マルチバーって使っている人もいれば使っていない人もいますよね?でも使っている人にとってはとてもありがたいもの!
SS(スーパースポーツ)なんかはスマホホルダーやDC電源なんかを付ける部分が無い車種もたくさんあり…取り付けれるバイクだとしても自分の思う所に取り付けられないなんて場合に付けたりしますよね!
そんな便利なマルチバーがデイトナによって更に便利になったのです。USB電源が付いたマルチバーが登場!
マルチバーが欲しい、使っている人に朗報!マルチバーがデイトナの手によってUSB電源付きという便利さが追加されて登場したのです。
マルチバーは「スマホホルダー」や「DC電源」を取り付けるなど、バイクをより快適にするのに追加する用品を取り付ける事に使えるんですよね!ただ、何かにつける為に何かを付けるというのは少なくとも一気に2つも余分な物がついてしまう…
これをデイトナの「マルチバーUSB電源」が緩和出来る!
更にマルチバーUSB電源はUSBタイプも2つ用意してあるし、クランプ(マウント)方式も4つ用意してあるから、どんなバイクにも付けれてどんなスマホも充電できる!
こんな感じのページとなっています。
マルチバーが不要という人はあんまり魅力は無いかもしれませんが、マルチバーを既に使っている/使いたいと思っている人には価値があるかもしれませんよ?
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デイトナからUSB電源付きマルチバー登場!充電も出来るし、物もつけられる
デイトナが発売しているのは「マルチバーUSB電源」というマルチバーにUSB電源を搭載したという言葉で表すととてもシンプルですが、その進化は大きいものです。
- マルチバー + DC電源(USB電源)という2つの取付が1つになった
- ハンドル周りを出来る限り汚さなくなった
これが大きい!
どいういう事かというと…電源のついていないマルチバーだと、マルチバーを付けて電源を付けて、スマホホルダーを付けるなんていうバイクに元々無いものを3つも付ける事になり”手間”はもちろん”見た目”も害してしまうという要素が大きかった…
それがマルチバーUSB電源を付ける事で、マルチバーを付けてスマホホルダーを付けるというマイナス1の”手間や見た目”を実現したという事。
バイクはどこまでいっても自分がかっこいいと思える姿が良いのがライダーの心情なので、快適さを選ぶ!と言いつつも見た目はやっぱり気にしてしまう。そうなった場合…同じ利便性なら必要な追加物は少ない方が見た目に影響しにくく良いに決まっているのです。
そして取付物が多いとその分取り付けの”手間”が増えると表現しましたが、自分で付けない場合はお店に頼む”費用”が取付物が多ければ多いほどかかってしまうのだ…それも節約できるのは間違いないですよね!
そんなメリットがあるんですよ
マルチバーUSB電源はUSB Type-AとCの両方がある
USBのタイプと聞いてもピンとこないライダーさんの為にちょっと解説…
USBのタイプとは…差し込み口の形の違いであり、タイプAは四角いものであり、タイプCは楕円系となっています。
USBのタイプを気にする人はスマホの挿し込み口などが違っている為なので、基本的に気にする場所は、機械に挿す方(スマホに挿す方など)の端子なんですが…マルチバーUSB電源のタイプ分けは、マルチバーに挿す方(電源供給の元)の方を表しています。
▲ちなみにこれがタイプA
▲これがタイプCです。
マルチバーUSB電源の挿し込み口はこの両方のタイプが出ているので、ほぼ全てのスマホの充電に対応出来ていると言って良いでしょう!
マルチバーUSB電源(端子タイプA)
コチラがマルチバーUSB電源の端子タイプがAのものになります。赤丸で囲ってある部分がタイプAのUSBケーブルを挿す部分となります。
タイプAの端子タイプを採用しているスマホはまだ結構多いです。
- iPhone11以下のシリーズ
- アンドロイド系もたくさん
マルチバーUSB電源(端子タイプC)
コチラがマルチバーUSB電源の端子タイプCのもので、同じように赤枠に囲まれている部分がCタイプの端子ケーブルが挿さるようになっています。
端子Cタイプに対応しているスマホはまだまだ少ないが、これから増えていく可能性としては濃厚ですね!
- iPhone12 / 12mini / 12Pro / 12ProMax
- Google Pixel 3
- Galaxy S10
- Xperia 1
- など…
マルチバーUSB電源はどんなバイクタイプにも対応できる幅広いクランプ種類
マルチバーUSB電源の良い所はその利便性!「マルチバーとUSB電源」を合体させた利便性はもちろんですが、それ以外にも複数のクランプタイプが用意されており、どんなバイクタイプにでも付けられるような製品展開もグッド
マルチバーUSB電源マスターシリンダークランプ
▲マルチバーUSB電源の”マスターシリンダークランプタイプ”では、レバーホルダーを止めている2つのボルトに共締めする事で固定する方式の物です。(赤枠の部分が見分けポイント!)
基本的に多くのバイクタイプは、レバーホルダーのクランプ方式はこのような2本ボルト止めとなっているので、たくさんのバイクタイプに使用出来るマウント方式ですね!
ブレーキレバー側、クラッチレバー側どちらにもつけることが可能なので、左右どちらが使いやすいか?を考えて付ければOK。
▲端子タイプA
▼端子タイプC
マルチバーUSB電源ミラークランプタイプ
▲マルチバーUSB電源ミラークランプタイプでは、ミラーと一緒にハンドル部に取り付けるタイプとなっています。(赤枠の部分が見分けポイント!)
ミラーは保安部品であり、これが付いていないといけないパーツなのでどのバイクにでも付けれると思って良いでしょう!ミラーは細いから折れそう…という心配があるかもしれませんが、ミラーのボルトと共締めしてミラーが生えている根本部分へのクランプとなるので、そうそう簡単に折れるものでも無いでしょう。
しかし、今の流行りのミラータイプとして「バーエンドミラー」を取り付けているライダーが多いので需要はあんまり高く無いのかもしれませんね…
▲タイプA
▼タイプC
マルチバーUSB電源ハンドルポストクランプタイプ
▲マルチバーUSB電源ハンドルポストクランプタイプだと、バーハンドルのバイクのハンドルポストのマウントボルトと共締めして取り付けるタイプになります。
ハンドルポストがあるバイクと言うのが基本的にバーハンドルのバイクとなっているので「セパハン」のバイクには使用出来ません。バイクコックピットの中心にくるのでこのタイプが良い!というSSなどのセパハン乗りさんには次に紹介するクランプ方式の物が良いでしょう。
▲タイプA
▼タイプC
マルチバーUSB電源ステムクランプタイプ
▲マルチバーUSB電源ステムクランプタイプはSSなどのセパハンタイプのバイク乗りの為に用意された中心に持ってくる事が出来るタイプです。
高さも必要最小限、ボルトクランプ部も必要最小限と言う事で出来るだけバイクに溶け込むような見た目をしている所が良いですね!
先に紹介したハンドルクランプタイプは「バーハンドル専用」、ステムクランプタイプ「セパハン専用」だと思えば早く選べるかと思います。
▲タイプA
▼タイプC
こんな感じでマルチバーUSB電源には、2つのUSB端子タイプがあり、更に4つのバイクへの取付タイプがあります。
- タイプAやBは充電ケーブルのスマホに挿す側じゃない方を参考に選択すればOK
- クランプタイプは「マスターシリンダークランプ/ミラークランプ」はどんなバイクにでも、「ハンドルポストクランプ」はバーハンドルタイプ、「ステムクランプタイプ」はセパハンタイプに適している
こんな感じですね!
ショートとロングがある
マルチバーUSB電源にはショートタイプとロングタイプがあります。
▲画像をみてもらうと分かりやすいです(左がショート、右がロング)
- ショートはマルチバーの幅が短く、マウント部とマルチバーまでの高さが低い
- ロングはマルチバーの幅が長く、マウント部とマルチバーまでの高さが高い
という違いとなっています。
マルチバーにUSB電源が付いているので、あと付ける物と言えばスマホホルダーくらいだと思うのでショートで十分かと思いますが、どんな風に使うかを検討して選びましょう!
まとめ:マルチバーはデイトナによって利便性が格段に上がっている
ただのマルチバーは「色々な追加物が取付安くなる」という程度だった…
しかし、デイトナによってその利便性は格段に上がったのです。
- USB電源が付いているのでUSB電源を追加する必要無し
- 追加物が減り、ハンドル周りが以前よりスッキリ
- 端子タイプA、Cに対応しておりどんなスマホでも充電可能
- 4つのクランプ(マウント)タイプでどんなバイクにも装備可能
ここまでくるともうね…マルチバーの進化の究極版って感じですよね!貧相な脳みその筆者にはこれ以上の進化が予想が付きません…それくらいグレードアップした感がありますね
マルチバー愛用者は新調を、マルチバーが欲しい人は「デイトナ:マルチバーUSB電源」はいかがかな?
という事で、現場(@su_ba_ru)からは以上です!
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