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300台限定ハンドメイドの大型トラッカー「スピットファイア シックス」

スピットファイアシックスの詳細な画像4

このページではカスタムバイク並みに個性あふれる”大型トラッカー”を紹介します。

 

 

紹介するバイクはイギリスのバイクブランドCCM(Clews Competition Machines)が作成したもの。

 

CCMはモータースポーツで数々の功績を残してきた”アラン・クルース氏”によって設立されたメーカーであり、高品質な製品を出す名門バイクブランドです。

 

この記事がおすすめな人

  • カスタムされたバイクが好きな人
  • トラッカースタイルが好きな人
  • ストリートなスタイルが好きな人
  • 珍しいバイクを知りたい、欲しいと思っている人

こんな人におすすめのページとなっています。

 

紹介するバイクは販売されるのですが、その数なんと300台程度!

 

その300台全てがハンドメイドによる組み上げによるものであり、台数限定というのだけでもすごいというのにその1つ1つがハンドメイド組み上げなんてレア度がヤバイ…

 

トラッカースタイルは好き嫌いが分かれるスタイルですが、そんなスタイルが好きな人は是非読んで欲しいですね!

300台限定ハンドメイドの大型トラッカー「SPITFIRE SIX」これ欲しい!

スピットファイアの画像

どうですか?このスタイリッシュかつ躍動感のあるトラッカー!

 

めちゃくちゃかっこいいですよね!ハマる人にはドンピシャにハマりますよね!

 

こんなバイクを紹介していきます。

 

 

販売時点でカスタムバイク

 

「スピットファイア シックス」カスタムバイクにしか見えないですよねw

 

でも「こんな風にカスタム出来るよ!」では無く、このまま販売されちゃうんですよ?

 

300台限定なのですぐに売り切れてしまいそうですよね!

 

 

ハンドメイド+大型+限定台数なのに手が届く価格帯

 

英国CCMでは「スピットファイア」と言ってベーシックとなるモデルが存在し、それを様々なスタイルとして出しておりシリーズ化を進めている状態。

 

その中でも今回紹介する”スピットファイア シックス”は最新モデルであり、相変わらず注目度が高い!

 

CCMはスピットファイアを制作するにあたり、溶接工を雇ったとか…

スピットファイア1つ1つのフレームが動画の様にプロの溶接によって作り出されており、かなり手をかけられています。

 

 

133万円前後は高嶺(高値)の花か?答えは否!

 

「スピットファイア シックス」の販売価格は133万円前後。

 

その値段を高いと見るか?安いと見るか?は全然アリな価格だと思います!

 

ここまで手を加えられた見た目をしており、且つ大型バイクのビッグシングルです。

 

更にハンドメイドによる組み上げとなればかなり価値はあると言って良いでしょう!

 

それなのに133万円前後で購入出来るというのは、大型バイクの価格帯としてはよくある話です。

 

600ccエンジンと考えるとちょっとお高めかな?とも思えますが、それ以上に価値がある事は間違いないでしょう。

 

 

絶対に所有欲が満たされる

スピットファイアシックスのフロントからの画像

まず第一に「かっこいい」バイクと言うのはどんなライダーでも満足出来るものです。

 

それでいて「ハンドメイド」というとてもレア感溢れるバイクなので、所有欲をかなり高く感じる事が出来るでしょう!

 

更に、これは好みが分かれることでもありますが”既にカスタムバイク”のような見た目をしておりめちゃくちゃイカしたストリートトラッカーです。

 

 

えげつない唯一

スピットファイアシックスのシート画像
引用元:バイクのニュース

ハンドメイドももちろんですが、各所に散りばめられたこだわり…

 

細部にまで気合を入れて作られているこのモデルはえげつない唯一を発揮しています。

 

ただでさえ、フルノーマル状態でここまで攻めたモデルなんていうのはほぼ無いと言っても良いくらいです。

 

購入した状態で「カスタムしなくても良い」では無く「既にカスタム済」のバイクはベース車を購入しお金を更に出す事でしか生み出せない。

 

それが叶っているバイクがスピットファイアシックスという唯一。

 

 

カラーバリエーションもある

 

カラーバリエーションは「ブラック・ホワイト・ワインレッド・グレー」と4色用意されています。

 

実際の所は分かりませんがそれぞれのカラー300台限定と言う事で1200台かもしれませんが…

 

ハンドメイドと考えると全てのカラーを合わせて限定300台かと。

 

となると300台を4カラー平均的に販売すると…1カラーあたり75台!!

 

めちゃくちゃレアですよね…w

 

それぞれのカラー参考画像が用意できない為、細かな部分を確認できるのを用意しました。

 

【スピットファイアシックスの質感が十分に感じれる参考】

スピットファイアシックスの詳細な画像 スピットファイアシックスの詳細な画像2 スピットファイアシックスの詳細な画像3 スピットファイアシックスの詳細な画像4 スピットファイアシックスの詳細な画像5

 

 

英国CCMのハンドメイドバイクはこれだけでは無い!

 

CCMのバイクは「スピットファイアシックス」だけでは無く、他にも展開されています。

 

人気の為、すぐに売り切れてしまったモデルもある程です。

 

▼スピットファイア(ベーシックタイプ)

スピットファイアの画像

▼スクランブラー

スクランブラースタイル

▼カフェレーサー

カフェレーサースタイル

▼FT6フラットトラッカー

フラットトラッカースタイル

そして▼スピットファイアシックス

スピットファイアの画像

 

【▼動画PRもかっこいい!】

 

どのスタイルもかっこよく、カスタムされたバイクのようですよね!

 

日本国内メーカーにも、有名な外車メーカーにも無いデザインが所有欲を確実に満たしてくれるでしょう。

 

 

街乗りもツーリングも快適に楽しめる

 

「スピットファイア シックス」は見た目だけでは無く、バイクの性能も高いモデルです。

 

600cc単気筒と聞くと4気筒のレーシーなモデルと比べると劣りそうな気もしますが、そんな事はありません!

 

見た目と共にしっかりとライディングも楽しませてくれるモデルです。

 

 

足つきはあまりだが、超軽量

 

日本人からしてみればスピットファイア シックスのシート高”820mm”と言うのはあまりやさしくはない…

 

しかし、めちゃくちゃ軽いので片方のつま先立ちでも出来れば倒す不安はそんなに感じる事は無いかと思います。

 

何故そんな事が言えるのか?と言うと私がバイクに乗る時がそんな感じだからです。

【私の足つき状態】

  • 身長160cmの男(体格普通)
  • 愛車ヴィットピレン701(シート高830mm)
  • 足つき状態片足つま先バレリーナ

日本人でも身長160cmと言うのは低い…

 

そんな私がシート高830mmのバイクに乗っていても倒したことがありません。

 

理由は軽いから!約693ccのビッグシングルエンジンを積んでいるのですが、重量157kgと軽量なんです。

 

そして「スピットファイア シックス」は更に上を行く139kgとめちゃくちゃ軽い!

 

足つきがちょっと悪いな…と感じても実際に乗ってみると大きな不安を持つことは無いでしょう。

 

そして軽量なバイクのメリットとしては”手足の様にレスポンス良く反応してくれる車体”です。

 

ライダーの動きに機敏に反応してくれるバイクはワインディングロードなどではやはり楽しい!

 

更に見た目の通りに小柄なので街乗りなどの狭い路地やストップ&ゴーを頻繁に行う場合でも苦労は無いでしょう。

 

 

パワーウエイトレシオ2.52kg/PSの運動性能

 

パワーウエイトレシオ2.52kg/PSとは一体なんなのか…?

 

パワーウエイトレシオとは車両の運動性能を簡単に割り出した数値の事です。

 

1馬力(PS)あたりが担当する重量という指標を知る事が出来ます。

 

この数値”2.52kg/PS”と言うのは国産ミドルクラス~リッタークラスくらいの運動性能を持っています。

 

ここまで聞くと結構いい感じだと伝わると思いますが、パワーウエイトレシオ=加速力とよくとらえられておりそのレベル帯の加速力を持っていると思えば良いです。

【パワーウエイトレシオの参考値】

  • 国産有名大型SSの場合大体1.00~1.20程度(ZX-10R、CBR1000RR、R1など)
  • トヨタ「86」の場合5.845
  • 日産GT-R(ピュアエディションなど)3.088
  • F1やmotoGPの場合0.5~0.7

※数値が低い程パワーウエイトレシオが優秀とされます

 

上を見ればキリがありませんが、公道走行用で2.52もあればかなり良い加速力を体験出来ますよ!

 

 

英国CCM「スピットファイア シックス」まとめ

 

スピットファイア シックスは色々な所がえげつないです。

 

  • 販売される姿が既にカスタムバイクという点。
  • 250ccクラスにも負けない超軽量な点。
  • 細部にまでこだわってハンドメイドされている点。
  • 至る所に気品や高級感を持っている点。
  • 見た目だけでは無く走りも十分に楽しめる点。
  • 所有欲がかなり満たされる点。
  • それでいて133万円前後という手の届く価格帯。

 

レア度、注目度がかなり高いバイクを探している人は絶対にチェックすべきバイクですよね!

 

はい、と言う事で現場からは以上です!

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