はじめてバイク

バイク初心者~そこそこ層へ向けて、バイクについて説明や簡単な整備の仕方、製品紹介やニュースをお届け!

カジュアルに履きこなせる!バイクシューズのおすすめ紹介2選!

f:id:steed40chop:20190731230711j:plain

バイクに乗る時の服装ってこだわりたいですよね!
あなたはバイクに乗る時に一番こだわっている装備品はどこですか?
私の場合は足元…つまり『靴やブーツ』です。

 

私はバイクに乗る時にケースバイケースで靴もブーツもどちらも履く事がありますが、あなたはどうですか?『どちらか1本』か、私と同じ様に『使い分け』をしているかのどっちですか?

 

僕はかっちりキメた服は似合わないから、カジュアルなシューズ1本派かなぁ…

僕は結構使い分けるかな。
季節もあるし、行った先で行う事も考慮して「シューズ」と「ブーツ」を使い分けるね。

 

今回はそんな履き物に関してのおすすめをしていきます。
「シューズ派」「ブーツ派」「どっちも派」それぞれいるかと思いますが、今回紹介するのはバイクシューズ、もといライディングシューズになります。

 

なので、俺はブーツしか履かないぜぇ!?という人はちょっと読んでても楽しくないかもしれません。

 

バイクシューズと言うのはバイクに乗るのに適した構造をしているシューズの事であり、靴屋さんで売っているカジュアルシューズとはちょっと違います。
何が違うのかと言うと…

  • 履き脱ぎがし易い
  • チェンジペダルに当たる部分に補強がある
  • 足をホールドする構造がある
  • プロテクション機能

などの工夫がされているシューズの事です。

 

普通に生活する上でのカジュアルシューズでももちろんバイクに乗る事は可能ですが、シフトチェンジを行ったりなどをしていると割とすぐにダメになってしまいます。

 

そのような事や、もしもの時、ライディングに便利な構造を忍ばせてあるのがライディングシューズなのでカジュアルルックでバイクに乗りたい時は、バイクシューズがおすすめ!

 

その中でも今回は…「普段履きも出来ちゃうカジュアル具合」の物と、「しっかりとバイク向けなシューズをカジュアルにした」物との2点を紹介していきます。

 

 RSタイチ「OutDry BOA RIDING SHOES」

パッと見た感じだと普段履きを思わせるカジュアルなデザインが特徴のシューズでありながら、しっかりとバイクに乗る時の事を考えてあるのがこのバイクシューズです。

 

名前についている「OutDry」は防水性能と透湿性能を兼ね備えている仕様であり、ハイカットシルエットながらも足元を快適にしてくれます

 

 

f:id:steed40chop:20190731213951j:plain
引用:RSタイチ

 

上記画像がホワイトカラーのシューズですが、いかがでしょう?
パッと見は普段履きのカジュアルシューズに見えますよね。
でも良く見ると気になる部分があるかと思います。

 

シューズ上部に付いている丸いダイヤルみたいなやつ!これ気になりますよね。
この機構は『BOA FIT SYSTEM』という構造であり【簡単に、すばやく、適正な締め具合、かつ耐久性】を備えたフィッティング構造です。

 

色々なスポーツシューズに採用されている機構であり、スノーボードをやる人ならワイヤー式の締め付け機構は馴染みがあるでしょう。
簡単に説明すると…
「ダイヤルを回すと、靴紐を絞っていくように靴がフィットしていく」という構造です。
靴紐を縛る代わりにダイヤルを回すわけです。

 

馴染みの無い人は最初こそ戸惑いを見せるかと思いますが、慣れれば微調整も効いてスピーディに靴の履き脱ぎが出来るのでとても便利な機構なんですよ?

 

このシューズの詳しい機能

  • BOAフィットシステム
  • 高い防水・透湿性のDRYMASTERブーティを使用
  • 転倒時にダメージを受けやすいつま先、アウトサイド、ヒールに成型プロテクター使用
  • アウターには強度と柔軟性に優れる合皮を使用
  • 高いグリップ力と快適な履き心地のオリジナルソール
  • ヒール部とアウトサイドに反射リフレクター装備

最初の私の説明では主に『快適性、利便性』を説明していましたが、機能を詳しく見ていくと多機能であり、ちゃんと安全にも配慮してあるのが分かります。

 

その為カジュアルに見えてもちゃんとバイクシューズとしての性能はあり、安心してライディングにのぞむ事が出来るというわけです!

 

カラーバリエーション紹介

このバイクシューズの魅力はカラーバリエーションの豊富さにもあります。
カラーバリエーションは6種もあり、割と多めの選択肢から好きなものを選ぶ事が出来ます。

 

【オールホワイト】

f:id:steed40chop:20190731213951j:plain
引用:RSタイチ

 

最初に紹介したシンプルなホワイトベースのカラーです。
真っ白のカジュアルデザインは男女問わず人気が高く、売れ行きを見ていても女性サイズと大きめの男性サイズ両方とも売れているので、人気の高いカラーアイテムなのは間違い無し!



 

 

【スエードブラウン】

f:id:steed40chop:20190731220120j:plain
引用:RSタイチ

 

こちらも男女共に人気の高いカラーデザインとなっています。
明るめのブラウン系は男性が身に着けるとオシャレに見え、女性が身に着けると可愛らしく見える傾向がある為、ユニセックスカラーという事で両方に人気が高いカラーですね。



 

 

【オールブラック】

f:id:steed40chop:20190731220424j:plain
引用:RSタイチ

 

オールブラックカラーは特に男性人気が強いカラーアイテムです。
カジュアルなデザインであり、かなりストリート映えする色であり最近よく見る細身のカジュアルファッションに合わせ易く、尚且つ足元が締まるだけで全体が締まって見えるのでクールにキメたい場合にとてもおすすめ!



 

 

【ブラック】

f:id:steed40chop:20190731220752j:plain
引用:RSタイチ

 

一番ベーシックカジュアルデザインであるブラックは、黒ベースと白カラーを合わせた一番無難な色です。
下手に色を散りばめたりしていないので、子供っぽくならなく大体のカジュアルファッションに合うので迷う人はとりあえずこのカラーにしておけば間違い無いでしょう。



 

 

【カモフラージュ】

f:id:steed40chop:20190731221043j:plain
引用:RSタイチ

 

一番アウトドア色の強いカラーがコチラのカモフラージュカラーです。
よく見ると薄っすらと迷彩柄がデザインされている所がさり気ないオシャレワンポイントで、カラーリングもさながらオシャレなトレッキングシューズの様なのでアウトドアにはもってこいのデザインです。



 

 

【ネイビー】

f:id:steed40chop:20190731221341j:plain
引用:RSタイチ

 

落ち着いた爽やかさの中にストリート映えも忘れていないのがこのネイビーカラーです。
かなりシンプルな色使いですが、絶妙なバランスを持っているのでクール&オシャレであり、男女共に似合うカラーリングです。



以上の6カラーがこのバイクシューズのラインナップになっています。 気になるのとかありましたか?

 

僕はねー、「ホワイト、ブラウン、ネイビー」のどれかが良いかな!
カジュアルで合わせ易くて可愛いし!

僕は「カモフラージュ」がいいかも。
キャンプツーリングによく行くからピッタリだしね。

 

 

コミネ「BK-084 プロテクト ウォータープルーフライディングスニーカー」

コミネからかなりカジュアルデザインのバイクシューズが出ています。
先程紹介したRSタイチのシューズよりもカジュアルルックであり、パッと見もよく見てもバイクシューズだと思う人は少ないかも…?

 

防水性と透湿性、更にはプロテクション性能を備えているカジュアルの毛色が強いが、しっかりとしたバイクシューズとなっています。

 

この製品の売り出し方でちょっと面白い所があって、カラーバリエーションは1色しか無いのですが…

 

 

2色の靴紐が付いてくる

 

 

という所がちょっと面白いですよねw
カラー自体はブラックベースに少し白やグレーが混ざっているのですが、後はお好みで靴紐を付けてね❤という具合なんでしょうか…

f:id:steed40chop:20190731224414j:plain

f:id:steed40chop:20190731224433j:plain
引用:コミネ

 

画像を見たらちょっと納得してしまいました。
何故なら、靴紐の色が違うだけで結構雰囲気が違うと感じたから。
「たかが紐、されど紐」と言ったところでしょうか?

 

1本違うだけで雰囲気が変わるっていうのは、靴紐が私たちに印象付ける比重って結構大きめだったんだなと言うのを感じさせられました。

 

1足で2色の靴紐が付いてくるって単純に考えるとちょっとお得感ありますよねw
まずは好みの色や印象で好きな方を付けて、長い間使っている内に靴紐がダメになってしまったらもう一方を付ければ良い。という感じで使えるのでコスパが良いと評判のコミネらしいっちゃらしいですね。

 

かなりカジュアルっ気が強いので普段履きしても全然違和感が無いのも特徴で「かっちりバイク感」というファッションイメージがあまり好きではない方には結構ハマるかもしれませんね!

 

ところで靴紐は2色ありますがどっちがお好みですか?

 

僕はね「赤」かな!
服装を単色コーデするのが多いから差し色として赤をチョイス!

僕は白かな。
あんまりガチャガチャした色合いは好きじゃないから、カジュアルでも出来るだけ落ち着いた感じにまとめたいかな。

 

 

おわりに(まとめ)

こうやって見てみると同じバイクシューズでもデザインも違えば、売り出し方も違って結構面白いですね。
基本的にバイク用品として出されている靴は『快適性と利便性、安全性』を考慮されているものが多いです。

 

よくよく見てみるとそれらはさほど差が無く、同じ様な機能を有している為、好みで決めて良い気がします。
バイクの「履き物」を選ぶ上で考える順序としては…

  1. どんなバイクに乗るか?乗っているか?(バイクに合わせる)
  2. どんな走りをしたいか
  3. バイクを降りた後のイメージをしてみる
  4. 普段履きにも使用したいか

という順序で考えていくと割と楽に選ぶ道筋が見えてきます。

 

絶対におすすめしないのは『テキトーなものを選ぶ』という事です。
バイク乗りはこだわりがある人が多いので、あまり心配はしていませんが…
「オシャレは足元から」という言葉がある通り、結構見られる所でありオシャレ比重的には結構高めです。

 

なので、しっかりと選んでオシャレライダーを目指しましょう!

 

【▼一緒に読んで欲しい】

www.subablobike.jp

『他にはどんなページがあるのだろう?』
はじめてバイクの歩き方をチェック!?←クリック

++++このブログはシェアフリーです++++

↓よかったらポチっとお願いします( *´艸`)

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村