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バイク用ヘルメットロックでヘルメットも防犯!おすすめ7選紹介

ヘルメットの保管を心配する画像

このページではバイクのヘルメットの防犯用品”ヘルメットロック”について紹介していきます。

 

 

自分の身に起こった、誰かが被害に遭ったというのを聞いて驚きや気持ちの同様が大きいのはやはりバイク本体が盗まれた、いたずらされた時。

 

ですが、バイク関連の盗難事件と言うのはバイク本体に限った話ではありません。

 

バイクに乗る為に必要な「ヘルメット」も盗まれる事が頻繁に起こっています。

 

バイクのヘルメットは安い物から高い物まで色々あり、中でも高い物が狙われる傾向にあるので盗まれたライダーは心はもちろん痛いですしお財布にもダメージを負います

 

バイクばかりに目を向けていては痛い目を見る可能性がありますのでしっかりとヘルメットの防犯についても考えておきましょう!

 

この記事がおすすめな人

  • バイクにヘルメットロック(ホルダー)が付いていない
  • 人気のヘルメットを使用している
  • レアなヘルメットを使用している
  • 高価なヘルメットを使用している

こんな人におすすめです。

 

乗っているバイク自体にヘルメットロックが付いていない人は絶対に検討した方が良いです!

 

盗難被害というのは「後悔先に立たず」な状況でしか無いからです。

 

盗難に遭ってから後悔したところで基本的に盗まれたものが返ってくる事が無く、そのまま泣き寝入りしなければならない事ばかり。

 

更に出先でヘルメットを盗まれたとなればバイクは動くのにその場で立ち往生してしまう事にもなります。

 

自分のバイクや用品を守るのもライダーの務めですよ?参考にしてみてくださいね。

バイク用ヘルメットロックでヘルメットも防犯!おすすめ7選紹介

ヘルメットロックの画像

バイクのヘルメットで盗難によく遭うのは「高価なヘルメット」です。

 

タイプ(形)で言うと”フルフェイス””オフヘル”が盗まれる可能性が高いと言えます。

 

上記2つのタイプのヘルメットは購入時には大体3~5万円程し、盗まれた場合は結構なダメージになってしまいますよね…

 

中には10万円を超えるようなヘルメットもありますので、出来る事なら大切に守ってあげたいです。

 

本来であれば金額どうこうの話では無いのですが、基本的に盗まれるヘルメットと言うのは高価なものが多く被害に遭うとキツイ…と言う事になっちゃうんですね。

 

 

盗んだヘルメットは「売る」か「自分で使用する」

 

泥棒では無い私は正直言って盗みを働く人の気持ちなんてわかりません。

 

しかし、「ヘルメットを盗んでどうするのだろう…?」と考えてみると”売る””自分で使用”のどちらかでは無いかと思います。

 

そう考えれば盗まれるヘルメットの特徴として”人気・高価”な物がよく被害に遭っているというのも納得出来ます。

 

泥棒は「お金が欲しい」か「お金が無い」

 

恐らく泥棒は「お金が欲しい」か「お金が無い」かのどちらかでしょう。

 

盗んだものを売ってお金にしたいから売って利益が出やすい高価なものを狙う…

 

高価なヘルメットが欲しいけどお金が無いから盗むという形で無理やり自分の物にする…

 

こんな予想が立ちますね。

 

どちらにせよ許される事でも無いし、気持ちの良い話しでもありませんね。

 

そんな自分勝手な泥棒に自分を傷つけさせない為に、ヘルメットロックをしましょう!

 

 

ヘルメットロックの種類とおすすめ

ヘルメットをロックしている画像

ヘルメットロックって実はいくつか種類があります。

 

一般的なヘルメットのロック方法が出来る物から、1つの製品でフレックスに使用出来る物などあります。

 

自分の思い描くヘルメットロックの仕方によって、色々ある製品から選ぶ事が出来ますよ!

 

 

バイクに装着、定番ロック方法5選

定番のヘルメットロックの画像

定番のヘルメットロックと言えば、バイクに装着されていて「カチっ」とロックが出来る参考画像の様なもの。

 

このバイクロックって元々バイクについているのをよく見るでしょうが、実はついていないバイクでも付ける事が出来るんですよね!

 

専用設計で売っていたり、汎用品も売っているのでこのタイプが付けたいという人は「自分のバイクの車種名」と共に探してみると良いです。

 

 

定番タイプのおすすめ汎用ヘルメットロック

 

専用設計を挙げるとキリが無いので、このページではおすすめの汎用品を紹介しますね!

 

ドーベルマン:ヘルメットロック

ドーベルマン ヘルメットロック画像

「ドーベルマン ヘルメットロック」はこの手のタイプで定番のヘルメットロックです。

 

参考画像はハンドルに装着されていますが、同じ様なパイプ状の部分なら径が合えばフレームなどにも付ける事が出来ます。

 

φ22~25mmという幅の径に付ける事が出来るので汎用品としてはピカイチ!ドーベルマンのロゴも主張しすぎずにかっこいいですね。

 

【参考仕様】

寸法約70mm×63mm×30mm
適合径φ22~25mm(調整用ラバー付き)
付属品キー3本、六角(ヘクス)レンチ
カラーブラック

 

キタコ:ヘルメットホルダー

キタコ ヘルメットホルダーの画像

「キタコ ヘルメットホルダー」はスタイリッシュに付ける事が出来るヘルメットロックなので、ハンドル周りになるべく目立たない用に付ける事が出来ます。

 

この製品の嬉しい所は、自分の車種のミラーホルダーやレバーホルダーのブラケット部として取り付ける事が出来ます。

 

キタコ ヘルメットホルダーの取り付け状態画像
▲こんな感じにホルダーとして付ける事が出来るので「ヘルメットロックを追加する」というよりは「ホルダーを拡張する・交換する」という感じで付ける事が出来ます。

 

その代わり、合わなければ取り付けする事は出来ません。適合径はφ22.2mmです。

 

【参考仕様】

ブラケットアルミ削り出し / アルマイト仕上げ
付属品キー2本

 

 

エンデュランス:ヘルメットホルダー

エンデュランス ヘルメットホルダーの画像

「エンデュランス ヘルメットホルダー」はメッキ仕上げがギラギラしていていかつくかっこいいヘルメットロックです。

 

φ22.2mmのパイプに取り付ける事が出来るヘルメットロックとなっており、メッキ仕上げはアメリカンやクラシックなバイクにとてもマッチします!

 

コンパクトにデザインされているので、装着場所がごちゃごちゃしないのもポイントが高い。

 

【参考仕様】

素材
取り付け時間0.1h

 

 

C.G.C:ヘルメットロック

CGCヘルメットロックの画像

「C.G.Cヘルメットロック」は適応径の幅があるのに、比較的安価な所が魅力的なヘルメットロックです。

 

アジャスターラバーを使いφ22~25mmまで対応し、取り付けはドライバー1本で完結。

 

鍵は3本付属と「比較的安価・対応幅・簡単・親切」という良い点がたくさんありますよ!

 

【参考仕様】

対応径φ22~25mm
付属品キー3本
カラーメッキ

 

 

デイトナ:ヘルメットロック ダイヤルタイプ

デイトナ ヘルメットロック ダイヤルタイプの画像
「デイトナ ヘルメットロック ダイヤルタイプ」は固定タイプの中では珍しいダイヤル式ロックとなっています。

 

3桁のダイヤルタイプなのでヘルメットロックを装着する事によって増える鍵が無いです!

 

鍵が複数個あると地味にうっとおしい…チャリチャリ鳴るのが嫌…と言う人におすすめのヘルメットロックです。

 

デイトナというバイクパーツメーカー大手の信頼度もあるのでかなり安心!

デイトナのヘルメットロックの装着画像

ハンドルクランプがφ22.2mm用とφ25.4mm用が付属するのでどちらかと合っていれば付ける事が出来ます。

 

【参考仕様】

適応径φ22.2 / φ25.4mm
カラーブラック / シルバー
付属品ハンドルクランプφ22.2用とφ25.4用

 

 

以上がバイクに固定するタイプのヘルメットロックのおすすめ汎用品です!

 

ハンドルバーに取り付けるのが鉄板ですが、フレームなどでも径が合えば付ける事ができます。

 

ハンドルバーの径を測ったら付けれそうだけどやっぱり不安…

買って付かなかったら結構ショックだよねー、お金ももったいないし…

 

こんな人は「ドーベルマン」か「C.G.C」の製品がおすすめですね!

 

φ22~25mmまでの取り付け幅が設けられているので、基本的にどんなハンドルバーでも付くと思って良いでしょう。

 

 

固定タイプと一緒にこんなのもおすすめ!

 

固定タイプのヘルメットロックは基本的にロック部分をヘルメットの「Dカン」に付けてロックをする事になりますが、これが付けにくい時ってありますよねw

 

そんな時は…

キジマのヘルロックアシストの画像
▲こんなのがあると便利!

 

これは「キジマ ヘルロックアシスト」というものなのですが、”Dカンとロックの架け橋”となる用品なんですね!

 

「ヘルメットロック付け辛いなぁ…」からのヘルメットロックアシストを使って解決!な流れが以下の感じ。

ヘルロックアシストの説明画像
▲こんな感じで、Dカンとロックの間に付ける事で楽になるという製品です。

 

見た目もオシャレで、使わない時はカラビナでベルトループにでも付けておけばよいので持ち運びも全然苦じゃないですよ!

 

固定ヘルメットロックに取り付けるのが苦手だという人は一緒に用意しておくと良いですね。

 

 

ヘルメットロックワイヤーでフレキシブルにロック2選

ヘルメットロックワイヤーの画像

ヘルメットロックにはバイクに装着する「定番・固定タイプ」の他に「ワイヤータイプ」があります。

 

ワイヤータイプはどこにでも付ける事が出来るので固定バイクロックでバイクの見た目を邪魔するのが嫌だという人には特におすすめ!

 

筆者もバイクに固定するのはやだって言ってたねw

 

私もバイクに余計なものを付けたくないタイプなのでワイヤータイプを愛用しています。

 

ワイヤータイプは私の愛用品とおすすめの2選を紹介します。

 

クロップス:ユニークワイヤーロック

クロップス ユニークワイヤーロックの画像

「クロップス ユニークワイヤーロック」はオシャレで使い勝手の良いワイヤーロックです。

 

フレキシブルで車体を傷つけないカバーがされているワイヤーが丁度良い長さなので、ヘルメットの「Dカン」を通しても良し!「チンガード」に通しても良し!と色々な使い方が出来ます。

 

ワイヤー自体が長すぎずワイヤーロックとして丁度良い長さなので、バイクに取り付けないタイプでもポケットに入れておいたりハンドル周りに巻いて置いたりと持ち運びも楽々。

 

そしてワイヤーロックのほとんどが”ダイヤル式”なのでキーが増える事が無いので助かりますね!

 

カラーも6種類くらいあって好きなのを選ぶ事が出来ますよ!

 

ちなみに私は無難な「ブラック」を使用しています。

 

 

Grouportgarage:ヘルメットロック

Grouportgarageヘルメットロックの画像

「Grouportgarage ヘルメットロック」もオシャレで使い勝手の良いワイヤーロックなのでおすすめ!

 

先に紹介したクロップスのワイヤーロックと同じく”車体を傷つけずフレキシブルに動く”ワイヤーなので使い勝手は抜群です。

 

クロップスは30cmの長さなのに対し、コチラは50cmの長さがあるのでよりバリエーションに富んだロックの仕方が出来るでしょう!

 

長さが50cmと割と長い分ロックの自由度が広がるのですが、逆に持ち運び時の工夫も必要となります。

 

コチラも”ダイヤル式”で鍵いらずなので助かります。

 

 

以上の2選がおすすめのワイヤーロックであり、このどちらかを選んでおけばよっぽど不満は出ないかと。

 

私としてはワイヤーが”ぐるぐる”している…

ぐるぐるしているワイヤーロック
▲こんなタイプはおすすめしません。

 

理由は「うっとおしい」点と「そんなに伸びる必要が無い」という点です。

 

細くても金属のワイヤーがぐるぐるした状態だと持ち運びに結構かさばるのと、単純にうっとおしいんですよね…w

 

単純に邪魔です。

 

そしてワイヤーをぐるぐるしている事で必要に応じて伸ばせるというメリットはありますが、そんなに長さはいらん!

 

そんな理由からこの手のワイヤーロックはおすすめしません。

 

 

ヘルメットロックのまとめ

 

バイクの防犯用品紹介でいつも言っている事が「盗まれた物よりも、防犯用品の方が安い」と言う事です。

 

車体本体が盗まれた場合は何十万~何百万だったりしますが、盗まれない様にする為の用品は高くても10万円…

 

ヘルメットが盗まれた場合は数万~10万円程度、ヘルメットロックは2,3千円が良いところです。

 

あなたはどっちをとりますか?という事です。

 

盗まれた高額なものをまた買い直すのか、それとも盗まれないように先手を打って防犯用品を揃えておくのか。

 

決まっていますよね!

 

でも頭では理解しているけど行動出来ていない人が多いです…そんな人が被害に遭って、やっと「ロック買っておけば…ロックしておけば…」と後悔するんですよね。

 

理解できているなら用心しておくに越した事はありませんよ?

 

盗まれてからでは後の祭り

 

はい、と言う事で現場からは以上です!

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