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レブル250専用の秒速着脱できる普段使いに丁度良いサイドバッグ!タナックスMFK-304、MFK-305

レブル専用設計のタナックス製サイドバッグ紹介ページタイトル画像

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大人気アメリカンバイク「レブル250」に秒速で着脱が出来るかっこよくスタイリッシュな普段使いに丁度良いサイドバッグがあります。流石数ある優秀なサイドバッグをたくさん出しているTANAX(タナックス)ならではの見た目と使い勝手となっているのでかなりおすすめですよ!

いきなり結論!2つのサイドバッグはレブル乗りは要チェックだ
  • MFK-305 ➡ ポリエステル+ポリカーボネートのハードケースで作られたスタイリッシュな見た目で、物入の口もガバッと空いて使い勝手が良い!9Lというサイズ感は貴重品といくつか小物に丁度良い。
  • MFK-304 ➡ ポリエステル+ターポリンを使用したソフトなメッセンジャータイプのサイドバッグ。ターポリンフラップで水や汚れに強く、フラップだけでもちょっとした雨には強いがレインカバーで更に防水!メッセンジャーバッグとして単体でも使用出来るのでバイクから外し、そのまま荷物を持ち運べる利便性。11L容量で十分に収納が出来る。(レブル1100はMFK-306)

という2つのレブル250専用設計なので、バイクへの装着に違和感が無くバッグ自体の見た目も良く普段使いでの勝手も良いのでレブル乗りは是非ともチェックしておいて欲しい。

目次

レブル250/500専用サイドバッグ スリムシェルバッグ「MFK-305」

タナックスMFK-305の画像
タナックスMFK-305の画像

レブル250と500専用のスリムシェルのサイドバッグ「TANAX MFK-305」は見た目のスタイリッシュさとバッグの頑丈さに定評のあるシェル構造のフラップを採用したモデルだ!

一般的なサイズのシェルサイドバッグよりも小さな容量となっており、9Lという容量は普段使いに丁度良いサイズ感です。スリムシェルで頑丈さとかっこいい見た目でスポーティさも備えている見た目のレブルにぴったりな見た目!

タナックスMFK-305の画像

いわゆる一般的なリュックサック(バックパック)の容量は大体20L程度のものが多いので、9Lだと聞くと全然容量が無いように思うかもしれませんが、9Lの容量で画像の物をしっかりと収納することが出来ます。

にわとり君

ちなみに筆者は7Lのシードバッグを使っていたけど結構入ってたよ!

パンダ先生

一般的なバックパック容量の20Lと比べると小さいけど9Lでも2Lペットボトルが4本以上入るって思うと普段使いには十分だよね!

一見9Lという容量数値は小さいバッグであまり大きくないバッグだと思いがちですが、”普段使い”から”ふらっとデイツーリング”程度で持って行く荷物程度の容量なら余裕で収納可能です。

  • 財布
  • 帽子
  • マスク
  • 500mlペットボトル
  • レインコート(雨合羽)

筆者はふらっと出かけるツーリングや朝から夕方のほぼ1日楽しむツーリングをする場合は上記の物を持って行きます。上記の物なら9Lもあればお土産を入れる余裕まで出来るくらいなので、9Lの容量は普段使いからデイツーリングまでこなせる容量だと言えますね!

サイドバッグの開口はガバッと開くタイプで荷物の出し入れが簡単!

タナックスMFK-305の画像

バッグの開き方は結構ガバッと開けることが出来るので小さいものから大きいものまで取り出すのに手を突っ込んでごそごそする必要もありません。

タナックスMFK-305の画像

それでいて各種ポケットなどの収納仕分けの工夫もされているので小物もバッグの中で暴れる事なくしっかりと保持してツーリングに持って行く事が出来ます。高さ30cm×横幅42cm×奥行15cmと、バッグの奥行(一番短い部分)も15cmと意外に長さがあるのでそこそこ大きなものも収納出来ます。

ちなみに一般家庭でよく購入される1Lの牛乳パックの底面が7cm×7cmなので、牛乳パックを2本並べてバッグの底に横置きする事が出来ます。これって結構収納できる奥行幅だと思いますよね?バッグ形状的に真四角じゃないのでちょっと中のサイズは小さくなるとは思いますが…

タナックスMFK-305の画像

バッグを開けた部分のサイド部分はくっついた部分でも、開いた状態でも使えるものとなるので、元々ガバッと開く開口形状ではありますが、更に開いて大きなものをバッグ壁に沿わせて収納するのにも苦労しない!

専用の特別なステーでサイドバッグの着脱がサッと簡単に早い!

タナックスMFK-305の画像
タナックスMFK-305の画像

一風変わったサイドバッグのステーですが、これが簡単に早くサイドバッグを着脱できる特別なステーと言うわけだ!画像のように背面のベルトにステーを通してスライドするだけでバッグの装着が出来る。逆方向にスライドする事でサイドバッグを外す事が出来るのでとても簡単に早くバッグの着脱が完了するのだ。

タナックスMFK-305の画像

バイク用のサイドバッグなのであまりかっこいい見た目とは言えませんが、バイクから外して肩掛けカバンとしても使用が出来るので、バッグ内の荷物をそのまま持ち運びたい時は中身を出す事なく楽に持ち運ぶ事が可能です。

9Lという1日過ごすものを入れるのには十分な容量があって、荷物の出し入れが簡単にできてバック内のすみ分けもしっかりと出来る上に着脱も簡単・持ち運びも楽々に出来るのが「TANAX MFK-305」というサイドバッグなわけだ!

TANAX MFK-305の製品仕様

  • 材質_1680Dポリエステル+ポリカーボネイト(バッグ):鉄+ステンレス(ステー)
  • サイズ_高さ30cm×幅42cm×奥行15cm(バッグのみ)
  • 容量_9L
  • 最大収納量_3.0kg
  • 部品構成_バッグ本体、ベースプレート、クイックサイドステー、車体取付セット、ステー取付セット、レインカバー、ショルダーベルト

レブル250/500/1100専用サイドバッグメッセンジャー「MFK-304、306」

タナックスMFK-304の画像
タナックスMFK-304の画像

メッセンジャーバッグタイプの簡単に着脱出来て11LとMFK-305よりもちょっと容量が大きいサイドバッグなのが、このモデルだ!ちなみにレブル250と500専用は「TANAX MFK-304」で、レブル1100専用は「TANAX MFK-306」となります。

このメッセンジャーバッグタイプのモデルはシェルケースタイプよりも容量が大きく11Lとなっているので、更に多くの荷物を入れる事が出来るものとなっています。

タナックスMFK-304の画像

11Lの容量となると画像の物を入れてツーリングに行く事が出来ます。これだけのものを収納し持ち運べるのであれば普段使いなんて余裕で出来ますよね!(9Lで普段使いが出来るのだから当然ですよね)

どこかに泊まる前提であれば11Lもあれば1式の着替えや必需品を入れて持ち歩く事が出来るので一泊二日の宿泊ツーリングも余裕でこのサイドバッグ1つで行く事が出来ます。(もちろん余分なものは持って行けませんがね!)

  • 着替え(バイク用ジャケット以外のインナーや下着や靴下など)
  • 髭剃りや化粧品などの衛生用品
  • レインコート(雨合羽)
  • 貴重品

などを持って行くのに11Lもあれば十分な容量だと言えますからね!冬などの服装がかさ張る季節はちょっと難しいかもしれませんが…

ターポリンフラップはちょっとの雨程度なら問題なし!レインカバーで更に安心

タナックスMFK-304の画像

フラップ(フタ)はターポリン素材という水や汚れに強い素材のものとなっているので、ちょっと程度の雨ではバッグの中身が濡れる事は無いでしょう。しかしながらバッグの箱(荷物を入れる部分)はターポリンでは無くポリエステル素材なのでバッグ単体ではフラップがある程度防いではくれますが、本降りの雨には対抗できない…

なのでレインカバーが付属されており、ちょっとだから気にしなくて良いかな程度の雨から、本降りの雨までバッグ本体のみとプラスレインカバーで対応出来る仕様になっています。

そしてターポリン素材のフラップは見た目にも寄与しており、ターポリン素材という艶が無い質感の良好なものを採用しているので上品でスタイリッシュなバッグという雰囲気に仕上がっていますね!

メッセンジャーバッグタイプなので肩掛け使用にした場合の雰囲気も悪くない

「TANAX MFK-304」はメッセンジャーバッグタイプのサイドバッグなので肩掛けバージョンでバイクから離れる時の使い方としても見た目は悪くありません!普通のメッセンジャーバッグのような見た目で使用する事が出来るので、例えば一泊二日ツーリングに出かけた場合でもバイクから外して肩掛け状態で、街を散策する場合も宿泊施設に運ぶ時でもサイドバッグ感を無くして持ち運びが出来るのです!

とはいえやっぱりバイク用のサイドバッグに変わりありませんので、いわゆる裏側はしっかりとバイクのサイドバッグ感が残ってしまっているので、普段使いには厳しい…

タナックスMFK-304の画像

こんな感じにバイクに装着するステーを通すためのループ部分などの構造があり、バイク感が残っているので普段使いとしてはナンセンス…あくまでバイク用サイドバッグでも使い勝手が良いという仕様だ!

着脱は専用ステーにスライド方式で早く簡単に出来る

タナックスMFK-304の画像

こちらのメッセンジャータイプのサイドバッグもシェルケースタイプの方と同じく専用ステーにスライドするだけで装着出来ますし、逆側にスライドするだけで外す事が出来る早く簡単に着脱が出来る仕様なので楽ちんだ!

TANAX MFK-304、306の製品仕様

  • 材質_1680Dポリエステル+ターポリン(バッグ):鉄+ステンレス(ステー)
  • サイズ_高さ27cm×幅47cm×奥行14cm(バッグのみ)
  • 容量_11L
  • 最大収納量_3.0kg
  • 部品構成_バッグ本体、ベースプレート、クイックサイドステー、車体取付セット、ステー取付セット、レインカバー、ショルダーベルト

持ち運ばないなら「MFK-305」、持ち運ぶなら「MFK-304、306」がおすすめ

シェルケースタイプのMFK-305はバイクと合わせる見た目はかなりかっこよく、頑丈で荷物の出し入れの快適性も十分にあるが肩掛けカバンとしては、ちょっと良い見た目とは良いにくい…なのでバイクに装着してちょっと荷物をそのまま移動したいという時に持ち運ぶくらいが丁度良い!

代わりにメッセンジャーバッグタイプのMFK-304、306は肩掛けカバンとして使用した場合に傍からみた場合の見た目は普通のメッセンジャーバッグと遜色なく見えるので肩掛けカバンとして使用して観光なども十分に出来る。

そんな感じのそれぞれの仕様となっているので、持ち運ぶのを前提とするならメッセンジャーバッグタイプがおすすめで、持ち運べればちょっと便利かな程度ならシェルケースタイプの方がスタイリッシュだと言えるでしょう!

という事で、現場からは以上です!

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