バイクに乗っている人はどんなスマホホルダーを使用していますか?これからバイクに乗ろうと考えている人はどんなスマホホルダーを使いたいと思っていますか?
現代ではバイクに外付けナビを付ける事はせず、スマホのナビアプリを使用してツーリングを楽しんでいる人がほとんどですね!つまりスマホホルダーは必須。
スマホナビを使ってのツーリングでは距離が伸びれば伸びるほどスマホの充電が心配になってくるもの…モバイルバッテリーを持っていきますか?USB電源を使いますか?
このページでは「クワッドロックでワイヤレス充電が出来る様になるよ!」という感じで製品紹介をしていきますよ!
- スマホホルダーをまだ持ってなくて購入を考えている人
- クアッドロックを既に使用している人
- スマホホルダーなどのガジェットにもこだわる人
こんな人におすすめとなっています。
クアッドロックとは…専用スマホケースと台座を使用してワンタッチでスマホをバイクに装着出来るスマホホルダーです。
スマホホルダーの中ではそこそこお高めのスマホホルダーとなっているので、スマホホルダーもこだわるぜ!と言う人には良いですが、安いものを探している人には向かないかと思います。
▼クアッドロックはどんなスマホホルダーかを見たい人は下のページに書いてありますよ!
[toc]
ワンタッチスマホホルダー「クアッドロック」からワイヤレス充電登場!
クアッドロックのワイヤレス充電機の名前は「防水ワイヤレスチャージングヘッド」となっており、2021年末~2月上旬にかけてデリバリー開始予定となっています。
取り付け方法としてはクアッドロックどれかの台座を購入し…もともと付いているノーマルの台座の代わりにこのワイヤレスチャージングヘッドを取り付ける方法となっています。
- ハンドルバーマウントV2
- モーターサイクルボールアダプター
- ミラーマウント
- モーターサイクルマウント(アーム無し)
- フォークステムマウント
上記がバイクに使用出来るクアッドロックのマウントとなっています。
これらの元々付いている台座(カセット部)を外してワイヤレスチャージングヘッドを取り付けるという方法になります。
▲画像はクアッドロック公式サイトの引用になりますが、交換して付けるようですね!
5/7.5/10Wの高速充電のスペック
ワイヤレスチャージングヘッドはワイアレス充電…いわゆるQi(チー)充電と言う事になります。このQi充電の規格は基本的には5/7.5/15Wとなっており、ワイヤレス充電器はこれらのどれかになっている事が多いです。
ワイヤレスチャージングヘッドでは5/7.5/10Wに対応しており、iPhoneであれば7.5Wあれば急速充電が可能となっています。
それぞれのスマホ機種によって最大対応W(ワット)数が決まっていますが、それ以上のW数の充電器も使用する事が出来ます。
何が違うのか?というと…例えばiPhoneであれば対応W数は7.5Wが最大となっていますが、15Wの充電器で充電しても7.5Wで充電した時と同じ充電時間になるという事になります。
つまり最大W数以上が出ていても、そのスマホ機種の最大のワット数で急速充電になるって事で壊れるとかそういうのは無いんだね!
そういう事になります。そしてワイヤレスチャージングヘッドは5/7.5/10Wの機種に対応しているので多くのスマホ機種の最大W数へと対応しているという事になります。
対応出来る!というだけであって、バイクから得る電力が足りなかったら最大分を出す事は出来ないというのは覚えておこうね!
目視での充電ステータスの確認が出来る
有線充電器をスマホに挿しても充電出来ていない時がある、ワイヤレス充電だともっと不安になる事ってありますよね?スマホ画面を見たら分かるじゃん。と言われればそうですが気が付かないなんて事もあります…
ワイヤレスチャージングヘッドにはインジケーターが付いており、その時々の充電状態を光で確認する事が出来ます。
- 青:パワーオン
- 青点滅:エラー
- 緑:充電中
- 緑点滅:充電電力が低い状態
- 薄青:フル充電完了
- 薄青点滅:オーバーヒーティング(過充電)
日本人にも伝わりやすい説明としては上記ですね!
青と薄青の違いがどれだけ違うのかが気になりますが、パッと見て確認出来るのはありがたいかと思います。
▲画像の黄色枠内でインジケーターが青く光っているのが分かると思いますが、この色で判別できるという事ですね!
IP66耐水性能を備えている
製品名が「防水ワイヤレスチャージングヘッド」という事で防水性能を有しているワイヤレス充電ガジェットになります。
バイクで走っていると急に雨に降られるなんて事はよくある話だし、必須だよね!
そうだね。水のせいで回路がショートして不具合なんて起きても話にならないし!
IP66という性能なのですが、これはどれくらいの水に耐える事が出来るのでしょうか。
IP66で見るべき項目は「66」の数字です。左の6は防塵性能を表しており、右の6は防水性能を表しています。
具体的にIP66という性能は…塵埃の侵入があってはならない。針金(直径1mm)での危険な個所への接近に対して保護されている。更に防噴流に対して保護しているとなります。
ちなみに防塵性能等級は現在(2021年1月時点)では最高が6、防水は8が最高となっています。
ただ防水性能7以上は水に浸しても影響が無いような保護となっているので、バイク使用の用途であれば6以上あれば十分だとも言えますね
防塵性能最高で、防水性能も浸しさえしなければ大丈夫ならバイク用には十分って事だね!
防水ワイヤレスチャージングヘッドのセット内容
防水ワイヤレスチャージングヘッドのセット内容としては以下…
- 防水ワイヤレスチャージングヘッド本体
- 50cm USB Type-A to USB Type-Cケーブル
- 1.5m USB Type-A to USB Type-Cケーブル
- ヘキサゴンレンチ
- M5×35 ss304 CSKスクリュー
- ジップタイ(タイバンド/タイラップ)×5本
となっています。
マウントは別売りなので、クアッドロックを持っていない人は「マウントとスマホケース」が必要になります。
防水ワイヤレスチャージングヘッドの取り付け自体は、付属のボルトとレンチを使用して置き換える事が出来るので追加工具などは不要となり、購入しすぐに取り付けする事が可能です
クアッドロック:防水ワイヤレスチャージングヘッドまとめ
防水ワイヤレスチャージングヘッドは「すでにクアッドロックを持っている人」はもちろん、「これからスマホホルダーの購入を考えている人」はクアッドロックとセットで購入するのは結構アリかと思います。
いずれにしてもバイクの電源取りという作業は必要になりますが、クアッドロック自体がスタイリッシュでバイクの景観を邪魔しない優秀なスマホホルダーであり、そこにワイヤレス充電が付属するとなれば使い勝手が良いのは間違いありません。
ただ、クアッドロックを使用する為には…
- クアッドロックのマウント
- クアッドロック専用スマホケース(または貼り付けタイプのカセット)
が必要になり、これだけでも1万円程します。更にワイヤレスチャージングヘッドを追加するとなるとプラス1万円弱となるので、約2万円という安くない出費が必要になります。
という感じで安いスマホホルダーでは無いので、こだわりたい人や余裕がある人におすすめのスマホホルダー&ワイヤレス充電と言う事になります。
筆者は別のワンタッチスマホホルダーである「SPコネクト
ただ、このようなワンタッチスマホホルダーの使用感としては楽だし、バイクはかっこいいままだし最高!と言うのは間違いないですね
よければ使ってみてはいかがでしょう?という事で、現場(@su_ba_ru)からは以上です!
【▼質問などはツイッターでも受け付け中ですよ!】
++++このブログはシェアフリーです++++
↓いつも面倒なポチっとにお付き合いありがとうございます。励みにしております!