バイク選び

かっこいいだけで選ぶ!大型バイクのおすすめ、国産バイク編

バイクは見た目でしょ!
とにかくかっこいい大型に乗りたい!
大型に乗ろうと思ってるんだけど、かっこよければ何でも良い!

と、今ページではこんな風に思っている人に向けて『かっこいい大型バイク』を紹介していきます。
かっこいい大型バイクに乗りたい!と考えていても、世界にはたくさんのバイクが存在しているので中には知らない車種も多いんじゃないでしょうか?

 

 

単純に見た目で選んでかっこいいバイクを厳選し、紹介します!
バイクを探すついでに大型バイクにはこんなのもあるんだ、と言うのを知る機会にしていっていくのもありですよー!

Contents

見た目だけで選ぶ大型バイクのおすすめ!

 

国産・外国産合わせると、圧倒的に車種数が多いのが大型!
その為、中型でも十分に選ぶ楽しみはあるのですが大型の方がもっと選ぶ楽しみが増えると思いますよ!

 

 

今回は国産編と言う事で、国産メーカーから出ている見た目がかっこいい大型バイクをピックアップします!
基準としては現行モデル(2019年現在日本公式サイトラインナップ)をピックアップします。
生産終了モデルまで振り返っているとかなりの数となってしまい、私としても書くのが…読者としても読むのが…となってしまうので。

 

 

ちなみに外車編はまた別のページにて紹介していきます!

 

 

たくさんの車種を見てきて私がかっこいいと思った大型バイクを紹介していきます。
一個人の感想ですので合わない人は「このブログ筆者とは価値観が合わないなぁ…」程度に思っておいてください、否定コメなどは受付けません!w
これもかっこいいから書いて欲しい!などのコメは受け付けていますよ!

 

 

見た目で選ぶかっこいい大型:国産編

 

まずはたくさんの方々に馴染みのある国産メーカーから登場しているかっこいいバイクを見ていきましょう!
国産メーカーは、かっこいいの他に自動的に製品としての『品質や性能』も付いてきますのでその辺は外車に比べて安心出来る所となっていますね!

 

 

紹介するメーカーは「ホンダ」「ヤマハ」「カワサキ」「スズキ」となります。
これら4社は聞いたことがある人ばかりだと思いますので、馴染みがありますよね!
メーカー毎に紹介していきますので、気になるメーカーだけでも見ていってくださいね。

 

 

 

ホンダのかっこいい大型バイク6選

 

ホンダのバイクは優等生と言う事で有名です。
なのでスペックなどを比べて決める人でなければ見た目だけで決めても何の問題も無い!と言い切れちゃいます。

 

 

車両としての優秀者や乗りやすさは現代までの信頼の積み重ねてもう決まっている様なものですからね。
しかし、シート高などはチェックした方が良いかもしれません。
よほど高身長で「俺には関係ねーしw」という方なら大丈夫ですが。

 

 

1.ホンダ:CBR1000RR


参照元:ホンダ公式サイト

ホンダのCBRシリーズは言わずと知れた人気スーパースポーツです。
サーキットから、峠、日常使いに至るまでバランスの良いホンダのバイクは誰が乗っても楽しむ事が出来ます。

 

 

見た目のかっこよさとそのスペックにはまる人も多いです!
『あれ?俺上手くなってんじゃん!』と勘違いさせる程ホンダは乗りやすいと好評ですね。

 


参照元:ホンダ公式サイト

リッタースーパースポーツのホンダの顔であり、売れ筋バイクは見た目・実力共に多くのユーザーから評価が高い一品。

 

【スペック】
エンジン形式水冷並列(直列)4気筒4ストロークDOHC4バルブ
総排気量999
最高出力192PS
シート高820mm
重量196kg

 

 

2.ホンダ:CBR650RR


参照元:ホンダ公式サイト

一昔前まではホンダスーパースポーツミドルクラスの代表格は「CBR600RR」でしたが、現行モデルのミドルクラスはCBR650RRの650ccとなっています

 

 

ライダーを勘違いさせてしまう乗りやすさはCBR1000RRと同じですが、こちらのモデルは顔がキリっとしており今のバイクの顔の流行りのデザインをしています。
ミドルクラスと言う事もあり、大型の中でも入りやすい部類かと思います。

 


参照元:ホンダ公式サイト

シートカウル周りも短くスタイリッシュであり、定番のフェンダーレスカスタムをする事によって、ギュッと凝縮された様な見た目は速さそのものを表しているバイクに変身を遂げます。

 

【スペック】
エンジン形式水冷並列(直列)4気筒4ストロークDOHC4バルブ
総排気量648
最高出力95PS
シート高810mm
重量207kg

 

 

3.ホンダ:CB1000R


参照元:ホンダ公式サイト

CB1000Rはホンダが「伝統的でありながら、すべてが新しい」と歌っているネイキッドバイクです。
ネオクラシックバイクが流行っている今、このモデルも注目を集めています。

 

 

シルエットはクラシカルな昔ながらのバイクの形。
しかし、各所や中身はその全てが新しいまさにホンダネオクラシック!

 

 


参照元:ホンダ公式サイト

ホンダの最新技術、昔ながらの見た目のバイクが融合した『誰の触手にも反応する可能性』を持っている魅力的な1台に仕上がっています。

 

【スペック】
エンジン形式水冷並列(直列)4気筒4ストロークDOHC4バルブ
総排気量998
最高出力145PS
シート高830mm
重量212kg

 

 

4.ホンダ:CB650R


参照元:ホンダ公式サイト

「CB1000R」の兄弟車である、このモデルもおすすめのかっこいいモデルです。
兄弟車だしどうせ見た目も一緒でしょ?
いやいやホンダを舐めちゃいけませんよw
ちゃんとデザインが違うんですよね!

 

 

兄弟車と聞くと比べられるのがバイクの定め的な所があり、兄弟車であればデザインも瓜二つの場合も少なくはありません。
しかし、ホンダはしっかりと差別化を図っておりCB650Rというモデルとしての魅力が詰まっています。

 

 


参照元:ホンダ公式サイト

CB1000RよりもCB650Rの方が、全体的なフォルムがスラリとスタイリッシュであり先進的なデザインとなっています。
CB1000Rが『クラシカル寄りのネオクラ』であれば、CB650Rは『現代寄りのネオクラ』という位置づけがわかりやすいでしょう!
排気量という違いもありますが、この見た目の違いもかなり好みが分かれますよね!
ただ、どちらもかっこいいというのは変わりませんがw

 

【スペック】
エンジン形式水冷並列(直列)4気筒4ストロークDOHC4バルブ
総排気量648
最高出力95PS
シート高810mm
重量202kg

 

 

5.ホンダ:Rebel500


参照元:ホンダ公式サイト

2017年に初登場した時から、爆発的に人気があったのが『ホンダ:レブル』
国産アメリカン衰退時代である現代において、アメリカンを登場させるにはかなり怖いはず…
それでも登場させたと言う事はよほどの自身があったのでしょうか…

 

 

その登場は見事に大ヒットし、たくさんのユーザーがレブルにまたがっています。
『アメリカンはカスタムしてなんぼ!』という様なアメリカン乗りの中の常識を一気に崩すかの如くノーマルでもかなりかっこいいモデルとなっています。

 

 


参照元:ホンダ公式サイト

スポーツ走行も難なくこなし、十分すぎるフルノーマルの見た目は見事に多くのライダー達の心を射抜いたと言う事でしょう!

【スペック】
エンジン形式水冷並列(直列)2気筒4ストロークDOHC4バルブ
総排気量471
最高出力46PS
シート高690mm
重量190kg

 

 

6.ホンダ:X-ADV


参照元:ホンダ公式サイト

ホンダは少し前からスクーターでも成功を収めているメーカーであり、スクーターでもユーザーからの信頼は厚いです。
現行モデルで生き残っている唯一のスクーターがこの『X-ADV』であり、ただのスクーターでは終わらないスペックをもっています。

 

 

スクーターながらも十分なサスペンションストローク量を保有しており、アドベンチャースクーターとしての名を持っています。
「普通のツーリング」から「スポーツ走行・ちょっとした悪路」くらいならそつなくこなす万能スクーターです。

 

 


参照元:ホンダ公式サイト

その見た目からも『その辺のスクーターと同じにすんなよ?』とメカメカしい一面からにじみ出る軽快さは乗ってみれば楽しさが必ず分かるモデルと言えるでしょう!

 

【スペック】
エンジン形式水冷並列(直列)2気筒4ストロークDOHC4バルブ
総排気量745
最高出力54PS
シート高790mm
重量238kg

 

 

ヤマハのかっこいい大型バイク5選

 

ヤマハは昔から見た目が良いという評判があり、そのイメージは今でも通ずるデザインセンスを持っています。
かっこいいバイクを多く出しており、ロングセラーになるモデルも結構出ています。

 

 

デザインもさることながら、レースでの活躍ももちろんありマシンスペックは優秀です!
レーシングスペックモデルの場合は極端にシート高が高い場合などがあり、足つきなどが不安な人はシート高もしっかりチェックしましょう。

 

 

7.ヤマハ:MT-10


参照元:ヤマハ公式サイト

先進的で超攻撃的な見た目のストリートファイターである「MT-10」
この攻撃的な見た目がまさにストリートファイターらしく、その鋭さは見た目だけに留まる事を知りません。
ヤマハレーシングスペックをしっかりと搭載しているハイスペックマシンです。

 

 

好き嫌いが大きく分かれるあろう見た目は、超が付くほど攻撃的であり対面するとちょっと気が引けるくらい威圧的です。

 


参照元:ヤマハ公式サイト

ロボットやアンドロイドがわかりやすい敵意を示してきた時はこんな威圧的なのだろうか…と思ってしまう程見た目に攻撃力があります。
メカメカしさと威圧的な顔を持ち合わせた力強いストリートファイターとなっています。

 

【スペック】
エンジン形式水冷並列(直列)4気筒4ストロークDOHC4バルブ
総排気量997
最高出力160PS
シート高825mm
重量210kg

 

 

8.ヤマハ:MT-09


参照元:ヤマハ公式サイト

「MT-10」の兄弟車であるMT-09ですが、一応攻撃的な見た目をしてはいますが落ち着きも感じるデザインとなっています。

 

 

MT-09やMT-07などのMTシリーズミドルクラスはボディは比較的シンプルに仕上がっており、ワンポイントの車名ロゴとホイールの色に統一感を持たせることでシンプルながらもオシャレに仕上げています。

 

 


参照元:ヤマハ公式サイト

正直にかっこいいという声が漏れてくる様なシンプル且つまとまったデザインをしており、『普通にかっこいい』という声が良く聞こえてくるかっこよさでしょう。
下手に挑戦しすぎていないところが、かなり好印象!

 

【スペック】
エンジン形式水冷並列(直列)3気筒4ストロークDOHC4バルブ
総排気量845
最高出力116PS
シート高820mm
重量193kg

 

 

9.ヤマハ:NIKEN


参照元:ヤマハ公式サイト

VMAXなどの人気マッチョバイクを輩出してきたヤマハから『新ジャンルマッチョバイク』が誕生した!
NIKENはフロント2輪の3輪バイクとなっており、発表直後からインパクトが計り知れず話題となっていたバイクです。

 

 

その見た目から「大丈夫か…」という不安の声も良く聞こえていましたが、そんな不安は必要なかった様で、試乗レビューも良い事ばかりが並ぶ優秀なバイクとなっています。

 

 


参照元:ヤマハ公式サイト

賛否両論たくさんあるバイクだと思いますが、私は素直に新しくかっこいいと感じます。
何よりこのパワフルな威圧感は良くも悪くも人を釘付けにし、注目の的となるのは間違い無くライダーは絶対に優越感に浸れることは間違いない!

 

【スペック】
エンジン形式水冷並列(直列)3気筒4ストロークDOHC4バルブ
総排気量845
最高出力116PS
シート高820mm
重量263kg

 

 

10.ヤマハ:XSR900/700


参照元:ヤマハ公式サイト

ネオクラシックスポーツバイクである、XSR900はかなりスタイリッシュに仕上げられたヤマハの人気車種!
よく見えるフレームから、エンジンから多くがブラックカラーのかなりクールなイメージの中に差し色としてカラーリングが存在するこのモデルはネオクラバイクではありますが、どこか『現代の先進的』な雰囲気が強いバイクです。

 

 


参照元:ヤマハ公式サイト

ネオクラシックバイクを求めてという場合だとちょっとクラシック感が足りなく感じるかもしれませんが『単純にかっこいいバイク』を探している場合ならかなり、男ウケするバイクでしょう。
黒々とした重苦しい見た目と、それに反したスリムなボディはハマる男は多いはず。

 

【スペック】
エンジン形式水冷並列(直列)3気筒4ストロークDOHC4バルブ
総排気量845
最高出力116PS
シート高830mm
重量195kg

 


参照元:ヤマハ公式サイト

そして兄弟車であるXSR700はシルエットが900とは少し違っています。
タンクとシートの間の谷が比較的フラットに近い状態のXSR700の方がどちらかと言えば
『クラシック寄りのネオクラ』となっています。

 

 


参照元:ヤマハ公式サイト

ネオクラシックバイクを求めている人の場合はXSR700の方が気に入る事が多いでしょう。
全体的に見てもクラシック感が強いですが、各所にあるパッと見てもわかる現代技術達は主張しすぎず、埋もれる事無くバランスよく調和しています。

 

 

XSR900/700共に見た目の通りに車体も軽く扱いやすいバイクとなっている為、デザインで選んでも走りの面で後悔する事は無いでしょう!

 

【スペック】
エンジン形式水冷並列(直列)2気筒4ストロークDOHC4バルブ
総排気量688
最高出力73PS
シート高835mm
重量186kg

 

 

11.ヤマハ:BOLT


参照元:ヤマハ公式サイト

ヤマハのアメリカンを支える存在となったBOLTですが、意外にもその歴史はまだまだ浅いです。
登場からそんなに時間はかかっていないのですが、BOLT乗りは多いです。
それだけこのアメリカンが認められている証拠ですね!

 

 

見た目は、スポーティなアメリカンで太すぎず細すぎずの丁度良い立ち位置であるためまとまったシルエットは素直にかっこいいですし、こだわりを感じるキャストホイールが今っぽさを出していてグッド!

 

 


参照元:ヤマハ公式サイト

ロングツーリングからスポーツ走行まで楽しめるのが現代のアメリカンの特徴であり、BOLTもしっかりとその流れを汲んでおり、基本的にどんな走行も楽しむ事が出来ます!

 

【スペック】
エンジン形式空冷V型2気筒4ストロークSOHC4バルブ
総排気量941
最高出力54PS
シート高690mm
重量252kg

 

 

カワサキのかっこいい大型バイク6選

 

カワサキは色々な挑戦をして多くの成功を収めているメーカーであり、そのファンはかなり根強いです。
カワサキ党などの言葉がある通り、根っからのカワサキファンはカワサキ愛がすごいですよね!

 

 

カワサキは昔は壊れるなどの良いイメージでは無かったですが、現代ではそんなイメージは最早皆無です。
優秀なバイクとかっこいいデザインのバイクを多くそろえており、Ninjaシリーズはそんなマシンの代表格ですね!

 

 

12.カワサキ:Ninja H2シリーズ


参照元:カワサキ公式サイト

言わずと知れた「スーパーチャージャー搭載バイク」のH2
ぶっとんだ発想で初登場時には注目の全てをかっさらう勢いで注目を浴びていました!

 

 

その性能はもちろん一級品である事は間違いないのですが、もっと注目してほしいのはその近未来的な見た目!メカメカしさ100%で男心をくすぐりまくりですよね。
初登場の時なんて『鏡面塗装』とかなんとかで、ほぼ全身鏡見たいに自分の顔が綺麗に映ってしまう仕上がりでしたよw
指の指紋ですら傷が付くとかどれだけ整備士泣かせだよw

 

 


参照元:カワサキ公式サイト

登場初期の塗装の事は置いといて、とりあえず見た目はかなりかっこいいですよね!
スーパーチャージャー…味わってみたいですよねぇ。

 

【スペック】
エンジン形式水冷並列(直列)4気筒4ストロークDOHC4バルブ
総排気量998
最高出力242PS
シート高825mm
重量216~262kg

 

 

13.カワサキ:ZX-10R


参照元:カワサキ公式サイト

10Rは長い間レースを支えてきたカワサキの優秀なマシンです。
Ninjaシリーズはツーリングに向いているマシンであり、多くの方が無難に楽しむ事が出来るモデルだとすれば、ZXシリーズはスペック重視のレースマシンでしょう!

 

 

かなりレーシーな見た目をしており、ライディングポジションはキツイだろうなぁ…と安易に予想出来る姿ですが、そのポジションがかっこいい見た目を生み出しているのも事実です。

 

 


参照元:カワサキ公式サイト

レーシングスペックも十分であり、攻めるライディングが好きな人はNinjaシリーズよりもZXシリーズを好む事でしょう。
見た目は似ているが全然違うというのはある程度知っているライダーの中では周知の事実であり、見た目・実力共に優秀なバイクです。

 

【スペック】
エンジン形式水冷並列(直列)4気筒4ストロークDOHC4バルブ
総排気量998
最高出力212PS
シート高835mm
重量206kg

 

 

14.カワサキ:Ninja1000


参照元:カワサキ公式サイト

カワサキと言えばNinjaというくらいユーザー達には人気があり、有名なバイクです。
250cc~1000ccまで各排気量帯に存在し、その排気量帯でも人気があるNinja。
そんな中でもNinja1000は最高排気量というわけです。

 

 

年々ツーリング寄りに進化してきたNinjaは乗りやすく扱いやすい為、それぞれの排気量帯のエントリーモデルとしても各初心者にはありがたい存在ですね!
そんなNinjaの人気の理由はもちろんかっこよさに大きな比重が乗っかっています。

 

 


参照元:カワサキ公式サイト

キリっとした顔立ちはマシンとしての速さが表現されており、そのかっこよさに魅了されているライダーは多いですね!
ツーリングにかなり向いているモデルです。

 

【スペック】
エンジン形式水冷並列(直列)4気筒4ストロークDOHC4バルブ
総排気量1043
最高出力141PS
シート高815mm
重量235kg

 

 

15.カワサキ:Z900RS/CAFE


参照元:カワサキ公式サイト

カワサキのかっこいい大型バイクを語るのにこのモデルは最早欠かす事の出来ない存在になっています。
つい最近初登場したかと思いきや、爆発的な人気を誇り乗っているライダーもかなり多いです。

 

 

ネオクラシックバイクブームが来ている今、このモデルはネオクラを求めていた人にドンピシャですし、何よりカワサキファンにとって見逃す事の出来ないデザインとなっているのが大きいかもしれませんね!

 

 

カワサキファンかどうかを抜きにしても、素直にかっこいいバイクだと思えるこのルックスは何年経っても変わる事はないでしょう。

 

 


参照元:カワサキ公式サイト

こちらは『カフェレーサー』バージョンです。
Z900RS自体がかなりかっこいいバイクに仕上がっていると言う事もあり、カフェレーサー版にしたところでそのかっこよさが衰える事は無いです。

 

 

カフェ版にしてもかなりまとまっており、オールドルックスな感じがよりZ900RSを渋くしています。
カフェ版は是非かっこいいおじさまにバシッと服装をきめて乗って頂きたいモデルとなっています。

 

【スペック】
 Z900RSZ900RS CAFE
エンジン形式水冷並列(直列)4気筒4ストロークDOHC4バルブ水冷並列(直列)4気筒4ストロークDOHC4バルブ
総排気量948948
最高出力111PS111PS
シート高800mm820mm
重量215kg217kg

 

 

16.カワサキ:Z1000

参照元:カワサキ公式サイト

Z1000はカワサキのストリートファイターモデルの人気車筆頭です。
その攻撃的な顔と走りで多くのライダーを魅了してきました!
マッチョなボディと鋭い眼光は肉食獣の様で、ハマる人にはハマるストリートファイターです。

 

 

レーシングモデルとまではいきませんが、十分なスペックを持っており攻めるライディングからツーリングまで、見た目に似合わず「なんでもこなしますよ?」という優等生具合。
ノーマルで十分にかっこいいバイクです。

 

 


参照元:カワサキ公式サイト

その走りの全てが凝縮されたマッチョボディに詰め込まれており、見た目もかっこよく走りにも不満は無いマシンとなっています。

 

【スペック】
エンジン形式水冷並列(直列)4気筒4ストロークDOHC4バルブ
総排気量1043
最高出力141PS
シート高815mm
重量220kg

 

 

17.カワサキ:W800ストリート


参照元:カワサキ公式サイト

一度は生産停止になったW800ですが、新しくなって帰ってきました。
ネオクラシックと言うよりは、昔からあるバイクなのでクラシックバイクと言う方がしっくりきます。

 

 

そのオールドルックスなバイクらしい見た目は生産停止前から変わり無く、新たに登場したW800は渋みが増してダンディズムの塊のようなバイクとなっています。
ダンディなおじ様「メタルギアのスネーク」みたいな人にとても良く似合うでしょう!

 

 


参照元:カワサキ公式サイト

全く無いわけではないですが、クセをほとんど感じないバイクであり基本的には誰でも楽しむ事が出来るバイクです。
スポーツバイク程のスペックは無いので、ある程度のライディングと見た目を楽しむバイクでしょう。

 

【スペック】
エンジン形式水冷並列(直列)4気筒4ストロークDOHC4バルブ
総排気量773
最高出力52PS
シート高770mm
重量221kg

 

 

スズキのかっこいい大型バイク4選

 

いまいち他の3社よりも人気が伸び悩むスズキのバイクですが、結構不思議な部分でもあります。
かっこいいバイクから優秀なバイクもしっかりと揃っているメーカーなので、もっとスズキ推しがいても良いはず…

 

 

まぁ、原因は『スズキ乗りは変態』と言う様な風潮からかと思いますが、割とクセのあるバイクを昔に出していた事もあり、そのイメージを持っている人は近寄りづらいのかもしれませんねw
しかし、今では乗りやすく優秀でかっこいいモデルを多く出しているので他の3社と同じラインに立てる実力は十分にあります。

 

 

18.スズキ:GSX-R1000R


参照元:スズキ公式サイト

スズキのレーシングモデルのフラッグシップであるこのモデルは、スズ菌にかかったスズキファンという一定の支持層に特に人気があります。
スズキ自体は数々の優秀モデルを出しているのですが、いかんせんイメージがw
『スズキ乗りは変態ばっかり』みたいなイメージがあるので、いまいち他のリッタークラススーパースポーツよりは伸びてはいないです。

 

 

しかし、見てもらって分かる通りスーパースポーツのグラフィックデザインで一番凝っているのはスズキと言っても過言では無いくらいいつも気合を入れて登場させています!
普通にかっこいいモデルであり、スペックも優秀なので知っている人はイメージを気にせずに選んでいますね!

 

 


参照元:スズキ公式サイト

ね?普通にかっこいいですよね!
好みによって分かれるのがヘッドライトの『1つめ』『2つ目』かです。
スズキはずっと中心に1つを貫き続けており、他のメーカーが2つ目ばかりを出しているので差別化が出来ていますね!

【スペック】
エンジン形式水冷並列(直列)4気筒4ストロークDOHC4バルブ
総排気量999
最高出力197PS
シート高825mm
重量203kg

 

 

19.スズキ:KATANA


参照元:スズキ公式サイト

スズキのかっこいい大型を紹介する上でKATANAは外す事が出来ないバイクです。
一度生産停止となり、復活をかなり望まれていたこのモデルはスタイリッシュに、更にかっこよくなって帰ってきました!

 

 

以前のカタナでも見た目に十分なインパクトがあり、人気のあるモデルでした。
新しくなったKATANAはスポーティさを増して、かなり尖ったデザインでスズキの特色を彩ります。

 

 


参照元:スズキ公式サイト

バイクの性能をかなりバージョンアップして帰ってきたKATANAは
『昔の見た目の方が良かった』『現行モデル最高!』と評価が二分するかと思いますが、私としてはスタイリッシュに進化して帰ってきた先進的KATANAの方が好きです!

 

【スペック】
エンジン形式水冷並列(直列)4気筒4ストロークDOHC4バルブ
総排気量998
最高出力148PS
シート高825mm
重量215kg

 

 

20.スズキ:SV650


参照元:スズキ公式サイト

SV650はそこまで知名度は高くないバイクかと思いますが、近年のバイクデザインの中では抜群のデザインバランスを誇っていると思います。
スズキのテーマカラーである『青と白』そしてシートなどの黒の配色がかなり上手にされており、色だけでスポーティさが伝わってきます。

 

 

その他のカラーリングでも、配色バランスのセンスが際立っておりカラーバリエーション事にテーマがあると感じます。
Vツインエンジン搭載であり、エンジンの鼓動やサウンドをかなり楽しむ事が出来るバイクとなっています!

 

 


参照元:スズキ公式サイト

乗るライダーさえもまとめてかっこよくするようなかっこよさがこのSV650には備わっており、デザインとエンジンが相成ってスタイリッシュに・情熱的に・かっこよく走行できるバイクです。

 

【スペック】
エンジン形式水冷V型2気筒4ストロークDOHC4バルブ
総排気量645
最高出力76.1PS
シート高785mm
重量197kg

 

 

21.スズキ:GSX-S1000F


参照元:スズキ公式サイト

スズキのスーパースポーツ兼、スポーツツーリングバイクのこのモデルは正直言ってスーパースポーツ並みのスタイリッシュシルエットはありません。
後に出す参考画像を見てもらえれば分かるかと思いますが、ちょっとぽってりしています。

 

 

しかし、そんな状態でもスポーツ感がしっかりと出ており、ぱっと見で『ツーリング楽そうだなぁ…』というイメージが沸きます。
比較的万人受けするかっこよさかと思いますよ!

 

 


参照元:スズキ公式サイト

どうですか?ちょっとぽってりしていますよね。
この感じが顔と合わせて『ツバメかスズメ』という私の中のイメージがありますw
お腹がぽってりしていてちょっと可愛いんだけど、翼を広げると速い!みたいな。
可愛くてかっこいいバイクかなと思います!

 

【スペック】
エンジン形式水冷並列(直列)4気筒4ストロークDOHC4バルブ
総排気量998
最高出力148PS
シート高810mm
重量214kg

 

 

おわりに(まとめ)

 

何度も言いますが、私という一個人の意見ですのであなたとは意見が合わない場合もあるかと思います。
そんな場合は「こいつとは合わねぇ…」程度に思っておいてください。

 

 

「これも載せて欲しい!」という様なリクエストは受け付けていますので、そのような意見のある方はどしどしコメ下さいませ。

 

ってかさぁ…
見た目だけでバイク選んじゃって大丈夫なの?

全然大丈夫!特に国産はね。
あえて付け足すならシート高も基準にしたほうが良いかも。

 

自分が乗るバイクを見た目で選ぶというのは全然ありです!
そもそも見た目が好きなバイクじゃないと乗りたいと思いませんよね?
そんな選び方で全然大丈夫です。

 

 

特に国産車は、壊れにくく高性能という信頼が昔からの積み重ねでほとんどの人や多くの国から認められています。
その為、その辺は安心して大丈夫です!

 

 

強いていうのであれば、基準として追加するのは『シート高』です。
いくら自分が気に入るものでも、体格にあっていないとちょっと大変です。
もしシート高が自分と合わなくても『ローダウンカスタム』などが出来る車種であれば、自分向けに変更する事も出来るので、お店の人に聞いてみよう!

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