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変形自在のバイクヘルメット7選!「1つで複数役の便利モデル」

Exo-Combatを被ったライダーの画像

このページではヘルメット1つで”複数の役をこなす”便利なモデルを紹介していきます。

 

 

このページで紹介する1つで複数の役をこなすヘルメットは「ヘルメット以外の使い方が出来るよ!」という事では無く、色々な形へとトランスフォーム出来るヘルメットという事です。

え!?ヘルメットなのに、それ以外の使い方が出来るの!?

と思った方は残念ですが、そうではありません。

 

簡単に言うと、フルフェイスやジェット・オフヘルルックスな見た目に変身できるヘルメットという事です!

 

ヘルメット1つでかぶって使う以外の事が出来るヘルメットもなかなかビックリで便利そうに思えますが、色々なタイプへとトランスフォーム出来るヘルメットも十分に便利で画期的だと思いませんか?

 

このページがおすすめな人

  • 色々なヘルメットがあってなかなか決められない
  • 色んなスタイルでバイクに乗りたいな!
  • ヘルメットって1つじゃ足りなくない!?でも、結構高いんだよねぇ…

こんな人におすすめのページとなっています。

 

所有バイクが1台の人でも”気分によって””服装によって”などでヘルメットを選びたかったりしますし、タイプ別に複数のバイクを持っている人なんかはバイクに合わせてヘルメットを被りたいなんて事はよくある話。

 

でも、ヘルメットって1つ3万円以上するのが普通でなかなか複数個揃えるのも悩みどころ…

 

そんな時に1つで複数のタイプへとトランスフォーム出来るヘルメットがあれば便利だと思いますよね?

 

実はそんなヘルメットはあるんです!知らなかった人は是非楽しみながらチェックしてってくださいね!

変形自在のバイクヘルメット7選!「1つで複数役の便利モデル」

 

形が変えられるというヘルメットは一見変わったヘルメットだと思うかも知れませんが、これって実は「システムヘルメット」なんですよね!

 

多くのライダーが認識している「システムヘルメット」というのは”チンガード”が稼働し、オープンフェイスにすることが出来るというものでしょうが、本来のシステムヘルメットというのは変形が可能、つまりトランスフォームが出来ると言うものです。

 

つまり、今回紹介するヘルメット達は珍しいヘルメットと言いながらも、たくさんのライダーが知っているジャンルであるシステムヘルメットの一部だという事になるんですよ?

 

まぁ、ただ大体の人にとっては変わっているヘルメットとして認識されると思うので”トランスフォーム出来る変わったヘルメット”として紹介していきますよ!

 

THH:TS-45

TS-45の画像
引用元

THH TS-45は、オフロードもオンロードワインディングにも・街乗りにも似合わすことができる変幻自在のヘルメットです。

  • チンガード
  • シールド
  • バイザー

の全てが脱着式となっており、6スタイルへと変形する事が出来るのです!

TS-45の6スタイル画像

視界も広く取られており視界性良好!グラフィックもかっこいいデザインをされているのが2色、ソリッド(単色)カラーであればブラックの1色が用意されており、ルックスも十分なのです。

 

ラチェット式チンストラップが採用されているので脱ぎかぶりもかなり楽に行う事ができるのもポイントの1つ!

 

これだけの機能性が揃っていて、ヘルメットの中でもかなり安価に購入できるというコスパ最高のモデルなのがTHH TS-45というわけ!

 

オプションに用意されているゴールドミラーシールドを装備すればレーシーな雰囲気だったり、近未来的な雰囲気にすることも出来ます。

 

安価に購入できるのでメインの他にもう1個欲しいなんて時にもおすすめ!

NOLAN(ノーラン):N44 EVO

N44 EVOの画像
引用元

NOLAN N44 EVOはその見た目的に「スチームパンク(近未来的)」「ポストアポカリプス(終末)」などの世界観を思わせるルックスをしています。

 

どちらかと言えばポストアポカリプスですね!放射線が飛散している世界でかぶられている様な見た目のイメージでしょうか。

 

大きく開いたフロント部分と、それに付く大きなシールド。そのイメージを大きくしているのでしょうね。

 

ただ、これはライダーの視界を大きくすることが出来る為、安全性向上へと繋がる事になります。

 

その広い視界を維持したままで6パターンにトランスフォームすることが可能であり、どのスタイリングも意外に悪くない!

N44 EVOの6スタイル画像
引用元

おすすめは「フルフェイス」と「オフロード」スタイルであり、この2つが見た目的に無難にかっこいいと思えます。

 

ただ、このヘルメットは形が結構変わっていると言っても過言ではないスタイリングをしており、ガスマスク等に魅力を感じる人ではないとフルフェイス状態は受け入れ難い気がしますw

 

私は結構好きですけどね!

 

NOLAN(ノーラン):N40-5GT

N40-5GTの画像
引用元

NOLAN N40-5GTもN44 EVOと同じく、視界が大きくとられた視認性の良いヘルメットです。

 

見た目的には映画「アバター」に出てくるようなフロントをしており、簡易宇宙ヘルメットに使われそうな感じでしょうか。

 

バイクのヘルメットのイメージとしては目の部分がしっかりと撮られており、鼻は少し程度かと思いますが、NOLANは鼻下までと大きくとられておりこの大きさは視認性に大きく作用し安全性を高めるのです。

 

チンガードもバイザーも着脱可能であり「フルフェイス・ジェット・オフロード」スタイルに変えることが出来ます。

 

この3スタイルへと変形させることが出来ると聞けば全てのバイクタイプに合わせられるヘルメットだということは、バイク歴が浅い人でも簡単に予想がつきますよね!

 

インナーシールドは角度調整が可能であり、ヘルメットトップ(頭頂部)のエアインテーク、バイザー部も調整可能と使い勝手と快適性をも備えています。

 

先に紹介した「N44 EVO」よりもリーズナブルに購入する事ができるので、財布と相談しながら決めることも出来ますね!

 

NOLAN(ノーラン):N702X グランデスアルプス

グランデスアルプスの画像
引用元

変形するヘルメットの中で筆者おすすめなのがN702Xグランデスアルプスです。

 

何がおすすめかって?そんなのかっこいいからに決まっているじゃないですか!w

 

変形するヘルメットは先に紹介した数モデルから、これから紹介していく数モデルといくつか存在していますが、その中でもかっこいいのがNOLAN N702Xのグラフィックモデルに当たるグランデスアルプスなんですよね!

 

個性的な見た目が揃っている変形するヘルメットラインナップの中では比較的シルエットなどは普通になってきますが、形やグラフィックが一番かっこいいと思います。

 

当たり前に色々なスタイリングに出来る変形は出来る上に、グラフィックモデルだけでもカラーバリエーションは4色展開されています。

 

NOLAN N702Xシリーズで考えると、ソリッドモデルで3色あり、グラフィックモデルのグランデスアルプスでは4色、同じくグラフィックモデルのデクリオでは2色展開となり合計で9色展開されている変形するヘルメット!

 

デクリオの色使いはクールさを出しているモデルであり、こちらもかなりかっこいいので「グランデスアルプス」並びに「デクリオ」もおすすめ!

 

価格的にはヘルメット相場的には高くも安くも無く普通…なので全然手の届かないモデルでもありません。

 

色々なスタイリングが出来るので最初の1つ目としてはかなり良いですよ?見た目もいいし!

 

スコーピオン:Exo-Combat

Exo-Combatを被ったライダーの画像
引用元

アメリカのバイクウェアメーカーであるスコーピオンが出しているこのヘルメットはいかにもアメリカ人が好きそうな見た目をしています。

 

日本人でも「戦闘機などが好き」という人であれば気に入る可能性は十分にあるかと。

 

だって戦闘機とかに乗っているパイロットがかぶってそうじゃないですか!?もうそんなイメージしか湧きません私はw

 

そんな攻撃的をしているExo Combatですが、このヘルメットって実はヘルメット単体で見るよりもバイクの服装やバイクと合わせた方がかっこいいんですよね!

 

なんて言うか…人がかぶって初めてかっこいい姿を認識されると言うんでしょうか?そんな感じです。

Exo-Combatの画像2

▲ヘルメット単体だとこんな感じ…かっこいいけれどどこか物足りなさを感じなくもありませんよね?

Exo-Combatを被ったライダーの画像
引用元

▲ライダー込みでみるとこんな感じになります!ね?かっこよさ爆上がりしていますよね…

 

つまり、このヘルメットは人がかぶってこそかっこよさの真価を見る事が出来るヘルメットのようなのです!

 

ヘルメット単体で見て、気に入れなかったとしても被った姿でそのイメージがガラリと変わる可能性を大きく秘めていますね。

 

単体で見て「なにこれかっこいいじゃん」となるならかなりおすすめ!

 

そしてこのヘルメットでは2スタイル”フルフェイスとジェット”に変形させる事が可能です。

 

紹介してきた参考画像がフルフェイスですが、ジェットスタイルにすると以下の感じ。

Exo-Combatのジェットスタイル画像
引用元

このスタイルでアームマイクタイプのインカムなんて付けた日にはかなりパイロットに近づいちゃいますよね!

 

私はフルフェイススタイルが好きです!おすすめ!

 

Caberg(カバーグ):GHOST(ゴースト)

GHOSTの画像
引用元

カバーグ GHOSTもExo-Combatと同じように戦闘機のパイロットがかぶっている様な見た目をしていますが、こちらはイタリアのメーカーのヘルメットです。

 

GHOSTの説明付き画像

イタリアのメーカーというと、もっとスタイリッシュでオシャレな見た目の製品をデザインしそうですが、GHOSTは武骨で男くさいデザインをしていますよね!

 

一番みんなが思っている「システムヘルメット」に近い変形の仕方をするヘルメットで”チンガードがグッと上に持ち上がり”フロントがフルオープンになる可動をします。

 

ただすこし「システムヘルメット」と違うのが、チンガードが外れるという事とチンガードは見た目と防風の為の装備だという事。

GHOSTのチンガードを裏から見た画像

▲チンガードを裏から見るとこれですからね!防御力の期待はできません。

 

見た目は十分にかっこよく、チンガードが外れるので「フルフェイスとジェット」スタイルの使い分けをする事が出来ますが、フルフェイス並みの防御力はないでしょうね。

 

まぁでも、十分にかっこいいのでおすすめですよ!

 

SHARK(シャーク):DRAK(ダラク)

DRAKのスタイリング説明画像
引用元

SHARK DRAKも変わった見た目をしているヘルメットなので好き嫌いが別れますが、かっこいいヘルメットです。

 

スタイリングイメージとしてはSHARK本人が「ヴァイキング船に乗った勇ましい海賊」をイメージしていると説明しています。

 

確かに攻撃的な見た目をしており、どことなく悪っぽい雰囲気がありますよね!

 

DRAKのチンガード(マスク)部分は2種類あって、2020年モデルでリニューアルされています。

DRAKのマスクが変わったお知らせ画像
引用元

上記画像にあるように2019年までのチンガードは、丸穴が付いているタイプです。

 

そして2020年のニューチンガードになるとデザインが変更されダイヤ型の溝が彫られている様な見た目に変更されるようですね!

 

マスクやゴーグルはオプション品なのでヘルメット購入だけでは基本的に付属されませんが、色々なスタイリングにしたい場合は必須ですね。

 

そしてDRAKはどんな風に変形するのかというと…

DRAKの変形スタイル画像
▲こんな感じになります。

 

基本的にはジェットスタイルであり、ゴーグル&チンガードを装備する事によってフルフェイススタイルに変形できるという2WAY仕様のヘルメットになっていますよ!

 

ゴーグルにチンガードがとりついている形になるので「ゴーグル無し、チンガード有り」のパターンは出来ませんね。

 

変形して1つで何役もこなすヘルメットのまとめ

 

今回紹介したヘルメットは7つ…

でした!

 

どれも最低でも「フルフェイス&ジェット」スタイルの使い方が出来て、変形スタイリングが多いものだと”オフロードスタイル”とそれ以外の+αなんて変形が出来てしまいます!

 

変形するヘルメットは基本的に特徴的な見た目をしているものが多く、ぱっと見ではちょっとなぁ…と思ってしまいがちですが、ライダーと合わせると印象が変わり「かっこいいかも!?」となるものも多いです。

 

それでもやっぱりイメージしづらいという場合は、NOLAN N702Xがおすすめ!

 

無難な見た目を持っており、尚且つかっこいいので他の個性溢れるヘルメットよりも手に取りやすいですね!

 

「N702X」はソリッドモデルであり、グラフィックモデルであれば「N702Xグランデスアルプス or N702Xデクリオ」なんかはクールだったりスポーティだったりと幅広いラインナップから選べますよ!

 

色々なスタイリングに変形できるのは気分によっても、バイクによっても使い分けが出来るから飽きも来ないし、それだけでも楽しめて良いですよね!

 

是非いかがでしょうか?

 

という事で、現場からは以上です!

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