▼このブログの説明書だよ!
ニュース

魅力的な「レオンアート」のバイクは125ccで誰にでも手が届く!

レオンアートSAのバイクの画像

このページでは魅力的な125ccのバイク”LEONART SA(レオンアートSA)”について紹介していきます。

 

 

かなり魅力的なレオンアートなバイクなのですが、何が魅力的かって?

 

そんなのは今流行っている「ネオクラシックバイク」であり、クラシックな見た目を持っていて、かなりオシャレに仕上がっているからです!

 

レオンアートというのはスペインのバイクメーカー。海外メーカーで有名なのは「アメリカや、イギリス・イタリア」でしょうからあまりスペインのバイクってイメージしづらいでしょう。

 

でもそこは心配無用であり、かなりオシャレにかっこいいバイクなので期待して良いですよ!

 

この記事がおすすめな人

  • 今ある国内メーカーの125ccはあんまり
  • 小排気量であり、安価で購入できるからこそこだわりたい!
  • 人とかぶらず、注目度もレア度も高いバイクに乗りたい
  • サブバイクでもかっこいいものが良い

こんな人におすすめです。

 

スペインのバイクなんて買えるようになるの?と思うかもしれませんが、日本に上陸することが決定しているのです!

 

このレオンアートSAを扱うことが決まっているのが「ウィングフット株式会社」です。

 

ウィングフット株式会社は東京都足立区にあるバイクを販売している会社であり、今まではロイヤルエンフィールドの日本総代理店として営業していました。

 

ただ、そのロイヤルエンフィールドとの契約を終了する事が2020年に決定した。

 

そして次に取扱いを行うバイクが”レオンアートSA”ということになったようですね!

魅力的な「レオンアート」のバイクは125ccで誰にでも手が届く!

レオンアートSAのバイク画像2
引用元

ロイヤルエンフィールドも同じくクラシックな見た目をしており、かなり渋くかっこいいバイクなのでもったいないと言えばもったいな気もします。

 

しかし逆にレオンアートSAもクラシックな見た目をしており、中身は現代の技術が搭載されている「ネオクラシックバイク」で125ccとハードルが低く、比較的多くのライダーが楽しむ事が出来るバイクなのでたくさんの人にとっては良い事なのかもしれませんね!

 

125ccという排気量は原付Ⅱ種という50ccの次に小さいとされる排気量帯であり、原付Ⅱ種免許以上は必要になりますがそれでも中型や大型に比べればハードルが低く手が出やすいバイクタイプとなります。

 

なので「バイク乗りを増やす」「バイク好きを増やす」というようなバイク市場を盛り上げるのにはとても良いメーカーになるんでしょうね!

 

ってことでお待たせしました、ここからはレオンアートSAのバイクの紹介をしていきますね!

 

Daytona(デイトナ)125

Daytonna125の画像
引用元

デイトナ125はアメリカンタイプのバイクになります。

 

125ccという小さな排気量のエンジンに比較的大きめのボディがあるので、小排気量ながらもしっかりとしたアメリカンバイクらしい”重厚感”や”渋さ”を持ったネオクラシックアメリカンバイクとなっています。

 

燃料供給方式やメーターなどは現代の技術を搭載しており、アメリカンバイクには珍しくフロントブレーキがダブルディスクなど扱いやすさなどをもっています。

 

が、単眼丸型ヘッドライトやウィンカー、テールライトに至ってはクラシック感がしっかりと出ておりとてもかっこいいですね!

 

アメリカンバイクという広めのフレームに並列2気筒エンジンを積んでいて排気量が小さく、エンジン自体も小さいのでボバースタイルやチョッパースタイルのような空間の空いているエンジン周りになっており、最初からカスタムされたようです。

 

フロントフェンダーもくりぬいたような加工がされており、これまたオシャレにキマっていますね!

 

燃料タンクの滑らかな見た目やガンファイターシートなどなど色々な部分でバイクとしてエロさを感じます。「渋さ悪さ」のイメージが強いアメリカンバイクですが、このようなエロく艶やかなモデルはそうそう無いですね。

 

125ccというハードルが低い排気量帯ではさらにレア感が高いモデルです!

【スペック】

シート高(mm)660
重量(kg)180
最高出力 / 発生回転数12.2PS / 9,500rpm
最大トルク / 発生回転数8.4N・m / 7,500rpm
車両本体価格(税込)429,000円

 

Pilder(パイルダー)125

Pilder125の画像
引用元

パイルダー125はぱっと見ではそのバイクタイプは判断しづらいスタイリングなバイクです。

 

滑らかで丸みのある大きめのタンクは、よくアメリカンバイクに使われているようなタンクですがリアタイヤとシートカウルの間は結構空いている。

 

更にはリアホイールなんてプロアーム(片持ちスイングアーム)となっており、アメリカンバイクには絶対に見ないような構成パーツとなっています。

 

フロントブレーキはダブルディスクで、フロントフォークは倒立フォークと結構足回りが充実しているので「ネイキッドバイクか?」「ストリートファイター系なのか?」とも思ってしまいますが、あなたが感じた第一印象”アメリカン(クルーザー)バイク”で正しいです。

 

考えれば考えるほど沼にハマるような見た目をしていますが、アメリカンバイクなんですよ!紛らわしいですよねーw

 

でも、説明した通りロードスポーツモデルのような足回りスペックを125ccというクラスで持っているアメリカンはまずありません。かなりレアモデルということなのです!

 

ただでさえ雰囲気こそアメリカンを残してはいますが、その見た目はネイキッドのようでもあります。

 

アメリカンの安定性や重厚感を残したまま、ネイキッドのようにオールラウンドな走行が出来そうなスタイリングとなっていますよね!かなり乗り味が期待出来ます。

 

融合されたかのような見た目は「ちぐはぐ」とアンバランスなものではなく「かなりかっこいい」スタイルとなっているのでルックスも十分になっていますよ!

【スペック】

シート高(mm)700
重量(kg)180
最高出力 / 発生回転数15.2PS / –
最大トルク / 発生回転数-N・m / -rpm
車両本体価格(税込)594,000円

【別カラー】

Pilder125の画像2 Pilder125の画像3
引用元

 

Heritage(ヘリテイジ)125

Heritage125の画像
引用元

ヘリテイジ125はストリート系のネイキッドタイプにも見えますが、立派な「アメリカンクルーザー」になります。

 

どこを見たらそうなるのか?となるかと思いますが、ステップが前の方にあるフォアードコントロールを採用するバイクタイプはアメリカンしかありませんよね!

 

かなりスタイリッシュなボディだがちゃんとしたアメリカンであり、スタイリングはとってもクール。

 

ハーレーで例えるならば「スポーツスター系」のようなスリムボディが好きな人はきっと気に入る事でしょう!

 

あまり重厚感を持っていない姿はアメリカンらしくないと感じるライダーもいるかと思いますが、それは好みの話。

 

”ボバースタイルやチョッパースタイル”などの色々な不要と思うパーツを排して、スッキリとしたカスタムスタイルがあるように、こんなタイプが好きな人は結構多い!そんなライダーにおすすめなのです。

 

スリムな分重量が軽く、125ccという小排気量でも元気よく車体を走行させてくれますよ!

【スペック】

シート高(mm)785
重量(kg)150
最高出力 / 発生回転数12.2PS / 9,500rpm
最大トルク / 発生回転数8.4N・m / 7,500rpm
車両本体価格(税込)418,000円

 

ここまでは3モデル連続でアメリカンの紹介となりましたが、ここからは違うタイプの紹介ですよ!

【別カラー】

Heritage125の画像2
引用元

 

Tracker(トラッカー)125

Tracker125の画像
引用元

トラッカー125はただのトラッカーにするのはもったいないくらいのモデルでしょう。

 

トラッカーというのは基本的にトラックレースなどに使用されるバイクの事を指しますが、基本は砂の上となっています。

 

なのでそこそこのブロックタイヤを履いているタイプが多く、サスペンション性能もあります!

 

が、言ってしまえばオフロードの方がショック吸収性の余白は設けられています。

 

でもこのトラッカー125はオフロードでさえも走行出来るサスペンション余白を持っており「ちょっと太めのファットタイヤ」は摩擦は増えるが安定性が高い!

 

林道などにも平気で突っ込んでいけそうなポテンシャルを持っており、シートが普通なのが残念なくらいですねw

 

ただ、クラシックなスタイリングをさせる為には「このタンクとフラットシート」が良かったのでしょうね!

【スペック】

シート高(mm)850
重量(kg)130
最高出力 / 発生回転数10.9PS / 8,500rpm
最大トルク / 発生回転数8.6N・m / 7,500rpm
車両本体価格(税込)440,000円

【別カラー】

Tracker125の画像2
引用元

 

Vessel(ベッセル)125

Vessel125の画像
引用元

ベッセル125はクラシック感がかなり強い「カフェレーサースタイル」のモデルとなっています。

 

特徴的なえくぼを持ったタンクと雰囲気を出すカフェシートの愛称は抜群!

 

セパハンで無い所が唯一のもったいないポイントと言えるでしょう。このスタイリングにするなら是非セパハンにして欲しかった…

 

ただ、全体的にスタイリングバランスが良く上手い具合に「このままで満足」という人と「カスタムしたい」という欲を半々に分けそうな見た目をしています。

 

フラットなリアフェンダーや、リアの控えめについているグラブバーも良いアクセントとなっていますね!

 

ノーマル状態でも十分にかっこよく満足できるが、クラシック感を更に出すとしてホイールをキャストからスポークホイールに…などなどカスタムイメージを膨らませるのもかなり楽しいモデルだ!

 

「Vessel=容器、器」という意味を持っているので、器に色々なカスタムを入れて料理にしてくれとでも言っているのでしょうかw

【スペック】

シート高(mm)785
重量(kg)150
最高出力 / 発生回転数12.2PS / 9,500rpm
最大トルク / 発生回転数8.4N・m / 7,500rpm
車両本体価格(税込)429,000円

 

ヘリテイジ125&パイルダー125のマフラー音

ヘリテイジとパイルダーの画像

画像2モデルのマフラー音が公開されているのです!

 

レオンアートのバイクが気になるという人は聴くべきサウンドを奏でていますよ?見た目だけでもカスタムっぽい感じなのに、マフラー音もカスタムマフラーのようなのです!

 

▼是非聴いてみて下さいね▼

最初と終わりに登場の「パイルダー125」は重低音がかなり効いており、重厚感をもつアメリカンクルーザータイプらしい素敵なマフラー音となっていますね!

 

パイルダーに挟まれて登場する「ヘリテイジ125」はちょっと高めの音を出すカスタムマフラーのような音です。エンジンの回転数が上がっても1発1発のキレが良くしっかりと音を聴く事が出来ますね!

 

動画で聴いている感じだとパイルダーの方は結構音が大きいのかな?と感じますが、マフラー音と同時にエンジン音まで耳に届くので動画で見ているよりも実際に聴く方が音は小さいと感じるかもしれませんね。

 

レオンアートSAのバイクまとめ

 

レオンアートSAのバイクはとれをとってもクラシックな見た目と現代の技術を搭載している「ネオクラシックバイク」であり魅力的!

 

今流行りのバイクタイプが一気に5モデルも日本に入ってくるという事であり、そのどれもかっこいいとなると控えめに言って最高でしょう。

 

125ccという排気量は車の免許で乗れるバイクではありませんが、ハードルが高く無い排気量という事もあり多くのライダーに手が届くというのもグッド!

 

125cc市場は盛り上がっていますがまだまだラインナップは心元ない…そんな状況で増えるのはいちバイクファンとしてもかなり嬉しいですね。

 

ウィングフット株式会社の取り扱いは2020年7月中旬頃となっていますよ!

 

という事で、現場からは以上です!

【▼質問などはツイッターでも受け付け中ですよ!】

Follow me!/

『他にはどんなページがあるのだろう?』
はじめてバイクの歩き方をチェック!?←クリック

++++このブログはシェアフリーです++++

↓よかったらポチっとお願いします( *´艸`)

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村

こちらの記事もおすすめ!