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用品

DIMA3.0レビュー、歩き心地最高なCHROMEスニーカーはバイクにも使えるか!?

CHROMEスニーカーのレビュー紹介ページタイトル画像

バイクのフットウェア(靴)には色々な選択肢がありますよね?

  • バイク用ブーツ/シューズ
  • 普通のスニーカー
  • 革製のブーツ

などなど

オシャレは足元から!ではありませんが、色々な要素からバイクに使用する靴を選ぶ事になりますよね。「オシャレであり、バイクに向いている」というのが理想ですが、なかなか自分の理想にドンピシャというものは見つかり辛かったり…

 

バイク用の見た目がやっぱり受け入れづらい…という人は普段履くスニーカーを併用していたりもしますよね!そんな人がバイク用の靴を選ぶ際の参考になるページとなるのがこの1ページです。

 

おかげさまで「はじめてバイク(このブログ)」もたくさんの人に読んでいただけるバイクブログとなりました!その甲斐あって、この靴のレビューを書いて下さいというような依頼を頂きましたこの依頼を受けた普通のスニーカーがバイクにも使えるか?という観点を含めて紹介していきます。

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DIMA3.0レビュー、歩き心地最高なCHROMEスニーカーはバイクにも使えるか!?

CHROME DUMA3.0の画像

レビューをお願いされたのは画像の「DIMA3.0」というスリッポンタイプのスニーカーでした。レビューをお願いされる靴は届くまでどれか?というのが分からない状態でしたが、このブログを読んでの依頼という事なのでミドルカットタイプのスニーカーかと思っていたのが正直なところ…

ちなみにDIMA3.0は「CHROME(クローム)×Panaraceer」というコラボモデルです。

バイクに向いている靴タイプとしては、ミドルカット以上が足首の保護&サポート面で向ているもんね!

筆者が自分で選べるならミドルカットタイプの靴を選んでいただろうね!

でしたが、ローカットのスリッポンタイプだったのは、はっきり言って残念でしたね…しかしこの「CHROME(クローム)」というメーカーはバイク(自転車)に乗る時のフットウェアを出しているという事もあるので、若干の期待に似たワクワク感があったのも事実でしたね!

 

CHROME側から今回の依頼したフットウェアとしての売りは、アウトソールを開発する上で相反するアウトソールの剛性(耐摩耗性)とグリップ力を両立したという点だったので、バイクのステップに足を乗せて踏ん張る時のグリップ力が期待できると思ったんですよ

最初に結論!

このスニーカーが売りとしているのは剛性(耐摩耗性)とグリップ力が両立したアウトソールであり、これは雨の日のマンホールでも滑る事なく十分なグリップ力を発揮してくれる。

そしてCHROMEのスニーカーでまず言うべき事は「歩き心地が最高」だという点!ラバーソールを採用しているのでやや重みがあるが、それを感じさせずインナーソールも優秀なのでたくさん歩いても疲れづらいというのが靴という製品上での大きなアドバンテージ。

最終的に重要なのは「バイクにも使えるのか?」という点だが、これに関してはシフトチェンジに対する靴の保護をするのに抵抗が無ければ十分に使えるスニーカーだ。ただし、バイク用のスニーカーや靴のように保護性能は無いのでそれはしっかりと理解しておかなければならないよ!

という感じです。

 

ちなみに履いた状態は以下の画像の感じです

CHROME DUMA3.0の着用時画像
▲スリッポンタイプという事でデザインはシンプルであり、ローカットタイプという事もあり割と色々なパンツに合わせやすそうな印象が持てます。でもやっぱりローカットタイプはスリム系のパンツと一番合う印象。ちなみに左がやや細めのストレートタイプのデニム、右がスキニーと合わせた画像です。

 

ピッタリなサイズ感でもやはり脱ぎ履きが楽ですが、しっかりとフィットしてくれるので勝手に脱げる事もないですね。

 

CHROMEスニーカーの売りは「頑丈でグリップ力の高い」アウトソール

CHROME DUMA3.0の画像

CHROMEの売りの1つ、特に今ページで紹介の「DIMA3.0」に関しては剛性(耐摩耗性)もグリップ力も高いアウトソールなのです!ソールの模様的に考えるとよくある物のような感じに見えますが、このソールのグリップ力はかなり高い。

  • KURSK AW
  • DIMA3.0
  • SHOUTHSIDE3.0 LOW
  • SOUTHSIDE3.0
  • TRUK

というCHROME内の5製品に採用されています。

 

長く愛用しているわけでは無いので剛性(耐摩耗性)についてはまだ検証中ですが、重量からしても密度が高く剛性の高さは感じる事が出来ています。まぁ…そんなまだ確証の無い事は置いておくとして、グリップ力が十分に高いことはかなり感じました

 

バイクのステップに置いての走行時に力を入れて踏ん張った所でズレるという不安すらなく、ステップを水に濡らして踏ん張り実験を行った時もズレる事は無い。足を滑らせてステップから落ちるなんて不安は微塵もありませんね!

 

更に言うと、普段の歩行時にもそのグリップ力をもちろん発揮するのも確認済みで、雨の日のマンホールで鋭角に強く踏み込んでも滑らない事が確認出来ました。マンホールのように少しでも凸凹があればしっかりとソールがグリップしてくれる感覚を感じれますね!

ダッシュ&ストップを試していないので、運動時のグリップ性能はちょっと確認出来ていません…

 

なにより歩き心地がかなり良く、足の疲労が溜まりにくい

CHROME DUMA3.0の画像

衝撃吸収性に優れたPUクラッシュパッドインソールが採用されていると、CHROME公式サイトに書いてありますが、正直言ってそんな事はどうでも良い…そんな事を気にする前に良さに気づくから。

 

まず、履いた瞬間から足へのフィット感がかなり強く心地よさを提供してくれます。これは靴を届けてもらう際に自分の普段履いているサイズを伝え、CHROMEがそれをもとに適正サイズを選んでくれた事と、1000デニールのハイドロフォビックナイロンという触覚的には優しく、運動的にはしっかり保持してくれる生地のおかげかと思います。

この1000デニールのハイドロフォビックナイロンのおかげか、新品のローカットタイプのスニーカーを履くと必ずアキレス腱周辺に必ず靴擦れを起こしていた筆者でしたが、DIMA3.0に限っては靴擦れになりませんでした!

 

最初にその心地よさが感覚的に感じることが出来るので、サイトの製品概要にインソールも優秀だと載っていてもまずは履き心地に関心を覚えます。この履き心地は自分の足の動きにしっかりと付いてきてくれるという感覚もあり、アウトソールにラバーを使用されていてやや重量があるのですが、これが気にならないくらいです。

 

しかしインソールの特徴を謳っている事もあり、その衝撃吸収性能もまた関心する性能を有している事を次に感じれます。アウトソールのグリップ性能も力を貸しているのでしょうが、インソールの緩衝性能も優秀なので疲労軽減に確実に寄与している

インソールは具体的に言うと、柔らかすぎず硬すぎずの丁度よい感じです。

硬すぎると足が包まれずに靴の中で滑る感覚とともに、早い段階で足の裏が痛くなる。柔らかすぎると足元がふわふわし、痛くはならないが変に疲れた感じを起こす…

これらの事を感じた事がある人は多いんじゃないでしょうか?

しかし、DIMA3.0はかなり疲れづらい!最近では足を酷使する事はなかなかありませんが、1日中仕事で履き続けても疲労を感じなくなりました。試しに仕事用にと購入した安物スニーカーと履き比べてみたが、格段にとは言わないが確実に疲労感が違うというのを感じる事が出来ましたね。

 

バイクに使うにはシフトチェンジ時の保護は不可欠

 

この靴をバイクで使う時にネックなのは2つ…

  1. シフトチェンジ時の足と靴への負担
  2. 事故時の安全性能

上記の事がネックになります。

 

CHROMEの公式サイトには「タフな1000デニールのハイドロフォビックナイロンが採用されている」と概要紹介されていますが、これは意図的に押し付けて擦るという事は考えられていません…つまり、シフトチェンジ時には靴の負担になるという事。

 

更に言うと、この生地は触るとやや硬めな印象を受けるが剛性が高いというわけでは無く分厚くもないので、シフトチェンジ時の押し付け圧力が大きく足の甲へ負担をかける事となります。なのでその2つに対する保護をしなければ”バイクに使える”と言うのは難しいという事。

バイクのシフトパッドの画像
▲こんな感じの「シフトソックスやシフトパッド」が必要になるという事ですね!これらがあれば靴や足の保護が出来ますからね。物によっては足がやや痛いかもだけど…

 

そしてもう1つのネックは、事故時の安全性能で、バイク用のブーツやスニーカーには事故時にも足を保護してくれる性能が少なからずついているのです。

  • バイク用に向いている本革ブーツは「本革の特徴の強い耐摩耗性、耐切削性」
  • バイク用で出ているスニーカーは耐衝撃性に優れたクラッシュパッド

などなど…

というように、バイクに向いている靴やバイク用として販売されている靴には向いていると言われるもしもの時の安全性能が備わっているという事。

 

しかし、CHROMEのスニーカーはバイク用として開発されているわけでは無いので強靭な耐摩耗性及び耐切削性は無く、更にはクラッシュパッドも付いていませんのでバイク用としての安全性能は心もとないというのは正直な所…

 

CHROMEスニーカーをバイク用にも使う前提ならミドルカットタイプ

CHROME 415 WORK BOOTの画像

CHROMEスニーカーをバイク用にも使用すると考えて購入する場合は、ミドルカットタイプのものがおすすめです。バイク用と違い耐衝撃性に優れた機能があるわけでは無いので、最低でもミドルカットの物で足首の保護とサポートが出来るようにするべきだからです。

 

上の画像のものは「415 WORK BOOT」というものです。

 

CHROME STORM 415 WORKBOOTの画像
▲こちらがCHROMEスニーカーで一番バイク用に向いている「STORM 415 WORKBOOT」です。生地がレザーとなっているので他のスニーカーと比べて耐摩耗性も高く、生地も硬いので足の甲の保護性能も割と高いです。

CHROMEのスニーカーがちょっと気になった人はCHROME公式サイトを見てみてくださいね!

 

まとめ:CHROMEスニーカーは普段履きは最高!バイク用は及第点

 

CHROMEスニーカーは普段履きのスニーカーとしてはかなり優秀な製品と言えるでしょう!楽だが足へのフィット感の調整が出来ないスリッポンタイプ「DIMA3.0」を履いてみて感じた靴に求める機能性はかなり高いものだったことから優秀という点においては異論は認めん!

 

歩きやすく疲れづらく、グリップ力も高いので普段履きとして購入する分には是非おすすめしたいだが、バイク用にもと考えているのであれば少なからず注意は必要です。

 

バイク用と比べて安全性能が低いのでそれはしっかりと理解し、ミドルカットタイプを選ぶのが良いですし、シフトチェンジペダルとの相性は良く無いので「シフトソックスやシフトガード」を同時に利用する必要があるというのは覚えておこうという感じですね!

 

という感じで、現場(@su_ba_ru)からは以上です!

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