バイクのインカムはソロなら高品質で安価なモデルがある!おすすめ7選

ソロツーリング派のバイク乗り向けインカム紹介ページタイトル画像

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バイクのインカムって実はマスツーリングをするバイク乗りだけが必要ってわけではありません。インカムというと連想するのは多くのバイク乗りが”通話”という仲間との会話となるのでしょうが、インカムはそれが全てではありません。

にわとり君

僕はソロツー派だからインカムなんて意味ないよね!

と思っていた人でもインカムを検討する価値があります。

  • スマホナビの音声が聴ける
  • 音楽が聴ける
  • ラジオが聴ける

なんていうお一人様で楽しめるコンテンツが搭載されているインカムがほとんどだからですね!

それに加えて有名ブランドからマイナーまでソロツアラーに向いている機能面のインカムも出されているので、自分はソロツー派で通話の必要が無いからインカムなんて不要だよね!?と思っていてもインカムがあった方がソロツーの質が向上する可能性がかなり高いというわけなのだ。

確かに多く展開されているインカムモデルは通話という機能をメインに開発されていますが、ソロツー向けにもいくつか展開されているので、要るか要らないかはそれらを知ってからでも遅くはありませんね!

目次

バイクのインカムはソロの人向けにも出されている!高品質で比較的安価で手に入る

バイク用のインカムというと”B+COM”"SENA"などなどが有名所かと思いますが、これらのブランドの本当に有名な製品たちは基本的にマスツーリングに向いているモデルになっています。

有名なものはマスツーリングに向いており、それらは基本的に多機能で高品質な通話ももちろん出来てしまうのですが、通話できなくても良いから安くならないもんかなぁ…ってソロツアラーなら思うのは当然ですよね?

だってB+COMやSENAの有名なインカムって3万や4万するんですよ?通話機能を削って安くなるのであればそれに越したことはありません。使わないと分かっている機能にお金払うのはやっぱりもったいないですからね…

まぁそんな事はメーカーさんやブランドさんは予想しているのでそれらソロ向けインカムは高機能インカムよりちゃんと価格が抑えられて販売されているのでまずはそちらがおすすめ!というわけだ。

パンダ先生

でもさ”もしも”通話機能が必要になるかもしれないよね…

と思うのであればB+COMのSB6XやONEを選んでおけば問題無いと言えますよ!日本でB+COMユーザーが多いのはそれだけ良いと思っている人が多いからなんですからね!ちなみに筆者もB+COMで満足しています。

にわとり君

まぁ僕はぼっちが好きだから”もしも”なんて無いしソロ向けが良いな!

という人は下記おすすめ7選をご参考にして下さいね!

ソロツー派のバイク乗りにおすすめ!完全ソロライダー用インカム紹介

自分に”もしも”マスツーをする機会が来るかもしれない…と思わず孤高の一匹狼を貫くと決めているのであれば通話機能を省いた比較的安価な完全ソロ用インカムを迷わず選んでOKだ!

そんな完全ソロ用インカムを紹介しよう。

B+COM(ビーコム):PLAY

ビーコムプレイの画像

やはりどこまで言ってもB+COMはおすすめだ!筆者もそうだが、筆者のバイクの友人も多くがB+COMを使用しており賛美の言葉はあっても不満の言葉を一切聞いたことが無いというのは事実なのだから。

このビーコムプレイは現状あるソロ用インカムの中では完璧と言って良いほどの出来となっており、これを置いてトップに紹介するものは他に考えられないと言って良いレベルです。

  1. コンパクト
  2. 軽い
  3. 安い

▲ソロツアラーには不要な機能を省いたことにより上記の3点が実現しており、価格に限って言えばビーコムスタンダードモデルであるONEの半額以下であり、ハイエンドモデルであるSB6Xの1/3以下の金額で購入する事が出来るのです!

ソロ用とは言ってもそれでも高機能なインカムには変わりなく色々な事が出来るインカムになっているので十分に満足出来るインカムと言えるでしょう!

ビーコムプレイで出来る事!

  • 聴ける
  • 話せる

ビーコムプレイは上記の事が出来ます。

聴けるというのは、音楽やナビ音声などBluetooth対応の機器が発する音を聞く事が出来ます!基本的にはスマホを使用する事になるかと思いますが、音楽プレイヤーなどとも繋ぐ事が出来ます!

次に話せるというのは、インカム通話が出来るというわけでは無く音声認識機能を使用出来るという事!「GoogleアシスタントやSiri」なんかの事ですね!スマホを音声で操作できるので運転中でも言葉で指示し、言う事をきけることならそれだけでスマホを操作出来るという事。

メモ…

ちなみにスマホ音声が聴けるし、スマホに対して話しかける事が出来るので電話の応答はもちろんの事、LINE通話なんかも出来てしまうので万が一誰かとツーリングに行く事になってもLINE通話をしながら走行をするなどは可能です。

ビーコムプレイで出来る事の詳細などは下記ページを参照してみて下さい。

ちなみに防塵防水規格性能はIP67となっているので、これは粉塵が入る事が無く一時的に一定の水圧(水深)で水没しても水が中に入る事が無いという性能になっています。

インカムは水に沈んでしまう可能性はほぼゼロに等しく、防塵性能に関しては最高クラスなので必要十分な企画性能になっていると言えますね!

 B+COM PLAY
ハンズフリー通話
スマホ音声認識機能
デバイス2台接続
モバイルアプリB+COM PLAY APP
音楽再生連続使用時間最大約12時間
価格12,980円

ビーコムプレイのスペックは上記な感じですね!ソロ用インカムでは完璧と言っても過言ではないでしょう。

デイトナ:DT-KIKUDAKE

DT-KIKUDAKEの画像

みんな大好きデイトナもソロ用インカムモデルをだしており、かなりシンプルでガチのソロ用と言えるインカムモデルです。

DT-KIKUDAKE(聴くだけ)と名前の通り”聴くだけ”という事が出来るインカムとなっているので、声を発する事が基本的に無いソロツアラーにピッタリのインカムだと言えるでしょう!

機能が最小限からなのかインカムがデイトナ製の中でもかなりコンパクトになっており、ボタン配置などもかなりシンプルになっています。

防塵防水規格性能もIP67となっているので必要十分な保護性能と言えるでしょう!音楽連続再生時間も10時間と十分だ。

1つこれは今時代にどうなのか…という部分があるのですが、バッテリー式では無く乾電池式という点です。これは良し悪しがあるので判断はそれぞれになるでしょうね。

乾電池式インカムはこんな事が言える

  • 電源が切れてしまってもコンビニなどの出先で交換が出来る
  • ツーリング前の準備に家で充電しておく…が出来ないので乾電池が家に無ければ買う必要がある
  • 乾電池代がかかる

上記の事が乾電池式のインカムには言えるでしょう!

しかしながらこれは生活の雰囲気で良し悪しが変わるので乾電池式だからと言って一概に良い悪いとは判断が出来ませんね。

 DT-KIKUDAKE
最大連続使用時間約10時間
待機時間アルカリ乾電池 約90時間
充電式乾電池 約75時間
ボイスミキサー機能
FMラジオ
価格17,050円

DT-KIKUDAKEのスペックは上記の通りです。ボイスミキサー機能というのはデイトナ製レーダー(HFP)とスマホからの音楽(A2DP)といった異なる危機から出力された音声を同時に聞く事が出来る機能という感じだ!

DT-KIKUDAKEの特徴的な点はインカム自体にFMラジオ機能が入っているのでスマホの音楽だけでは無く、ラジオ番組もツーリング中に楽しむ事が出来ます。

現状(2023年1月執筆時点)ではこの2モデルが完全にソロ用モデルとして登場しており、どちらのブランドも十分な品質と使い勝手を持っており使用に置いても不満は出る事が無いでしょう。

筆者はデイトナの最上位モデル「DT-01」とB+COMのスタンダードモデル「B+COM ONE」の両方共を持っていますが、インカムとしての音質や品質、使い勝手に関しては両者とも不満無いものとなっているので両社とも優秀なブランドである事は断言できますね!

完全ソロ用インカムではないが、ソロ向けグレードなインカム

他のサイトではソロ向けのインカムとして「B+COM SB6X」や「デイトナ DT-01」なんかが紹介していますが、これは間違ってはいませんがちょっと…って感じです。

両モデルともそれぞれのブランドの最上位モデルなので使い勝手や品質に関して間違い無く最高レベルなのですが、ソロ向けと言われるとそうではない。理由はソロライダーにとって必要以上な機能やスペックを持っており、その分金額も張るのだから…

それらを使用すれば間違い無く困ることは無いと言い切れますがソロライダーには「豚に真珠」状態だと言えるのです。もしかしたら誰かと通話しながらツーリングをする可能性があるのであればそれらを選んでも大丈夫!でも比較的安い物を探しているのであればここでおすすめするスペックが低めのものの方が良いと言えますね!

SENA:SF1

SENA SFシリーズの画像

SENAのSFシリーズはシンプルで使いやすさ抜群のインカムシリーズとなっており、その中でもSF1はソロライダー用に開発されたインカムとなっています。ただ、ソロライダー用に開発されたとは謳っていますが完全にソロ用仕様ではないのでこちらの項目での紹介です。

操作ボタンはたったの3つなっており、インカム操作自体はとってもシンプルで簡単に行うことが出来ます!

  • 音楽を聴く
  • 電話をかける/出る
  • ナビ音声を聴く

などの完全ソロ用インカムが出来ることはもちろん一通りできるのと、一対一の100m以内のインカム通話にも対応しているので、ソロ&タンデム向けインカムということになります。

しかも電話に出る時なんかはマイクに話しかけるだけで通話応答が出来るという機能も持っているというのは完全にハンズフリーで電話対応が出来るので結構嬉しいポイントかもしれませんね!

なので他のライダーと通話しながらのツーリングはしないかもしれないけれど、恋人や家族・友人などとタンデムツーリングする可能性があるという基本ソロツーなバイク乗りにはこれがおすすめでしょう!

SENAのSFシリーズには他にも「SF2/SF4」とがありますが。SF2はインカム通話距離が800mと伸び、SF4は4人でのインカム通話が可能となっているので一番ソロ向けなのがSF1であり、タンデムメインならSF2、それ以上ならSF4という感じに選べるシリーズになっていますね!

SENA:3S PLUS

SENA S3 PLUSの画像

同じくSENAからソロ向けのインカムモデルの紹介です!一応SENAとしては初めてのインカムにピッタリのエントリーモデルとして紹介されていますが、インカム通話を楽しめるモデルとしては通信距離などがいまいちなので誰かと通話する為のインカムとしては心もとない…ですがソロ向けとしては十分だと言えます。

SENA S3 PLUSの画像
SENA S3 PLUSの画像

とてもシンプルな見た目のインカムとなっており、ボタンも+と-の2つのボタンだけとなっている必要最低限のモデルとなっています。

  • 音楽を聴く
  • 電話をかける/出る
  • ナビ音声を聴く

という事はもちろん出来ますし、インカム通話も通話距離400mの仕様となっているのでタンデムとしての通話も出来るインカムとなっていますね!

逆に通話距離が400mしか無いのでタンデム以外にインカム通話を楽しむ事が難しいのでソロ向け・タンデム向けのインカムとなっているという事にもなります。

2ボタンのスイッチが本体であり、かなり小さなものになっているのでヘルメットの見た目をあまり邪魔しないのもポイントの1つと言えますが、マイクがワイヤー式だけなのでそれがフルフェイスを使用している人には設置がちょっと難しくなる可能性があるのが難点だ。

MIDLAND:BT GO

MIDLAND BT GOの画像

ミッドランドのBT GOは完全ソロ仕様と紹介しているサイトもありますが、完全にと言ってしまうと語弊がありソロ&タンデム仕様のインカムです。

通信可能が200mと短いですがインカム通話が出来る時点で完全なソロ用ではありませんが、マスツーリングで使用出来るスペックではありませんので、ソロ&タンデム用インカムと認識しましょう!ただMIDLANDの公式サイトでもソロライダー向けと謳っているのでソロ向けなのは間違いありませんけどね!

製品構成は先に紹介したSENA 3S PLUSと同じように「マイク・スピーカー・2ボタン本体」となっており、かなりシンプルなので操作を含む使い勝手はかなり良いと言えます。

  • 音楽を聴く
  • 電話をかける/出る
  • ナビ音声を聴く

上記の事は出来ますのでソロ用に十分なスペックとなっていますが、1つだけ難点がありますね…

完全ソロ向けや、ソロ&タンデム向けのインカムはBluetoothバージョンが4.0以上がほとんどとなっているのですが、こちらのインカムは3.0となっているのでバージョンが低いのが引っかかる部分ではありますね。

Bluetoothバージョンバージョン内容
ver 3.0無線LANの規格を利用する事で約24Mbpsとデータ転送速度を速めたバージョン
ver 4.0転送データをシンプルかつ最小限に抑える事で、大幅な低消費電力化を実現

とバージョン3.0から4.0へのバージョンアップでは消費電力の低減がなされているのでバッテリー持ちに寄与してくるのです。そう考えるとバッテリー持ちが気になってくるところ。

ちなみにこのインカムは最大連続通話可能時間が約8.0時間なので特に問題ないかとは思いますが、他と比べてBluetoothのバージョンの低さはスペックを比較する上ではやっぱり気になる所ですね。

メモ…

ちなみに現在(2023年1月執筆時点)ではBluetoothの最高バージョンは5.2となっています。

バージョン5.0からはデータ転送速度が4.0に比べて約2倍、通信範囲が約4倍に向上など、バージョンアップされているとやはりそれだけ恩恵は大きいですね。

MIDLAND:BT-MINI

MIDLAND BT MINIの画像

ミッドランドのBT MINIはとても小さくスリムでデザイン的にもオシャレなインカムとなっています。ボタンも3ボタン構成で操作性も分かりやすくシンプルなので使い勝手も良い!

しかもHi-Fiスピーカーを採用しているという点は音楽を楽しみながらツーリングを楽しみたいというバイク乗りにピッタリの仕様とも言えます。

メモ…

Hi-Fiとは…High Fidelityの略で高忠実度・高再現性という意味をもっており、簡単に言うと高音質なスピーカーという事ですね!

もっと詳しく言うと、録音や録画し再生する場合に発生するノイズやひずみが最小限に抑えられて再生されるという事。

簡単に言うと良い音を出してくれるのです。

  • 音楽を聴く
  • 電話をかける/出る
  • ナビ音声を聴く

という事はもちろんの事、音声認識操作(Siriなど)も使用することが出来ます。

さらにこのインカムはMIDLANDで特許出願中のBT TALKというミッドランド専用インカムアプリを使用し距離無制限・員数無制限をの通話を行う事も可能となっています!

しかしながらこちらのインカムもBluetoothバージョンが3.0という部分がちょっとひっかかりますね。ですが最大8時間の通話時間を持っているので十分といえば十分でしょう!

最大通信可能距離が200mと短いのでソロ&タンデム用のインカムだと言えるでしょう!特に良い音で音楽を楽しみながらツーリングをしたいというバイク乗りにおすすめなインカムに仕上がっています。

\ ぼたんだよ /

デイトナ:DT-E1

デイトナ DT-E1の画像

デイトナのDE-E1はいわゆるデイトナの中でのエントリーモデルですね!デイトナの最上位モデルであるDT-01よりもスペックをやや落として、金額も落としたモデルなので他のブランドのインカムのエントリーモデルと比較しても安価な設定だったりする。

完全にソロ向けでは無いのでマスツーリング時のインカム通話はもちろん、タンデムやソロにも使えるインカムだ!このページで紹介したのは他のエントリーモデルと比べても、よりエントリーしやすいインカムだから。このページで紹介する唯一のマスツーリングにも対応出来るインカムです!

  • 音楽を聴く
  • 電話をかける/出る
  • ナビ音声を聴く

というソロ用・ソロ&タンデム向けに出来る事はもちろんの事、通話可能距離が800m+通話人数4人とマスツーリングでも最低限のスペックを持っているので…

にわとり君

本当にもしかしたらだけどバイク友達が出来るかもしれない!

パンダ先生

基本ソロだけどマスツーでも使える様なスペックのものを安価に持っておきたいかな!

という人はDT-E1が費用的にも一番エントリーしやすいモデルだと思います。

安いのを求めるなら中国製などのインカムでも良いんじゃないのか?

Amazonで人気のインカムの画像

安さを求めるならAmazonとかでも売れている中国製インカムと言われているモデルでも十分なんじゃないのかな?と考えるバイク乗りも多いでしょう!

もちろんそれでも良く、たくさんのバイク乗りがそれらを使用しているのも筆者は知っています。ですが…

  • ソロ用/ソロ向けの品質の高いインカムが良い
  • 電波法や技適認証など詳しいことは分からないけど、知らない内に違反は怖い

などの上記の事を思う人はこのページで紹介したインカムを選んでおけば間違いありません!

日本もですが、世界中にはたくさんのルールがあって知らない事の方が多いですよね?ちらっと聞いて調べたけどよくわからない…なんてルールなんてザラですしそんなものを全て知ってから買い物するなんて誰もやっていませんよね?ですが違反してしまうのは怖い。

なんて考えるのであれば間違いなく大丈夫と言えるブランドやメーカーのものを使っておきましょうって事ですね!

それでもやっぱり安いもの!というのであれば上記のページを参考にしてみてください!

ソロ向けのバイクインカムを選ぶ基準!基本的には自分のヘルメットに装着可能かどうかだけで良い!

ソロ向けのインカムを選ぶ基準って何が必要だと思いますか?筆者はそんなに難しく考える必要はないと思っています。

  • 音質
  • 防塵防水性能
  • ラジオの有無

などが選ぶ基準として挙げられる事がありますが、特にこのページで紹介したインカムモデルは何も考えなくてもこれらは十分なスペックを持っていますし、「ビーコム、セナ、ミッドランド、カルド、デイトナ」などのインカムを出している有名なブランドなら尚更そんなに気にする必要はないと言えます。

ラジオも最近ではスマホアプリでラジオが聴けたりするので、インカムはスマホと繋げられるのでそこまで重要かな…?と思いますよね!

音質や防塵防水性能などのスペックを気にする場合は、中国製などのブランドとしてあまり有名ではないインカムを検討する場合などブランド・メーカーがメジャーでは無い物を選ぶ場合だけで良いと思います。

なのでソロ向けインカムを選ぶ基準としては自分のヘルメットにちゃんと構成部品が取り付けられるのか?というをしっかりと考えれば失敗なく選びきる事が出来ると言えますかね!

中には「ジェットヘルメット用/オープンフェイス用」などと製品名などに補足ワードがあったりするので製品情報をしっかりと見て選ぶと良いです。

まとめ:ソロツアラーは完全ソロ仕様か、ソロ&タンデム仕様インカムで費用を抑えられる!

基本的にマスツーリングを視野に入れられて開発されているインカムと言うのはたくさんの事が出来る高機能型となっており、スペックや品質は有名ブランドやメーカーなら”高品質~最高品質”なモデルばかりとなっています。

そのためそれ相応の販売価格になっているのでインカムは安くない!という印象が付いているでしょう。

そのような印象が付いているというのもあるので「自分はソロ派だからインカムは不要かな?」と深く考えずに結論付けてしまう場合があるのでしょう。

しかしながらインカムを使用してのツーリングは、インカム無しのツーリングに比べて快適で質の高い走行体験が出来る事は間違いなく断言できます!

そしてソロライダーが満足出来る機能や品質で比較的安くゲットできるインカムがあるのも間違い無いので、このページを見て「ソロ派だけどインカムを考えてみようかな…」と思ってくれたのであれば是非手に取って体験してもらいたいです。

という感じで、現場(@su_ba_ru)からは以上です!

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