DEGNER(デグナー)は強とにあるバイク用品の老舗メーカーです。本革製品から合皮革製品までござれと言った感じで…
- 高級感や質感を求めるなら本革
- 安さと安定の品質を求めるなら合皮革
というニーズに合わせて選ぶ事が出来るバイク用品メーカーとは言え革系が大得意なメーカーなのだ!
革製品はどんなバイクに合うのか…というと、そうですねアメリカンですよね?アメリカンはスタイリッシュなテキスタイル生地の用品や、カーボンなどのスポーティな用品はどちらかと言えば合わない。革製品が一番しっくりくると思いませんか?
デグナーは本革から合皮革までの素材を使用し、確かな品質でバイク用品を展開しています。なので革製品が似合うアメリカンには外せないメーカーの1つというわけです。
特にデグナーのバッグはサイドバッグからツールバッグまで色々な物を展開しているので、アメリカン乗りのバイクライフを充実させてくれる用品なので是非チェックして欲しい。
という感じでアメリカン乗りにとってのデグナーは要チェックメーカーなのだ!
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アメリカンバイクに乗るなら!コスパの高い革製品「DEGNER」は外せない
筆者がsteed400(スティード400)に乗っていた時にもお世話になったデグナーは、webサイトを見てみても使用してみた感じからもサイドバッグにかなり力が入っているように感じますね!という事でまずはサイドバッグをいくつか紹介して、その後にいくつか別の用品も紹介していきます。
ハングステーシンセティックレザーサドルバッグ
レブル250や500、ハーレーのスポーツスター系やソフテイル系に乗っているのであればまずは見て欲しいのがこの「ハングステーシンセティックレザーサドルバッグ」なのだ!
これはどんなサドルバッグなのかというと汎用品がほとんどのサイドバッグの中では専用設計という力の入れようのサイドバッグ。というわけなのでその車種にピッタリのサイズと取付位置で積載拡張性を上げると共にスタイリングまでも提供してくれます。
- レブル250/500
- XL1200CX、XR1200を除く2004~2020年式スポーツスター
- 2018~2021年式ファットボーイ
というやや幅の狭い対応車種ではあるが、専用設計であり何もかもがピッタリで使い勝手も抜群なサイドバッグになっているので、これらの車種に乗っているのであれば是非チェックしておこう!
それぞれのサイドバッグには画像のような専用ステー(画像はレブルのステー)が付いて付属しておりこれをベースに装着するサイドバッグはワンタッチで着脱が可能になります
▲動画はこのサドルバッグサポートとサイドバッグを取り付ける様子を撮影しているものですが、時間にして2分ほど…そんな感じなのでサポートもすぐに取り付けられますし、バッグも同じくすぐに取り付けられる!
専用設計品というまとまりのあるスタイリングに出来るという事はもちろんの事、多くのサイドバッグがベルト着脱で時間がかかるのにワンタッチで着脱できるのはかなりの魅力と言えるでしょう
ナイロンサドルバッグ NB-1
デグナー製品の中でザ・スタンダードな所に位置しているのがこの「NB-1」です。スタンダードながらに十分な積載力、使用感、質感をもっているので確実に使えるサイドバッグを安価で選びたいのであればこのサイドバッグはピッタリと言えるでしょう
- 大きく開く開口部と12Lの日帰りには十分な容量
- ワンタッチで開く事が出来る上蓋
- ボトルホルダー装備
- レインカバー付属
- 素材は合皮革とナイロン
という仕様になっており、2つあれば両サイドに装備する事が出来ますが1つでも日帰りは余裕であり、着替えだけの積載であれば宿泊ツーリングなどにも十分に行く事が出来るでしょう!
装着方法がベルト方式なので、基本的にはベルトをかけて締めて固定出来ればどんなバイクにでも付けられる点が良いと言えるでしょう!バイクによっては隙間にベルトを入れたりなど着脱に大変さが出てくるかもしれませんが、着脱方法自体はとても簡単なので誰でも直感的に装着出来るのも単純でよい。
ボトルホルダーには飲料を入れてももちろん良いですし、予備燃料の携行缶を入れても良い!大きなカバンに入れるよりもボトル専用なので安定感も良くアクセスも楽で実に使いやすい。筆者がスティード400に乗っていた時にはこのタイプを使っていました。
レザーサドルバッグ SB-24
デグナーの「レザーサドルバッグ SB-24」は本革製品であり、その分価格も高価になりますが人気の高いサイドバッグとなっています。その理由は恐らく高い質感と見た目的にも十分にオシャレだというところでしょう!
最近の合皮革…特にデグナー社の合皮革バッグは高い品質と質感を持っているのでぱっと見では全然分かりませんが、それ以上に本革製品を使用しているという所有感があるので本革を選ぶという理由もあるのでしょうね
- こだわりの革質とデザイン
- 愛車の魅力を引き立てるサイドバッグ
という事を重点に置いて開発されてきた本革レザーバッグなので長年愛されているとデグナー自身が自覚しているようです!
カラーリングは本革らしい「ブラックとタン」が用意されており、自身のバイクカラーに合わせて色を選ぶ事で、より魅力を引き出してくれます。
フラップ(蓋)部分にベルトが伸びていますが、これはあくまでデザインとして装備されており、開閉はワンタッチで簡単に出来るのでスムーズに開閉する事も出来ます。フラップの中心には本革製品定番のアクセサリーが装着されており、デザインもシンプルながらに抜かりはない!
本革製品は合皮革よりも耐摩耗性に優れている上に、しっかりと管理をしてあげれば長年使用できるだけでは無く本革の味が前面に出て魅力がグッと上がるのが本革なのです!
▲このようにして本革は経年と共に味が出るので使っていて我が子の成長をみるかのような楽しみもあります。更に言えば手入れ次第で高級感の高い質感になったり、武骨で男らしい印象になったりもするので、どのように成長させるかもライダー次第となりますね!
今回紹介したサイドバッグは3つだけですが、デグナーではこのほかにもたくさんのサイドバッグを扱っており、どれも魅力的な革製品ばかりです。やはりアメリカンのバッグには革製品が似合うので色々と探したいというライダーは是非デグナーを見ておこう!
デグナーはサイドバッグだけではない!その他のおすすめ紹介
知っているかと思いますが、バイクの革製品ってサイドバッグ以外にもありますよね?デグナーはもちろんそれらの製品も扱っているのですよ?
ナイロンツールバッグ NB-89
このツールバッグは合皮革が使用されている小さなサイズのバッグであり、ツールバッグと言うのは名前からすると「車載工具」を積載する為のもの?と感じるかもしれませんが、サイズ的には車載工具も良いですが、貴重品などの小物を入れるのにも適しています。
小さなバッグであり、リーズナブルなので手が出しやすくヘッドライト周りに装備するバッグなのでバイクのスタイリングにもやや変化を持たせる事が出来ますね!
▲画像のようにヘッドライトの上にも下にもつける事ができ、ヘッドライト周りの中では割とボリュームがあるように見えるのでバイクの見た目もやや変える事が出来ます。他にはバックレストなどにも取り付ける事が出来ます。
装着方法はベルト取付なので、ベルトを回すことが出来れば基本的にどこでも取り付ける事が出来るので使い勝手は悪くありませんね!
円筒状のバッグになっていますが、しっかりと開口部は大きく開くので工具類だけでは無くこのサイズに入るものであれば色々なものを収納積載する事が出来るようになります。ちなみに容量は1Lです。
バイクの積載取付場所であるリア周り以外の積載が欲しい場合や、貴重品などのちょっとした小物を積載したい場合に活躍するのがこのツールバッグというわけなのだ
メッシュレザーショートグローブ TG-76M
暑い季節でも使えるパンチング加工がされたレザーグローブです。本革(牛革)が採用されており、ナックルプロテクターはテカリが少なく革のテカリと近いものがあるのでクラシックな雰囲気を邪魔しないという点は良い。
パンチング加工がしてあるので走行風を取り込む事ができ、風を通さない革素材でも暑い季節に使える仕様となっています。カラーも画像の通り4色用意されていますね!クラシック感のあるグローブが欲しいライダーにおすすめだ
シングルライダースジャケット 22SJ-3
本革のレザージャケットももちろん扱っており、コチラはシンプルなシングルライダースジャケットとなっています。レザージャケットはバイク乗りからすれば憧れるアイテムですが、これが結構選ぶのが大変だったりもします。
その理由はレザージャケットは地味な色をしている物が定番で多いが、それでも目立ってしまうので下手にデザイン性などを持たせすぎたりしていると、その人に似合わなかったり逆にダサく見えるデザインなんかもあったりするんですよね…
そんな中でシングルライダーススタイルのジャケットはとてもシンプルなデザインとなっているのでパンツなどに合わせやすい上にたくさんのバイク車種にも合わせやすいのでおすすめです。
シープレザー(羊)を使用した軽くて柔らかな着心地ジャケットになっている上に「肩・肘・胸・背中」にプロテクターが標準装備となっており、安全性も高い!本革というだけで第摩耗性が高い装備なのにプロテクター装備と言う事で耐衝撃性も高くなっています。
デザイン的な着やすさと安全性を兼ね備えた、デグナーのこのシングルライダースジャケットは本革ジャケットの中でも比較的安価な為、レザージャケットに憧れているライダーはチェックしておくべき製品と言えるでしょうね!
こんな感じでデグナーにはサイドバッグの他のバッグ類、その他レザーグローブやレザージャケットなどの製品展開もあり、革製品の充実っぷりがえげつない!これら以外にも別ジャンルの革製品などが揃っているので「革が好き」「革製品を探している」「アメリカンに乗っている」というライダーさんはデグナーはおすすめなのです!
まとめ:革製品が欲しいならとりあえずデグナーを覗けば間違いない!
アメリカンに乗っていたり、革製品を探しているならとりあえずデグナーをチェックしておけ!ってな感じですね。革製品にかなり力を入れているメーカーであり、これでもかというくらいの製品ラインナップとなっています。
なのでデグナーの製品群をとりあえず見ておけばあらゆる種類の革製品を探す事が出来る上に品質も高い。もっと言えば高級志向の本革、コスパ志向の合皮革という売り分けも分かりやすいですし、全てが高品質なので見て良かったはあれど後悔はまずありませんね!
という感じで、現場(@su_ba_ru)からは以上です!
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