メンテナンス

バイクのステッカーや塗装、大切にしたいですよね?敵を知れば対策や扱いが分かる!

 

どもどもー!
私自身バイクが大好きで、バイクについて色々と調べる事が多いのですが
バイクの『塗装』について調べていても、塗り方や塗装をしてくれる店など塗ることばかりの紹介ばかりです。

もちろん、バイクの見た目を変える事はデザインの飽きを防ぐ為にとても良い事なのですが大切にするために知るべき事って他にありますよね?
それは『塗装剥がれ』を防ぐ事です!
めったな事では剥がれることは無い塗装なのですが、逆にひょんな事から剥がれてしまうのも塗装です。

剥がれるとまでいかなくても色褪せなどで見た目がちょっと残念になってしまうという事もありえます。しっかりと愛車を守ってあげられるかどうかは自分の気遣い次第なので、敵を知ってしっかりと対策・管理をしてあげましょう(^^)/

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私の愛車はカラフルじゃなくて黒一色だから、白一色だからといってはいられません。バイクは必ず塗装がしてあります。鉄やアルミのパーツに色を塗っているので一色のバイクも塗装に気を遣ってあげる必要はあります!

 

塗装やステッカーの敵を知ろう

塗装やステッカーの敵は意外にも割といます。
バイクに乗らない時の「保管状況」、ツーリング中に飛んでくるもの、メンテナンス時の薬剤などなどバイクライフの身近にいる敵が多いです。

敵を知って守る術を覚えておきましょう!

バイクに乗らない時の敵「紫外線」

簡単に言うと太陽の光ですね。
太陽の光はとてもエネルギーが強く、それはバイクの塗装に対しても例外ではありません。車の中にずっと置いてあったものが色褪せた経験ってありませんか?

あの原因は太陽の紫外線です。あの光を長くたくさん浴びてしまうと、色が褪せてしまい、とても残念な見た目になってしまいます。

バイクの塗装を残念な色にしてしまわないようにしましょう!
具体的な対策としては「バイクカバー」「バイクガレージ」「車庫」で保管するという事です。
ガレージや車庫は完全に光を遮断することが分かりますよね(^^)/
バイクカバーも最近のものはとても考えられており、紫外線を通さない様な工夫がしてあります。
これらの対策をしっかりしてバイクの塗装を守ってあげましょう!

《保管方法についての記事》 

www.subablobike.jp

 

ツーリング中の「虫」に注意

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ツーリング中には色々なものが飛んできますよね!?
「砂」「埃」「石」「虫」と色々な物が飛んできます。
その中でも塗装の敵となるのが「虫」です!

走行中の虫って体に当たるとめちゃくちゃ痛いですよねw
あれは自分の体に痛いだけではなく、バイクにも痛いダメージを与えます…
虫が高速で飛んできてバイクにぶつかるとべちゃっとつぶれてしまいますよね(;´∀`)

その潰れた後が問題なんです…
虫が潰れて出てきた「虫の体液」ですが、これを放っておくと塗装を剥がす危険があります。

なのでツーリング中の休憩の合間や、ツーリングが終わって帰宅した際などにしっかりとバイクの前方をチェックしてあげましょう。
もし、虫が潰れた痕跡があればキレイに拭き取ってあげましょう(^^)/
そうすることにより虫の体液による塗装剥がれを防ぐことができます。

ツーリング中にはヘルメットにも虫がぶつかってくると思います。
その為、ヘルメットもバイクと同様にしっかりと拭きとってあげましょうね!

 

 

メンテナンスに使用する薬剤の扱いに気を付けよう

メンテナンスに使用する薬剤にもバイクの塗装の敵になるものがいます。
それは洗車で使用する「鉄粉除去剤」とキャリパーブレーキに使用される「ブレーキフルード」です。

これらは塗装やステッカーに対してそこそこの攻撃力がある為、扱いには十分に注意してあげましょう。

洗車の際にタイヤやホイール周りといった足回りに「鉄粉除去剤」を使用する際は、愛車へのブラッシングなどが終わったらすぐに水で洗い流すようにしましょう!
使用する分には問題はありませんが、鉄粉除去剤の洗い残しがあるとホイールの塗装、ステッカーに悪影響を及ぼします。使用する際は扱いに注意しましょう(^^)/

次にブレーキフルードはキャリパーブレーキのバイクに使用されているものです。ブレーキのO/H(オーバーホール)の時やブレーキフルード交換の時に使用する薬剤になりますが、これも塗装に悪影響を及ぼします。
付着から影響が起こるまで、あまり猶予が無いと考えましょう!
フルードは水溶性が高い薬剤になりますので、バイクに付着したと気づいたらすぐに大量の水をかけ、その後拭き取るようにしましょう。
付着したまま放置しておくと塗装面が白くなります。

《ケミカルについての関連記事》

www.subablobike.jp

 ブレーキフルードについての補足

ブレーキフルードは塗装に害があるだけではありません。
樹脂系のパーツ「カウル」や「シールド」「フェンダー」などの樹脂系パーツにも牙をむきます。
それらの樹脂系パーツにブレーキフルードが付着したまま放置をすると、パーツを傷めてしまい「ヒビ」や「割れ」につながってしまいます。
扱いに注意しましょうね(^^)/

 

終わりに(まとめ)

バイクライフを楽しんでいる時にも気を付けなければならない事って意外にあります。
今日紹介したのもそうですが、愛車を大切にする為に必要な管理や気を付けなければならない事は覚えておきましょう!


 

 

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POSTED COMMENT

  1. nyacha より:

    虫と虫の体液やばいですね(;´Д`)小型二輪に乗っていたころ、普段は街乗りなのであまり虫を気にしたことがなかったのですが、初めて栃木の山の中を走った後に、ヘルメットとバイクについた虫の量を見て「ヒェッ」て半泣きで拭いてたの思い出しました。

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