バイク乗りが助かるレッグバッグ(ホルスターバッグ)おすすめ6選!

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このページではバイク乗りの為に作られた様なバッグである「レッグバッグ(ホルスターバッグ)」について紹介していきます。

このバッグはいわゆる”腰から太もも側面”にかけて装着するバッグですが、呼び方がいくつかあります。

「レッグバッグ・ホルスターバッグ・ヒップバッグ」など…よく使われるのがレッグとホルスターなのですが、オンラインショップなどではヒップバッグと表現している例も少なくありませんね。

バイク乗りにとってはとても助かるバッグなので、ツーリング時に何かバッグがあれば…と思っている人の為におすすめを紹介します。

この記事がおすすめな人
  • ツーリング時に貴重品などの小物を入れておくバッグが欲しい
  • バックパック程の大きさはいらないけど、バッグが欲しい
  • バイクにETCが付いていない
  • 少しくらいの積載量が欲しいけど、バイクの見た目は変えたく無い

こんな人におすすめのページです。

バイクと言うのはまず「積載スペースが全然無い」乗り物であり、持ち物が少しでもあるとちょっと困ります…

貴重品類だけだったり、女性ならちょっとした化粧直しなどを入れる為だけに「バッグパック」を持つのもなんだかなぁ…邪魔だ。

バイクにETCが付いて無いから、高速乗る時は現金だけど「ポケットは落とす可能性」があるから何か便利なバッグが欲しいんだよね。

少しくらいは何か積めると良いよね「出先で買った飲み物とか」さ、でもバイクに付けるバッグは見た目が変わっちゃうからちょっとね…

とこんな風に思った事は無いですか?どれか1つでも当てはまるなら”レッグバッグ(ホルスターバッグ)”を検討する価値はありますよ!

目次

バイク乗りが助かるレッグバッグ(ホルスターバッグ)おすすめ6選!

ドッペルギャンガーのホルスターバッグの画像

入れる物にもよりますが、バイク乗りにとって「荷物の入れやすさ、取り出しやすさ」って結構大事だったりしますよね?

”ヘルメットやグローブ”など…ただでさえ、バイクに乗らない時より荷物が多いので財布などを取り出す際にはわずらわしさを感じたくないでしょう。

バイクに付けるバッグでも、バックパックでも荷物を取り出すのはちょっと手間となってしまい…サッと物を取り出したい時には少しばかりめんどくさい。

代わりに「レッグバッグやホルスターバッグ」であれば手をサッと伸ばすだけで荷物の出し入れが簡単に出来ますね!

ドッペルギャンガー:ライダーズホルスターバッグ(非防水)

ドッペルギャンガーライダーズホルスターバッグの画像

ドッペルギャンガーの「ライダーズホルスターバッグ」はよくあるホルスターバッグとはちょっと違い、腰に付けるだけでは無く2WAY使用する事が出来ます。

2WAY使用というのは”腰に装着する使用””肩に斜めにかける使用”の2つが出来ます。

腰に装着の場合は…ベルトを使用する場合と、カラビナを使用する場合の2つ

肩に斜めかけの場合は…ベルトを使用する場合の1パターンとなります。

付属のベルトには「ベルトループ」が設けられていて、色々と引っ掛ける事が出来ている仕様なので拡張性もあり便利なんですよ!

ベルトを有効利用している画像

上の参考画像の様に、色々と付ける事が出来てとても便利!

  • キャンツーの場合だったら「スプーンやフォーク・カップ」などをかける
  • オシャレさを発揮するなら帽子などをかける
  • その他、小さ目のバイクロック類などをかける

なんて事が出来ますね。

そして、この付属のベルトには小さなベルトループがいくつか独立して設けられているのでかけているものが左右へとスライドしてズレる事が無く、ライディングを邪魔する事もありません。

オシャレさも収納も充実させたい人におすすめだね!

【製品仕様】

カラーブラック / グレー
サイズバッグ:W230×L220×H75mm
ベルト:W36×L760~1020mm
総重量0.23kg
容量1.5L
付属品タクティカルベルト×1、カラビナ×2

ドッペルギャンガー:ターポリンホルスターバッグ(防水)

ドッペルギャンガーターポリンホルスターバッグの画像

先に紹介した「ライダーズホルスターバッグ」の防水仕様なのが、この「ターポリンホルスターバッグ」です。

ターポリンホルスターバッグは、文字通り”ターポリン素材”を使用しており、防水性能を持っています。

ライダーズホルスターバッグと同じように付属のベルトにはベルトループが設けられている為、バッグに入れずにベルトにかける事も出来ます。

このバッグの売りはやはり”防水仕様”という点であり、突然の雨やタイヤが跳ね上げる泥水もバッグ内へ染み込む事無く荷物を守ってくれます。

デイジーチェーンの紹介画像

上の参考画像のボコボコと波打っているループは「デイジーチェーン」と呼ばれる部分であり”フロント部とサイド部”に付けられています。

カラビナやそれ以外の様々なものをひっかける事が出来る部分であり、工夫次第でこのバッグ1つで多くの荷物を積載する事が出来ます。

ボトルホルダー装着時の画像

付属の「ボトルバンドベルト」を使用する事によって、ボトルホルダーを作る事が出来るのでバッグ内に入れてパンパンにする事無く、ペットボトルを持ち運ぶ事も出来ます!

使い勝手や収納力、それに加えて防水が良いという人におすすめだね!

【製品仕様】

カラーブラック
サイズバッグ:W160×L80×H215mm
ベルト:W36×L760~1020mm
総重量0.30kg
容量3.0L
付属品タクティカルベルト×1、ストラップベルト×2
ボトルホルダー×1、ショルダーベルト×1

ヘンリービギンズ:ホルスターバッグ2(防水&非防水)

デイトナ ホルスターバッグ2の画像

ヘンリービギンズはデイトナのウェアブランドとして販売されている製品の為、名実ともに信頼できるメーカーですよね!

そんな中でも「ホルスターバッグ2」は人気を持っており、使い勝手も良い製品となっています。

ヘンリービギンズは表記容量こそ1.0Lと少ないですが、2つの収納部は使い勝手が良く使い分ける事でスマートな積載を行えるのが売りです。

ホルスターバッグ2の収納イメージ画像

上の参考画像の様に、体の近い部分は”長物収納”に適していて一番外に付いている収納部は”小物類”の収納に適しています。

しっかりと入れる物、入れる場所を考えて収納する事によって無駄にスペースを余らせる事無く積載できるのがこのバッグの売りですね!

あまり膨らんだバッグは好きじゃない、スマートに積載したい人におすすめだね!

そして、このバッグには「ポリエステルとターポリン」の2つの種類が用意されているので防水・非防水を選ぶ事が出来ます。

【製品仕様】

カラーブラック、レッド、イエロー、ライムグリーン
(ベースは全てブラック)
サイズ長物部:W130×L30×H195mm
小物部:W100×H160mm
総重量0.29kg
容量1.0L
付属品腰部ベルト×1、太もも部ベルト×1
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コミネ:ウォータープルーフレッグバッグ(防水)

コミネ ウォータープルーフレッグバッグの画像

コミネの「ウォータープルーフレッグバッグ」は安いうえに防水性能を備えているレッグバッグです。

メイン部の収納部は”溶着防水ライナー”であり、縫い目を持たないので防水性能は高い。

その上、フロント部のチャック付きポケットのチャックは止水製のものを採用しており抜かりが無い。

裏側部にポケットの紹介画像

裏側はフタの付いていないポケットがあり、薄いものを入れるのい適しています。

薄い紙類などを入れるのが無難かと思いますが、コチラはフタが無いので雨天時などは濡れてしまいますね。

この製品の嬉しい所はまず第一に”安価”である部分、そして次に”防水仕様”である事。

最後はレッグバッグ(ホルスターバッグ)で気づきにくい、太ももに巻く部分のバックル位置が考えられている所。

バックル位置の説明画像

バックル部分が太もも内側に来ない設計なので、レッグバッグ装着時にニーグリップをしてもタンクを傷つけてしまう心配がありません。

レッグバッグを選ぶ際はこの点も見ておく必要がありますね!

見た目も悪く無く「安くて防水仕様のバッグが良い」というわがままさんにおすすめだね!

【製品仕様】

カラーブラック
サイズサイズ紹介画像
総重量0.23kg
容量-
付属品-

ラフ&ロード:ホルスターウエストバッグ(非防水)

ラフ&ロード ホルスターウエストバッグの画像

ラフ&ロードの「ホルスターウエストバッグ」は他のバッグに比べてデザインバリエーションが多いです。

なにせラフ&ロードではこの「ホルスターウエストバッグ」以外でも複数の種類のバッグを出しているのでデザインを工夫するなんて大した苦労では無いのでしょう。

その中でもこのバッグは定番所であり、デザイン性も高いのでオシャレな見た目を求める人に良いです。

使い勝手の良さの説明画像

太ももサポートベルトはもちろんの事、メイン収納部の他に「複数のポケット」を装備していて収納を細かく分ける事が可能であったり、様々な工夫がされているので使い勝手がかなり良いです。

カラーバリエーションも豊富だから、オシャレライダーにもおすすめだね!

【製品仕様】

カラーブラック、マットレザー、カーボン
カモフラージュ、ブラック×レッド
サイズ250×60×340mm
総重量0.50kg
容量2.0L
付属品-

タナックス:デジバッグプラス・ホルスター(非防水)

デジバッグプラス・ホルスターの画像

タナックスの「デジバッグプラス・ホルスター」はレッグバッグやホルスターバッグの中でも容量が大きい部類のバッグです。

他のバッグで言えば積載量3Lもあれば大きめに感じる所ではありますが、このバッグに比べればまだ小さいです。

このバッグの最大積載量は4.6Lもあり、レッグバッグにしておくのはもったいない程の大きさになります。

ただ、その4.6Lもある容量…大きすぎるのは邪魔になってしまうのではないか?と思いますよねw

そこは「タナックスの十八番」でカバーをしています。

可変機構を説明する画像

タナックスのバッグの十八番は”可変式容量”です。

バイクに装着するサイドバッグなどにも、タナックスでは可変容量式を採用しているのですがレッグバッグにも採用されています。

可変容量でまかなえる容量は「2.8~4.6L」で、必要に応じて小さく・大きく変更する事によって出来る限りピッタリのサイズにする事でライディングの邪魔になりません!

大きな容量や、使い勝手、機能性が抜群!オールマイティな物が欲しい人におすすめだね!

【製品仕様】

カラーブラック
サイズ最小時:H300×W300×D80mm
最大時:H300×W300×D130mm
総重量0.34kg
容量2.8~4.6L
付属品-

以上の6選が大定番であり、人気のあるレッグバッグ(ホルスターバッグ)です。

基本的によく購入・使用されているレッグバッグは「見た目、使い勝手、機能性」が良くどれもおすすめです。

バイク用品で聞きなれた有名メーカーのものであればまず失敗する事は無いと考えて良く、選ぶ基準はあまり神経質になる必要は無く”見た目と容量”で気に入ったもので良いかと。

おすすめを紹介した所で、ここからはレッグバッグ(ホルスターバッグ)を使用するメリットを説明していきましょう!

レッグバッグ(ホルスターバッグ)のメリット

レッグバッグがどのようにして生まれたかは分かりませんが、これを装着する事によるメリットはライダーであれば大きく感じる事が出来るでしょう。

レッグバッグ(ホルスターバッグ)のメリット

【荷物がサッと出せて、サッとしまえる】

レッグバッグの装着位置は左右どちらに付けたとしても、基本的に”気を付けをした時の手の位置”にバッグが来ます。

その為、バイクに乗っている時はより近い位置にバッグが来る事になるのでかなり荷物の出し入れが簡単になります。

【ライディングの邪魔にならない】

レッグバッグの装着位置は知っての通り、体の側面になります。

長さ敵には腰~太ももにかけてになるのですが、絶対に内もも側に回ってしまう事が無いので”まずバイクに傷を付ける不安が無い”です。

次に、多くのレッグバッグは腰に巻くベルトの他に太ももに巻くベルトが付属している場合がほとんどです。

腰と太ももにベルトを回して固定をするので「ギアチェンジ、リアブレーキ、バンク時の体の動き」に合わせてバッグも身体にフィットして動きます。

つまり、ライダーの動きほぼ全ての動きに追従するのでライディング中の違和感もなく、邪魔をする事もありません。

レッグバッグ(ホルスターバッグ)のデメリット

メリットもあればデメリットもあるのが普通です。

”全て良い”で終わる製品なんてまずありませんよねw

レッグバッグ(ホルスターバッグ)のメリット

【積載量は多く無い】

基本的にレッグバッグ(ホルスターバッグ)は補助的なバッグになります。

見た目からも分かる通り、バックパックの様に大きくも無く装着場所も場所なので多くの積載量を期待する事は出来ません。

もし、出来る限り大きなレッグバッグが欲しいというのであれば「タナックスのデジバッグプラス」が一番良いかと思います。

レッグバッグ(ホルスターバッグ)まとめ

レッグバッグはライダーにとってかなり便利で助かるバッグである事は間違い無く、使って見るとその意味が良く分かると思います。

色々な基準を持ってバッグを探しているかと思いますが、私のおすすめは”防水仕様”の製品ですよ!

今回紹介した6選の中にもいくつか防水仕様のバッグを紹介しましたが、防水であれば「急な悪天候」に見舞われても大切な荷物が濡れてしまう事が防げます。

ライダーって”革製品”が好きであり、更にこだわる人は”本革製品”を持ちますよね?

革製品の様に水に弱いものや大切な物って出来るだけ雨に濡らしたく無い!

最初から防水仕様にしておけば、そんな心配を持つことすら不要!「あ…雨降って来たわぁ…」と思うだけです。いいですか?おすすめは”防水”ですよ?

という感じで、現場(@su_ba_ru)からは以上です!

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