズキのカタナは?」となるかもしれませんが、見た目が先進的デザイン過ぎてクラシック感が全然無いんですよねw

 

かと言って以前のカタナの様な見た目にも近くもあるが全然遠い感じもしますしやはりクラシック感が無いです…

 

復刻モデルはネオクラシックとしての基準の1つではありますが、見た目が先進的過ぎるとクラシックとは言えませんよね。

 

お次は海外モデルの紹介!

 

 

ハスクバーナ:ヴィットピレン701

2020年モデルのヴィットピレン701の画像
引用元

スウェーデンのメーカーであるハスクバーナから登場している「ヴィットピレン701」は北欧テイストなビッグシングルバイク。

 

ハスクバーナのイメージはオフモタ系だと思いますが、一味違ったロードモデルを最近展開しています。

 

そしてハスクバーナロードモデルの起爆剤として起用されたのがこのモデルでもあります!

 

かなりシンプルに作りこまれた見た目は「引き算」と表現されているくらいかなりシンプルなデザインをしています。

 

ただ、シンプルだからと言って”ありきたり”とは違いかなり斬新で他には見ないデザインとなっています。

 

フロントだけを見てみるとクラシック感を大いに味わう事が出来ますが、リアに行くにつれてその表情が大きくかわり先進的な面も垣間見せてくれますよ!

 

見た目だけとっても「ネオクラシック感」を味わう事が出来て、搭載スペックや乗り味を体感する事でさらにそれが強まります。

 

まず692.7ccという約700ccという排気量は単気筒エンジンからなり、他に類を見ないビッグシングル。

 

そして車両全体の重量は157kgと250ccクラスにも匹敵する軽さを誇ります。

 

シングルエンジンという事でトルクフルな走りが売りですが、高回転域もそつなくこなすエンジンはKTMの690DUKEをベースとなっているからでしょう。

 

見るものを釘付けにする今までに無かった斬新なデザイン。

 

そして低速から高速まですべての速度域を楽しむ事が出来るエンジンと、ヒラヒラと手足の様に動いてくれる軽量な車両重量。

 

全てにおいて高スペックなヴィットピレン701は一度手にしたら手放せない1台。

 

【ヴィットピレン701の主スペック】

全長/全幅/全高(mm)
ホイールベース(mm)1,434
シート高(mm)830
重量(kg)157
最高出力/発生回転数75PS / 8,500rpm
最大トルク/発生回転数72N・m / 6,750rpm

 

 

 

トライアンフ:ボバーTFC

ボバーTFCの画像
引用元

キングオブボバーと言っても過言では無い完成された見た目の「ボバーTFC」はユニオンジャックが似合うイギリスのトライアンフのバイク。

 

ボバースタイルは”無駄なものを取り除いた”スタイルという事で、無駄を省き必要なものだけに絞られた見た目です。

 

その中でもボバーTFCはノーマル状態でカスタム後のような見た目をしており、めちゃくちゃかっこいいですね!

 

全体的なスタイリングは昔の軍用バイクのようなリア周りをしているが、その中でも上品が見えるのは現代ならではでしょう。

 

まさに「ネオクラシックボバー」と呼ぶにふさわしい1台。

 

ボバーという事で無駄なものが無く、ぱっと見とは裏腹に実はスタイリッシュだったりする…

 

ただ前後の太いタイヤが力強さをかなり表現しており、全体的にブラックカラーで武骨な点も大きくずっしりとしたバイクだと錯覚させるのでしょう。

 

並列2気筒のツインエンジンはかなりトルクフルで、ドコドコと我が道を力強く走るというライディングがぴったり!

 

【ボバーTFCの主スペック】

全長/全幅/全高(mm)
ホイールベース(mm)
シート高(mm)
重量(kg)
最高出力/発生回転数87PS / 6,250rpm
最大トルク/発生回転数110N・m / 4,500rpm

 

 

ファンティック:キャバレロ 500ラリー

500ラリーの画像
引用元

ファンティックはイタリアのバイクメーカーです。あんまり知名度はありませんが、実はしっかりと実績を持っているので「わけわからんメーカーだ」と不安になる事もありませんよ!

 

日本では有名定番インカムであるビーコムSB6Xを販売しているサインハウスが取り扱いをしており、購入ももちろん可能。

 

フロント周りのヘッドライトやミラーを始めとする数々の装備でクラシック感を感じる事が出来て、その他の装備の先進技術が投入されている「ネオクラシックアドベンチャー」「ネオクラシックトラッカー」です。

 

キャバレロ500ラリーの一番の売りは、納車後すぐにオフロードを駆け抜ける事が出来る装備!

 

フルノーマルで既にオフロード走行に関する装備が揃っており、初心者でも安心してオフロード走行を速攻で楽しむ事が出来るんですよね!

 

500ラリーの画像
引用元

そして手を加えるとこあるの?と聞いてしまいたくなるくらいのオシャレでかっこいい見た目をしているので、フルノーマルで十分。

 

流石イタリアデザインと言ったところでしょうか。

 

【キャバレロ500ラリーの主スペック】

全長/全幅/全高(mm)2,187 / 878 / 1,183
ホイールベース(mm)1,432
シート高(mm)860
重量(kg)150
最高出力/発生回転数40PS / 7,500rpm
最大トルク/発生回転数43N・m / 6,000rpm

 

 

 

ドゥカティ:スクランブラーアイコン

スクランブラーアイコンの画像
引用元

ドゥカティのスクランブラーアイコンはかっこよくもあり、可愛くもある「ネオクラシックスクランブラー」です。

 

かっこよくも可愛くもある理由はカラーバリエーションによるところ。

 

参考画像は2020年モデルのスクランブラーアイコンダークというモデルですが、クールでかっこいいですよね!

 

しかし、2015年の新登場から続くアイコンは「レッド」と「イエロー」のカラバリで来ています。

 

ダークは2020年に初登場ですが、この初登場が加わった事によりかっこいいも可愛いも選べるという事なんですよね!

 

排気量は803ccとミドルクラスでも大きい方なのですが、ドゥカティ伝統のL型ツインエンジンの特性としてコンパクトな車体にする事が出来るという事もあり、アイコンはコンパクトなバイクです。

 

コンパクトさはバイク初心者から熟練者、女性から男性まで幅広くのライダーへ扱いやすさを提供し多くのライダーが楽しむ事が出来るでしょう。

 

エンジンはトルクもパワーも十分にあるが、繊細な操作のしやすさも持ち合わせています。

 

コンパクトな車体と扱いやすいエンジンなどは狭い日本の道路でも楽しく快適なライディングを提供してくれますよ!

 

【スクランブラーアイコンの主スペック】

全長/全幅/全高(mm)2,100 / 855 / 1,150
ホイールベース(mm)1,445
シート高(mm)860
重量(kg)173
最高出力/発生回転数73PS / 8,250rpm
最大トルク/発生回転数67N・m / 5,750rpm

 

 

かっこいいネオクラシックバイクまとめ

 

まとめとしてバイク選びのアドバイスを…見た目で選んで良し!一目惚れでなんぼ!

 

ネオクラシックバイクを気に入る人の大半は「見た目が好き」という理由が多いです。その心に正直に決めていいんですよ?

 

今のバイク事情であれば時速200kmや300kmを出せるスペックのバイクが普通に存在し、販売されています。

 

でも、そんなスペックをお披露目する場なんて一般人の私達にはありません…

 

だったらスペックばかりにこだわっても仕方ありませんよね?

 

せっかく超速いバイク買ったのに…出す機会ないなぁ。

速度超過で止められた…公道つまんない。

 

こんな結果が目に見えてしまいます…許されていないんですよね、そんな速度w

 

高スペックバイクももちろん素晴らしいマシンで魅力的ですが、それを活かせないなら宝の持ち腐れとも言えます。

 

数値としてのポテンシャルで満足出来れば良いですが、そうじゃないのであれば是非見た目で選びましょう!そっちの方がはるかに満足度が高いですよ?

 

眺めて楽しめるバイクって結局乗っても楽しいんですよ。見せびらかしたくなって走りに行く気持ちも高ぶるんですよねw

 

という事でこのアドバイス参考にバイク選びしてみてくださいね!

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