ノーマルで十分かっこいい!カスタム不要の大型バイクおすすめ8選!

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このページでは”フルノーマル状態で十分にかっこいい”バイクを紹介していきます。

バイクに乗っていると必ずと言っていいくらいに出てくる欲が「カスタム欲」ですが、フルノーマル状態でかっこよければそんな欲も湧きにくい。

カスタム欲が湧きにくければ、バイク購入後の出費をかなり抑える事が出来ますよね!

我慢では無く、満足しているからカスタム不要で出費も最小限…なんて超コスパバイクじゃないですか?

そんなバイクを紹介していきます。

この記事がおすすめな人
  • とにかくかっこいいバイクに乗りたい
  • 余裕があるわけでは無いが、バイクに乗りたい
  • カスタムしなくてもかっこいいバイクに乗りたい
  • フルノーマルでもカスタムされている様なバイクない?

こんな人におすすめです!

ライダーが自分のバイクをカスタムする理由は色々ありますが、その多くは「かっこよくしたい」「性能アップ」「同じ車種に乗っている人との差別化」です。

カスタムをすれば同じ車種に乗っている人がいても、他人のバイクとの差別化が出来て自分だけの1台感が強くなります。

差別化と同時に見た目も変わるので、自分好みにかっこよく出来るというのもメリットですね!

ノーマル状態の姿を見て「こいつかっこええやん!」と思って購入しても、ここがちょっと…とかは少なからず出ます。

そんな場合にカスタムをしてみたりするんですよね!

目次

ノーマルで十分かっこいい、カスタムいらずの大型バイク厳選8選紹介!

ライダーが自分のバイクをカスタムする理由は色々ありますが、その多くは「かっこよくしたい」「性能アップ」「同じ車種に乗っている人との差別化」です。

カスタムをすれば同じ車種に乗っている人がいても、他人のバイクとの差別化が出来て自分だけの1台感が強くなります。

差別化と同時に見た目も変わるので、自分好みにかっこよく出来るというのもメリットですね!

ノーマル状態の姿を見て「こいつかっこええやん!」と思って購入しても、ここがちょっと…とかは少なからず出ます。

そんな場合にカスタムをしてみたりするんですよね!

でもカスタムって”お金”かかりますよね…

バイクのパーツなんて小さな部分でも何千円・何万円とするものが多く、中には「なんでこれが〇万もすんの!?」と思ってしまうパーツもあります。

バイクはどこまでいっても贅沢品であり、そのパーツをカスタムしようものならお金も割とかかっちゃうんですねぇ…

ただ、フルノーマルで十分に満足出来るバイクならそんなお金はかかりません!

整備や燃料などの最小限の費用だけで良いんですね。

我慢では無く、満足で出費が減る

かける費用は整備や燃料などの”最小減の費用”だけで良い!と言いましたが、ここで大切なのは我慢をしていない所にあります。

我慢をすれば満足出来ていない部分があったり、カスタム欲が出ていても出費は抑えられます。

でも我慢って嫌ですよね?ストレスですよね?我慢のストレスをためると結果的に衝動買いでたくさんお金使っちゃいますよね?

でも”満足だから”必要無いというのであれば話は別ですよね!

自分が満足して見た目を変える必要が無いと感じているのであれば、わざわざお金を使ってカスタムパーツを購入する必要が無いのですから。

購入したままの見た目で満足なんて最高の相棒と言うしかありません!

そんなフルノーマル状態でとてもかっこいいバイク紹介、参考にしてみてくださいね。

フルノーマルで十分かっこいいバイク紹介

にわとり君

前置き長くなったね~…読んでくれてる人ごめんね?

パンダ先生

筆者は「かっこいいバイク」とか「ネオクラシックバイク」で熱くなるからね…w

前置きが長くなりましたが、ここからがメインのバイク紹介です。おまたせしました!

ホンダ:CB650R / CB1000R

街にたたずむCB650Rの画像
CB650R

CB650Rは都会的なネオクラシックストリートファイターです。

参考画像はホンダ公式サイトからの引用ですが、クラシックな街並みで撮影されたのでしょうか…とても似合っていますね!

ストリートファイターは戦闘的なフロントフェイスが特徴的ですが、CB650Rはネオクラシックらしくヘッドライトが丸く優しい表情なので街にも合うのでしょう。

エンジンのカラーにもこだわりがあり、全体的にまとまったフォルムをしているのでこのままでも十分だと感じれます。

【参考スペック】

シート高810mm
重量202kg
最高出力(発生回転数)95PS / 12,000rpm
最大トルク(発生回転数)65N・m / 8,500rpm
燃料タンク容量15L
CB1000Rの画像
CB1000R

CB1000RはCB650Rよりもメカメカしさの強いモデルです。

スタイリッシュさもありますが、それよりも力強さの方がイメージしやすいバイクでありストリートファイターとしてのスポーティさが出ています。

CB1000Rを上から見た画像

上から見たフォルムもとてもかっこよいので、乗っている状態では上からしかバイクを見れないライダーも十分に満足出来ます。

【参考スペック】

シート高830mm
重量212kg
最高出力(発生回転数)145PS / 10,500rpm
最大トルク(発生回転数)104N・m / 8,250rpm
燃料タンク容量16L

カワサキ:Z1000

Z1000の画像

Z1000はカワサキの代表的な大型ストリートファイターとして不動の人気を誇っています。

フロントフェイスからテールにかけての超攻撃的なスタイルが好きな人にはとことんマッチするバイクです。

Z1000を横から見た画像

横から見た姿のうねったシルエットも特徴的であり、かなり特徴的で独特なかっこよさのあるバイクとなっています。

フロントフェイスからテールにかけての一体感が素晴らしく、カスタムをしなくても十分に満足できる見た目となっていますね!

【参考スペック】

シート高815mm
重量220kg
最高出力(発生回転数)144PS / 10,000rpm
最大トルク(発生回転数)111N・m / 7,300rpm
燃料タンク容量17L

スズキ:SV650X

SV650Xの画像

SV650Xはベースの”SV650"にビキニカウルが付いたモデルです。

ビキニカウルが付きセパハンを装備した「ネオクラシックカフェレーサー」となっています。

2020年モデルでは”オールブラック”で数点しかメッキが無い真っ黒でシックな見た目の中に、ブラウンシートを入れるというかなり渋いスタイルになっています。

2020年モデルのSV650X画像

ブラックベースの見た目にブラウンシートを使う事でクラシック感をしっかりとキープしていますね!

【参考スペック】

シート高790mm
重量197kg
最高出力(発生回転数)76.1PS / 8,500rpm
最大トルク(発生回転数)64N・m / 8,100rpm
燃料タンク容量14L

ヤマハ:MT-10

MT-10の画像

ヤマハの人気ストリートファイターシリーズの頂点に君臨する”MT-10”はずば抜けて尖った見た目をしています。

他のストリートファイター系では分かりやすい戦闘的な見た目をしていますが、MT-10は静かな凄み・威圧感という言葉が似合うでしょう。

同じストリートファイターでもフロントフェイスで既に差別化が出来ており、尚且つメカメカしい見た目は好きな人にはかなりグッときますよね!

この見た目に一目惚れをして購入する人はフルノーマルでも十分に満足できるんじゃないでしょうか。

【参考スペック】

シート高825mm
重量210kg
最高出力(発生回転数)160PS / 11,500rpm
最大トルク(発生回転数)111N・m / 9,000rpm
燃料タンク容量17L

トライアンフ:BOBBER(ボバー) TFC

ボバーTFCの画像

このバイクはノーマル状態でのかっこよさ最高峰クラスと言っても良いくらいの仕上がりです。

知らない人が見れば「すげー渋いカスタムしてるね!」と褒めてしまうような見た目をしていますよね!

多くのバイクではノーマル状態のマフラーサイレンサーは”野暮ったい”のですが、ボバーTFCはサイレンサーまでもがカスタム品の様な見た目をしています。

満を持して登場した「ネオクラシックボバー」でしょう。

ボバーTFCの後ろから見た画像

私はこれ以上のボバースタイルバイクを知りません!フルノーマルでこれなんてズルい…

【参考スペック】

シート高---
重量---
最高出力(発生回転数)87PS / 6,250rpm
最大トルク(発生回転数)110N・m / 4,500rpm
燃料タンク容量9L

ハスクバーナ:ヴィットピレン701

ヴィットピレン701の画像

引き算で生まれた超軽量ミドルクラスであるヴィットピレンはノーマル状態でもかっこいいです!

私の愛車という事もありラインナップしております!そうです、えこひいきです!

ヴィットピレン701はフルノーマル状態でも十分にかっこいいというのもそうですが、ハスクバーナ自身もそう思っている可能性があります。

色々なカスタムメーカーからパーツが出ていないのは、販売台数が少ないという事からしょうがないとは思うのですが、メーカーオプションもそこまでと言った具合です。

魅力的なオプションパーツもあるのですが、ガラリとスタイルを変えれるものが無いんですよねw

まぁノーマルで十分に満足なので良いですけど!

【参考スペック】

シート高830mm
重量157kg
最高出力(発生回転数)75PS / 8,500rpm
最大トルク(発生回転数)72N・m / 6,750rpm
燃料タンク容量12L

MVアグスタ:ブルターレ800ドラッグスター

ブルターレ800ドラッグスターの画像

高級イタリア車で有名な「MVアグスタ」ですが、ブルターレはとにかくかっこいいストリートファイターです。

縦3本のマフラーはアグスタのノーマルマフラーの特徴であり排気音もシビれます。

お高いバイクなのでお目にかかる事はあまり無いですが、目にするとテンションが上がりますね!

筆者も見た目が好きで欲しがってたもんね…w

まぁどこカスタムしたらいいの?ってくらいノーマルで十分なかっこよさだよね!

アグスタに関しては純正パーツ自体が高いので乗るとなると緊張しますが、ノーマルで十分に満足出来ますね。

【参考スペック】

シート高845mm
重量168kg
最高出力(発生回転数)140PS / 12,300rpm
最大トルク(発生回転数)87N・m / 10,100rpm
燃料タンク容量16.5L

ドゥカティ:ハイパーモタード950

ハイパーモタードの画像

スタイリッシュでかっこよくもありながら、フロントフェイスはどこか可愛らしさを感じさせるモタード界の化け物が”ハイパーモタード”です。

なんかフロントフェイス可愛いですよね…ディズニー映画の「カーズ」なんかに出てきそうです。

大胆に出した赤いフレームやドゥカティのレッドカラー、躍動感あふれるシルエットは変える所が見つからない所か変える事に不安すら覚えてしまいそうです。

私が長身でスタイルの良い男性だったら…泣 乗っていたかもしれません…

【参考スペック】

シート高870mm
重量200kg
最高出力(発生回転数)114PS / 9,000rpm
最大トルク(発生回転数)96N・m / 7,250rpm
燃料タンク容量14.5L

※筆者の好みです

とてもかっこいいバイクばかりでしたね!

ここまで読んでもらえてありがとうございますm(__)m

色々と感じる点はあったかと思いますが、下記の要素が強いので反論は受け付けてません!w

  • ピックアップした車種は筆者の好みが色濃く出ている
  • オフ車のカスタム事情をよく知らない
  • フルカウルが無いのは、全部ノーマルでかっこよくて当然だと思っていたりする
  • アメリカンやハーレーは経験上乗っていたら絶対にカスタムしたくなる事を知っている
  • 国産も外車も同じくらい好き

などの筆者の事情があるので、全員に共感はしてもらえないのは当然かと思っています。

バイク選びや、車種を知るという意味での参考にしてもらえれば幸いです!

フルノーマルでもかっこいいバイクのまとめ

かっこいいバイク達を見てもらいましたが、共感してもらえる車種もあったかと思います。

フルノーマルで十分に乗り続けられる見た目のバイクは基本的に乗り続ける為に必要なコストのみで済むのでとてもお財布に優しいですね!

「バイクに乗りたい!」「バイクを乗り換えようと思う!」という人達の参考になればと思っております。

ただね…やっぱり外車は高いよ!それで国産車は性能良いのに安いって思いますね!

でもやっぱり見た目も必要ですよねwなんて色々と考えてバイク選びを楽しんでください。

という感じで、現場(@su_ba_ru)からは以上です!

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