Royal Enfieldのネオクラシッククロスオーバー「Scram411」残念なのは排気量か…

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ロイヤルエンフィールドはブランド発のクロスオーバーアドベンチャーモデル「Scram411(スクラム411)」を発表!ちなみにクロスオーバーアドベンチャーと言うのはラフロード性能はもちろん、街乗りも視野に入れたバイクの事です。

 

簡単に言うと高性能なストリートスクランブラーであり、アドベンチャーの要素も備えているバイクと言うわけですね!それでいて見た目にも老舗のロイヤルエンフィールドらしくクラシック感が存分に注がれており、最近のバイク流行としてはかなり熱い

このバイクの魅力

ロイヤルエンフィールド初のクロスオーバーという名前が付いた街乗りからラフロードまでを想定したバイクであり、そのポテンシャルにはかなり期待が持てます!

フォークブルーから丸型ヘッドライトとミラー、やや太っちょなタンクなどなどクラシック感が溢れる見た目はネオクラシックバイクが流行っている現代(2022年)としては見た目的にもかなり熱い!

ただ日本で見ると排気量が残念という部分は否めない…

という感じのバイクになっています。魅力的なバイクであるのは間違い無いが、日本では人気を得るのは難しい…(日本への導入詳細については現在不明ですが…)

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目次

Royal Enfieldのネオクラシッククロスオーバー「Scram411」残念なのは排気量か…

ロイヤルエンフィールド スクラム411の画像

ロイヤルエンフィールドのスクラム411は画像の通り、ラフロードに対応しているスクランブラースタイルのバイクとなっています。それでいてそちらにばかりにステータスを振っているわけでは無く街乗りなども想定したクロスオーバーバイクなので多様に対応できます!

 

小柄で軽い車体は街乗りシーンでは遊んでいるかのような機敏な走行を可能とし、ラフロードでは土や砂地にタイヤをとられずしっかりと踏ん張る走行が出来るでしょう。

 

現在日本ではネオクラシックバイク(見た目は古めかしいが、中身は新しいバイク)が流行っており、このスクラム411はそんな流行りの見た目をしているのでグッと来るライダーは割といるのではないでしょうか?

 

ネオクラシックルックスの為、同じ見た目ジャンルのヘルメットが似合う

ロイヤルエンフィールド スクラム411の画像

上の画像のライダー達が装着しているヘルメットはクラシック感のあるものですが、クラシックと言われるほど古いヘルメットでは無いんですよね!

  • 右のライダー:Bell Moto-3
  • 左のライダー:SHOEI TJ-72やBell 500-TXJなどのクラシックジェット系

を装着しています。

 

Bellは最初にフルフェイスヘルメットを開発した老舗メーカーですが、それでもこれらのヘルメットはかなり古いわけでは無く現代のヘルメットです!つまりネオクラシックなヘルメットというわけです。

 

そんなヘルメットが似合うのもスクラム411の良い点だと言えるでしょうラフロードも街乗りユースとしても楽しむ事が出来るバイクですが、シート高は意外と低く多くのライダーが楽しむ事ができるという点もグッドだ!

 

日本で出すには残念な排気量

 

オンオフ両方こなせるオールラウンダー的な面を持つ「スクラム411」ですが、日本で出すにはネガティブな面があり…それは排気量です。

 

「スクラム411」の名前からは400ccかな?と思ってしまいそうなバイクですが、残念ながら排気量は文字通りという仕様となっています。つまり…411ccなんですよね。

 

411ccと言う事は日本では大型バイクに分類され、普通二輪免許(中型免許)だけでは乗る事が出来ないというハードルが生まれるんですよね…ネオクラシックであり、オンオフロード両方イケる使い勝手の良さを持っていながらなんとも残念な排気量なのだ。

全長×全幅×全高 2160×840×1165mm
シート高 795mm
重量(燃料無) 185kg
タンク容量 約15L
エンジン形式 SOHC空冷単気筒411cc
最高出力 24.3PS(17.88kW)
最大トルク 32N・m

シート高は比較的低く、重量も軽い。更に単気筒でタンク容量もなかなかあるので燃費が良く長距離航続にも期待が持てるバイクというスペック値からも十分なポテンシャルを感じる事が出来る!

 

ですが…やはりネックになるのが排気量なのです。余分な11ccがために中型では無く大型バイク免許が必要と言うのはもったいないと言わざるを得ない(日本において…)

 

逆を言えばその11ccの為に他の大型バイクを置いてこれを選ぶというのもなかなかに考えにくい。と…なると日本で出されたとしても人気を獲得するのはかなり難しいとなるのが予想されますね。

▲とはいえ実際に走行している動画を見てみるとオンロードとオフロード共に軽快に走行している姿、お尻をスライドさせている姿などを見ると乗ってみたい魅力的なバイクである事は十分に感じれますね。

 

スクラム411のカラーラインナップは7色と結構豊富

ロイヤルエンフィールド スクラム411の画像
▲ブレイジングブラック

ロイヤルエンフィールド スクラム411の画像
▲グラファイトブルー

ロイヤルエンフィールド スクラム411の画像
▲グラファイトレッド
ロイヤルエンフィールド スクラム411の画像
▲グラファイトイエロー
ロイヤルエンフィールド スクラム411の画像
▲シルバースピリット
ロイヤルエンフィールド スクラム411の画像
▲スカイラインブルー
ロイヤルエンフィールド スクラム411の画像
▲ホワイトフレイム

 

と、7色揃っておりどれもグラフィカルながらシンプルさを感じさせるためにオシャレとスタイリッシュさを持つ見た目となっていますね

 

ギャラリー

 

ここまでの紹介で出していない画像や動画を載せておきますね!

ロイヤルエンフィールド スクラム411の画像 ロイヤルエンフィールド スクラム411の画像 ロイヤルエンフィールド スクラム411の画像 ロイヤルエンフィールド スクラム411の画像

 

まとめ:スクラム411はかなり優秀で楽しいと思うが、排気量のみ残念だ…

 

「スクラム411」はまず、オンオフ両方ともの走行を満足に出来る点が大きなアドバンテージなバイクであり、それでいて見た目もクラシックで最近の流行りともマッチする!エンジンスペックは特筆するものは無いが軽快な走行が出来るのは動画を見ても分かる。

 

しかし「スクラム411」の日本での唯一の問題と言えるのが排気量です。411ccというなんとも微妙な排気量という事で11ccの為に大型バイクに分類されてしまうのでハードルが上がってしまう。更に言えば越えてしまった11ccの為に他の大型バイクをやめて、このバイクを選ぶ!というのはあまり予想出来ませんね…

 

とはいえかなり魅力的なバイクであることは間違い無いので気になったのであれば調べてみると良いですね!(日本での販売情報はまだ出ていませんが…)

 

という感じで、現場(@su_ba_ru)からは以上です!

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