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ジグサー150カスタムクラッチレバー!全然無いけど3つ方法はあるし裏技も紹介

ジグサー150クラッチレバーカスタム方法の紹介ページタイトル画像

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ジグサー150乗りによくあるクラッチレバーの悩みとしては「半クラッチ領域が広すぎる」という事らしい。半クラ領域が広すぎてクラッチを握りきっても動力が伝わってしまう…

足をついている状態で前に進んでしまうほどでは無いにしろ、ギアをニュートラルに入れづらくなったり、運転しづらくなってしまいます。どうやらクラッチ調整でも限界があるようで、そうなってしまうとレバーをカスタムするのが一番早く確実になってきます。

しかしジグサー150のクラッチレバー、特に2BK-NG4BGの型式(つまり2017年、2019年式)のモデルは特にカスタムクラッチレバーが見つからない。となってくるとカスタムしようにもなんともならない…

筆者もこのページを用意するに至った経緯として、読者様からの問い合わせからのものなのです。

クラッチレバーを交換したいのだけど、カスタムレバーの適合表に自分の車種が全く見当たらない。交換するに至った理由としてはクラッチの繋がりにムラが出るので改善したいとの事…(恐らく半クラ領域が大きいのが原因)

2BK-ED13N(2020年、2021年式)のレバーはいくつか出てくるけど、自分のバイク(2019年式)は見つからない…

と言った感じでページの作成依頼を受けました。

このページのまとめ

ジグサー150のカスタムクラッチレバー、特に2BK-NG4BGの型式のものは検索をかけてもほぼ見つからない…しかし半クラ領域が広く、クラッチ全切りしても動力が伝わってしまうほど。

カスタムクラッチレバーは全く無いわけではない。少ないですがありますし、適合表に載っているポン付けタイプでは無くても使える物はいくつかあります。

  • ポン付け出来るクラッチレバー
  • レバーホルダーごと交換
  • 別車種適合のレバーを加工して取付

の3つが可能なパターンとなっています。

こんな感じのページになっています。

目次

ジグサー150カスタムクラッチレバー!全然無いけど3つ方法はあるし裏技も紹介

おすすめは①から順に②③と数字順になっており、難易度もおすすめ順もその通りの順番です。

やはり適応するものをポン付け出来るカスタムパーツの方が簡単であり、早く安全なのは間違い無いのです。

しかし、クラッチが完全に切れないというような不便では済まされないような状態の場合だと無理やりにでもクラッチを切る事が出来るようにした方がよいのも間違いないです。

という事で方法のおすすめ順で紹介していきましょう。

1.ポン付け出来るクラッチレバー

ポン付け出来るクラッチレバーはカスタムをする上で失敗がほぼ無い一番安全で簡単に出来るカスタムパーツですね!

本来であればこんな言い回しは必要がないのかもしれませんが、カスタムパーツを見つけるのすら困難なジグサー150であれば仕方がありません。

ジグサー150に適合のカスタムレバーの画像

▲こちらがジグサー150(2019年式)に適合するレバーとなっています。

  • グリップからのレバー距離調整機構
  • 転倒時にレバーが折れない為の、上下への曲がり機構

が付いている一般的なカスタムレバーとなっているので、ノーマルのレバー以上の機能を持っているのは確か。

ですが1点の注意が必要です。

メモ…

ブレーキレバー&クラッチレバーのセット製品販売となっていますが、残念ながらポン付け出来るのはクラッチレバーのみとなっています。その為、2本あるにも関わらず1本は使わずじまいとなります。

ブレーキレバーを交換する事は出来ませんが、クラッチ切れ不良を解消できるアイテムには間違い無いでしょう。

そして、この製品ページにはジグサー150(2019年式)は適合表には乗っていませんが、Amazonページ内の質問/回答にそれが載っているので装着は可能となっているようですね!

質問者:Suzuki gixxer150sf 2019年モデルに取り付け出来ますか?

販売元の回答:SUZUKI車なら適合していると思います

別の取付者からの回答:クラッチ側はポン付けで装着可能でした。ぎりぎり、パッシングスイッチとも干渉せず。ただしクラッチに取り付けられたスタータ用のスイッチは押してくれないので、クラッチを切らないままでもエンジン掛ける事が出来るようになってしまいます。この点だけ注意。ブレーキ側はまだ取り付けていません。

引用元:Amazon製品ページ

となっています。

ジグサー150SFはジグサー150のフルカウルバージョンとなっており、カウル以外のパーツはほぼ互換性があるものとなっており、ハンドル周りも例外ではありません。

ですが、安全装置(クラッチを握らないとエンジンがかけられない)が効かなくなるという事だけは注意しなければなりませんね!

ジグサー150に適合するレバーの画像
ジグサー150に適合するレバーの画像

▲カラーバリエーションは10色あるので、自分の好きなカラーやバイクに合うカラーを細かく選べるのが嬉しいところですね!

▼ただ、Amazonくらいでしか見つからないというのがポイントコレクターにとってはちょっと残念と思えるかもしれませんね。

\ ぼたんだよ /

2.レバーホルダーごと交換する

2つ目の方法はレバーホルダーごと交換する方法です。どういった事かと言うと…

レバーホルダーごと交換するカスタムレバー画像

▲普通のレバー交換は赤い四角のレバーのみを交換しますが、ホルダーごと交換するという事はハンドルについている青い四角の部分も交換するという事です。

メモ…

レバーが交換出来ないという事は、基本的には「ホルダーに合わない」と言うのが大前提です。

なら、ホルダーごと変えてしまえば適合レバーが無くても交換するホルダーに合うレバーがあれば良くなるという根本からの解決方法というわけなのです!

▲こちらのサイトでは取付の様子を詳しく説明していますが、残念ながらサイト内で紹介しているレバーホルダーは既に販売がされておらず、購入はかなり厳しいかと…

上記サイト内での紹介は、取付する様子は詳しく書いてありますが他に気になる部分があります。

レバーホルダーの交換では無く、取付となっており純正のホルダーはそのままで「ダブルホルダー」なんて表現をしています。

恐らく使用しているホルダーに安全装置(クラッチスイッチ)を付ける所が無く、行き場が無くなってしまうため、ホルダーをそのままにしているのかと思われます。

しかし、そんなのはバイクの見た目に魅力に感じるライダーは少ないでしょう…簡単な話、クラッチスイッチ付きの汎用ホルダーを選べば良いのです。

ホルダー付きのカスタムレバーの画像

▲赤枠のようなクラッチスイッチ付きの汎用レバーホルダーを選ぶようにしましょう。

22.2ミリ径のハンドルタイプの汎用レバーとなっており、2,000円以下で購入出来るのでレバー交換をするような感覚でホルダーごと交換できる所がグッド!ですが、ミラーホルダーはやや浅めということなのでそこは注意が必要ですね!

要は「ジグサー150のハンドルバー径22.2ミリ」に対応するレバーホルダーなら使用出来る可能性は限りなく高いという事が言えます。

3.別車種適合のレバーを加工して交換する

一番難易度の高い対応策として「他車種適合レバーを加工する」という方法もあるようです。ただし割と似ている形のを選ぶ必要はありそうですけどね!

▲こちらのブログが参考になります。

上記のリンク先ブログによると…

カスタムレバーを加工している画像

▲125/250/390DUKE用のレバーセットを使用しています。どうやら「ブレーキレバーをポン付け出来るが、クラッチレバーは加工が必要」ということらしいです。

カスタムレバーを加工している画像

▲クラッチレバーは形が違い、形をジグサー150に合わせるように切断加工をする必要があるという事。

カスタムレバーの画像

Amazonでは同じ形のレバーが結構見つかります。もしチャレンジするなら探してみると良いでしょう!

Amazon製品ページ

裏技.お金をかけれるならポン付け出来るセットを2つ買う手もある

メインとしてはクラッチレバーがしっかり切れる状態にするという事ですが、クラッチだけでは無くブレーキレバーもカスタムしたいというのであればそれぞれがポン付け出来るレバーセットを2つ購入するという手もあります。

1.で説明したレバーセットはクラッチレバーのポン付けが可能なセット製品であり、3.で説明したレバーセットはブレーキレバーのポン付けが可能なセット製品となっています。

気づきましたね?それぞれを購入する事でクラッチもブレーキも両方のレバーをポン付け出来るようになるという事ですね!

安くはありませんが、両セットを購入したとしても1万円以内でおさめる事が可能となりますので、レバーを両方ともカスタムしたいのであれば色などが似ているセットを2つ購入する手もあるという事です!

まとめ:ジグサー150のクラッチレバーをカスタムする方法はある!

クラッチレバーのみのカスタムで良ければ、セット販売品を購入しブレーキレバーは諦めるという事で解決するのが一番楽!

ですが、よりカスタムらしさを出したいのであればホルダー事の交換もアリでしょう。(1と2の方法です)

難易度は上がりますが、KTMのデューク系のレバーセットを購入してクラッチレバーを加工するという方法もあるにはある!

これが出来ればブレーキレバーも同時にカスタム出来る事になります。(3の方法です)

この1~3の方法がクラッチレバーが見つからないとされるNG4BGの型式のジグサー150のクラッチレバーカスタムをする主なパターンとなりますね!

裏技的な方法でお金パワーを使って1と3のレバーセットを両方購入する事で、クラッチ/ブレーキともにポン付けしてしまうという方法もあります。

という感じで全くクラッチレバーカスタムが出来ないわけでは無く、方法はありますので自分に合った方法を選ぶと良いでしょう。

という事で、現場(@su_ba_ru)からは以上です!

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