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バイクの車検の整備内容ってどんなの?流れなどを元整備士が答えます

女性がバイクを整備している画像

このページではバイクの車検について”どんな整備をして、どんな検査を受けるのか?”というのを説明していきます。

 

 

多くの251cc以上のバイクを所有しているライダー達が車検というものを意識しており、乗り続けるためにこれを受けていますが、そのほとんどが「お店に依頼」する形をとっていますね。

 

バイクの車検というのは多くのライダーからすれば”バイクに乗り続けるために通らなければならない道”という認識でしょうが、整備士からすればそうではありません。

 

もちろん営利目的の会社の人間なので「お金を頂くため」というのは考えなければならないのですが、お客さんのバイクのお世話をしている整備士からすれば「ライダーの安全を守るため」という立場があるのです。

 

なので法規的に決まっている何十件とある車検点検項目をしっかりと真剣に点検する必要があるんですよね。

 

この記事がおすすめな人

  • 当たり前に車検に出しているけど何をしているんだろ
  • 車検って自分でできないのかな?
  • なんで整備士ってあんなに整備を勧めてくるのかな

こんな人におすすめなページです。

 

元整備士の身としてはいつもお世話になっているお店で車検を依頼するのが良いとおすすめします。

 

「費用をできる限り抑えたい」「自分でも車検が受けられるって聞いたけど?」と色々理由や事情はあるかと思いますが、この辺も踏まえてお店に依頼するのをおすすめする理由を説明していきます。

バイクの車検の整備内容ってどんなの?元整備士が答えます

整備工場の画像

Q:車検を受ける理由は?
A:そんなのは車検を受けなければ乗り続けることが出来なくなるから。

 

その認識は間違いありません、でも気になってしまったからこのページを読んでいるんですよね!

 

だったら”あなたが車検を依頼した”その時から、バイクが車検を終えてあなたの下まで帰ってくる間に何が行われているかを知っていきましょうよ!

 

車検整備から車検場でバイクの車検を受けていた整備士だから説明できる事、知りたいですよね?

 

車検依頼〜お客さんへバイクをお返しまでの順序で説明していきますね。

 

お店に依頼〜お店で行われる整備

バイク屋のショーケースの画像

あなたがお店に依頼をした段階で必ず行わなければならないことは「お店側がお見積もりを提出する事」です。

 

もちろんあなた(お客さん)に対して提出するということです。

 

この見積もりを持って、お店側が行う整備内容が決まり、金額も決定するのです。

 

見積もりをお客さんに提出するのはお店側の義務であり、これを怠ってはいけません。この見積もりをもってお店とお客さんの間での”行う整備内容の承諾契約”が行われます。

 

お客さんが金額や整備内容に不満がある場合は「一部の整備内容を除外」する事も「そのお店で依頼することのキャンセル」をする事も出来ます。

 

この見積書の内容によって、整備士は法定点検と合わせて追加の整備なども行っていきます。

 

【法定点検の内容】

 

法定点検の内容は何十件と点検項目が存在しており、割と大変と言えば大変ですが流れ作業のようにバイクを一通りチェックすることが出来ます。

 

例えばフロントタイヤの周りの点検であれば「フロントタイヤの溝の残量とフロントブレーキパッドの残量」を一気にチェックすることが出来ますよね?だってすごく近い場所にあるのだから。

 

整備士はこのように各グループ毎に一回に複数の点検項目を見ることでスピーディな整備を行っていくので、慣れた整備士であれば精度は出ているながらもかなりのスピードで終わらせることが出来ます。

 

大まかな法定点検内容は以下…

  • 各種消耗品残量のチェック(タイヤ溝、ブレーキパッドなど)
  • プラグ、エアクリーナーのチェック
  • ブレーキフルードの劣化具合チェック
  • フロント、リアサスペンションのチェック
  • ボルト類の緩みチェック
  • チェーンの張りチェック
  • 灯火類のチェック

    などなど各種

とまだまだありますが、たくさんの箇所を整備士が見ることになります。

 

特に各種チェックというのはそのほとんどが調整をも含んでおり、基本的に追加料金はかかりません。

 

えば、チェーンの張りチェックであれば緩みがあればチェーンの調整を行い、ボルトの緩みがあればしっかりと締め直します。

 

消耗品などで交換が必要だと判断された場合は無償で行うことは出来ないので、そのような場合には追加料金がかかりますが「お客さんに許可を頂く」ために電話などで連絡を入れます。

 

勝手に追加料金がかかる整備を行う(見積もり外整備)を行う事はダメですので、連絡を入れる義務があるのです。

 

もし勝手に追加整備を行ってしまった場合はお客さんへの説明を入れ、許してもらえたのであればお金を受け取って良いですが、そうで無かった場合はサービスにするしか無いでしょう。

 

そんな時にお客さんとの連絡がつかない場合なども想定して、見積もりを出す段階でスピーディにしっかりとバイクをチェックすることで必要な整備を見極めて”見積もり提出時”にそれを含んでおけるのが良い整備士だと言えるのです。

 

見積もりに追加整備が載っているのは2パターン

見積もり書のイラスト
引用元

見積もり時に必要な整備を見極めて提出する見積もりにあらかじめ反映させておけるのが良い整備士と言いましたが、提出される見積もり書に追加整備がある場合には2パターンの意味があるんですよね。

 

1つは、先に説明した通り「見積もりをした整備士が出来る人であり、見積もり時に必要な整備を載せている」場合です。

 

もう1つは「ノルマを求めて、利益を求めて」が背景の場合です。この場合は本来は”まだ”必要ではない整備内容が入っているかもしれないので無駄金を支払うことになる可能性があります。

 

2つ目の意味がこもった見積もり書だった場合、全然バイク整備のことを知らない人は基本的に気付く事は難しいでしょう。

 

「なら気づかないなら無駄なお金を払ってこと?」と思うじゃないですか、ちょっとしたポイントくらいは教えることは出来ますが基本的に車検を受けるバイクを見ないことには、その見積もりが適切か不適切なのかはわかりません。

 

どうしても防ぎたいという場合は”あなたがもっと詳しくなる”しかありません。

 

一応ポイントをあげておきますが

  • オイルやオイル交換は基本的に走行距離をもとに適切かを考えれば良い
  • ブレーキフルードを購入から一度も交換していなければ、交換するのが良い
  • タイヤの溝は車検クリア基準は0.8mm
  • ブレーキパッドはブレーキを外さなくても確認できる
  • 車検場は土日にはやっていない

こんな事が言えます。

 

エンジンオイルに関しては、大体3,000km又は半年に1回の交換が推奨されており、フィルターはオイル交換2回に1回のペースという基準があります。

 

これさえ守っていれば余程の事が無い限りエンジンがすぐにダメになる事は無いので、これれを判断基準にすると良いですね!

 

ブレーキフルードはブレーキをかける為に大切なケミカルですが、2年に1度交換していれば良いとされています。なので最後の交換からどれだけ経っているかを基準にすれば良いです。

 

ただ、中古バイクなどを交換した場合で最後にいつ交換したか分からない場合は車検毎に交換するサイクルを作ると良いです!

 

タイヤの溝は車検に通る為には0.8mm以上あれば良いとされていますし、車検場によっては検査官がちゃんと見ない場合もあったりします。ただ、タイヤの不備は事故に直結するので比較的余裕は持っておくと良いですね。

 

ブレーキパッドの残量もチェック項目にあり、減っていたら交換すべきですがパッドの残量は体勢はキツめになりますが外からでも確認が出来るので事前に確認をしておくと整備士の言っている事が「適切か不適切か」という判断が出来ます。(ノギスなどを使うと良い)

 

そして車検場は土日には開いていません…そのような事情もありますし、日程やツーリング計画に余裕を持って車検を依頼しているのであれば追加整備の連絡などが来たときに、その箇所の確認と説明を聞きにお店に行くからと言って整備を待ってもらう事も出来ますよ!

 

このようなポイントを知っていればバイクにそこまで詳しく無くても整備士の言っている事の適正度はある程度把握する事が出来ますね。

 

購入したお店・普段お世話になっているお店に頼むと比較的楽

バイク屋のイラスト
引用元

ライダーの心理的にも、バイク整備をしてもらう精度を上げてもらう為にもあなたのバイクを購入したお店や、普段から整備などでお世話になっているお店に依頼するのが良いし楽です。

 

何が良いかというと「整備記録」が残っている場合がほとんどだからです。

 

エンジンオイルやフルードなどの交換基準のあるケミカルの最後の交換記録だったり、整備を行ってもらっていてあなたのバイクの特徴を知っている整備士であれば作業自体もスムーズであり整備士のミスも確率がかなり下がります。

 

同じモデルでも乗る人によってバイクの状態のクセや個性というものが出るものであり、普段からそれを整備で体感している整備士はあなたの車両整備に強くなっているんですよ?

 

なので車検依頼をするお店は「金額が安いから普段とは違う店」「いつもお世話になってて安心感がある店」というパターンの選び方になると思いますが、お世話になっている方がおすすめ!

 

お店での整備終了~車検場での検査

車検レーンの画像
引用元

お店での車検整備や点検が終了したら、いよいよ車検場での検査になります。

 

車検という検査の本番というわけですね!

 

お店での整備は法的に点検が決まっているからというのもありますが、本番の検査は車検場で見てもらうという事ですからね。

 

車検場で整備士やバイク屋さんが行う事はあまりありません。

  • もろもろの諸経費を払う(事前に準備していない場合…印紙など)
  • 車検を受けるバイクの書類の提出、受理してもらう
  • 検査レーンに並ぶ(順番が来るまでする事が無い)
  • 検査レーンの順番待ち中に検査員がボルトの締まり具合、灯火類の点灯確認、ホーンの作動、近接排気音チェック、車台ナンバーの確認などを行う
  • 検査レーンに到着、機械のチェックを受ける(ちょっと操作)

車検場にいる整備士やバイク屋の従業員はこんな事をしているんですよ?

 

文字に起こすと割とやる事がありそうですが、書類関係は順番が来れば受領はすぐですし検査員や機械の検査もそんなに長く時間はかかりません。

 

一番時間がかかるのは検査レーンに並んでいる時間なんですよねw

 

その長い時間の待ち時間が終わり、自分の番が来れば機械による検査になりますが…

  • フロントブレーキの作動チェック
  • スピードメーターの作動、ズレチェック
  • リアブレーキの作動チェック
  • ヘッドライトの光軸チェック

を機械によってチェックされます。

 

しかし、機械が全てを行うわけでは無いので整備士や従業員によるバイクの操作が若干必要になります。

 

ブレーキ作動に関してはレバーを握ったりペダルを踏んだりしてブレーキをかける必要があり、スピードメーターは機械がタイヤを回しメーターが規定の速度へ達したらボタンを踏む。

 

一番厄介なのが光軸確認であり、基本的には整備士は何もしなくて良いのだが光軸がズレている可能性がある車両だとちょっと小細工をして合格ラインに無理矢理持っていくなんて事も行います。

本当はダメなんだけどお客さんが待ってるからね…

お店では光軸を確認・調整してから行くんだけど、長年整備士をやっている人でも苦労するくらいだから難しいんだよね。

車検で預かったバイクに不具合などが無く、スムーズに行く場合はお客さんは割と早くバイクが返ってくると思っているので、基本的に再検査なんて受けていられません。

光軸がズレており、車検場で小細工した場合は光軸を調整し直してお客さんへとお返しするので安心して大丈夫!

機械でのチェック項目はどの項目でも、3回くらいだったかな…しかやり直しが出来ないんだよ。

それを超えてしまうと追加費用を支払って再検査になるんだ。更にレーンにも並び直しだから車検を受ける人が多いと次の日になっちゃう場合もあるね…

 

お店側からしたら「車検は時間との勝負」なのです。

 

そんな事を言ってもそんな事情はお客さんには関係無いので、お店の都合だという話。

 

なのでお客さんに迷惑をかけない為にはいかにスピーディに問題無く車検を通過させるかという話になるんですよね。

 

車検終了~お客さんへお返し

車が車検から返ってきてただいまと言っている画像

車検が終わったらお客さんへ連絡、整備の説明をしてお金を頂き、お返しという形で終了になります。

 

車検に合格した車両なので基本的には残りの作業はお客さんへの返却のみ。

 

ですが、ここでそのお店のお客さんへの対応でそのお店の良さレベルというのがある程度見える事となります。

返却時の事だから、お客さんとの会話かな?

違う違う、それじゃあ車検に限らずいつもの接客と同じじゃんw

車検だから!と、そこまでお店の人の行動にギャップは生まれませんが、以下のような事がお客さんとそのバイクを大切にしているかが分かったりします。

  • 車検シールの張替え完了
  • 洗車がしてある
  • 変わった整備説明が詳細(特に追加作業)
  • 質問は無いか?と聞いてくれる

あくまで参考程度の事になりますが、上記の事が出来るお店は普段の接客はとりあえず置いておいて「車検対応」のケアに関しては良いお店と言えるでしょう。

 

車検シールの張替えはお客さんがバイクを受け取って、すぐに乗り出せる事へ繋がります。もし、張り替えていなくても古い車検シールがはがしてあっても良いですね!

 

車検シールは粘着がそこそこ強く、雨風にさらされているのではがれにくく「溶剤」を使用しないと綺麗にはがれません…そんな事をお客さんがお店を出る前にやらせるなんてサービスが悪いと言えますね。

 

洗車に関しては車検に限らず「6か月点検、12か月点検」などの点検や、軽整備以上の場合などには、洗車をしておくべきなんですよね。

 

その理由は整備士が長い間そのバイクを整備する事で、色々な箇所が油脂などで汚れます。更には整備士の指紋なども付きますので、基本的に点検をした際にはバイクを綺麗にする作業を行ってからお客さんへ返すべきなのです。

 

綺麗にしてっていうのがポイントなので洗車まではいかないにしろ、ウェスと清掃用ケミカルなどを使用して綺麗にする場合も良いですね。綺麗にするしないの基準はお店によってまちまちになりますが、6か月点検以上の場合は元整備士としてはすべきかと思いますね!

 

変わった整備説明が詳細な事に関しては、そのお客さんが初めて依頼した整備やトラブルが起こった場合にした整備の説明は詳細に行うべき事です。

 

オイル交換や、チェーン調整などそこそこ定期的に行う整備に関してはお客さんも中身を理解している場合が多いですが、点検時ぐらいにしか行わない「パーツ脱着に伴う作業」なんかは詳細な説明が必要です。

 

せっかく整備・点検をして、走行に問題無い状態でお渡しするのに知らない部分の整備が不透明ではお客さんを不安にしてしまうから。

 

このへんはお客さんのバイク知っている度具合を把握して行っている整備士も多いですが、全くしない整備士は問題です。

 

質問は無いか?と聞いてくれる事に関しては、人間なので整備士も得意・不得意なお客さんが必ずいます。

 

が、整備士からしてみればみんなバイク乗りなので区別を付けるのは良くないですし必要も無い。加えて人によっては「場を設けてもらえないと質問しにくい」なんて人もいるので、気遣いでこれが出来る整備士は貴重ですね。

 

車検が終了し、お客さんへ渡すだけの中にここまでの要素があるんですよ!知っていました?

 

整備士はサービス業なのでお客さんに満足してもらってなんぼであり「これらをやっていて気付いてもらえていなくても」それはそれで、高水準なサービスが当たり前だと思えてもらえているのはお店側として良い事なんですよね。

 

バイクの車検についての”気になる事”

疑問を持つ女性のイラスト
引用元

バイク車検についてライダー達の”気になる事”について言及していきます。

 

もしかしたら、あなたが思っている「なんで?」もこの中にあるかもしれませんね!

 

Q:車検に預けたバイクは整備士や従業員が乗って車検場に行くの?

 

A:基本的にはお客さんのバイクに乗って行く事はありません。

 

お客さんのバイクの車検を受ける時は大体トラックに2、3台を積んで…などの様に複数のバイクを一気に済ませてしまいます。なので1人が1台に跨って行くというのは効率的では無いのです。

 

更に「お客さんのバイク」という事もあるので、乗らない方が絶対に良いんですよね。

 

例外として”トライク(前1輪後ろ2輪)”などのトラックに乗らないと言う様な車両はお客さんに許可を頂き、乗って車検場に行くなんて事もありました。

 

車検場も広いので、業者によっては車検場内では乗って移動させるなんて事もありますが私が働いていた会社は車検場でも押していましたね。

 

Q:バイクの車検って自分で行けるんだよね?

 

バイクでもユーザー車検(会社を介さず自分で行く)を行う事は出来ます。

 

しかし、用意する書類などは自分で全て準備する必要もあり、不備なんかがあった場合はかなり焦るしパニックになる可能性は高い…そしてそのまま分からずに帰るなんて事も結構あるようですね。

 

更に言えば、車検を受ける為には”陸自に予約”をする必要があり、予約は0時を回った瞬間から殺到しソッコーで埋まるので予約を取るだけでもかなり大変なんですよねw

 

従業員などがユーザー車検を行ってもお店でお客さんのバイクをやるのと同じなので何でもありませんが、知らない人が一から勉強してとなると単純に面倒ですし1つ分からない事が当日に起こるとかなり焦ると思います。

 

バイクの車検についてのまとめ

 

車検って整備もですが、整備以外でもやる事って結構あるんですよね。知っていましたか?

 

日常で仕事として行っている事なので整備士や従業員は、基本的に「いつも通りの事」で済みますが、整備を除いた全てを素人が行おうと思うとまぁまぁ大変です。

  • 必要書類、お金の準備
  • 車検の流れの勉強
  • 当日に動く

慣れてしまえばなんてことはありませんが、初体験だとかなり疲れちゃうと思います。

 

ユーザー車検を否定するつもりはありませんが「お金は浮かせたいけど、不安…」という人はお店に任せた方が気持ち的にも身体的にも絶対に楽ですよ?

 

「普段から整備もやってるし、これからは自分で車検もやる!」というくらいの人は気合いを入れていってもらえばOK!

 

ですが、少しでも不安があったりする人は金にものを言わせましょう!自分で車検に行くとお金は浮きますが時間はかなり取られますしね。やっぱりお店に依頼するのが色々とおすすめなんですよ!

 

プロに見てもらったという安心感は今後のバイクライフにも絶対プラスになるので、お店のサービスがおすすめなんだよねやっぱり。

 

元整備士の私ですが、追加費用が発生するような整備は自分で行いますが基本はお店にまかせちゃっていますね…面倒だし、時間かかるから自分で行く気になりません!w

 

という事で現場からは以上です!

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