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SSなどにおすすめ!なバイクのサイドバッグがタナックスから登場!

カービングシェルケース紹介画像

このページではSSやストリートファイターなどの”タンデムシート(リアシート)が細くなっているバイク”におすすめのサイドバッグを紹介していきます!

 

SSやストリートファイターのようにオンロードを速く走るというのをコンセプトにしているバイクって見た目がスタイリッシュですよね?

 

そんなバイクの特徴として、フロントからリアにかけてどんどん細くスタイリッシュになっていくボディというのがあります。

 

スタイリッシュなリアシートってかっこいいけどサイドバッグを付ける時って苦労したりしませんか?

 

この記事がおすすめな人

  • 見た目がSSにピッタリなサイドバッグを探している
  • 機能的にSSに助かるサイドバッグを探している
  • かっこいいサイドバッグを探している

こんな人におすすめです!

 

今回紹介するのは「タナックス」の製品ですが、タナックス製のバッグ類はフタがシェル構造になっていてかっこいいって思った事ありませんか?

 

そんなシェル構造のかっこいいサイドバッグを紹介するので、単純にかっこいい用品好きという人にもかなりおすすめですね!

SSなどにおすすめ!なバイクのサイドバッグがタナックスから登場!

カービングシェルケースの画像
▲紹介していくのはコチラの「タナックス:カービングシェルケース」です。

 

スポーティスタイルのバイクに対して、フタがシェル構造のサイドバッグって結構人気があって、その中でもタナックスのバッグ類の支持は厚いですよね!

 

そんなタナックスから新登場なのがこのサイドバッグというわけです。

でもこんな感じのって結構あるよね?なんか違うの?

確かにね。見た目のかっこよさは納得だけど、機能面ってなんか違うの?

 

確かに見た目では分かりませんよね…でもこのカービングシェルケースにはSSなどのリアシートが細くなっているバイクにとても助かる設計がされています。

【SSなどに助かる構造】

  • マッドガード車両にも装着しやすい
  • テールランプを隠さないセフティカット
  • リアシート上にバッグ類を積みやすくする台座機能
  • 小さなシートでもしっかり付けれるベース
  • マルチフィット3D機能

上記の項目が主にSSで挙がる「サイドバッグ類の悩みの種」を解消したポイントです。

 

速さに、デザインにこだわるあまり犠牲にしているものが多くあるバイクですが、SSなどはそれが顕著ですよね…そんな悩みを解消する良いバッグとなっているのです。

 

では詳しく見ていきましょう!

 

最近流行りのマッドガード採用バイクでも取り付けやすい

 

最近のバイクって”マッドガード”流行ってますよね?

ヴィットピレン701のマッドガード強調画像
▲赤枠で囲ってあるのがマッドガードですが、最近こんなのを付けているバイクって増えていますよね?

 

スポーツバイクでマッドガードだと、サイドバッグが取り付けにくくなるんですよ。わかりますか?

SSバイクのリアフェンダー強調画像
▲スポーツバイクの多くは画像のようにリアフェンダーがテールカウル後ろから生えていて、そこにサイドバッグの固定を付けたりするんです。

 

が、マッドガード採用バイクの場合はこんな風に固定を付ける事が出来ない!

 

という事で「カービングシェルケース」が採用したのが以下!

コネクションベルト説明画像
▲はいこれ、コレクションベルト~!!リアフェンダーが無いバイクでもサイドバッグ同士を繋げる事でバタつきをおさえる事が出来るという構造になっていますよ!

 

 

テールランプを隠さないセフティカット

 

そしてスポーツバイクのテールランプってこれまたスタイリッシュで真後ろから見た時って結構小さいんです。

 

そんなテールランプ付近にサイドバッグを付けると隠れてしまうなんて事はよくあります…これでは危ない!という事で採用されたのがセフティカット。

セフティカット説明画像
▲これがセフティカットの説明画像ですが、赤い線の部分が綺麗にテールライトを避けているのが分かりますよね!

 

こんなちょっとの工夫がテールランプの視認性を確保し、追突の危険を下げてくれます。

こんなちょっとの事でだいぶ変わるんだね!

そうそう、ライダーの事を考えているメーカー程細かい所にも気を配ってくれるんだ!

 

 

台座機能も持っている

台座…何の為の台座?

SSなどのリアシートってシートバッグを積むのって不安に思いませんか?

大きめなシートバッグの画像
▲特にこんな感じの大容量タイプのものとかって、安定感に関して不安に思うかと思います。

 

不安定だからと言って「キャンプツーリング」や「泊まり込みツーリング」は諦めたくない!でも片方に寄るとライディングに集中出来なくなる…

 

そんな悩みを解決してくれる”台座機能”です!

しっかりした台座となるという説明画像
▲荷掛けフックをかける部分が心もと無いSSタイプに拡張性を持たせてくれるDリングの多さと、フラットになってリアトップ部分にバッグ類を安定させてくれる設計となっています。

 

耐荷重18kgとしっかりと安定し頑丈な台座となってくれるので大容量タイプのシートバッグでも不安無く積む事が出来ますね!

安定しているならキャンプツーリングとかも諦めなくて済むね!

 

 

小さなシートにしっかり付けれるベース

 

スポーツバイクのリアシートは細く小さいのが積載時の難点です。その為、ワインディングをする度に右へ左へ偏ってしまう不安があるライダーも少なくない…

 

バッグが落ちないにしてもどちらかに偏った荷物は変なバランスを与えて上手にライディング出来なくなるか、ライダー自身がセーブして目一杯楽しむ事が出来なくなってしまいますよね?

イージーベーススリムの画像
それを防いでくれるのが画像の「イージーベーススリム」なのです!

 

小さくスリムなリアシートの為に作られたベースなので、しっかりフィットしカッチリとサイドバッグを保持してくれます。

 

このベースがしっかりしている事により”バッグの偏り”も抑えて”リアシートトップに置く為の台座が強固になる”手助けにもつながっているんです!

 

 

マルチフィット3D機能

 

マルチフィット3D機能というのは、再度バッグがバイクにピッタリとフィットする構造の事です。

マルチフィット3D機能の説明画像
▲バッグの内側(バイクに触れる側)がネオプレン素材となっており、しっかりとしていながらも柔軟に形を変えるようになっています。

 

その為、SSなどのようにシートカウルに鋭角な部分やスラっとした部分があってもしっかりとフィットしてくれるんです!

 

ネオプレンというのはグローブなどにも使われている、クッション性や柔軟性にも優れている上に比較的丈夫なので「バイクを傷つけたくない」「長く使いたい」というニーズにも応えてくれる素材です。

 

容量も十分で、既存のサイドバッグの機能はしっかりおさえている

 

カービングシェルケースはSS向けという独自構造の他にもサイドバッグにあって欲しいという点をしっかりとおさえてあります。

【他にもあるよ!しっかり部分】

  • 左右で32Lの十分な容量
  • 後方リフレクターで更なる視認性向上
  • スポーティタイプに合ったスタイリッシュデザイン
  • 持ち運びも便利
  • セミハードで丈夫

こんな具合です。

 

セミハード設計の説明画像
▲シェル構造のサイドバッグはもちろん丈夫ですよね!硬すぎれば割れる可能性が高くなり、柔らかすぎると裂傷や荷物の破損の危険があります。

 

が、セミハード構造であれば「適度に硬く柔らかい」ので鋭利なものや硬いものははじき返し、柔軟に形を変えて中身を保護してくれますね!

 

後方リフレクター説明画像
▲地味に嬉しいのがこの後方リフレクターですよね!

 

もらい事故(追突)などを防ぐ為には「ここにいるよ!」というアピールは効果が高い!暗闇ではテールランプの光はかなり目立ちますが、更に目立つ要素を加える事でもっと事故の可能性を下げてくれます。

 

スタイリッシュさのアピール画像
▲バッグ自体がスタイリッシュなのでSSなどのスポーツバイクにピッタリの見た目をしています。

 

そんなのはリアに行くにつれてシュッとしたバイクに向けて作られたので当然ですよね!バイクと同じようにシュッとしたデザインなので似合うのは間違いありません!

 

キャンプ用品収納例の画像
▲片側16L、両方で32Lのサイドバッグはかなりの荷物を入れる事が出来ます。

 

画像はキャンプ用品がこれだけ入るよという例になりますが、残りはテントなどの大物を積めば済んでしまいそうですよね!日常使いにはまず困らない積載量です。

 

持ち運びに便利という説明画像
▲持ち運びが楽に出来るのはかーなーり助かります。

 

「キャンプツーリング」や「旅行ツーリング」などで荷物がたくさんある…それって必要な荷物ですよね?

 

そんな場合ってキャンプ地や宿泊施設へまるごと運んで落ち着く場所で荷物を出したいはずなんです!

 

そんな時にバッグごと持っていけるのはもちろん、持ち運びも楽々に出来る機能はとても助かりますよ!

 

カービングシェルケースは「既存の優秀なサイドバッグ+独自構造・機能」という優れたサイドバッグという事なんですね。

 

 

カービングシェルケース製品概要

カービングシェルケースはこんなバッグ

  • カラー:ブラック/カーボン/ヘアラインシルバー
  • 素材:ポリカーボネイト、1680Dポリエステル
  • サイズ:290(H)×495(W)×250(D)mm
  • 容量:32L(片側16L)
  • 最大積載重量:5.0kg(片側2.5kg)

付属品にインナーポーチ左右(防水)、イージーベーススリム、コネクションベルトがあります。

カービングシェルケースの画像
▲ブラックカラー

カービングシェルケース カーボンカラー画像
▲カーボンカラー

▲シルバーカラー

 

カラーリングは3色です。すべてシンプルでクールな印象を持っているのがタナックス製品らしいですね!

 

発売日は2020年10月21日

 

発売日は2020/10/21で、定価が3万7,400円(税込)とちょっと高めにも感じます。

 

が、丈夫で容量も十分!長く愛用出来る事を考えると買いだと思いますよ!

 

カービングシェルケースのまとめ

 

カービングシェルケースは現代のサイドバッグに独自構造・機能を盛り込んだスポーツバイクにピッタリなサイドバッグになっています。

 

独自構造・機能は「フィット感の向上を基にライダーが集中してライディング出来るのを提供」する感じのものがほとんどなライダー想いのものになっています!

 

そして他のサイドバッグにもある十分な機能面に関しては、たくさんのバイク用バッグ類を提供してきたタナックス製に磨きがかかったような感じですかね!

 

長く便利に使いたいというライダーにピッタリな1アイテムに仕上がっています。

 

という事で、現場(@su_ba_ru)からは以上です!

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