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ガエルネ「Gストーンゴアテックス」ブーツは天候気にせず年中履ける!

ブーツ前方からの画像

このページでは天候を気にする事無く履く事が出来る本革ライディングブーツ”Gストーン ゴアテックス”を紹介していきます。

 

 

バイク乗りの靴って大体「ライディングシューズ」か「ライディングブーツ」に分かれますよね?

 

もちろん普段履きのものを履いている人もいますが、ライディング用を履く事で「安全性・機能性・快適性」を一気に得る事が出来るのでやはり強い。

 

そんな中でも本革のブーツというのは手入れをしてあげる事で一生履く事が出来るとされており、長年使う事で風味が生まれるのでおすすめ!

 

この記事がおすすめな人

  • 天候で気持ちが左右されるのが嫌だ
  • 天候で靴を考える、選ぶのが面倒
  • 長く愛用出来る靴が欲しい
  • かっこいいライディングブーツが欲しい

こんな人におすすめのページとなっています。

 

気持ちよくライディングしている時の急な悪天候ってテンション下がっちゃいますよね…

 

その理由は体や大切な装備品や持ち物が濡れてしまうのと、路面が濡れて滑りやすくなるからでしょう。

 

路面が濡れるのは止めようがありませんが「体はレインウェア・装備品は防水バッグ」があれば濡れる事は防ぐ事が出来ます。

 

じゃあ靴は?本革のブーツをはいていた日にはかなりショックを受ける事になりますよね…

 

でもこのページで紹介する「Gストーン ゴアテックス」であれば防水なのでそんな時でも大丈夫なんです。

ガエルネ「Gストーンゴアテックス」ブーツは天候気にせず年中履ける!

Gストーン ゴアテックスの画像

バイク用の靴を選ぶ時は”ライディングシューズ・ブーツ”がおすすめ!というのは多くのバイク乗りが言っています。

 

バイク用と明言しているくらいなので、もちろんバイクに乗る事を考えられて作られていて当然のように普段履きの靴を使用するよりも乗りやすさが違うんですよね!

 

 

もちろん普段履きの靴を使用しているバイク乗りさんもいますが「靴がダメになりやすい」「足が痛い」「疲れやすい」と言った具合にデメリットも多いです。

 

デメリットは主にスニーカーなどの繊維系のものに言える事で、革ブーツであれば丈夫なのでダメになりにくく、足の痛さも出にくいですね!

 

ただ革ブーツって雨や水に弱いんですよね…

 

 

防水仕様であれば何の心配もいらない

 

靴屋さんで売られている革ブーツは基本的に非防水で「防水スプレー」を付けての使用をおすすめされます。

 

革製品が水に弱いと言われるのは、濡れる事で”深い傷が付きやすくなる・型崩れする・シミになる”事があるからですね。

 

簡単に言うと見た目が悪くなり、履きにくくなるという事。

 

手入れをすれば一生履けると意気込んで高いお金を払って買ったのに、見た目も履き心地も悪くなったら最悪ですよね…

 

実際の所、本革ブーツの購入を考えるなら普段履き用でも、ライディング用でも値段って変わりません。

 

そしてガエルネの「Gストーン ゴアテックス」なら見た目も良い!

 

 

ガエルネ「Gストーン ゴアテックス」の詳細

 

まずは見た目から…

Gストーン ゴアテックスの画像

Gストーン ゴアテックスはバイク用でありながら”バイク用という主張”が大きくないので、普段履き使用も出来る見た目となっています。

 

バイクに乗っていない人からするとシフトガードなどの工夫は「デザインかな?」と思う程度であり、全然問題ない。

 

普段履きとの明らかな違いというのはぱっと見ではシフトガードと、内側のファスナーガードくらいですね。

Gストーン ゴアテックスの内側の画像
▲ファスナーガードがファスナーの持ち手となる金具部分を覆って、バイクが傷つくのを防ぐ。

 

その他の外観は至って普通のかっこいい本革ブーツであり、渋さが際立つ製品です。

 

ブーツ前方からの画像
▲ブーツ前方からの画像。

 

8ホールのブーツであり、ミリタリー感がありますがやや艶のあるブラックカラーは上品さもあるのでシティ感も漂う。

 

ブーツ外側の画像
▲外側から見た画像。

 

内側から見るとファスナーガードが見えるのでバイク用の雰囲気が分かりやすいですが、他人からよく見える外側からは普段履き用のブーツと大差ありません。

 

ブーツ後方からの画像
▲ブーツ後方から見た画像。

 

後方から見た場合なんてバイクに乗らない人からすればバイク用なんて全然分かりません。

 

普段履きとして余裕で使えますよねw

 

 

 

ゴアテックスは水を通さず、蒸気を出す素材

 

「Gストーン ゴアテックス」のゴアテックスとは素材を表します。

 

ゴアテックスの簡単な説明は防水素材なのですがこれは通常使用を目的とした防水性であり、完全防水では無いです。

 

何が言いたいのかというと「雨などの日常的な水は防げるけど、水没した時などは濡れますよ」という事。

 

急な悪天候時などは問題無く防水してくれます。

 

そして、ゴアテックス素材の良い点は外からの水は通さずに中の蒸気は外へ出すという点。

 

説明したように雨などの外部の水は通しません。が、ブーツ内で汗をかいても蒸れにくいんです。

 

汗というのは水なのでその状態では外に出ませんが、汗の乾き始めの蒸気へと変化した状態からは外へ逃がしてくれるので蒸れにくいんですよね!

 

いわゆる「透湿防水仕様」という事です。聞いたことありますよね?

 

 

長く大切に履ける!最高級フルグレインレザーは耐久力があり、柔らかい

ガエルネの思いがこもった言葉の画像

使用されている「最高級フルグレインレザー」は1つの靴を長く愛用する為の本革です。

 

バイク用ブーツは安全性の為に基本的に丈夫に作られていますが、本革製品の場合は硬いものも多い…

 

しかしガエルネ「Gストーン ゴアテックス」は長く、愛用してもらえるように丈夫だが柔らかい最高級素材を使用しています。

 

バイク用は”バイクに乗る時だけ”を考えるだけではダメであり、ツーリング先では歩いたり長時間履く事も視野に入れていなければなりません。

 

そんな時に硬く歩きづらい製品ではダメなんですね。

 

最高級フルグレインレザーの他にも歩きやすく滑りにくいブロックソールを使用していたりとユーザーの使いやすさをフルに考えられています。

 

 

3つのガードで足も、バイクも傷つけさせない

 

「Gストーン ゴアテックス」には3つのガードが搭載されています。

  1. ファスナーガード
  2. シフトガード
  3. アンクルガード

 

まずは、バイクをファスナーの金具で傷が付いてしまうのを防ぐファスナーガード。

 

脱ぎ履きを簡単にする為のファスナーの工夫はバイク用ブーツにはよくある話ですが、ファスナーガードが付いていない製品もあります。

 

金属でのバイクへの傷は深くなりがちなので、ガードが無いと消す事が出来ない傷になりかねません。

 

そしてシフトガード・アンクルガードは足を守る為の工夫。

 

硬い部分へとの甲を押し当てるシフトチェンジでは「足も痛くなるし、ブーツも傷が入りやすい」んですよね。

 

でもシフトガードがあれば安心です。

 

アンクルガードはもしもの時の為の安全ガードであり、くるぶしが守られているミドルカット以上の靴であれば基本的に擦り傷に対する安全性は確保されているも同然。

 

ですが、バイクが転倒する時は打ち傷の可能性も大きく、それを守る為のガードがアンクルガード。

 

と言う様に、バイク乗りの為にかなり良いブーツとなっています。

 

防水というだけのメリットにとどまらず、歩く時やもしもの時もしっかりと考えられており見た目も良い本革ブーツ超おすすめ!

 

 

ブラウンカラーの風味はかなりオシャレ

 

先程までの紹介では全て「ブラックカラー」の参考画像を使用してきました。

 

ちょっと前まではこのブーツってブラックカラーしか無かったんですが、2020年5月7日にブラウンカラーが登場・発売されていますよ!

 

そのブラウンカラーは風味でブラウンを足している様な感じでこれまた渋い!

Gストーン ゴアテックス ブラウンカラーの画像

いかがでしょう?

 

主張の強いブラウンでは無く、ブラックベースに風味として足したかの様なブラウンがとても大人っぽいですよね!

 

「あからさまにブラウンだよ!」という強い主張の明るいブラウンは嫌だという人でもこれなら全然アリじゃないですか?

 

さりげない感じはビンテージ感があってかなり良いですよね!

 

 

Gストーン ゴアテックスのまとめ

 

まとめとしてまずは「Gストーン ゴアテックス」の製品詳細のおさらい。

 

Gストーン ゴアテックスはこんな製品

  • 普段履きも出来ちゃう渋くかっこいい見た目
  • 透湿防水仕様で外部の水は中に入れず、中の蒸気は外へ出す
  • 丈夫で柔らかい素材を使用していて、長く快適に愛用出来る
  • カラーはブラックとブラウン

こんな製品がGストーン ゴアテックスですね!

 

最後に注意なのですが、本革ブーツは手入れ次第で一生履く事が出来るというのをよく言われていますがGストーン ゴアテックスは努力が必要かもしれません。

 

理由はソールの修理交換が不可となっている点。

 

お店などでのソール交換が出来ないとなっているようなので、ソールがすり減ってしまった場合などは自分で見繕って交換するなどしない限り一生は無理かと。

 

でも履けなくなるくらいソールが無くなるまででも長く愛用する事は余裕で可能ですよ!

 

はい、という事で現場からは以上です。

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