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カスタム

レブル250カスタム!真似しやすい参考モデルおすすめ3選

レブル250カスタムの画像

このページでは大人気国産アメリカン”レブル250のカスタム参考”について紹介していきます。

 

カスタムを使用と思うと「お店に頼む」か「DIYする」かの2択になりますが、カスタムパーツだけでもお金がかかるのに、工賃まで払ってられるか!とDIYに挑戦する人もおおいですよね。

 

でもDIYでカスタムをする場合って色々と考える事、準備する事があってお店に頼むよりはずっと大変だったりもします。

 

特に「どんな完成形にするか、それを目指す為のカスタムパーツはどこで手に入るのか」というのを見つけるの結構時間がかかったりしますね!

 

特にカスタム初心者の方なんかは完成形イメージも、パーツ探しも時間がたくさん必要になってきます。

 

カスタムをしていく作業なんて物は色々触っているうちに慣れていくものですが、イメージなんかは考えてもパーツイメージ通りのパーツが無い!なんて事もあるのです。

 

このページがおすすめな人

  • レブル250をカスタムしたい!
  • そろそろ俺もDIYカスタム初めてみるか…
  • 人気車種だから見た目がかぶる…人と違う雰囲気にしたい

こんな人におすすめです。

 

このページでは以下2点の事を紹介していく予定です。

  1. レブル250カスタムの参考になる画像紹介
  2. 参考にした形にする為に雰囲気の近いパーツのピックアップ紹介

上記2点を紹介するので、気に入る参考が見つかってそのまま読み進めてもらえればどんなパーツで雰囲気を近づける事が出来るかというのが分かると思いますよ!

 

バイクに乗る事はもちろん楽しいですが、それ以外にも「カスタム」という楽しみ方もあるのです!

 

自分でDIYしたバイクに乗るのはノーマル状態で乗っていた時よりも気分が良いですし、1度DIYカスタムを体験したら次からは抵抗がなくなりますよ!

レブル250カスタム!真似しやすい参考モデルおすすめ3選

カスタムされた旧レブルの画像
引用元

レブル250って新型が登場してからかなりの人気を持っています!

 

そして、そんなレブル250に乗っているライダー達の中にもこんな風に思っている人ってきっといると思うんですよね。

同じバイクを見るとテンション上がるし、なんか嬉しいね!

嬉しいのは嬉しんだけど、同時に同じじゃやだ!って思っちゃうのも否定できないよね…

こんな気持ちすごいわかります。

 

私も過去に人気のあるバイクに乗っていた事がありますが、同じバイクを見ると嬉しいのですが、何か嫌だって思ってカスタム欲に駆られるんですよねw

 

多分レブル250に乗っている人達の中でもこんな風に思っている人っているんじゃないですか?

 

だったらカスタムしましょうよ!ってなわけでいくつか紹介していきますよ。

 

軽快で躍動感のあるトラッカー風カスタム

トラッカー風のレブル250の画像
引用元

まず最初に紹介するのが、トラッカー風のレブル250です。

 

特徴としてはぴーんっ!と跳ね上がっている様なフラットなリアフェンダーですね!

 

その他はタンクのカラーリングを変えていたり、シートやグリップがブラウンで統一されていたりとそこまでカスタムされている印象はありません。

 

が、リアフェンダーが変わるだけでアメリカンクルーザー感が薄れてトラッカー感が出てくるんですよね!ちょっとしたカスタムが割と効いています。

 

ささっとお手軽にかっこよく仕上げたカスタムとして良い見本になりますね!

 

このカスタムスタイルに近づけるには…

リアフェンダー(リア周り)

のカスタムを中心に考えれば良いでしょう!その他はカラーリングなので、カスタムペイントをしても良いですし、何もしなくてもOKかと。

カスタムペイントするならお店に頼んだ方が良いだろうし…w

 

トラッカー風カスタムにおすすめのパーツ

 

トラッカー風カスタムにする為に、必要なパーツは”フラットでショートなフェンダー”です。

 

現状カスタムパーツとして販売されている中で一番めぼしいのは

この2つくらいでしょうか…意外ににフラットフェンダーって出てないんですよねぇ。

ディアブロショートリアフェンダーの画像
▲ディアブロのショートリアフェンダーの場合だと上記のイメージになり…

ウイルズウィンのフェンダーレスキット画像
▲ウイルズウィンのフェンダーレスキットの場合だと上記のイメージになります。

 

リアフェンダーをショート&フラットにしようと思うと、現状製品展開ではディアブロが一番安定かと思いますが、フラット感がいまいち足りない…まぁ「ウィンカーとテールライト内蔵」なのであまり薄く出来ないので仕方ないかも。

 

やっぱりフラットに軽い印象を出したい!というのであれば、もうフェンダーを無くしてナンパープレートに頼っちゃいましょう!という事でフェンダーレスも選択肢としてはアリかな。

とりあえずフェンダーを変えておけば、参考画像には雰囲気を近づける事が出来ます。

 

が、覚えておくべきポイントとして「明るいカラーリングでも軽快なイメージの要因となっている」という事は忘れてはいけません。

 

リアフェンダーをショート物にしたり、フェンダーレスにすれば少なからず軽快な印象は上がり、クルーザー感は薄れます。

 

が、カラーリングがそのままだと画像ほど軽快なイメージは湧かないと思います。それだけカラーリングって大切なのですよ…

フェンダーレスをしたレブル250の画像
▲参考までにフェンダーレスカスタムをしたレブル250です。

 

リアフェンダー交換する時の注意点

 

フェンダーレスキットの採用では無く、リアフェンダーをレブル250 ディアブロ フェンダー ショートにする場合はナンバープレートホルダーが必要になってきます。

 

ウィンカーとテールランプは内蔵しているパーツなので、ノーマルパーツは不要になるのですが代わりにナンバープレートを付けれる所がなくなってしまうのです…

 

そんな時には”マッドガード”を付けるのが今風ですね!レブル250であればちょうど…

レブル250用マッドガードの画像
引用元

▲こんなものが出ているので、これをこれを加工してナンバープレートを付けると交換したフェンダーの景観を変えずにスタイリング出来ますよ!

 

マッドガードは最近では日本のスポーツバイクにも採用されているので、トラッカー風カスタムにも似合います。

 

好みで切断などして小さくするのもアリですね!

Amazonでマッドガードを見る

 

BMX風ストリート系カスタム

BMX風カスタムのレブル
引用元

続いては”BMX風ストリートカスタム”ですが、パフォーマンス自転車のBMXをモチーフに作られたカスタムバイクが上の画像です。

 

このカスタムも比較的取り入れやすいカスタムベースとして優秀ですよ!

 

カスタムペイントを含めると変更点は、少なくありませんがそれを除くとポイントとしてはそこまで多くも無いので、このスタイリングまで到達する為の「時間と費用」そこまでかからないと考えて良いでしょう。

 

ただ、こだわりを持ってカスタムペイント等を入れると跳ね上がるでしょう。逆にこだわりを入れるべき部分はこだわった方が良いカスタムになるでしょうね!

そして、このカスタムに近づけるには…

  • ハンドル
  • リア周り
  • マフラー

をポイントにこだわっていくと良いですね!

 

ハンドルは上に伸びるカーブのかかったもの、リアは出来る限りスッキリとし、マフラーはショートマフラーが良いでしょう。

 

BMX風にする為のおすすめパーツ(リア周り)

 

一番の悩みどころは”リア周り”になりますね。リア周りの選択ポイントは妥協と案です。

 

3パターンのスタイルが考えられますが…

  1. リアフェンダー無し
  2. フェンダーレスで出来るだけスッキリ
  3. 泥はねを考慮し、ショートフェンダーとマッドガード

の上記3パターン。

 

リアフェンダーを完全に無しにする場合は、妥協をしないでBMXスタイルに挑戦するというパターンですが、困った事にナンバープレートの取り付け方法を考える必要があります。

サイドナンバープレートなら横から見たスタイリングはあまり影響がないかな?

スタいリングがちょっと変わるけど、無難なのはマッドガードにナンバープレートかなぁ…

こんな風に妥協案を考えて、選ぶ必要が出てきますね。

▲こんなサイドナンバープレートや…

レブル250用マッドガードの画像
Amazonでマッドガードを見る

▲マッドガードでナンバープレートを付ける工夫が必要ですね!

 

あとはノーマルウィンカーの付け所の工夫が必要になってくるでしょう…小さ目でリア周りをよりスッキリ出来るものが良いですね。

▲こんなのとかね!

 

リア周りがかなりスッキリするとアメリカンの売りであるタイヤの太さをフルに活かす事が出来ますね!

 

フェンダーレスを採用する場合は、ウイルズウィンのフェンダーレスキットを使用すれば「ライセンスランプ、テールランプ、リフレクター」はクリアです。

 

なのであとは、リア周りを出来るだけスッキリとさせるためにウィンカーを小さくスッキリとしたカスタムパーツへと変更したい所ですね!

▲フェンダーレスならウイルズウィンですね!

 

ウィンカーさっき紹介したウィンカーのように小さいものを選択すると良いです。

 

ショートフェンダーとマッドガードを採用する場合は、トラッカー風カスタムで紹介したフェンダーとマッドガードで出来ますね。

 

一番無難なカスタムスタイルになりますが、その分BMX風には遠い雰囲気になります。

▲ディアブロのショートリアフェンダーであればある程度スッキリなリア周りにする事が出来て、テールランプとウィンカーが内蔵なのでそれだけでもスッキリさがあがる!

レブル250用マッドガードの画像
Amazonでマッドガードを見る

▲残念な事にナンバープレートを付ける所がなくなったので、マッドガードを加工して付けるか…

▲サイドナンバープレートを使用するか…ですね!

 

BMX風にする為のおすすめパーツ(ハンドル)

 

ハンドルは見た目通りの物を選べば良いので割とイメージが付きやすいですね!

 

いわゆる「エイプハンガー」的なハンドルを選べば良いです。

ウルトラナローハンドルの画像
▲こんなハンドルですね!

 

参考ベースのハンドルがそのまま販売されていれば良いですが、あのカスタムバイクはコンセプトモデルなのでそうも言ってられません…自分で探すしか無いのです。

 

ハンドル間にオフ車のハンドルに付いている様なクッションが付いていますが、これを再現するならハンドルのスタビライザーを付けて、クッションも付けると良いでしょうね!

▲ハンドルの間に付けれる「スタビライザー」がこんなのですね!左右それぞれのハンドルを橋渡しの様につなげ、振動をやわらげる効果や、剛性アップに役立ちます。

 

クッションを付けないのであれば、スマホホルダーなどのマウントバーとしての使い道もアリ!

▲クッションはこんな感じのものが、いくつかのパーツメーカーから出ていますよ!

 

マフラーはショートで、車体中間くらいがベスト!

BMX風カスタムのマフラーを強調した画像

このスタイリングに合うマフラーは「長いものよりも、短いもの」の方が似合います!

 

出来る限りスッキリスタイリッシュな外観ながらも遊び心もあるというカスタムで、大前提はBMXをイメージしているという事。

 

これは小ささを際立たせる事によって、より雰囲気を近づけることが出来るのです。故にマフラーはショートがベストというわけなのだ!

 

欲を言えば”車体中心までくらい”のショートさが良いですが、なかなか無く妥協点としては”マフラーエンドがリアタイヤに少しかかる程度”ですね。

 

そして忘れてはいけないのが、マフラーエンドが上に上がっていないようなのが理想です!

 

いくつか挙げると…

▲ウイルズウィンのマフラーや

 

▲K-SPEEDのディアブロマフラーが良いでしょう!

 

両マフラーとも真っすぐ後ろに伸びるサイレンサーをしており、更にリアタイヤに少しかかる程度のエンド位置となっていますよね?

 

ここまでカスタムしていけばBMX風ストリートカスタムの雰囲気が割と出てきているはずですよ!

 

もっとお金をかけられるなら「ホイールをスポークホイール」にしてみたり「各所をカスタムペイント」してみたりなんて事もおすすめですね!

 

ホンダブースで展示されたカフェカスタム

カフェカスタムのレブル250
引用元

上のカスタムレブルの画像は、ホンダブースでも展示されていたフルカスタムレブルです!

 

カフェ仕様で個性的ながらもかっこいいフルカスタムレブルとなっていますよね!

 

ただここまでのコンセプトフルカスタムバイクのパーツというのは、まず販売される事って無いんですよね。(特に個性溢れるカスタムペイントされているもの)

 

お馴染みですが、このようなカフェスタイルにしたい場合でも自分でパーツを見繕って寄せていく以外の方法はありません!

 

が、このようなカフェスタイルには救世主が存在しています。

ディアブロカスタムレブル
そう「K-SPEEDのディアブロカスタム」なんですよね!

 

スタイリングとしてはかなり似ており、カラーリングの違いで”ポップさ””悪さ”で差が出ますが、カフェカスタムとしてはかなり近いです。

 

K-SPEEDのディアブロカスタムパーツはこの完成度で、パーツ類が販売されているので再現が可能!かなり嬉しい所です。

 

唯一惜しいと思える部分はセパハンでは無く、バーハンドルの採用という事でカフェ感が完全ではないって所でしょうか…ただ、そんな事を踏まえてもかなりかっこいいカスタムが実現できるというのはグッドなのです!

▲ディアブロカスタムを詳しく知りたいという人はリンクページへ飛んでみて下さい。

 

レブル250比較的簡単に雰囲気が出せる参考モデルまとめ

 

レブル250はかなりの人気を持っている為か、色々なメーカーやビルダーがカスタムバイクを制作しています。

 

なので、参考になるモデルはたくさん存在しているのはとてもありがたい事!ですが、真似しようにも溶接や鉄切断などを行っていると真似るのも難易度が異常に高くなる…

 

しかし、今回紹介したモデル達はボルトオンでカスタムする事が出来るのでカスタム初心者でも割と挑戦しやすいのです!

 

見た目的にはかなりかっこよく、近づくにはかなり大変というイメージを持ってしまいがちですが”ポイントさえおさえれば”かなり近い雰囲気を再現する事も可能なんですよ?

 

人気があるバイクだからこそ、所有ライダーも多くその中でいかに自分色を出せるか!?というのがカスタムの醍醐味の1つでもあります!やりたいと思ったらやれば良いのです!

 

失敗する事もありますが、それもまたバイクライフの楽しみの1つ…成功しカスタムバイクに乗る楽しさを味わえば苦労したのなんて良い思い出になりますよ。

 

そんなカスタムもまたバイクの楽しみ方の1つなのです…という事でやりたいなら是非やろう!

 

ってなわけで、現場からは以上です!

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