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レブル250をカスタム!かっこいいけど不便…そんな事思ってない?

レブル250の画像

このページではレブル250の”不便な部分を解消”する為のカスタムパーツを紹介していきます!

 

 

レブル250の見た目や、乗りやすさに魅了されて購入を決定した人も多いでしょう。でも不便に思っている所やこれがあったらいいのに…と思った事ありませんか?

 

レブル250のようなアメリカンは基本的に他のバイクと比べて電気システムが少ないという特徴があります。

 

”アメリカン”というバイクタイプはハーレーやインディアンなどのアメリカ製バイクを模した「アメリカ製バイクの様な」という意味です。

 

ハーレーなども電機システムが他のバイクタイプよりも少なかったりしますよね?見た目だけじゃなくてそのへんもアメリカ製バイクみたいになっているんですよねw

 

そしてレブル250の不便の代表的な事がシフトインジケーター&タコメーターが無い所!

 

この記事がおすすめな人

  • レブル250がなんとなく不便だと思ったことがある
  • シフトインジケーターが欲しいと思っていた
  • タコメーターが欲しいと思っていた
  • レブル250をもっと便利に快適にしたい

こんな人におすすめです。

理由はわかんないけど、なぁんか不便だと思ったんだよねぇ…

と思ったことがある人は「シフトインジケーター」や「タコメーター」が無いせいかもしれませんよ?

 

という事でこのページではその2点のカスタムパーツを紹介していきますよ!

レブル250をカスタム!かっこいいけど不便…そんな事思ってない?

レブル250の画像
引用元

レブル250が不便だと思ったことがある人の理由の中には「シフトインジケーター」や「タコメーター」が無い事が要因だったりしませんか?

 

シフトインジケーターは走行中のギアが何速に入っているかを目で確認できる電気システムパーツであり「1,N,2,3,4,5,6」と表示される事でとても分かりやすい。

 

幻の7速目を探す事も無く、常に自分が何速で走行しているかを確認する事が出来ます。

 

バイクの走行に不慣れな初心者はもちろんの事、ベテランライダーにも助かる機能です。

 

タコメーターは稼働中のエンジンの回転数を目で確認できる電子システムであり、特に常に見て走行するものでは無いがあると助かるのも事実なのです。

 

特にバイク初心者にありがたい事が多く、バイクに乗り出して間もない頃…発進の時にスロットルを急にひねってしまって「ブォォォォンッ」と勢いよくエンジンが唸り驚く。

 

こんなこともあるだろうが、タコメーターを見ながらスロットルを回す事で感覚を覚えやすい。

 

他にもありますが、タコメーターは初心者がバイクの練習をするのに必ず役に立ちます!

 

ベテランライダーでも自分のバイクがどれくらいの回転数が調子よく走り続けるかを見る為の指標にしたり出来ます。

 

アメリカンカスタムの醍醐味は大きな見た目の変更ですが、今ページでのおすすめは機能面でのカスタムです!

 

シフトインジケーター

レブル250にシフトインジケーターを付けた画像
引用元

レブルのシフトインジケーターはおすすめパーツが2つあります。

  1. AIpro(アイプロ)シフトインジケーター
  2. PROTEC(プロテック)シフトポジションインジケーターキット

上記の2つがおすすめ製品です。

 

どちらのメーカーの製品も信頼のおけるパーツメーカーであり、それぞれに良い点と気になる点があります。

 

それぞれの良い悪いを比べて自分に合う方を選ぶと良いですね!ちなみに参考画像はAIproのシフトインジケーターです。

 

AIproシフトインジケーター

AIproのシフトインジケーターを付けた画像
引用元

小さくスタイリッシュなAIpro(アイプロ) レブル250 レブル500 専用 シフトインジケーターは、見た目を邪魔しないスタイリッシュデザインです。

 

インジケーターカラーは”レッド・ブルー・ホワイト・グリーン”から選ぶことが出来るのもバイクの見た目を気にする人はありがたい。

 

良い点としては取り付け方法がとても簡単という事!

 

DIYカスタムを行うライダーには味方であり、工具もシートを外すのに必要なものだけあれば大丈夫!

 

手元に届いてからすぐにカスタムする事が出来てすぐに出発する事が出来ます。

 

悪い点というか気になる点は「ギアを覚えさせるセッティングが必要」というのと、「クラッチを切ったりNの時は”-”の表示」という点。

 

正直言ってN(ニュートラルポジション)の時は”-”表記でも別に気にはならないが、クラッチを切った時に毎回”-”表示になるとちょっとびっくりはしますよね。

 

レビューにそんなことが書かれていますが、そんなことがあっても評価は上々なんですよね!

 

【レビュー紹介(Amazonから一部抜粋)】

レブル250に青を装着。

基本的には自分で好みの位置にインジケーター本体を固定してシート下まで配線を持って行きカプラーに端子をはめてバッテリーの蓋に止まってる赤のカプラーに差し込むだけです。カプラー用の端子は装着済みなので、シートを外すレンチ以外は工具も不要。
自分はタンクをずらして通線しましたが、タンクとフレームの側面から押し込んでも大丈夫かも。

使用感は速度/回転数情報を元に算出しているからか、クラッチを切っていたりニュートラルの時には一様に「-」と表示されますがこれは仕方ないですね。
シフトダウン・アップに対するレスポンスも良く、ギヤチェンジしてクラッチを繋ぐとほぼラグ無しで表示が切り替わります(思っていたより早い)。輝度調整ができれば尚良かったかな。
5速のまま走るとか、幻の7速とはオサラバできました。

 

便利です!

2ケ月前にバイクデビューした超初心者です。今何速なのか?分からなくて、停止時や発進時に立ちゴケしそうになってましたが、これを付けてからは一切そういう不安は無くなりました。天気がいいと表示が見辛くなるのでー1で。

 

電装系パーツというのはやはり慣れていない人には不安なもの…しかし、取り付けが簡単になっている物はそれだけで価値があると言えますよね!

 

 

PROTECシフトポジションインジケーターキット

PROTECのシフトインジケーターを付けた画像
引用元

PROTEC レブル250/REBEL250用 シフトポジションインジケーターもおすすめのシフトインジケーターです。

 

AIproよりも取り付けに手間がかかるせいかちょっと人気がありませんが、信頼のおけるメーカーであり十分な製品です。

 

良い点としては「ハーネスを包み込む防水テープが付属」しているのと、「表示が見やすい事」があります。

 

基本的に電装系のパーツは水に弱く浸水し、不具合を起こすといくつかの電装パーツへと伝染してしまいます。

 

その為、防水テープはとてもありがたいんですよね。

 

悪い点というか気になる点は「装着に手間がかかる」という所でしょう。

 

タンクの脱着を行う必要があるので、そこそこの工具と時間が必要になりバイクに触れる経験の無かった人にはちょっと大変かもしれませんね…

 

しかし、PRTECのスタッフブログで割と詳しく説明しているのでかなり助かりますよ!

 

【レビュー紹介(Amazonから一部抜粋)】

自分で取り付けました。

取付はタンクを外せる方なら簡単です。
電源取り出し線も付いていますので便利です。

取付後は面倒な設定も無く何速に入っているか表示してくれます。
ハーネスを覆う防水テープが付いていますがすこし貼りにくいです。
タイラップも付属していますがあと3本くらい余分に入ってると助かります。

表示は明るくて見やすいです。

 

良い物

レブル250ABSにはギアインジケーターが付いていないので、大変重宝しています。

 

プロテックでは適合調査に協力している車両を探しており、車両協力をするとお礼としてシフトインジケーターを無料でもらえます!

 

レブルに関する募集は終了していますが、こんなサービスを行っているメーカーはあまりありません。

 

しっかりと調査をして適合情報を検査している証でもありますよ!

 

 

タコメーター

タコメーターを付けたレブル250の画像
引用元

基本的にアメリカンバイクの多くはタコメーターが付いておらず、レブル250も例外では無い…

 

それに関して困っていたり不便に思っているバイク乗りも多く事でしょう。

 

そんな人にはデイトナ DAYTONA 92569 VELONAタコメーターキットがおすすめ!

 

デイトナのVELONAタコメーターキットは大きさがφ60とφ48と用意されていますが、おすすめはφ48です。

 

理由は1台でバックライトカラーを3色変えられる事、と純正メーターとのバランスの良さがあるからです。

3色カラーが選べる説明画像
引用元

上記の様に1台で気分によって好きなカラーを選ぶ事が出来るのは結構良い。

 

そして、タコメーターはあくまで追加装着というわけなので主張は控えめが良いんですよ!

 

φ60は結構大きくメインメーターと2つ大きな機会があるとアンバランス感が際立ちます…ここは好みの問題なので好きな方を選ぶと良いですが、バックカラーを変えれるのはφ48だけですよ!

 

φ48の画像
▲φ48の製品

φ60の画像
▲φ60の製品

 

メーター表示は9,000rpmまでしかありませんが、レブル250は大体8,500rpm辺りから悲鳴を上げ始めるので十分でしょう。

 

タコメーター”キット”なので、取り付けまでのパーツが揃っておりDIYをするなら手間はかかりますが届いたら自分だけで装着する事が出来ますよ!

 

良い点としては”キット”なので製品が届いた状態から装着までを自分だけで装着できて、振動対策のラバーマウント、全ての年式が用意されています。

 

気になる点は、工数が1.5hなので慣れない人がDIYカスタムを行う場合だとちょっと大変かもしれません。

 

250ccのレバレート(1時間工賃)を8,000円(安い方)だとすると8,000×1.5となり12,000円かかります。

 

お店にとってはその作業にそれだけの価値があり、それだけ手間のかかる作業という事になります。

ちなみにフロントタイヤの交換作業時間が大体0.5hなので、その3倍の手間だと思うと早いですね

 

ただ、12,000円分を節約できるのは大きい!是非自分でチャレンジしたいところ。

 

 

不便を解消するカスタムパーツのまとめ

 

バイクと言う乗り物は”慣れ”で解消できるものと、そうで無いものがあります。

 

ずっと解消できずにムズムズしていると小さなストレスが積み重なって、やがてバイクに乗るのがおっくうになってきます。

 

それはとてももったいない事であり、悲しい事。

 

ある程度乗ってみて解消されれば良し!解消されなければ「何が原因なのか?何を追加すれば良いか?」というのを考えて、検討してみるのはどうでしょう?

 

カスタムは見た目の変化だけではありませんよ?

 

という事で、現場からは以上です!

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