カスタム

アクティブのバイクレバーがかっこよくておすすめ!レバーカスタムは簡単でコスパが良いの是非!

バイクのカスタムがしたいけどどこからカスタムしていこう…
バイクのカスタムを始めたいけど完成形はまだ決まっていないしな…
カスタム初心者だから出来るだけ簡単なカスタムから始めたいな…

 

という方におすすめのカスタムが『レバーカスタム』です。
レバーカスタムは簡単なカスタムの上位に挙がるくらい簡単に行う事が出来て、時間もかからないので、まずカスタム初心者におすすめ!

 

そして、カスタムをしていきたいけれど完成形がまだ決まっていないという方やカスタムを始めようと決めたけど、どこから始めたら良いか分からない・迷っているという方にもおすすめの理由としては…

  • レバーはカスタムパーツの中でも比較的安価の為、気に入らなくなったり別のものにしたい場合でもコストがそれほどかからない。
  • レバー1つでバイク全体の印象が変わる事が無く、カスタム完成形が決まってもそれを邪魔する事が無い。

という事でカスタムし始めにレバーカスタムを行っても特に問題になる事はほとんどありません。

 

レバーカスタムは見た目も操作性も効果が高め

 

バイクのレバーという物は、バイク全体で見ると小さなパーツでありほんの一部でしかありません。
しかし、このレバーカスタムは是非するべきだとおすすめしたいくらいの効果を持っています。

 

結構目につくのがレバー

 

正直言って純正レバーの場合はそれほど目につく事はありません。
何故ならめちゃくちゃシンプルで、とりわけ何か機能があるわけでも無く、極端に言ってしまえばただの棒きれ。

 

なので、純正レバーが目につく・興味をそそるというのはめったに無い事であり、目立ちません。

 

しかし、
カスタムレバーは違います。

 

カスタムレバーには、カラフルなカラバリが用意されており目立つ色が多いです。それに加えて『アルミ削り出し』などの加工技術により、スタイリッシュでかっこいい物が多いです。
なので手軽に見た目を結構変える事が出来ちゃいます。

 

カスタムされているレバーって、バイク乗りは特に気付くよね!

バイクに関わりが無い人でも気づく場合はあるね。
でもバイク乗りはその何倍も敏感に見てるから、カスタムレバーもあなどれないんだ。

 

カスタムレバーにはアジャスター付きが多い

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▲赤枠内の物がアジャスター機構


このアジャスターという物が結構良くて、自分の好みのポジションに『ブレーキの効き始め』『クラッチの繋がるポイント』を合わせ易くなります。
簡単に説明すると、レバーをハンドルから遠ざけたり近づけたりする事が出来ます。

 

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▲こんな感じで、レバー位置の近さを調節できる

 

多分使用してみない事にはこの素晴らしさは伝わらないと思うので、アジャスターの説明はこれぐらいにしておきますが、操作性や疲労感が全然違うので体験も兼ねてカスタムしてみるのもおすすめです!

 

 

比較的安価にカスタム出来る箇所であるレバーは本当におすすめなので是非検討を!
という事でカスタムレバーの良さを語った所で、今日のメインの紹介をしていきます。

 

アクティブ「STFレバー」

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先程、レバーカスタムは比較的安価に出来る為おすすめだ。と書きましたが今回紹介するこのレバーはその中でも結構高い部類に入ります。
でもあえて紹介します。

 

何故なら『1.かっこいい』『2.実績がある』『3.アジャスターがダサくない』という点を踏まえて、カスタムレバーの中では高水準を誇るからです。

 

 

1.参考画像を見てもらえば分かる通り、かなりカッコイイレバーですよね!

 

 

2.実績としては、全日本ロードレース選手権のST600クラスで約80%のシェアをアクティブのレバーが誇っているという所。
アクティブのレバーはレースの世界でもその性能が認められ、多くのレースバイクに採用されているという事です。この実績を持つアクティブがそのレースでのノウハウを生かして作られたストリート向けレバーがこのレバーという訳です。

 

 

3.そしてアジャスターがダサく無いというのは私の中で結構ポイントが高い部分。カスタムレバーというのは、カスタムパーツの中で安価な部類に入りますが、その中でもピンキリです。
安い物の多くは、ダサいアジャスターも多く高い物でも採用されている場合があります。カスタムをする以上はカッコよく仕上げたいというのがバイク乗りの心情であり、大切な所。
細部にまでこだわったカスタムレバーをおすすめしたい!というのが私の心情です。

 

「STFレバー」の構造

構造と言ってもレバーには語る所がそこまで多くはありません。
これはどのカスタムレバーでも同じ事が言えるのですが、カスタムレバーの特徴としては『アジャスター』『衝撃吸収構造』です。

 

この2つがカスタムレバーであり、これ以上の事は私は知りません。

 

アジャスター

アジャスターについては、レバーカスタムをおすすめした冒頭でお話ししましたが「ハンドルとの距離を変更できる」というメリットがあり、体験しなければ伝わらないですが大きな効果があります。

 

ブレーキ・クラッチ操作に大きな影響を与え、自分に合う距離に調整する事によって疲労の軽減にもなります。
操作性向上と疲労軽減はバイク乗りにとっては大きなメリットであり、可能であれば実現したい所です。

 

それが出来るのがアジャスターであり、知らない人は損をしているといっても過言ではありません。
アジャスター付きレバーを使ってみると純正レバーには戻りたく無くなります。

 

衝撃吸収構造

あなたはブレーキレバー・クラッチレバーを折った事がありますか?
レバー類を折ってしまった事がある人は結構います。
それは『純正レバーが純正レバーの為の衝撃吸収機能が無いから』だからです。

 

バイクが倒れた時に、多くの場合は車体のどの部分よりも早くレバーが地面と触れる事が多いです。
その為レバーは折れ、折れる時にボディのクッションになってその他の部分への衝撃をやわらげてくれます。
つまりレバーが犠牲になるという事です。

 

でもカスタムレバーはそのクッション性も持っており、レバー自体も守ります。つまり…

 

 

ただ犠牲になるだけではない

 

 

レバー自体も、その他の部分も守る役割も持ちます。

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▲レバーが上下に可動する仕組みを持っています
この可動する仕組みがレバーを守る役割を果たします。

 

バイクが倒れた時にレバーが一番先に地面へぶつかるのは変わりませんが、純正レバーと違うのは「衝撃を吸収する際に、折れる(レバーは無事)という事です。

 

同じ折れるでも、あらかじめ折れる機構を備えておくことでただの犠牲にならないという所。
その為、純正レバーが折れてしまう場合でもカスタムレバーが折れる可能性は極めて低く、もしバイクを倒しても交換する必要が無いという所。

 

あー確かに、同じ「折れる」でも全然違うね!

そうそう。
元々折れる構造を備えておけば、レバーは可動する出来る方向に可動するだけだから、レバーとしてダメになる事は無いんだよね。

 

STFレバーのカラーバリエーション

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参考画像でも分かる通り、このレバーは6色展開。

 

スタンダードなブラックカラーを始め、各種それぞれのバイクカラーに合う様なカラーバリエーションです。

 

『自分の好きなカラー』『愛車に合うカラー』を選択し、カスタム出来る所もカスタムレバーの醍醐味ですね!

 

STFレバー対応車種

 【ホンダ】

CB400FCBR400RCBR400R(ABS)
400X400X(ABS)CB250F
CB250F(ABS)CB250R(ABS)CBR250R
CBR250R(ABS)CBR250RRCBR250RR(ABS)
CB125RGROMモンキー125

 

【ヤマハ】

MT-03YZF-R3(ABS)MT-25
YZF-R25YZF-R25(R) 

 

【スズキ】

GSX250R

 

【カワサキ】

NINJA400(ABS)NINA250
NINJA250(ABS)NINJA250R
NINJA250SLNINJA250SL(ABS)

【ブレーキレバー】 

【クラッチレバー】

 

 

おわりに(まとめ)

レバーカスタムは本当におすすめです!
ちょっとやってみたいという方は『まずは安価なレバー』
本格的に操作性も見た目もカッコよくしたいという方は『アクティブSTFレバー』をおすすめします。

 

カスタムレバーは種類もカラーも形も様々で、たくさんありすぎるが故に迷いっぱなしになり、なかなか決まらず全然カスタムに進めないパターンもあり得ます。

 

そうなってしまいそうな人はまず目についたものの中で気に入るものを選んでみるのも良いでしょう。
とにかくカスタムをしてみない事には始まりません、とりあえずチャレンジ!というのも大事ですよ!

 

 

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