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冬に助かるグリップヒーター!見た目を邪魔しないおすすめ4選

冬でもなんでもいつでもバイクに乗りたい!
でもやっぱり寒いものは寒いよねぇ…
グリップヒーターでも付けたらいいのかなぁ?

グリップヒーターを考えたことがあるけどあんまり良い事聞かないからなぁ…
グリップは太くなるし、温度調整スイッチはダサいって友達も言ってた。
でも冬でも快適に乗りたいしどうしよう…

 

 

寒い季節になるとこんな悩みとかありませんか?
胴体や下半身は着こめば結構なんとかなるけど、末端である手先ってどうしようも無く寒い!

 

 

グローブを重ね付けするわけにもいかないし、出来たとしても『アクセルやブレーキ・クラッチ操作』がしづらくてしょうがない。
何より重ねたところで寒くて手が凍えて動きにくくなってしまう…

 

 

寒さってライダーにとってかなりの難敵ですよねw
雪国の人などは雪が降りまくってかなり寒いので、潔く次のシーズンにたくさん乗るか!と諦めも付きますが、雪が降らない地域のライダーは乗りたくものです。
そんな寒くて大変でもバイクに乗りたいライダーにはグリップヒーターは必須になるのでしょう!

冬に助かるグリップヒーター!
見た目を邪魔しないおすすめ4選

はい、では今回はおすすめのグリップヒーターを4選紹介していきます!
今回紹介するグリップヒーターは昔からグリップヒーターとは切っても切れない悩みがあった不便な部分が無くなったとてもスタイリッシュなかっこいいモデルばかりなのでとてもおすすめですよ!

 

 

【紹介するグリップヒーターの良い所】

  • 純正グリップと握り心地が変わらない
  • スイッチ一体型でバイクの見た目を悪くしない
  • スイッチが指の届く範囲にあるので温度調整がしやすい

 

 

グリップヒーターでよくある悩みやネックになっていた部分の『グリップの握り感』『スイッチの邪魔さ』が見事に解消されているので、あなたのかっこいいバイクをかっこいいままで快適にする事が出来ますよ!

 

 

EFFEXスイッチ一体型モデル


参照元:プロト

プロトのEFFEX(エフェックス)グリップヒーターはスイッチもミクロ仕様で一見普通のグリップかと思わせるほどです。
参考画像上のオレンジに光っている部分がグリップヒーターの『起動』『温度段階』を表すLEDとなっており、最低限のその光はバイクのデザインを邪魔する事はまずありません。

 

 

LEDの下にあるスイッチが温度調節スイッチとなっており、ライディング中でも目視確認する事無く場所がわかり、簡単に温度調節を行う事が出来ます。

 

 

【EFFEXスイッチ一体型の良い所】

  • 確認程度のLEDで走行の邪魔にならない
  • 温度調整スイッチがウィンカーよりも近いのでスイッチ操作が楽
  • φ33のグリップ径でノーマルグリップと握り心地が変わらない
  • 電熱線がグリップ全体にあるので、温まりにムラが無い
  • 温度5段階調整可能&LED色変化により状態がわかりやすい
  • バッテリー電圧が弱くなると加熱を抑制する機能を搭載
  • 1製品で3種のグリップ長さに対応可能

 

上記が主なEFFEXグリップヒーターの良い点です。
その中でも一番下の『1製品で3種のグリップ長さに対応可能』と言うのがこの製品の一番の売りであり、グリップ交換が必要なパーツとしては失敗をしにくい良い点ですね!

 

【▼EFFEXグリップヒーターの詳しい紹介はコチラ】

 

 

 

デイトナ:HOT GRIPヘビーデューティービルトイン4Sn


参照元:デイトナ

多くのライダーがお世話になっているコスパの良いパーツメーカーであるデイトナからもスタイリッシュでかっこいいグリップヒーターが出ています。
この手のスタイリッシュなグリップヒーターの多くは『上にLED、下にスイッチ』というタイプが結構多いのですが、デイトナのグリップヒーターはスイッチを更に手元に近づけてあるため操作性は随一です。

 

 

【HOT GRIP ヘビーデューティーの良い所】

  • 速暖クイックヒートシステム搭載でスイッチオンから温まるまでが早い
  • 4段階の温度調節が可能
  • スイッチ一体型の中でもスイッチが一番手元に近く操作の楽さが抜群
  • φ33.6のグリップ外径でノーマルグリップと握り心地が変わらない

 

上記の良い点の中の一番の注目株は1番上の『速暖クイックヒートシステム』です。
バイクに乗ってどこかへ行き、歩いている間に冷えてしまう手…そんな冷えてしまった手をすぐに温めてくれる寒い季節に助かるクイックヒートシステムです。

 

 

バイクでなくても経験ありませんか?
寒い時にコタツに電源を入れるが、すぐには温まってくれない…「早くー!!」と思った事ってありますよねw
あんな思いをしないのがクイックヒートシステムというわけですね!

 

 

 

 

 

キジマ:GH10


参照元:キジマ

プロト、デイトナときたら『キジマ』が登場しないわけがありませんね!
キジマからもしっかりとスタイリッシュなかっこいいグリップヒーターは登場しています。
最初の2製品に比べて温度調整スイッチにスイッチらしさがあり、スイッチ部分のツヤがグリップを飾るのでちょっと高級感があるように見えますよね!

 

 

ブラックカラーに映える暗めのブルーLEDがクールに光っており、グリップヒーターのスタイリッシュさと相成って結構かっこいい仕上がりになっていると思います。

 

 

【GH10の良い点】

  • グリップ径φ32でかなり握りやすい
  • グリップとスロットルホルダーが一体なので、アクセル側の交換が楽
  • スロットルホルダーとスロットルワイヤーホルダーが別体なのでワイヤーの引き具合の調整が可能&楽
  • 貫通、非貫通タイプの両ハンドルに対応可能

 

上記の良い点の中での一番の推し部分は、鵜張り交換の楽さにあります!
この様な汎用品カスタムパーツの交換をご自身で行うライダーは比較的多く、グリップ交換なども人気です。

 

 

グリップ交換は比較的個人で行いやすいカスタムではあるものの、グリップの粘着がかなりキツく途中で断念してしまう人もいるくらいなので、交換がしやすい設計になっているのは自分でカスタムをするライダーにとってはかなりありがたい事ですね!

 

 

 

 

 

エンデュランス:グリップヒーターSP

エンデュランスのグリップヒーターはあまり聞いたことが無い人が多いかも?しれませんが、スタイリッシュなスイッチ一体型の中では群を抜いてオシャレだと思います。

 

 

上の参考画像を見てもらえば分かってもらえると思いますが、LED部分が紹介した他3製品と比べて明らかに違ったつくりをしていますよね?
グリップヒーターのデザインも加えてバイクをオシャレに見せたい!という人にはおすすめのグリップヒーターとなっています。

 

 

【グリップヒーターSPの良い点】

  • 発熱状態、温度状態がすぐに分かる大きめLED
  • LEDは大きいが、邪魔では無くオシャレ
  • グリップ径φ34と握り心地はさほど変わらない
  • 温度調節スイッチが近く操作が楽
  • バッテリー電圧チェック機能搭載&目視で大体の電圧の確認が可能

 

上記の良い点の中でも一番最後の『電圧チェック機能&目視確認可能』と言うのが一番の売りとなってくるでしょう。
LED部分は何もオシャレに見せる為にそのようなデザインをしているわけでは無く、バッテリー電圧状態の表示の為にそうなっているのです。

 

 

縦に並んでいる色鮮やかなLEDの光り方によってバッテリーの電圧状態を目視で確認する事が出来るので、バッテリー電圧が弱いから発熱抑制をするだけでなく、それをライダーに伝える事までしてくれるというわけですね!

 

 

 

 

 

おわりに(まとめ)

 

グリップヒーターはあくまで寒い季節のライディング環境を快適にするものの1つです。
その為、装備しなくてもバイクに乗る事は出来ますしバイクを楽しむ事ももちろんできます。

 

 

ただ、私が1つ注意しておきたい事は『寒さはライダーに危険をもたらす』と言う事です。
服を着こんだり、我慢をすれば寒さの中のライディングも可能です。
しかし指先を温めておくには限界があり、防寒着の着すぎは動きやすさを阻害します。
動きにくい状態でのライディングは疲労が溜まりやすく、集中力が落ちやすいので限度の過ぎる重ね着はおすすめしません。

 

 

そして、乗る前は『防寒は完璧!』と思っていても、長時間ライディングなどをしていると絶対に末端部分から冷えていきます。
指先なんかが冷えて凍えるとアクセル・ブレーキ・クラッチ操作が鈍くなり、危険が伴ってしまいます。

 

 

寒い中、軽い気持ちでした防寒ではケースによって危険に陥る場合があるので、寒い季節でもバイクに乗ると考えている人はグリップヒーターを検討してみませんか?

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