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初心者向け

大型二輪(バイク)の教習内容は?どんな事をして何が難しいのか

このページでは大型二輪免許取得に挑戦する人の為に”実技の教習内容”について説明していきます。

 

普通自動二輪免許(中型)を既に所持している人であれば「そんなに不安になる必要は無い」とだけ言っておきましょう。

 

そして、普通自動二輪(中型)をすっ飛ばして大型二輪免許にいきなり挑戦するという人には「根気が必要でコツを掴め!そして恐怖を捨てましょう」と言っておきます。

 

とりあえずどんな人でも最終的に”試験”へ挑まなければならい状態は一緒であり、試験って多くの人が嫌だなんて印象を持っていますよねw

 

教習内容と共に見ていきましょう!

 

このページがおすすめな人

  • 大型バイクに乗りたいと思っている
  • 中型バイクからのステップアップを目指している
  • 大型二輪免許に挑戦するか悩み中

こんな人におすすめです。

 

大型二輪免許を目指そうと思っている人の中には、大きなバイクに乗って教習を受ける事になんらかのハードルを感じている人は結構いますよね。

 

  • 倒れている大型バイクを起こせれるのか…?
  • 大きな排気量を扱えるのか…?
  • 教習内容次第では無理かも…

なんてことを教習を受ける前から思ってしまったり。

 

ただ1つ言える事はそんなに不安になる事は無い!挑戦した人たちのそのほとんどがしっかりと合格しているという事実があります。

 

このページの説明で不安を煽る結果になる可能性もありますが、それぞれの教習内容のコツなども添えて説明を入れるので最終的には不安は解消される手助けになるかもしれません。

 

なので大型バイクを目指す人は是非読んでみて下さいね!

 

大型二輪(バイク)の教習は?どんな事をして何が難しいのか

教習所の画像
引用元

中型バイクに既に乗っている人が大型バイクにステップアップしようと思って教習内容に不安を持ってしまっている…

 

あなたがそんな状況だとしたら…それは無駄な不安だと言っておきます。

 

基本的に普通自動二輪(中型)免許と大型二輪免許では実技の教習内容にほとんど差は無く、増える項目は”波状路”だけなんですよ?

 

波状路というのは凸凹道の事であり、多くの教習所では凹凸が均等に並んだ道の上を走行する事になります。

 

それ以外の教習内容は同じであり”通過時間”などに少しの差はありますが、内容自体は変わりません。

 

そうやって聞くと既に普通自動二輪免許を持っている人は

なぁんだ、全然大した事ないね!

おさらいとプラスαくらいなんだね。

と言った感想になるかと思います。

 

言い方は悪いですが、普通自動二輪免許を既に持っている人が大型二輪免許を取得する場合は「お金を支払って免許をもらう」という認識のライダーも多いです。

 

そんなに難しく感じる事は無いと言いたいんですねきっと!

 

教習内容は普通自動二輪免許(中型)と同じ

 

実技の教習内容は基本的に中型バイクの免許取得時と同じで

  • 坂道発進
  • S字
  • 急制動
  • スラローム
  • 波状路
  • 一本橋
  • クランク

の7つです。

 

大型二輪免許時に新しく追加されているのは赤文字の”波状路”のみになります。

 

既に中型バイクに乗っている人であれば経験済みの内容ばかりであり、大型バイクの車体の大きさとパワーの違いに慣れればなんて事は無い内容に感じるはず。

 

一応それぞれの内容をおさらいを兼ねた説明とクリアするコツを説明します。

 

坂道発進

 

坂道発進に苦労をする人は「エンストを起こす場合」「色々と考えすぎる場合」の2パターンがあります。

 

坂道発進の教習所内での操作方法は”リアブレーキをかけてギアは1速、クラッチを握っている状態”からのスタートです。

 

ここからアクセルを開け、クラッチをつなげてバイクが前に出ようとするのを感じたらすぐにリアブレーキを離して前へ進むという具合ですね!

 

ここで「エンストをしてしまう場合」の人はアクセルのひねりが足りない可能性が高いので、もっとアクセルをひねってあげましょう。

 

アクセルのひねりを多くする事でクラッチをつなげた時のバイクが前に出ようとする力を感じやすくなり、タイミングが分かりやすいメリットが1つ。

 

クラッチをつなげた時のエンジン負荷に負ける事が少なくなり、ある程度クラッチ操作がおぼつかなくてもエンストする確率が低くなるメリットの2つがあります。

 

そして「色々と考えすぎる場合」の人は頭で色々考えているせいでエンストを起こしたり上手くいかなかったりするのでしょう。

 

基本的に車やバイクの運転はあれこれ頭で考えるよりも体に操作を染み込ませる事でスムーズな操作が行えるようになります。

 

ここでの回転数は…なんて考えているよりは練習時点で色々試してみて成功した時の感覚を覚えるのが一番の近道に感じますよ!

 

S字

 

S字は教習内でもそんなに難しい部分でもありません。

 

比較的緩やかなルートであり、何度か通って見ればただの通過ルートだという事が分かるでしょう。

 

何度か練習中に通りますが、その時に自分が一番スムーズに通過できるコツや走行場所選びを意識して覚える程度くらいで良いでしょう。

[video src="http://www.crown-ds.jp/movie/bike01.mp4" /]

引用元

 

急制動

急制動のイラスト
引用元

急制動ではよく言われているコツが存在します。

 

頭が固い人は出すべき速度ばかり意識してしまうのが良くないですね。

 

もちろん出すべき速度を出す必要があるのですが「いかにその速度まで無理なく楽にたどり着くか」という点を考えない人は苦労します。

 

急制動はコースの一番外周に位置されており、曲がった先の直線道路で行われます。

 

なので曲がって直線に入る前から加速していくか、直線に余裕があれば曲がった直後から加速していくかの2つの加速スタートポイントを意識すると良いです。

 

急制動では制動開始位置までに40km/hの速度を出す必要がありますが、これは制動開始位置に付くまでに出せれば良いのです。

 

急制動ポイントのある直線コースに入った直後から45km/hを目指して加速し、余裕を持って制動開始位置に入る事でしっかりと準備をした状態で行う事が出来ます。

  1. 直線に入る直前・直後に加速を開始
  2. スムーズに45km/hくらいまで加速
  3. 速度をキープ
  4. 制動開始位置を通過ちょっと前くらいでアクセル戻し、ブレーキ準備
  5. 制動開始位置を超えたらブレーキング

こんな感じ。

 

スピードを45km/hくらいまで出してキープしておく事で、制動開始位置にたどり着く少し前でアクセルを戻しても40km/hを超えた状態で通過する事が出来ます。

 

アクセルをひねっていない状態で40km/hを超えていればブレーキングの準備(ブレーキレバーに指をかける)などの動作の準備や心の準備時間を余裕で取ることが出来ますよ!

 

スラローム

スラロームに挑む画像
引用元

スラロームはパイロンが等間隔が置かれており、それをかわしてぐにゃぐにゃ走行する所です。

 

イメージとしては”S字を細かくしたもの”な感じです。

 

リズム良くテンポよく通過する事で上手く速く行う事が出来ますね!

 

ここで知っておくべき事は「バイクは傾いた状態でもアクセルをひねって推進力を与えれば立ち上がる」という事。

 

この特性を利用してスラロームをすると格段にレベルが上がります。

 

スラローム走行時は右へ左へと車体が傾き、右へ行ったら次は左へとすぐの切り替えしが必要になりますがこの切り替えし時がポイント。

 

右へ行って次は左へ向かうぞ!という時にアクセルを1瞬ひねる動作を加える事で、傾いたバイクをすぐに立ち上がらせる事が出来ます。

 

これを繰り返す事でスムーズなスラローム走行へとつながるのです。

  1. スラローム突入
  2. 左側バイロンをかわす(次は右パイロンをかわす為に左へ傾ける)
  3. 右側パイロンをかわす(次は左パイロンをかわす為に右へ傾ける)
  4. 繰り返し→通過

という手順ですが、パイロンをかわして横切った直後にアクセルをひねると良いです。

 

[video src="http://www.crown-ds.jp/movie/bike04.mp4" /]

引用元

動画を見ると分かりやすいですが、パイロンをかわしバイクが傾いた状態で後輪がパイロンを横切る所くらいでアクセルをひねるとバイクがスムーズに立ち上がって次のパイロンへと無理なく向かう事が出来ます。

 

ただ、あえて言うのであればスラロームに関してはここまでテクニカルな動きをする必要が無い場合もあるんですよね。

 

制限秒数内に通過出来てしまえば良いので、あまりテクニカルな動きをしなくてもスムーズに通過できる場合はそこまで意識する必要はありません。

 

重要なのは制限秒数内に通過する事であり、それが厳しい場合にアクセルをひねったりバイクの傾かせ方を意識した方が余計な事を考える必要が無く良いです。

 

一本橋

 

一本橋で一番ミスをしやすい要因は「初めから10秒以上を意識しすぎる点」にあります。

 

初めから全て上手にこなす必要が無く、その為に実技教習で練習する時間が設けられているのを忘れてはいけません。

 

まずは一本橋を通過する感覚を体で覚える事が先であり、そこからいかに長く乗り続けるかを考えましょう。

 

最初から時間を意識すると成功した感覚や成功するイメージを持てずに失敗ばかり繰り返してしまい、失敗の感覚が体に染みつきます。これは最悪です。

 

一本橋での意識ポイントは以下

  • 一本橋に乗る為のスピード
  • 長くいる為のアクセル&ブレーキワーク

この2点。

 

一本橋などの細い道でいかにバランスを取ったところで推進力が無ければバランスを取るのに限界があります。

 

失敗する人は時間ばかりに気を取られて推進力が足りていない場合が多い…「一本橋から落ちる」というのは主にここが原因です。

 

練習としてはまず、一本橋に綺麗に乗る事を意識するのが大切!一本橋に綺麗に乗る事が出来ればそのまま通過するのは実は難しくないのです。

 

一本橋に乗る直前にアクセルをひねりクラッチを握りましょう。

 

そうする事によってそれ以上のパワーが出る事は無く、無駄に加速をしてふらふらする事を防ぐ事が出来ます。

 

まずは一本橋手前でアクセルをひねりクラッチを握って一本橋に乗ってみましょう!

 

必要なパワーが出ていれば一本橋にスムーズに乗る事ができ、クラッチを握ったまま一本橋を通過する事が出来ます。

 

この時何秒かかったかをしっかりと確認しておきましょう。

 

時間か十分であればそれだけで一本橋のクリア方法が分かったという事であり、時間が足りなければアクセルワーク・ブレーキワークを駆使して時間を伸ばす方法が必要です。

 

基本的に上手に一本橋に乗る事が出来ればその後は何とでもなるので、まずはそれだけを考えましょう!

[video src="http://www.crown-ds.jp/movie/bike05.mp4" /]

引用元

推進力さえあれば、バイクはバランスを取りやすいです。

 

推進力が足りずにふらふら状態から加速するのと、推進力があって真っすぐ走行中から減速するのでは後者の方が安定性があります。

 

これが理解出来れば説明していた意味が分かりますよね!

 

クランク

 

バイクの免許取得で一本橋と同じように苦手意識を持つ人が多いのがクランクです。

 

クランクはS字やスラローム程スピードを出すのが楽では無く、ハンドルをしっかりと切って通過しなければならない所なので恐怖心も出やすいですね。

 

ポイントは以下

  • 肘に余裕を持つ(伸び切らない様にする)
  • ライン取り(走行する道筋)

この2点を意識すると良いでしょう。

 

まず「肘に余裕を持つ」事ですが、ハンドルを切って通過するクランクでは肘が伸び切ってしまう事は操作を邪魔する事につながるので良くありません。

 

ただ、恐怖心を持ってしまうと進行方向と逆の方へ顔を持っていきたくなるので腕を伸ばして顔を後ろへやりたくなるんですよね…これだといつまで経っても上達しません。

 

しっかりとリラックスし、若干前傾姿勢気味に座る事で肘に余裕を持つことが出来ます。

 

次に「ライン取り」ですが、クランクに置いてこれは結構重要です。

クランクのライン取り参考画像

青い部分がクランクコースであり、白い矢印がおすすめのライン取りです。

 

内側を回りたがる人が多いのですが、画像の様なライン取りをする事でコースから外れてしまう事を防げますしこっちの方が恐怖心など薄れるし、ハンドルを切って車体が傾いたあとのリカバリーもとりやすいんですよ?

 

[video src="http://www.crown-ds.jp/movie/bike02.mp4" /]

引用元

参考動画を見ても分かる通り、クランクコースのカーブを曲がる時は中心では無く外側を走行しているのが分かるでしょうか?

 

フロントタイヤを見ていれば分かるかと思いますが、中央より外側!

 

第一カーブから第二カーブへ向かうまでの直進は対角線上に走行していますよね?これは参考画像(イラスト)で描いたライン取りと同じですよね?

 

動画はスムーズになんて事は無く通過していますが、教習生はもっとおぼつかなくスピードも出ません。そんな状況でこそこのライン取りのありがたみが分かるでしょう。

 

波状路(大型二輪から追加)

 

波状路はガタガタ道を想定した教習です。

 

教習コースでは走行路上に等間隔の凸凹が設置されています。

波状路のイメージイラスト
▲こんなのが波状路としてあります。

 

この上を立ち乗りをしながら走行していくのが大型二輪免許で追加される”波状路”という項目なのです。

 

この凸凹なんですが、油断していると意外に大きい所に度肝を抜かれますw

 

ただ、難しい部分でも無いのでそこまで不安になる事もありませんよ!

 

波状路走行の特徴は何と言っても立ち乗りである事でしょう。教習中の立ち乗りは後にも先にも波状路だけになります。

 

ポイントは以下

  • 肘と膝でのショック吸収
  • アクセルワーク

の2点です。

 

何故立ち乗りなのか?というのは肘と膝でショック吸収させながら走行させる練習だからなのです!

 

つまりその練習の意味を理解すれば自然と肘と膝でショック吸収を行うはずなのですが、緊張と恐怖で肘と膝がガチガチカチコチになる場合がありますw

 

でもそんな状態では上手く通過出来ません。しっかりと意識して行える様にしましょう。

 

次に「アクセルワーク」ですが、波状路の凸凹は意外に大きい。

 

アクセルをひねるタイミングは基本的に道路からぼこっと出ている突起に乗り上げて通過する時であり、これの連続作業が波状路というコースです。

 

アクセルをひねって戻してひねって戻しての連続作業が必要であり、このアクセルワークをメリハリ良く突起を登るタイミングで行えればクリアしたも同然です。

 

コースから外れる事無く、5秒以上で波状路を通過出来れば良いのでハードルとしては高くない。

 

しかし、1個目のポイントである「肘と膝でのショック吸収」が上手に出来ないとハンドルさばきやアクセルワークが狂ってしまって、コースを外れたり転倒につながるのでこの2つのポイントはしっかりと行える様にしましょう!

引用元

この動画は手元まで細かく見る事ができてとても参考になります。

 

あまり見過ぎると頭で考え始めてしまうので、雰囲気を掴む程度にしておきましょう。

 

一度波状路を走行して見れば「こんな感じね!」と大体の感覚を使む事が出来るはずです!

 

難易度が高い、苦手とよく言われるのは「クランク、一本橋」

 

難易度が高く、苦手だと思われるのが多いのが「クランクと一本橋」です。

 

ただ正直言ってバイクに乗り慣れてしまえば全然たいした事でも無くなります。

 

それはどういう事かというと”慣れ”の要因が大きく、乗り慣れたライダーはそれぞれにコツや楽な走行方法を自分なりに構築し理解しているからです。

 

中型バイクに既に乗っている人であれば、クランクや一本道に限らず苦手だと思うコースを練習すれば、練習の数だけ安心感や技術は確実に上がります。

 

中型バイクの免許を持っておらず、いきなり大型バイクの免許に挑戦する人はこのページの説明を参考に教習をしながら自分なりのポイントも見つける事を意識しましょう!

 

どちらの状況にしろ大切なのはバイクに乗る事に慣れる事であり、それは「重量、取り回し、ハンドル幅、ハンドル切れ角、トルク」などの乗っている時に感じる全てを感じる事が一番の近道になります。

 

バイクにはたくさんのモデルがありますが、教習所では乗るモデルは1つだけ!その1つのモデルにいち早く慣れる事が成功への秘訣と言えますね!

 

結局一番の敵は「恐怖心・不安・緊張」

不安になっている男女のイラスト画像

結局の所一番の敵は「恐怖心や緊張」のメンタル的な部分になってきます。

 

技術に関しては教習時間を重ねる事で確実に上がります。慣れも含めて。

 

しかし、メンタル面はふとしたきっかけで大きく揺さぶられるなんて事はよくありますよね…練習では出来ていたのに…なんて。

 

メンタルを鍛えるのは割と難しくすぐに強化するのは難しい…だったらどうする?

 

動揺してしまうのは仕方が無いにしろ、その振れ幅を小さくする努力をすれば良いのです!

 

つまり、教習練習内で出来る限り自信を付ける事が大切。

 

絶対に卒検当日は緊張するもので、これを防ぐ方法なんて思いつきませんよw

筆者なんて卒検当日の説明時点で緊張のあまり息を吸うのを忘れて「頭の中でうっすらともやがかかっていた」くらいです。

緊張しすぎると息を吐くばかりになって、吸う方がおろそかになるようですw

 

特に自分はあがり症や、メンタルが弱いと自覚があるのであれば練習時点で卒検に向けてしっかりと自信を付けておく他ありません!

 

じゃないと恐怖心による身体の硬直、緊張による頭の回転不良によってベストなパフォーマンスを発揮できなくなります。

 

これらのメンタル面での身体の不具合が起きたとしても、しっかりと自信を付けて体にバイク操作を覚えさせておけばなんとかなるものですよ?

 

卒検コースは忘れる場合がありますけどねw

 

大型二輪(バイク)免許の教習内容まとめ

 

大型二輪免許で難易度が高いと言われる多くは「クランクと一本橋」です。

 

が、クランクと一本橋を含めて全ての事に言えるのが慣れればなんて事はないコースなのです。

 

苦手意識は誰でも持ってしまいますが、乗っていく内にそれは薄れていきます。

 

一番怖いのは卒検当日にメンタルの動揺が起こり、身体的不具合(硬直、頭真っ白)が一番怖く、敵になる可能性が大きいです。

 

コース毎に自分の苦手部分を自覚する事はもちろん大切ですが、卒検本番までにいかに自分の体に操作や感覚を染み込ませるかという事を意識して、本番ではガチガチでも頭が回らなくても体が覚えてるから自然と動く!

 

なんて状態にしておくかがポイントになってきます。

 

車やバイクの運転での判断力は瞬時の思考力では無く「自然と正解へと動く体」だったりします。

 

公道上のアクシデントを目の当たりにして”ここは○○だから、○○すれば良い”なんて考える時間が無い時も多く、いちいち思考している人は少ないでしょう。

 

経験値と感覚なんですよ結局!質の良い練習で体にしっかり染み込ませましょう。

 

という事で、現場からは以上です。

 

 

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