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バイクの高速道路料金が普通車の半額になるか!?2021年から動きがありそう…

バイクの高速料金が普通車の半分に!?というタイトル画像

バイクのツーリング走行路面は基本的に3パターンになるかと思います。

  1. 一般道路
  2. 高速道路
  3. 林道

③の林道はオフロード走行を想定したバイクが主になり、必ずしも多くのライダーが使用するとも言えず、バイクライフを通して1度も走行しないという人も多いでしょう。

 

しかし一般道路はもちろんの事、高速道路はどうでしょうか?

目的地が遠いから、ある程度は高速道路で時短して少しは峠なども走ろうかな…

結構話し込んじゃって、帰りが遅くなりそうだな…お金が余分にかかるけど高速乗ろう。

なんて事で高速道路を使いたい時なんて割とありますよね。

 

でも高速道路はスムーズに早く目的地に向かえる反面、その分のコストを支払う必要があります。「高速道路はお金がかかるから…」と思っている人も多いですよね?

 

そんな人にちょっとした朗報で、2021年から二輪車の高速道路使用料金を普通車の0.5倍(半分)にしようという動きが本格化しそうという感じなのです!

このページがおすすめな人

  • バイクにETCを付けたのにあんまり使用する機会がないなぁ…
  • 高速道路はお金かかるからツーリングであんまり使いたくないなぁ…
  • 友人が高速道路NGだからプラン立てるの面倒だな…

こんな人はこのページをチェックする価値があると思いますよ!

 

現在のバイクの高速料金は普通車を1とすると、0.8となっておりこれは軽自動車と同じと言う事なのです。

 

あまり気にしていない人もいますが、気にしている人もいるわけでバイク乗りとしては安くなるんなら絶対にそっちの方が良いですよね?動きとしては軽自動車と同等倍率からもっと低くする0.5にするための動きがされているようです。

バイクの高速道路料金が普通車の半額になるか!?2021年から動きがありそう…

ツーリングをしているバイク乗り達の画像

どうやらバイクの高速道路利用状況のデータを見てみると、ツーリングで高速道路を利用している人達は土日祝の日帰りツーリングに高速道路を利用しているのが圧倒的に多いようです。

 

このデータを基に「国交省・道路会社・PT(プロジェクトチーム)」議連の間で以下を実現できる努力をしていると言います。

  • 普通車が1としてバイクを0.5の定率料金にする
  • 土日祝日のみ
  • 日帰りで高速道路を利用の場合
  • ETC装着車

上記の条件下でのバイクの定率料金0.5化を進めているようです。

 

現状のバイクの高速利用料金は軽自動車と同じで倍率0.8となっていますが、これは妥当なのか…?普通車を1として軽自動車、バイクは0.8という具体的な数値を聞くと「知らなかった/関心がなかった」という人でもちょっと考えてしまいますよね?

倍率を知っている人達の中には値下げを求めて声を大にして発言している人も多いみたいだね!

 

NEXCO中日本いわく…

二輪自動車と軽自動車(二輪自動車を除く)では、車両の大きさ・重量・乗車可能人員にある程度の違いはありますが、どちらも走行に1車線を必要とし、法定の最高速度は100km/hであるなど、(1)「原因者負担の考え方」(2)「占有者負担の考え方」(3)「受益者負担の考え方」の考え方を総合的に勘案すると、両者が高速道路を利用する事による負担の割合は、他の車両との比較場では同程度と考えられることから、同一の車種区分としております。

引用元:yahoo!ニュース

という事で決定されているらしいです。

 

簡単に言えば(1)(2)(3)の考え方を基にして車種毎に料金決定をしているらしく、高速道路の運営などを考えると色々細かい事情を考慮して考えられていそうですね。

考え方(1)(2)(3)についてはページの後ろの方に詳細を書いているよ!

 

事前登録が必要という情報もある

 

この動きの中で出される話の中では、バイクの高速料金問題がなかなか進展を見せていないことと、それに伴い2017年に始められたバイクを対象とした「ツーリングプラン」です。

ツーリングプランとは、バイクシーズンに特定の区間でバイクのETC定額料金プランの事であり、利用には事前登録が必要になるものです。

このツーリングプランからの新たな一手のプランと言う事になるのが、今回のバイク高速料金0.5化なのですが、これも似たようなツーリングプランになりそうという予想が出来ます。

 

yahoo!ニュースやそれに取り上げられているソース元であろうベストカーでは、はっきりと事前登録というワードは出てきていませんが、2017年から始められたツーリングプランの改良と言う事であれば事前登録が必要という情報が出ていても不思議ではないでしょう。

 

バイク高速料金0.5化はエリアを限定しない

NEXCOの日本地図の画像

今までのツーリングプランではエリアが限定されていました。

  • 道央道・札樽道コース
  • 上信越道・中央道コース
  • 中京圏 東名・中央道コース
  • 名神・北陸道・京都縦貫道コース
  • 香川・徳島・高知コース
  • 熊本・佐賀・長崎コース

と各地方で区切られたコースを決めて何日間利用でき、いくらかというツーリングプランとなっていましたが新ツーリングプランとして努力されている料金0.5化では違います。

 

全国どこから乗ってもどこで降りても自由であり、一律定率0.5という事になります!

 

範囲を限られた区間で乗り降りしなくても良くなるという事は、お住まいの地方から遠く離れたところまで行きたいと思っている時でもツーリングプランを利用する事が出来るので大きな魅力になりますね!

 

定率割引のバイク料金プランが実施されると従来のと合わせて2つになる!

 

この定率割合のプランが実施されるようになっても、従来のエリア限定定額ツーリングプランは継続する意向で進められてもいるようです。

 

自民党の衆議院議員である逢沢一郎氏によると…「新年度、2021年4月からスタートさせたい(新プラン)と思いますが、それには様々な調整が必要ですし、若干の料金システムへの投資が必要になると思います。ですが4月最初の土日からスタートすれば十分連休にも間に合うはずだし、連休に入れば日帰りでも楽しもうと思えば定率割合があるし、2泊3日で行こうという人は従来からのツーリングプランがあるし、それは非常にハッピーな状況になりますよね」と言っています。

 

確かによくよく考えると新プランである日帰り限定が実施され、従来のプランが無くなると数日かけて利用したいと思っていたライダーはちょっと困ってしまいます…しかし、従来のも残すとなるとユーザーに選択肢ができ、どちらの場合もハッピーですね!

 

新ツーリングプランは将来的には通年、ずっと続く状態になるかも!?

四季の画像

逢沢一郎氏はこんなことも考えているようで…

「一度スタートしたら通年、ずっと続く状態にしたい」

通年とは、1年を通してと言う事になるので1年間どのタイミングでも土日祝は定率0.5がETC装着のバイクに適用されるという事になります!

 

ただこれは逢沢氏の想いであり、2021年4月スタートに向けた新プランではまだその段階では無いようです。将来的には通年の土日祝に定率プランとなるようにしたいという感じかと思います!

 

が、この想いがあるのと無いのでは大違いであり、こう考えてくれているだけでもライダーには希望であり、かなりありがたい話ですよね

 

そしておそらくスタート直後は新ツーリングプランでは事前登録が必要になるかもしれませんが、通年土日祝が定率適応となれば事前登録が不要になる可能性だってありますよね!

 

まとめると新プラン導入後はこんな感じになる…

 

新ツーリングプランが2021年4月スタート目標で進められ…

その新プラン導入後はこんな感じになる!?

  • ETC装着車に適用
  • 事前に登録が必要
  • 土日祝の日帰りツーリング利用に限る
  • 普通車料金を1とするとバイクの定率は0.5
  • 将来的には通年になるようにしたいとの想いもあり!
  • 新プランスタート後も従来ツーリングプランは残る

バイク乗りにとってはとても良い条件です。

 

土日祝という日本国民の多くが休みとなる短期の休みで遠いところへは行きにくい心理を汲み取るかの如くで、新プランをスタートすれば高速道路利用が、よりしやすくなり1日の日帰りでも割と遠くまで足を伸ばす事が出来ますね

 

注意点として、定率は0.5で確定では無い

 

現状では定率プランのスタートを進めてはいるが、定率がいくつになるかは決まっていない状況だということ…

 

逢沢氏らPTが目指しているのが普通車1に対してバイク0.5という料金設定ということらしいが、まだ確定では無いようです。

 

ただ少なからず現状の軽自動車と同じ0.8よりは安くなる事は期待して良いでしょう!

 

そもそも高速道路利用料金って何に使われているの?

疑問を抱く男女のイラスト

NEXCO中日本の料金決定方針を引用で載せましたが、これがそれぞれの車種の利用料金になり、これを読んでいくと徴収した料金が何に使われているか?というのも分かります。

  • (1)原因者負担の考え方
  • (2)占有者負担の考え方
  • (3)受益者負担の考え方

この3つでしたね!

 

(1)原因者負担の考え方

車両の大きさ、重量及び沿道への影響等の違いが、高速道路の建設費・管理費等の費用に与える影響を分析し、その影響の度合いに応じ、高速道路に係る費用を各車種が分担し合う考え方

引用元:NEXCO西日本 よくある質問

これはつまり…車両の大きさや重さが高速道路の負担(ダメージ)になる度合いによってそのダメージ分の料金を負担してもらうという感じでしょうか。

これは大きく重ければタイヤの摩擦で道路をより削るし、振動のダメージも大きいからその分は徴収するね!って事かな?

 

(2)占有者負担の考え方

車両の長さ、速度及び安全のために必要とする前後のスペース等の車両が高速道路を空間的・時間的に占有する度合いに応じて、高速道路に係る費用を各車種が分担し合う考え方

引用元:NEXCO西日本 よくある質問

これはつまり…車両の長さや速度に応じての安全スペース確保する時間分でお金をもらうねという事でしょうか。

大きなトラックは車2台分を占有する場合もあるから、その2台占有するだろう時間分のお金を徴収するって感じかな?

 

(3)受益者負担の考え方

高速道路を走行する事によって得られる便益(他の道路を利用する場合に比べて得られる時間及び走行経費の節約分)に応じて、高速道路に係る費用を各車両が分担し合う考え方

引用元:NEXCO西日本 よくある質問

これはつまり…高速道路を利用した場合にユーザーが時間的、走行的コストでメリットがあった分のお得料をもらうねと言う事でしょうか。

高速道路を利用したら早く目的地につくでしょ?停車~発進の繰り返しが無くて燃費も良いでしょ?高速道路のおかげだね!お金ちょーだいって感じかな?

 

と…上記の3つが料金を決める要素らしいです!正直言って筆者は(1)の高速道路にダメージを負わせるので、修繕費としての料金のみだと思っていましたが色々あるようですね!

ここで「俺は超速く走るから時間的費用である(2)は安くなるはず!」とかの発言はナンセンスだからね…?

 

3つを読んでみてもバイクと軽自動車が同じなのはやっぱり納得できない…

 

筆者個人の意見ですが、上記の3つの要素を読んでみてもやはりバイクの利用料金が軽自動車と同じなのはちょっと納得したくありませんね…

 

特に(1)の高速道路へのダメージを鑑みてというのであれば軽く、タイヤも2つしかないバイクは軽自動車よりも高速道路へ与えるダメージは更に少ないかと思います。

 

更に(2)であっても2台のバイクが横並びに1車線を走行せず、1台で1車線を使用しますが長さ的にも軽自動車よりも短い車両が多かったりしますよね。

 

(3)は確かに高速道路を利用すれば燃費も良く、早く目的地に着く事が出来ますのでお得分は軽自動車などと同じだったりもしますので何も言いません!

 

と…好き勝手言ってみましたが(2)のように軽自動車よりも短い車両が多かったりもします。なんて言っていたら同じくらいの長さのバイクなどもあるので、バイクの車種毎や排気量毎なんて細かな設定を入れる必要も出てくるなんて事にもなるので、勝手に言っているだけです…色々あるのも確かに分かります。

 

でもやっぱり(1)の道路へのダメージだけを考えてみても軽自動車より安くなっても良いんじゃないかなぁ…って感じはしますよね!

 

バイクの高速料金が普通車の0.5に!?まとめ

 

新ツーリングプランとして「ETC搭載バイク、土日祝は定率」と言うのは確定でスタートすると思っていて良いかと思います。

 

しかし、定率がいくつかになるかはまだ決まっておらず進展・新情報に期待しておくしかなさしょうですね!

 

筆者から言える事は遠い地へ高速道路を使ったツーリングをしたいと思っているライダーさんはETCを早く搭載しておいた方がスタートから乗っかれるんじゃないかな?という事と、しっかりと読んでみるとやっぱりバイクの高速料金もう少し安く出来ませんかね…(懇願)という感じくらいですね!

 

という事で、現場(@su_ba_ru)からは以上です!

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