バイクみたいにかっこいい自転車5選!バイク乗りも満足の見た目

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バイク乗りは何に憧れてバイクに乗っているでしょうか?

  • バイクというかっこいい乗り物の見た目
  • バイクに乗っている想像したかっこいい自分の見た目

筆者は上記の2つを妄想しながらバイクに乗るという夢を膨らませて実現しました!バイク乗りって見た目がかっこいいという格好から入った人って結構多いんじゃないですか?

そんな人におすすめなのがバイクもそうですが、バイク並みにバイク乗りの心にグッとくる自転車なんですよね!

にわとり君

バイクって2台目も欲しくなるよね…色々な魅力的なモデルを見てると…ね。

パンダ先生

でもバイクってやっぱり高いからさ…2台目なんて遠い夢だよね。

上記のセリフは主に筆者が思っている事なのですが、これって結構多くのバイク乗りが思っているんじゃないでしょうか?筆者はサブバイク(2台目)ならスーパーカブやグロム125なんかが良いかなぁ…なんて思うのですが、そうなると40~50万円は覚悟しなければならない。

それはちょっと難しいので…と色々と考えた結果、自転車も良いな!と思ったわけです。

目次

サブバイクでは無く、バイクみたいにかっこいい自転車も十分にアリだ!

すばる

自転車なんてさ、車とかバイクで快適移動してるもやし体力の自分には無理だ…

なんて思っていたんですが、最近の”電動アシスト付き自転車”ってパワーもアシスト可能距離もかなり優秀になっており、見た目もかっこいいものが多く登場していたんですよね!

そんな感じの電動バイク事情なので、サブバイクならぬサブ2輪という感じで電動アシスト付き自転車もアリじゃないのか!?というワクワクが生まれたのでバイク乗り達に共有したかったので筆を取った!

にわとり君

確かに電動アシストが付いていたらある程度運動不足でも走行もそれなりのスピードも楽しめそうだよね!

パンダ先生

まぁ…運動不足の解消にもなるし、楽しみながら解消出来たらお得だよね。

こんな風に思えるバイク乗りなら尚の事、サブ2輪として検討するのはかなりおすすめだと言えますね!

バイク乗りも満足出来る!バイクみたいにかっこいい自転車

電動アシスト付き自転車って割と高いのは否定できないのですが、断言出来るのは満足出来るサブバイクを買うよりも満足出来る電アシ自転車を買う方が間違いなく安いという事!

なのでサブバイクを夢に見たは良いが、諦めたという人は趣向を変えてバイクみたいな電動アシスト付き自転車を探してみるのをおすすめする。その中でも筆者がかっこいいと思ったモデルをいくつか紹介します。

OUXI(オクシ):V8 ファットバイク

OUXI V8ファットバイクの画像

オクシV8ファットバイクはミニマルな装備と向こう側がかなり見えるスカスカな電アシ自転車となっています!そしてタイヤはファットタイヤを履いており、小さなボディからかなり目立つものとなっています。

さながら昔に流行ったヤマハのTW200/225のスカチューンカスタムを見ているようですね!ハンドル幅から全長などなど全体的にミニマルなつくりとなっているので小回りも利くしスリムボディなので街乗りではスイスイと好きな隙間を縫って走行が出来るでしょう!

加えてコチラは人によってはポジティブにもネガティブにもなりますが、フル電動最大で約40km/hでの走行が可能となるので公道でスイスイと風を受けて走行する事も可能だ。もちろんナンバープレートが必要になってきますがスピード走行も出来る特徴を持っています。

電アシ航続距離は60km/hと自転車としては十分に走行できる距離となっているのでグングンと遠くにも行けるレベルのバッテリー持ちにもなっているぞ!

OUXI V8ファットバイクの画像

ハンドル周りはかなりスッキリしており自転車らしさがあるのと共に情報画面にはスピードなどを表示する部分などもあったり必要なものは必要なものとして揃っており、スッキリ&スタイリッシュでかっこいい!

変速ギア付きなのでギアチェンジの機構もハンドル周りにしっかりと搭載されています。

OUXI V8ファットバイクの画像

シートはライディング時のお尻の負担を軽減するように衝撃吸収シートを採用しており、お尻が痛くなりにくい快適性となっているのですが、シート高が850mmとちょっと高いのでそれには気をつけなければならない。

  • 変速ギア
  • 衝撃吸収シート
  • 方向指示器&ブレーキランプ&ヘッドライト
  • フロントフォークダンパー
  • フロント/リア共にディスクブレーキ
  • 定格出力750W/ピーク出力1000W

と十分なスペックを誇っています!

リアサスペンションは備えていませんが、代わりに衝撃吸収シートを採用しているというわけですね。

OUXI V8ファットバイクの画像

こんな感じでヘルメットをバイク用のヘルメットとの相性もかなり良いので、公道でスピード走行をするのでもかっこいいままの姿で颯爽と駆け抜ける事が出来ますね!

ARCHON(アルコン):TR1

アルコンTR16の画像

アルコンのTR16はオンロードもオフロードも縦横無人に好き勝手に走行したいという人におすすめしたい電アシ自転車となっています。フレームは面白い具合にカーブを描いているがファット&ダートタイヤを履いており、魅力が詰まった見た目をしていますね!

アルコンTR16の画像

控えめなバーハンドルは自分の好きな角度に調整出来そうな機構があり、幅狭めなバーハンドルのすっきり感がまた良い!かなり目立つスポークホイールに履かせたファットタイヤはダート仕様で見ているだけでも砂地などで遊びたいという気持ちを刺激します。

フロントフォークはもちろんのこと、リアにはモノサスを採用しているので衝撃吸収スペックもかなり高い物と仕上がっているのは言うまでもない!

アルコンTR16の画像

全体的にガッチリしたフレームを採用しているので、重たそうなぶんある程度のラフな使い方をしたところでビクともしないでしょう!

  • 重量32.5kg
  • アシスト走行可能距離50~60km
  • 補助速度範囲24km/h未満(法定速度内)
  • 変速ギア
  • フロント/リアサスペンション
  • フロント/リアディスクブレーキ

というスペックとなっています。全体的にスペックは高く見た目共に十分に満足出来るオンオフ両対応の電アシ自転車だと言えるでしょう!

\ ぼたんだよ /

ARCHON:A02

ARCHON A02の画像

アルコンのA02はフレームの一部が丸太のような形になっており、その中にバッテリーがおさまる構造となっている面白い電アシ付き自転車ですね!バッテリー位置が太く大きくなっているフレーム構造を基準に各所へまとまりとコンパクトさのある車体を実現しているのでかなりバランスが良い。

前後共にファットタイヤを採用しているので舗装されている街中にでもある、ちょっとした凸凹だったり段差などの衝撃はタイヤだけでも十分に吸収する事が出来ますね!しかしながら前後共にサスペンションが搭載されているのでそれ以上の衝撃吸収性能を備えている。

ARCHON A02の画像

バッテリーは鍵で簡単にロックを外す事ができるようになっており、手の平がすっぽりと入る取っ手が付いているので停車からそのまま家の中に入る流れでバッテリーをお持ち帰りする事が可能になっていますね!

ARCHON A02の画像

ペダルの内側にはちょっとしたものを置けるスペースがあり、横格子状の壁が付いているので走行時に右へ左へと車体を寝かせて走行をしても簡単には落ちる事は無いですね!

  • 最大速度24km/h
  • アシスト航続距離50~60km
  • 変速ギア
  • フロント/リアディスクブレーキ
  • フロント/リアサスペンション
  • 重量33kg

という電アシ自転車となっており、車道での走行もナンバープレートを取得すれば可能となっています。

VANMOOF:X3

VANMOOF X3の画像

VANMOOFのX3という電アシ自転車はそこまでバイクみたいな感じはありませんが、スタイリッシュでミニマルでオシャレなのでラインナップしておきます!ぱっと見は普通の自転車に見えますが、かなり良いものになっています。

いたずら検出機能や遠隔ロックダウンモードなどシステム的は面では他とは一線を画すような機能面をもっており、かないR先進的な雰囲気を持っていますね!

VANMOOF X3の画像

それでいて余分なものは一切ついていないシンプルでミニマルな雰囲気を持っていて、かっこよく可愛い魅力が詰まった電アシ自転車と仕上がっているのだ。

ここで紹介した他の電アシ自転車はゴリゴリの武骨さを持っており、どちらかというと男がグッとくるデザインが多かったと思うが、これに関しては画像のようなレトロな雰囲気を持った可愛らしいカラーリングが用意されていたり、街にピッタリの見た目をしていたりなど女性でもグッとくるポイントがあるモデルでしょう。

バッテリーは地面と平行に伸びている細いフレーム内におさめる構造となっており、かなりスリムなバッテリーとなっているので誰でもサッと持ち運べる事が出来ます!

VANMOOF X3の画像

オプションとしてキャリアやかごを装着出来るようになっているので日常使いとしての準備もバッチリとなっています!

この自転車を少しでも魅力的だと思った人は是非製品ページを見て欲しい!何故ならここでの紹介では足りないくらいの魅力を製品ページではしっかりとモデル紹介という形で盛り込まれているからです。

\ ぼたんだよ /

BRONX BUGGY(ブロンクスバギー)

ブロンクスバギーの画像

ブロンクスバギーはアメリカンバイクのようなスタイリングをしている電アシ自転車となっているので、他のキュッとコンパクトになったような定番の電アシ自転車のような物と違い、どっしりゆったりと座って乗るような自転車になっています。

ブロンクスバギーの画像

その他の見た目に関しては骨格となるフレームに小さなバッテリーやシートと言った必要なものが揃っているだけなのでこれは現在よくある電アシ自転車と同じものとなっています。

しかしながら高く伸びたハンドルと、ややプルバックしたハンドルとなっているので若干後ろに下がったシートと合わせてアメリカンなテイストに仕上がっているのでやはり他とは違った雰囲気を持っていますね!

ブロンクスバギーの画像

シートは後部に行くほどふっくらとしており、その形はさながらカフェレーサータイプのバイクと同じ様なものとなっています。シートの座る位置とハンドルのグリップ位置からアメリカンバイクのように少しですが、座った場所からやや足を前に出してステップに足をかける感じとなります。

それにより踏ん張る時にお尻がシートの後ろにずれてしまいそうですが、このシート形状のおかげてお尻がズレてしまうこともないでしょう!

ブロンクスバギーの画像
ショート
ブロンクスバギーの画像
ロング

ちなみにシートタイプにはショートとロングとの違いがあり、ショートであれば後ろに伸びるフレームをリアキャリアとして荷物などをくくることが出来るような形状となっており、ロングシートであればお尻の位置を前後に調整しながら乗り姿勢を変える事が出来ます。

  • アシスト走行可能距離30~55km
  • 重量29kg
  • 変速ギア
  • フロント/リアディスクブレーキ

という仕様となっています。ここで紹介した中ではバッテリー出力が一番低いと聞くとパワーが無いアシストなんじゃないかと思いますか?ですが、これがいわゆる真の電動アシスト付き自転車と呼べるモデルと言えるでしょう。

パワーが大きく無く、スピードもほどほどとなっているので自転車として使うだけとなるのでナンバープレートなどを気にする必要はないのでしょう。

バイクみたいな自転車は2パターンとなっている

現在のバイクみたいな見た目をする自転車は実に2パターンのタイプ展開となっています。

  1. 車道も走行出来るE-bikeタイプ
  2. 車道の走行は出来ない電動アシスト付き自転車タイプ

上記の2パターンですね!

このページで紹介する際には一貫して電アシ自転車(電動アシスト付き自転車)と表記していますが、両方共を紹介しました。

基本的に車道の走行も想定しているモデルの場合は「ナンバープレートホルダーが付いており、最大走行スピードが24km/hと記載されている」ものがほとんどです!

そして車道の走行を想定していないモデルは「ナンバープレートホルダーが無く、バッテリー出力が低く速度表記が無い場合が多い」という感じになっていますね!

メインバイクにプラスαするなら20~30万台のものが無難

このページで紹介したバイクみたいな自転車は金額的に20~30万円台の物をあえてラインナップしました!その理由はそれ以上の金額になると普通に125ccや250ccなどのサブバイクの候補が見えてくるからです。

なのでサブバイクは高価だから…バイクみたいな自転車を候補にしたいというのであれば20~30万円台くらいのものがおすすめです!

その理由はバイクみたいな自転車の価格ラインナップははっきり言ってピンキリであり、20~30万円程度のものからそれ以上のバイクを買えてしまうレベルのものまであるからです。

もちろん予算を上げれば上げる程スペックの良い物を得る事が出来ますが、それじゃこのページの趣旨にはそぐわない…サブバイクの代わりとするのであれば自転車としても電アシ自転車としても満足出来るスペックになっている20~30万円台のモデルを選ぶのがおすすめなのです。

この価格帯であれば車道を走行出来るモデルもあるし、そうでないモデルもあり、見た目もかっこよければ十分にスペック的に満足出来るサブの乗り物となってくれるからだ!

すばる

あくまでメインバイクありきのサブだから、メインよりスペックが低くても全然良いという前提の話だからね!

メインバイクの次のサブ候補としてのおすすめは20~30万台のバイクみたいな電アシ自転車だ!

電動バイクと同じように、電動アシスト付き自転車も様々な見た目やスペックを備えたモデルがたくさんラインナップしています!

なので探せば探すほどたくさんの魅力的なモデルが見つかるのです。その中でバイクを持っており、サブとして電アシ自転車も候補に入れようかな…と考えるなら「金額面とスペックや見た目」を天秤にかけてバランスの良いモデルは20~30万台のものになります。

このページで紹介したモデルでもグッとくる見た目のものってあったんじゃないでしょうか!?それらは20~30万台のものとなりますので、結構良い物揃っているんですよね!是非検討してみてはいかがでしょう?

という感じで、現場(@su_ba_ru)からは以上です!

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