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変で可愛い原付バイク「GUNNER50」が日本上陸!バズーカ?懐中電灯?

GUNNER50紹介ページのタイトル画像

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最近の日本のバイク事情では、50ccの原付バイクは「スクータータイプ」ばかりというのを気づいていたでしょうか?

 

2013年モデルとして初登場し、人気を誇る”ホンダ:グロム125”の登場くらいから125ccのスポーツタイプの原付バイクがちょくちょく登場はしていますが、逆に50ccのスポーツタイプが消えています。

 

ひと昔前までは…

  • ホンダ:モンキー50
  • ホンダ:マグナ50
  • ホンダ:エイプ50
  • カワサキ:KSR-Ⅰ(KSR50)

なんかもよく走っていたり、中古市場が充実していたりしましたよね?でも今はグロムや、モンキー125、Z125なんかがミニバイク(スポーツタイプの原付)が主流となっています。

 

50ccクラスのスポーツタイプが欲しいと思っている人はきっと気づいていますよね?でも、新車では無い…中古のバイクもどんどんと古くなっている。

 

今の日本の50ccクラスの事情はこんな感じですね!

だったら、タイから変わった可愛い50ccが日本に入ってくるよ!って感じのページです。

このページはこんな人におすすめ!

  • 50ccの新車バイクなんかないの?
  • 変わったデザインのバイクって魅力的だよね!
  • 可愛い50ccのバイクが欲しいな!

こんな人におすすめです。サムネイル画像(タイトル画像)にも載せましたが、めちゃくちゃ変で可愛い50ccバイクが日本に入ってくるのです

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目次

変で可愛い原付バイク「GUNNER50」が日本上陸!バズーカ?懐中電灯?

GUNNER50の画像

この変可愛いバイクの名前は「GUNNER50(ガンナー50)」と言いまして、特徴的な筒形フレームをガン(銃?バズーカ?)としてイメージしているのでしょうか。

 

ヘッドライトから一直線に伸びているフレームの感じは懐中電灯のようにも見えますが、このちょっと変わった50ccの原付ガソリン車が日本に入ってきます!

 

GUNNER50を開発したのはタイのフェニックスエンジニアリング

フェニックスエンジニアリングの画像

フェニックスエンジニアリングはタイのバイクメーカーです。小さなメーカーですが、ユーザーが望んでいたり、要望を聞き入れてすぐに取り入れるようなそんなメーカーだそうですよ!

ユーザーの要望をすぐに反映するなんて素敵なメーカーだね!

そして、何より嬉しい報告として「世界で一番厳しいと言われる日本ユーザーに対して、要望があればどんどん改善していく用意がある」と言っているらしいです。

 

日本ユーザーの事を大切に想ってくれている感じがとても強くて嬉しいですよね

 

開発に携わっているスタッフは全員バイクを愛している現役のライダーで、レース経験だけでなく長い間製造に携わっている経験ももっています。そんなスタッフ達が1台1台手作業で制作しているなんて熱いですね!

 

遊び心満載のGUNNER50はカラーラインナップも豊富

 

遊び心と可愛さが融合しているGUNNER50には、その可愛さを後押しするかのように色もカラフルに揃っています。

 

GUNNER50のカラーバリエーションは全6色用意されており、ホワイトやブラックのカラーであればシンプルな可愛さを、それ以外ではパステルな可愛さを持っていますね!

GUNNER50のカラーバリエーション画像

筆者は無難に行くならブラック、可愛さを求めるならイエローが好みですね!

 

GUNNER50のスペック

 

GUNNER50は今では珍しい新車で買える50ccのスポーツタイプの原付バイクです。今までの50ccスポーツタイプの定番と比べて見てみましょう!

エンジン形式 空冷4ストロークSOHC単気筒
最高出力 3.3PS / 8,000rpm
最大トルク 3N・m / 7,500rpm
始動方式 セル&キック
車両重量 75kg
シート高 802mm
タンク容量 4.5L
タイヤサイズ Fr:100/70-12
Rr:120/70-12

▲GUNNER50のスペックはこんな感じになっています。

 

続いて多くが知っている人気だった50ccのスポーツタイプの原付とスペックを比べてみましょう。

  GUNNER50 モンキー マグナ50
エンジン形式 空冷4ストSOHC単気筒 空冷4ストSOHC単気筒 空冷4ストSOHC単気筒
最高出力 3.3PS/8,000rpm 3.4PS/8,500rpm 3.9PS/8,000rpm
最大トルク 3N・m/7,500rpm 3.4N・m/5,000rpm 3.7N・m/6,000rpm
始動方式 セル&キック キック セル
車両重量 75kg 68kg 87kg
シート高 802mm 660mm 635mm
タンク容量 4.5L 4.3L 8L
タイヤサイズ Fr:100/70-12
Rr:120/70-12
Fr:3.50-8
Rr:3.50-8
Fr:80/100-16
Rr:4.50-12

※モンキーは2017年式、マグナ50は2007年式を参考。

 

GUNNER50は今までの50ccスポーツタイプとほとんど変わらないスペックとなっています。シート高は他と比べても高くなっていますが、過去に50ccを楽しんでいた人は同じように楽しむ事が出来るでしょうね

 

GUNNER50の価格は?どこで買える?

moto shopクロニクルの画像

GUNNER50のメーカー希望小売価格は205,000円(税抜き)となっています。

 

購入店情報としては、はっきり全てを網羅できる情報は得れていませんが以下は確認できています。

  • 関東総代理店 moto shopクロニクル
  • 株式会社ホンダショップライフ

上記では販売や展示の告知を確認出来ています。

moto shopクロニクルさんは千葉県にあるお店だね!

ホンダショップライフさんは福岡県北九州市にあるお店?企業?だね!

現在情報で確認できている物は2店となりますが、輸入車などにも力を入れている「バイク館SOX」の方でもそのうち取り扱いが始まったりするかもしれませんね!

 

バイク館SOXさんであればたくさん店舗があるので欲しい方みんなが買いやすい環境になると思いますよね。

 

20万円ほどでこの可愛い原付スポーツタイプが購入出来るならかなりアリなんじゃないかと思います

 

タイから来日!GUNNER50のまとめ

 

GUNNER50は今の日本では珍しい新車で購入出来る50ccスポーツバイクである事は間違いないでしょう!

 

今の日本は原付クラスで言えば125ccの方のスポーツバイクを充実させるのに躍起になっており、50ccはスクーターばかりがニューラインナップされています。

 

全てのクラスを充実と言うのはメーカー的には難しいのかもしれませんが、ユーザーの好みや需要はユーザーの数だけあるわけで、それが叶えられないと日本のバイク人口はもっと減ってしまう…

 

そんな中に海外からGUNNER50のような魅力的なバイクが出てくるというのは嬉しいですよね!あの可愛い見た目で50ccクラスとしてはスペックも普通なので筆者としては余裕があったらサブバイクに1台欲しいと思うくらいですね

 

という事で、現場(@su_ba_ru)からは以上です!

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