はじめてバイク

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バイクの駐車場探しって地味に困りますよね、予約も出来て「安く・便利に」使える駐車場検索を紹介!

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旅行や出先での駐車場探しって結構苦労しますよね…
たくさんの地域や都市には「コインパーキング」という無人の駐車場が点在していますが、このコインパーキングですら人口が密集する場所では満車になっている場合もあります。

 

よく利用されており、それでいて駐車場がたくさん用意されている車でさえ停める場所に困るのに『バイク』なんてどこに停めたらいいのよ!?ってなる時ありますよね。

 

バイクの場合、車体自体が車に比べて小さい為、道の端に寄せて停めておくことも可能ですが地域によってそれで大丈夫な場合と、駐禁を取られてしまう場合があります。
出先の地域で大丈夫かそうでないかの知識があれば別ですが、旅行先などの場合は大体そんな知識なんて持っていませんよね。

 

かといって重量感知式のコインパーキングなんて利用出来ませんし、どこかのマンションの駐輪場に勝手に停めておくわけにもいかない…なんてことは結構よくあることです。
「バイクは小さいからどこ行っても楽に停めれる」なんて思って出かけると痛い目を見るケースって意外に多いんですよね。

 

駐禁に限らず、盗難の恐れもあります。
駐車場に停めるのと、こっそりと置く為に目立ちにくい所に停めるとでは盗難に合う可能性も目立ちにくい場所の方が危険になります。

 

でもさ、そんな事ばかり言ってたらどこにも停められないよね?
バイクも停めれる大きな駐車場や、立駐なんて都合よく毎回見つけられるわけでも無いし…

出先でパパっと見つけようと思うから大変なんだよ…
便利なものがあるんだから、それを利用しなきゃ。

 

ネット社会が拡がり、スマホが拡がり、どんどんとモバイル上で出来る事が増えています。
これを使わない手はありません、では紹介していきましょう。

 

 

「特P」は利用者もオーナーも嬉しいシステム

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特Pは『ドライバーやライダー』『駐車場オーナー』両方共が特するシステムとなっています。

 

外出先近くの空いている駐車場やコインパーキングを検索・予約!特P(とくぴー)

特Pの特徴

【駐車場利用者側】

駐車場を探しているライダーやドライバーはスマホひとつで駐車場の検索・予約を行えます。

 

駐車場を検索する時に目的地付近の地図を見る事になりますが、以下のマークと共に駐車場の位置を示します。

äºç´ãã§ããé§è»å ´特Pマークは特定の特別パーキングが利用出来るという事を表します。

 

ã³ã¤ã³ãã¼ã­ã³ã°Pマークは「お店に隣接するパーキング」「コインパーキング」などの公共の駐車場を表します。

 

上記2種類のマークを元に駐車場利用者側は駐車場を探し、予約する事が出来ます。

 

【駐車場オーナー側(提供者側)

 店舗駐車場やコインパーキングには関係ありませんが、一般の方で使っていない敷地(空き駐車場や庭、車庫、持っている空き地など)を提供することが可能です。

 

土地や場所が余っている人は使っていない場所を提供することにより、何も生まない状態からライダーやドライバーの役に立てるとともに、お金にする事が可能になります。

 

特Pはケースバイケース

特Pは土地所有者(オーナー)の都合によって、増加・減少します。
一般の人による土地の提供という形になるわけなので、その所有者の都合によって利用できる箇所が変わります。

現状の社会では特Pは増える可能性が高い

現代では『高齢化社会』『免許返納の動き』となっており、高齢者が多く一気に人口が減る時があると言われています。

 

【高齢化社会の人口減少】
一気に人口が減った場合、その家族が亡くなった家族の土地を譲りうける形になりますので、土地を持て余してしまう場合があります。
その様な場合に土地所有者になった家族が使用しない土地を提供する可能性は高いです。

 

私の家事情では駐車場では無く『田んぼ』が余ってしまっている為、無償で米農家を出来る様に他人に貸していたりします。
正直なところ無償で提供するなんてもったいないと思うのですが、私が関与出来ない事情の下に判断された事なので仕方がありません。


この様に、高齢者が亡くなった際に余ってしまう土地と言うのは日本全国で考えるとかなり多くなってくると考えられます。
その為、今後「特P」へと提供される土地は増えると考えられます。

 

【免許返納の動き】

免許返納とは…

  1. 取得した免許が不要だと感じたら年齢問わず返納が可能
  2. 高齢者枠で65歳から返納が可能
  3. 高齢運転者枠で70歳から返納が可能

上記3つの基準があります。

 

基本的に1番の「年齢問わず返納が可能」な場合に当てはまる人はほんの一握りでしょう。
不要だと感じたら車に乗らなければ良いだけなので、持っていても別に困らないと思っている人も多いでしょうし、何より知っている人が少ないです。

 

2番、3番の「高齢者」「高齢運転者」の返納率が高いです。
返納には特典という物があり、特典が受けれるのが65歳からだからです。
自治体によっては70歳からという場合もあるので、免許を返納する動きが活発なのが65歳~70歳前後です。

 

そして、この免許返納の動きからも「特P」が増える可能性が見えます。
免許を返納し、車が不要になった場合は同時に駐車場も不要になります。
月極駐車場などなら契約を解けば良いですが、一軒家の駐車場では持ち続ける他ありません。
そうなった場合に提供する可能性があります。

 

公式サイトでも特Pを増やすと宣言

特Pは現段階では『都市部』に集中して提供オーナー多いです。
かわりに地方はまだまだ少ないです。

しかし、公式サイト内でも「これから増やします」と宣言をしているので長い目で見ておくのも良いでしょう。

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引用:特P公式サイト

▲と上記でも宣言していますし、現在でも既に都市部や観光地にはそれなりに特Pへ提供しているオーナーが数多く存在しているので、旅行計画段階のタイミングで覗いてみるのもアリ。

 

 更に、年々「法人や企業」がビジネス目的で利用するケースも増えてきているので、もっともっと安く・便利な駐車場が増えていく事は間違い無いでしょう。

 

特Pを利用する場合の参考

特Pでは目的地を決定し、その周辺の駐車場を調べる事が出来ます。
駐車場を調べる際は「特P」と「一般P」を同時に調べる事が出来るので、一般の駐車場を調べる時にも使えます。

 

▼目的地「東京駅」の場合

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目的地を「東京駅」で検索し、「特P(オレンジ)」「一般P(緑)」を表示させている状態です。
特Pがたくさん存在していますので、この中から自分の目的に一番合う駐車場を見つけ、予約をする事が可能です。

 

▼目的地「東京都」検索で特P詳細説明

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引用:特P

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引用:特P

 

やはり多いのは車に対しての駐車場提供ですが、しっかりとライダーの事も考えられています。
バイク駐車可能な駐車場には『バイク可』という項目があり、すぐにバイク駐車に利用出来るかどうかが分かります。

 

 利用(予約)する場合:簡単4ステップ

 特Pを利用する場合は予約をしてから利用する流れとなります。

  1. 特Pへの無料会員登録
  2. 駐車場探し
  3. 予約
  4. 決済

特Pはたったの4ステップで利用することが可能です。

 

1.無料会員登録

特Pの利用は無料会員になる必要があります。
無料会員登録時に必要な物は「クレジットカード」と「車両ナンバー」です。

 

利用料金の支払いはクレジットカード払いになるのと、予約者以外の人が利用しない様にナンバー登録が必要です。
※ナンバーに関しては予約時の登録でもOK

 

【▼無料会員登録はコチラから】

外出先近くの空いている駐車場やコインパーキングを検索・予約!特P(とくぴー)

 

2.駐車場探し

無料会員登録を行ったら目的地周辺の地図から特Pを探しましょう。

 

3.予約

利用したい駐車場が見つかったら予約をしよう。
駐車したい「日」と「車のタイプ」を選択し、予約が出来ます。
当日は注意事項に従い、駐車場を利用します。

 

4.決済(自動)

特Pはクレジットカード決済なので、利用日当日の現金精算はありません。
領収書が必要な場合は発行も可能なので、ビジネス利用も出来ます。

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引用:特P

 

 

おわりに(まとめ)

現代社会では「ミニマリスト」という必要最低限の物しか揃えず・使用しないという様な生き方も生まれてきたり、色々な物のシェア化が進んでいたりします。
この「特P」というサービスはシェア化の流れそのものであり、使用しない勿体ない土地をお得に他者へ提供しようという事なんですね。

 

この動きは「ライダーやドライバー」にとってはとても嬉しい動きであり、提供者であるオーナーも同時に何も生み出さない物をお金に変える事が出来る、まさに「ウィンウィン」の関係になる事が出来ます。

 

特Pに関して言えば「特P」の利用をしない場合でも、「一般P」を調べる事が出来るので無料登録していつでも利用できる状況にしておいて損は無いサービスとなっています。
今後、バイクや車で旅行を考えている人は是非利用してみてください。

 

 

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