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カワサキがまたやる!復刻ネオクラシックバイク「メグロK3」が熱い?

メグロK3の画像

ネオクラシックバイクブームの引き立て役として人気のある「カワサキ:Z900RS」はZ伝説の再来と言われる程、名車と呼ばれる現在では旧車となったZ1、Z2を彷彿とさせる見事な復刻を遂げています。

 

Z900RSはかなりの人気を誇っており、所有ライダーも多く、その評価も高い。

 

見た目の魅力がとても大きなネオクラシックバイクですが「見た目は古く、中身は新しい」というのが定義であり、スペックや搭載機能も侮れない。

 

そして、カワサキはそんなネオクラシックバイクジャンルの復刻モデルをまた出すのです!

 

このページを見に来た人ってきっと…

  • メグロが出るってマジ!?
  • カワサキがまた魅力的なネオクラシックバイクだすの?気になる!
  • メグロってそんなに有名だったの?

こんな感じじゃないですか?

 

このページはカワサキの復刻新ネオクラシック「メグロK3」が登場するぞ!という内容ですが、その中でもメグロとはどんなバイクだったのか?という事についても紹介していきますね。

  • クラシック
  • レトロ
  • ビンテージ感のある

という見た目が好きなライダーはチェックしておくべきニューモデルですよ!

カワサキがまたやる!復刻ネオクラシックバイク「メグロK3」が熱い?

 

今回ニューモデルとして登場する「メグロK3」は復刻というニュアンスです。という事は過去にメグロという車種が存在したという事であり、それがどんなバイクだったかというのを多くの現代ライダーは知らないでしょう。

 

という事で、まずは過去に存在したメグロに関して説明をして、そのあとにニューモデルである「メグロK3」を紹介しますよ!

 

メグロとは?どんなバイクだったのか

 

今回「メグロK3」を販売するのはカワサキ(川崎重工業)ですが、過去に存在したメグロはカワサキのバイクではありません。

 

メグロは目黒製作所という第二次世界大戦以前に登場したバイクメーカーのバイクとして登場しました。目黒製作所の名前を取った「メグロ○○」というバイクがいくつも販売され、人気も高く売り上げも好調だッという事です。

 

全日本オートバイ耐久ロードレースなどの大会でも良い成績を残していたりとなかなかに華々しかった…が、戦後に登場したホンダなどのメーカーに押されて業績が悪化、今のカワサキに吸収されたのです。

メグロS3の画像
▲これはメグロの250ccシリーズで最も売れたモデルであり「メグロS3」です。

 

メグロK1の画像
▲これは「メグロK1」というモデルであり、カワサキのWシリーズの原型となったモデルです。

 

「メグロS3」も「メグロK1」も現代でも通用する魅力的な見た目をしており、メグロK1に至ってはカワサキのWシリーズの原型となったモデルと言う事でカワサキの人気シリーズにかなり影響していますね!

 

こんな魅力的で素敵なバイクがメグロという事なのです。

 

カワサキのニューネオクラシックバイク「MEGURO(メグロ)K3」

メグロK3の画像

▲これがニューネオクラシックバイクである「MEGURO(メグロ)K3」だ!

エストレヤだ!

そうだね、エストレヤ感あるね!

こんな事を思ったんじゃないですか?確かにエストレヤ250感がめちゃくちゃ漂っていますが、ちょいちょい違うのと、メグロならではというこだわりが散りばめられているんですよ?

 

現代バイクでもしっかりとしたクラシックな装い

 

現代バイクとしての登場ですが、メグロの名を冠するモデルとして選ばれたビジュアルベースとは「エストレヤ250」か「Wシリーズ」だ。

エストレヤとメグロK3の画像
▲左がメグロK3、右がエストレヤです。

 

W800とメグロK3の画像
▲左がメグロK3、右がW800STREETです。

 

どちらかと言えばエストレヤというよりかはW800の方が似ていますね!

 

つまり「メグロK1→Wシリーズ→メグロK3」という流れになっているようなイメージを持つことが出来ます。昔の名車が現代のバイクのベースとなり、現代のバイクが復刻のベースとなっているのです!面白いですね

 

もともと過去のバイクをベースにされたバイクを更にベースとしているのだからクラシックさが高いのは当たり前という事ですね!

  • 楕円形タンク
  • メッキスポークホイール
  • 左右出しフルメッキマフラー
  • アップ&プルバックバーハンドル
  • 丸眼一灯ヘッドライト
  • メッキミラー
  • ツインリアサスペンション

上記のようなパーツがクラシックさを出しています。

 

Wシリーズと瓜二つだが、メグロだからこそある「メグロ」

 

先の画像で見た人の中には「Wと同じじゃね?何が違うの?」となっている人もいるでしょう…でもメグロならではというポイントはしっかりと再現されています。

 

メグロS3の画像
▲過去のメグロ(目黒製作所時代)ではパッと見でも分かる所に「メグロ」という文字が刻まれていました。これがメグロ車種の特徴と言っても良いくらい見た目のアクセントとなっています。

見た目はクラシックで渋いのに、こんな可愛いポイントあったんだね!

そうだね、ポップなカタカナのメグロは遊び心があるよね!

 

これがニューネオクラシックバイクである「メグロK3」にもあるんですよね!

メグロK3のメーター画像
▲スピードメーター下部にある赤文字は?「メグロ」

 

メグロK3のサイドカバー画像
▲サイドカバーの一面ブラックカラーの上にも?「メグロ」

 

Wシリーズと瓜二つだとしても「MEGURO(メグロ)K3」をメグロたらしめているポイントとしてメグロの3文字が主張しているわけですね!

 

見た目は分かったけどスペックは?

 

カワサキのこのスタイリングでツインマフラーという事はエンジンは「バーチカルツインで、400cc以上」という事が予想出来ますよね?

 

メグロK3は大型バイクとなっているんですよ!(多くのライダーが気になるであろう部分を抜粋)

全長×全幅×全高(mm)2,190×925×1,130
ホイールベース(mm)1,465
シート高(mm)790
エンジン種類空冷4ストローク並列2気筒SOHC4バルブ
総排気量(cc)773
最高出力(PS)52 / 6,500rpm
最大トルク(N・m)62 / 4,800rpm
車両重量227kg
燃料タンク容量15L

となっています。

 

約800ccというミドルクラスのストリート仕様のメグロK3はパワーはそこまで高くありませんが、十分なトルクを持っており低速から中速域で力強い粘りを発揮します。

 

ちなみにそっくりなW800STREETは以下です。

全長×全幅×全高(mm)2,135×925×1,120
ホイールベース(mm)1,465
シート高(mm)770
エンジン種類空冷4ストローク並列2気筒SOHC4バルブ
総排気量(cc)773
最高出力(PS)52 / 6,500rpm
最大トルク(N・m)62 / 4,800rpm
車両重量221kg
燃料タンク容量15L

赤色が同じ数値なのですが、ほぼ一緒な感じです。

 

違うのは車体の大きさなどに伴う部分程度…つまりエンジンは流用という事なんでしょうかね。ちなみに全長が違うのはフロントタイヤの大きさが「メグロK3/19インチ、W800/18インチ」という事からかと思います。

 

まぁ、なんて言うかちょっと残念感がありますね…。魅力的な事には変わり有りませんけどね!

 

まとめ:MEGURO(メグロ)K3は特別感があるが、残念感もある

 

W800STREETと瓜二つという事で比較もしてみたところ、ほぼ一緒でしたね。

 

まぁ、W800シリーズ自体すごく魅力的なバイクである事は間違い無いので魅力的なのは当たり前でしょう。

 

ただニューモデルとして期待すると結構残念感が出てしまうのは否定しようがありませんよね…メグロの文字が入っていたりと”メグロらしさ”があるので特別感はもちろんありますが残念感もあるって感じでしょう。

 

W800(メグロ仕様)と割り切れば結構アリかな?とも思えちゃいますね。

 

まとめるとW800系スタイリングが好きで、その中でも特別感を求めたい人におすすめな「メグロK3」という事になりそうですかね?

 

という事で、現場(@su_ba_ru)からは以上です!

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