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バイクの足つきが悪い?改善策6選!諦める必要はありません

足つき改善策のタイトル画像

このページではバイクの”足つきが悪い”と悩んでいる人に対する足つき改善策を紹介するページです。

今乗っているバイク、乗りたいバイクで「足つきが悪い」と思っていませんか?

 

足つきが悪い事で1つもライダーには良い事はありませんが、それを理由に気に入っているバイクを諦めてしまうのはもったいないです。

 

この記事がおすすめな人

  • 乗っているバイクの足つきが悪く悩んでいる
  • 購入を考えているバイクに跨ったが足つきが悪くてどうしようとなっている
  • バイクは楽しいが足つきが悪いだけで疲れやすい気がする

こんな人におすすめのページです。

 

私自身20代男であり「160cm」という低身長ライダーの為、足つきの改善策に躍起になっています。

 

いくつか足つき改善案があるのですが、同じ様に悩んでいる人に”こんな改善策があるよ!”という事を紹介していきます。

 

私自身が実践した策はレビュー付きでの紹介ですよ!

【私のスペックと足つきの悪さ】

  • 身長160cm
  • 車種「ヴィットピレン701:シート高830mm」
  • シートは角ばっており、シャープでは無い(股をひろげる必要があり、足つきが更に悪くなる)

上記の条件下での足つきは「片足バレリーナ(つま先立ちギリギリ)」であり、よくお尻をずらして片足立ちをする。

ちなみにという事で紹介しましたがツーリング友達からも”見てると辛そうだね”と言われますw

バイクの足つきが悪い?改善策6選!諦める必要はありません

足つきがバレリーナ状態の女の子のイラスト

バイクの足つきを気にするライダーって結構多いものですよね。

 

日本は平均身長が低い国であり、女性だけでは無く男性でも足つきに悩んでいたり…

 

足つきが悪い事で良い事は1つも無いので、どんどんと自分のバイクに乗るのが嫌になってしまう事もあります。

 

でもだからと言って「自分の背が高く無いからしょうがない…」と諦める必要は無いんですよ?

 

何故なら、足つきを改善する策はいくつかあるから…

  1. バイクをローダウンする
  2. 靴のインナーソールを厚いものにする
  3. バイク用の厚底の靴を履く
  4. サスペンションの調整(可能な場合)
  5. シートのあんこ抜き
  6. サスペンションの交換(可能な場合)

上記が出来る足つき改善策です。これだけあればどれかは実行出来そうですよね!

 

ちなみに上記箇条書きに数字がふってあるのは”おすすめ順”です。

 

順に説明していきますね!

 

 

バイクのローダウン

ヴィットピレン401のローダウン比較画像
▲参考画像はハスクバーナインパラが出しているキットを搭載した場合のビフォーアフターです。(ヴィットピレン401)

 

バイクのローダウンとは、リアサスペンションのリンク部分やサスペンションのパーツをカスタム品に”交換”する事でシート高を下げる事です。

 

具体的にローダウンできる量は「20mm~30mm」程下げる事が出来ます。

 

ローダウンは車種毎に様々なカスタムパーツメーカーから出されているローダウンキットによって出来るカスタムであり、人気の車種であればたくさんのメーカーから販売されています。

 

人気車種に乗っているならローダウンキットが販売されている確率は高いよ!(日本メーカーは特に)

 

 

人気や定番の車種にはローダウンキットがあり、意外に安価

 

ローダウンキットは比較的安く「7,000円~40,000円」程の価格で販売されていて、シート高が高い事で有名なSS(スーパースポーツ)は求める人が多いからか安価な場合が多いですね!

 

逆に人気が無く、乗っている人が少ない車種であれば一定のメーカーしか販売しておらず高価な場合があります。

ヴィットピレン701なんかは乗っている人が少ない影響もあり「ハスクバーナインパラ」が出しているのみで、価格も10万円をこえて高額です。

 

筆者なんかは低身長のクセに貧乏だからローダウンは諦めてるよねw

もっと人気が出たらいいんだけどね…筆者は乗る度涙目だよw

 

と、あまり人気の出ていないバイクに乗っていると「たっか!やってられるか!」と一番無難でしっかりと足つきを確保出来るローダウンを諦める必要があります。

 

 

ローダウンはバイクの性能が落ちる?いやいや微塵も感じません

 

「ローダウンをするとバイクの性能が落ちる」だのなんだのと言われているのをたまに目に耳にします。

 

きっとメーカーが考えてセッティングしている状態を崩すという行為だからでしょう。

 

ただ、私が以前乗っていたバイクでローダウンを行っていましたがそんな事は微塵も感じなかったです。

 

自分語りが多くて申し訳ありませんが、私は以前乗っていた”デイトナ675”にてローダウンをしていました。

デイトナ675の画像

このバイクもシート高「825mm」と足つきが良くなかったのでローダウンをしました。

 

ローダウン前にも乗ってみましたが、ローダウン後も受ける印象はかわらず不満は無かったんですよね。

 

私としては足つきが良くなった”だけ”というプラス効果しか感じませんでしたよ!

 

ローダウンは一度行ってしまえばずっと足つきが良くなった状態のままなので「人気のある車種」や「ローダウンキットがたくさん出ている」のであればおすすめ度が高い足つき改善策ですね。

 

すぐに”車種+ローダウンキット”で検索だ!

 

基本的に専用設計パーツなので、自分のバイクの”車種+年式”はしっかりと知っておきましょう。

 

【参考:国産人気SSのローダウンキット】

 

 

靴のインナーソールを厚いものにする(シークレットインソール)

シークレットインソールの画像

インナーソール(中敷き)を厚いタイプのものに交換する、又は追加するという方法です。

 

これには合う人合わない人の違いがはっきりと分かれます”お手軽に試しやすい”という点をもっておすすめ度は高いです。

 

シークレットブーツの様に履く靴が固定されないのが良い所であり、履く靴を変える度に移し替える事が可能です。

 

お手軽で便利なシークレットインソールですが、欠点もあります。

  • 足の形によって合う合わないがある
  • 利用する靴にも合う合わないがある

上記2点が欠点と言えます。

 

上記の欠点は「自分の足」「インソールを利用する靴」とそれぞれ別のものに関わる事ですが、どちらかが合わなければ使えないと思った方が良いです。

 

 

筆者には合わなかった

 

ちなみに私も試してみたのですが、インソールはダメでした…

 

私の足は甲の部分が高くて「厚底インソールを入れると、靴の天井と足が強く干渉して痛い」という事が起きました。

 

靴自体も足の甲部分が高い作りでは無く、キッツキツな上に痛くて辛い…と言った具合。

 

 

結果的に私には使えない足つき改善策でしたが、1000円程度でそこまでダメージが無かった。

 

と言うのと、上記リンクのように「同じく足つきの悪さに悩んでいる人」に読んでもらえるページが書けたので試してみる価値はあったかと。

 

気になる人は是非レビューを読んでみてね!

 

 

バイク用の厚底の靴を履く

厚底スワローの画像

主にバイク用品やアパレルを取り扱っているメーカーが厚底のライディングブーツを出しています。

 

コストが低く試しやすいシークレットインソールでは”かかとのみアップ”でしたが、厚底ライディングブーツは違います。

 

厚底ライディングブーツはつま先もかかとも厚底となっているから!

 

実際私も導入してみて「これはいいぞ!」と思えるくらいの足つき効果をもっていて…

  • バイクに手を加えずに足つきを改善したい
  • 足つき改善につながるバイクパーツは高くて…

という人にはかなりおすすめです!

 

かかとだけで無くつま先も厚底なので私のような「つま先バレリーナ」という足つきでも効果が出るすべてのライダーに効果がある改善策なんですよね!

 

 

ちょっとした欠点はある

 

私が履いている厚底ブーツは「ワイルドウィング 厚底スワロー」というライディングブーツになります。

 

かなり評判の良いブーツにはなるのですが、ちょっと気になる部分はあります…

 

どんな製品でも少なからず良し悪しはあるので下記リンクページを読んでみてね!

 

 

私がバイクに乗る時はもうこのブーツしか履けないと思いますが、ちょっと欠点と言うか気になる点を挙げると…”女の子っぽい”感じはあります。

 

でも、私はバイクに快適に乗る事が出来るのでとても気に入っていますよ!

 

サスペンションの調整

バイクのサスペンションの画像

サスペンションに調整機構が付いている場合はサスペンションの調整を行う事が出来ます。

 

バイクの足つきと言うのは”身長と体重”で変わってきますが、サスペンションの調整を行う事で若干の改善につながります!

 

そしてこのサスペンションの調整のメリットはパーツを交換するとかではないので、再調整や元に戻すのがすぐに行える点にあります。

 

パーツの交換はサスペンションに限らず、交換に時間がかかる部分は元の状態に戻す場合でも同じく時間がかかります。

 

サスペンションの調整は変更も元に戻すのもすぐに行えるので、気に入らなかったらすぐに戻せるのがグッド!

サスペンションについては上記2ページ(外部リンク)が勉強になるかと思います。

 

サスペンション調整方法については※準備中です…

 

 

シートのアンコ抜き

バイクのシートの画像

シートのアンコ抜きとは「シート内のウレタン(クッション材)」を削って薄くする事です。

 

シートが薄くなれば薄くなった分足つきが良くなりますね!

 

ただクッション材を薄くするという行為は少なからずデメリットなどがあります。

  • 薄くなってクッション性が下がったらお尻や腰への負担が上がる
  • 純正シートに手を加えるのはなんだかちょっと…
  • 一度行うと元の状態に戻せない(純正シートを購入するしかない)

やればやる程効果はありますが、同時にクッション性もやる程無くなっていきます。

 

自分のお尻や腰の事情と、純正シートに手を加えるというのをよく考えて行うべきシートカスタムですね!

 

ちなみにやる事は「シートのカバー(表面)を剥いでウレタンを削り、カバーを付ける」というシンプルな行為。

 

自分でやる人もいれば、お店に任せる人もいます。

 

自分でやればもちろんコストは抑えれますが、シートにしわがよったり削りがいびつになってしまったりと意外に大変な作業でもあります。

 

お店に頼む場合だと、削り量やシートの大きさなどを加味して金額が出されますがピンキリだと思っておきましょう。

 

知り合いライダーが良いお店を知っていれば、紹介してもらうと安心かもしれませんね!

 

 

サスペンションの交換

モンキーのローダウンサスペンション画像

ローダウンサスペンションと言うのもがあります。

 

これはローダウンを目的に作られたサスペンションであり、かなり効果が高いです。

 

しかし、ローダウンサスペンションは基本的にノーマルサスペンションよりも短く作ってあり、サスペンション性能としては確実に落ちます。

 

アメリカン系のバイクでカスタムする場合が多いのでそちらでは取り入れているライダーは多いかと思いますが、それ以外はあまり聞きません。

 

モノサス(1本)やツインサス(2本)のどちらがバイクのサス構造かによりますが、スポーツバイクの多くに採用されているモノサス構造の場合は比較的高価です。

 

どんなバイクでも2~6万円くらいは覚悟しておきましょう。

 

 

バイクの足つき改善まとめ

 

以上が足つき改善策6選です!

 

パーツが出ており、比較的手の届く金額なのであれば”ローダウン”をおすすめします。

 

かかるコストは”金額的コスト”のみであり、ローダウンさえしてしまえばいつどこでどんな風に跨ろうと足つきがずっと良いままですからね!

 

ローダウンキットによるローダウンが色々と厳しい場合は「インソールやブーツ」がおすすめ!

 

バイクのパーツを購入するよりもコストがかからずに足つきアップが出来ます。

 

インソールに関しては合う人が限られてくるかと思いますが、ブーツであれば誰にでも足つき改善が得られちゃう!

 

そんな感じでおすすめ順から検討していくと良いかと思います。

 

ノーマルサスペンションが調整機構付きであれば、サスペンション調整から行って見ても良いかもしれませんね!工具さえあれば出来ちゃうので。

 

諦めずに足つきが改善出来たらもっとバイクが楽しくなるよ!

 

ではでは、現場からは以上です。

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