ブーツはドクターマーチンもアリ、バイクファッションをオシャレにしたいならね!

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バイク乗りの永遠の課題と言っても良い「バイクをオシャレなファッションで乗る」という事…その理由はバイクファッションにはたくさんの縛りがあり、完全に自由に選択できるわけでは無いからですね。

このページに来た人の中にもいるんじゃないでしょうか?

  • バイク用のブーツって気に入るものが無い…
  • バイクの服装ってダサくない!?
  • もっとカジュアルに着用できるバイクファッションがあれば良いのに…

こんな感じの事思った事ありますよね?

そんな人は「オシャレなバイク用品を探す」か「バイクにも使えるオシャレなファッションにする」かの2択になります。

今回は後者のバイクにも使えるファッションの話になります。

ドクターマーチンは普通の靴屋でも売っている本革のブーツのメーカーなので、バイク用のメーカーではありません。

でもバイクにも使う事が出来るのでオシャレライダーを目指す人は覚えておきたいブーツメーカーの1つでもあります。

目次

ブーツはドクターマーチンもアリ、バイクファッションをオシャレにしたいならね!

バイクのブーツにはいくつか気を付けるべき点がありますよね?

  1. 踏ん張りの利きやすいソール
  2. 甲が丈夫
  3. かかとがある
  4. くるぶしまで隠れる
  5. 靴紐の位置

上記の事を気を付ける必要があります。これらを踏まえた上でもドクターマーチンのブーツはバイクに使用出来ると言えます。

1.踏ん張りの利きやすいソール

ドクターマーチンのソール画像

ドクターマーチンのブーツはラバーでそこそこ分厚いのが特徴的です。ラバー系のソールとなっており、不意に足をついた時にも踏ん張りの利きやすいある程度の硬さと柔らかさを持っています。

メモ…

ソールが薄い方がシフトチェンジやブレーキの感覚を掴みやすいと言われる事もありますが、正直言ってどちらも変わりありません。

が、ソールの素材が革では無くラバーの方が良いのは地面やステップ部での踏ん張りが利きやすいのは間違いないと言えます。

2.甲が丈夫

甲が丈夫かどうかは基本的に「ガードが付いているか?」又は「素材」で左右されます。

ドクターマーチンの画像

バイク用ブーツには基本的に「左足側の甲」にシフトの痛さと表皮を守る為に余分に生地が重ねられています。

ただそれはバイク用ブーツの定番であって「合皮やスニーカー」には無いと絶対困る物…であって、正直言って本革なら正直言って無くても困らない配慮だったりします。

本革は擦れ傷に強く擦れたり色あせたりする事で味が出てくるのでガードは必要無いと言え、ドクターマーチンのブーツは本革製なので甲部分の点でもバイクには適していると言えますね!

メモ…

合皮やスニーカーは擦れ傷に弱く、擦れれば擦れる程どんどんと素材が弱くなるので余分に素材を重ねる(ガード)必要があるという事になります。

3.かかとがある

ドクターマーチンのソール画像

バイクに使うブーツは「かかとがある」方が良いです。かかとの有り無しというのは画像内の赤線のように、かかと部とつま先らへんの高さが同じで、中央は地面につかないソールという事です。

この中央の高さが違うとくぼんでいる部分とかかと部の高さが出て壁になっている部分がステップにしっかりとハマる構造となっておりズレる事無く固定されて楽です。

ドクターマーチンのソール画像2
にわとり君

これってそんなに良い構造なの?

パンダ先生

って思うでしょ?
でも逆に平たいソールでのデメリットは大きくて相対的に考えた方が良いんだよね!

平たいソールだと、ステップで引っかかる事無く滑りやすく不意にステップから足が落ちそうになる事もあります。

そういう面で見ても平たいソールよりも、かかとがあるソールの方が向いているというのは間違い無いです。(フラットソールでもグリップ力が高ければ良いですけどね)

4.くるぶしまで隠れる

バイクに乗る上でくるぶしまで隠れる靴というのは2つのメリットがあります。

  1. 転倒などの衝撃からくるぶしを守る
  2. 不意に足をついた場合などに足首のサポートを行う

この2つがメリットと言えます。

ドクターマーチンのブーツ画像

くるぶしまで隠れる靴というのは「ミドルカット~ハイカット」丈のブーツの事です。

画像内の黄色の丸がくるぶしの位置だとするとこれが生地で隠れるものが良いという事です。

ミドルやハイというカットは「足の上に伸びる生地の長さ」の事でミドルカットはくるぶしを隠すくらいで、ハイカットはそれ以上に長いものです。

くるぶしを隠せないタイプはローカットと呼ばれるものですね。

ドクターマーチンのブーツはローカット、ミドルカット、ハイカットどれもあるのでミドルかハイカットであればバイクに乗るのにも適していますね!

にわとり君

でもミドルカットやハイカットって夏は暑いよね?それでも履かないといけないの?

パンダ先生

そうだね!バイクに乗る以上は安全性とかは考えた方が良いからね。
バイクに乗っちゃうとローでもハイでも暑さってあんまり変わらなかったりするし…

メモ…

ミドルカットやハイカットは夏には確かに蒸れますが、履き慣れれば特に気にならなくなります。

更に本革であれば履いていく内に自分の足に馴染んだ形になっていくので履き心地も使う回数分よくなります。慣れれば革ブーツは年中履くのも苦労しなくなるので偏見は持っていても良いですが、トライする価値はありますよ?

5.靴紐の位置

バイクに使用する靴やブーツは不安を完全になくすなら靴紐が無い方が良いです。

理由はバイクのどこかに引っ掛ける可能性があるのと、靴紐が切れる可能性があるという点です。

ただ1つ言える事は、あくまで不安があるだけで靴紐があってもそんなに気になりません。

筆者も靴紐ありのブーツを使用してるもんね?

靴紐のしまい方を工夫したり、ブーツの選び方を知っていればあまり問題にならないから大丈夫なんです!

ドクターマーチンの画像

シフトチェンジの時に触れる部分は画像の赤い位置になりますよね?大体親指の付け根くらいになります。

靴紐がここまである靴だと靴紐が切れてしまう可能性が高いですが、そこまで靴紐のある靴って言うのもそんなに多くはありませんよね?という事は探すのは大変ではありませんね!靴紐が切れる不安は小さいという事です。

更に靴紐でバイクに引っ掛ける可能性がある部分というのは蝶々結びをした輪っかなのですが、これは画像内黄色の部分にある靴紐が繰り返し通っている部分の裏にしまうなどの工夫をすれば不安は無くなるし、引っ掛ける事もありません。

つまり靴紐をひっかけるなんて不安は簡単に解決できるし、小さなものという事です。

ドクターマーチンは有名で無難なバイクに使えるブーツ

ドクターマーチンは日本でも有名な靴メーカーであり、色々な所で買う事が出来ますね!

普段履きで良く見るブーツの1つだと思いますが、バイクで使用しているライダーさんもいますし筆者も使用していますよ!

本革で耐久力も高く、しっかりと手入れをすると艶やかに、手入れ無しでも十分な味が出るロックな感じで、という風に長い事仕様する事が出来るのでおすすめ!

ドクターマーチンのショートエンジニアブーツの画像

画像は筆者が使用しているドクターマーチンのショートエンジニアブーツです。

エンジニアブーツはショートでもハイカットであり、くるぶしや足首を守るのには十分なブーツとなっています。

歩きやすくクッション性もあるので街歩きではもちろん、バイクに乗る事に関しても十分に使用出来ます。

画像のブーツは4年以上使用していますがまだまだ現役です。中にはこれをボロボロだと感じる人もいますが、本革ブーツはこれが味とも言えます。

革製品の傷や色あせの味を理解し、更に愛着を深める事が出来るなら本革ブーツ、もといドクターマーチンのブーツはおすすめと言えますよ!

メモ…

筆者は新しいブーツを買うお金が無いわけでは無く、この使い古された革製品の味が好きなので勘違いしないでね!お金持ちでもないけどね!

ドクターマーチンは購入難易度は高くない!これも大事でおすすめ

ドクターマーチンは日本での知名度も高いので色々な場所で購入する事が出来ますし、本革製ブーツの中でも高く無いので良いですね!

  • ショッピングモール
  • アウトレット
  • ネットショップ
  • 公式サイト

基本的にたくさんの所で購入出来るので購入ハードルも低く、価格は高くても2万円ちょっと程度で何年もつかえるブーツが買えると考えれば安いとも思えます。

筆者がおすすめするドクターマーチンのブーツ

ドクターマーチン公式にラインナップされている中から筆者がおすすめするブーツを紹介していきます。

1460 ZIP 8ホールブーツ

1460ZIP8ホールブーツの画像

バイク用のブーツに他のサイトでもおすすめされているドクターマーチンの1460シリーズのジッパー付きバージョンのブーツです。

ツーリング時にはご飯を食べに行ったりするのも定番ですが、その時に靴を脱ぐ事もよくある話ですよね?

ミドルカット以上の靴紐ブーツというのはそんな時に面倒になったりしますが、ジッパー付きなら靴紐をそのままにして楽に脱ぎ履きする事が出来ます。

バイク用のジッパー付きは基本的に内側のくるぶし側につく事がありますが、バイク用として作られているわけでは無いこのブーツは魅せるジッパーになっておりロックでオシャレ!

色々なZIPパターンがありますが、自分の好みで探すと良いでしょう。アドバイスするとしたらどうせZIPタイプを選ぶならなかなか見ないタイプを選ぶのがおすすめ。

よくある普通のサイドジップのみのタイプを選ぶなら次のドクターマーチン定番の1460を選んだ方が良いからですね。

1460 PSCAL REX 8ホールブーツ

1460PASVAL REX8ホールブーツの画像

1460の8ホールブーツはドクターマーチンの中でも定番ブーツ。

見た目はシンプルで落ち着きがありますが、履き心地はよく柔らかい革を採用されているので早く足に馴染むのでおすすめです!

WINCHESTER Ⅱ 8ホールブーツ

WINCHESTER Ⅱ 8ホールブーツの画像

ドクターマーチンのブーツはツヤのある物だとイメージが付いている人も多いくらいドクターマーチン内で定番のツヤのある8ホールブーツです。

フォーマルな雰囲気を持っているのでスタイリッシュな大人な雰囲気に仕上げたい時などにおすすめの見た目なブーツとなっています。

ただ注意点としてはこの手のツヤのあるブーツは線傷が残りやすく、それが気になってしまいそうならツヤ無しの製品を選んだ方が良いですね。

まとめ:ドクターマーチンの本革ブーツはバイク用でも十分イケる

バイク用として開発、販売されているブーツや靴は正直言って「あまり好きになれない」と思う人は多いです。

実用的であり、安全面や快適性などは保証されている製品ではありますがオシャレかと聞かれればそうでは無いと言えるものも多い。

そんなバイク用製品がちょっと受け入れられないなら、バイク用として使う上で注意しなければならない事をしっかりとおさえ、それに合った普段履きブーツを使用するのも全然イケます。

出来れば本革製品がおすすめであり、ドクターマーチンのブーツは「どこでも買えるし、価格もそこそこで履きやすく見た目も良い」のでかなりおすすめですね!

ドクターマーチンのブーツをバイク用に検討してみませんか?

という事で、現場(@su_ba_ru)からは以上です!

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